プロがサンプル付きで解説!職務経歴書は重要な自己PRツール。書き方を工夫して転職成功を目指そうSE(システムエンジニア)職務経歴書の書き方(テンプレートあり)

最終更新日:2020年7月13日

レバテックキャリアは
ITエンジニア・Webクリエイター専門の転職エージェントです

SE(システムエンジニア)の転職で、必ず作成する職務経歴書。職務経歴書の書き方に明確な決まりはありませんが、採用担当者に好印象を与える書き方はあります。

この記事では、述べ1,400人以上のエンジニアのカウンセリングを行ってきたレバテックキャリアのキャリアアドバイザー・山田諒が、SEの転職を成功に導く職務経歴書の書き方を解説します。

記事の最後ではサンプル付きの職務経歴書テンプレートがダウンロードできますので、ぜひ転職活動にお役立てください。

山田 諒(やまだ りょう)
人材育成会社を経て、2012年にレバレジーズ(現在はレバテック㈱へ異動)入社。現在はレバテックキャリアのキャリアアドバイザー兼事業責任者として、ITエンジニアやWebクリエイターの転職支援を行う。常に求職者の可能性を追求し、適材適所のマッチングを実現させることを心がけている。
山田 諒の紹介ページはこちら

1. SE(システムエンジニア)の転職で職務経歴書はどんな意味を持つか

職務経歴書の書き方を説明する前に、SE(システムエンジニア)やプログラマーにとって、職務経歴書が転職活動においてどのような役割を果たすものなのか確認しておきましょう。

職務経歴書は書類選考の合否を左右する重要な書類

「書類選考の合否は、ほぼ100%職務経歴書の内容で決まります。近年はITエンジニア採用の難しさから、書類選考で厳しくジャッジせず、まずは面接に呼んでみようと考える企業も増えてきています。しかし、だからといって職務経歴書の重要度が下がったわけではありません。職務経歴書はその後の面接内容にも影響する重要な書類なので、丁寧に作り込む必要があります」(山田)

職務経歴書は面接でスキルを的確にPRするためのツール

「面接は職務経歴書の内容をもとに行われます。面接官は職務経歴書に書かれている内容を深掘りする形で面接を進めていくため、どれだけ職務経歴書が詳細に書かれているかで質問内容も変わってきます。

詳細な記載ができていれば、『このフレームワークを使ってどんな開発を行ってきたのか』など、面接官が知りたい情報をピンポイントで聞き出すことができます。言い換えればそれは、求職者が面接官にアピールしたい点について質問を誘導できるということです。

大雑把な書き方をしていると、面接の質問もオープンクエスチョンから始めなければならなりません。その結果、本当に聞きたかった内容を聞くことができず、お見送りになってしまうケースもあります」(山田)

2. 項目別に細かく解説!SEのための受かる職務経歴書の書き方

ここからは、SE(システムエンジニア)の職務経歴書の書き方について詳しく説明します。

フォーマットは逆編年体形式がおすすめ

一般的に職務経歴書には、以下の3つのフォーマットがあります。

・編年体形式

初めて入社した企業から、時系列に沿って業務内容をまとめる形式

・逆編年体形式

直近で働いていた企業の、最も新しいプロジェクトからさかのぼって業務内容をまとめる形式

・キャリア形式

経験分野やプロジェクト単位ごとに業務内容をまとめる形式

「レバテックキャリアが推奨するのは、直近の職務経歴からまとめていく逆編年体形式です。なぜならば、SE(システムエンジニア)やプログラマーの採用担当者は『直近でどんな業務に携わってきたのか』に最も注目するからです。企業側が1番知りたい情報をはじめに示すことで、自身のスキルや経験に関心を持ってもらえるようにしましょう」(山田)


(良い例・悪い例付き)職務経歴書の書き方ポイント

それでは、SE(システムエンジニア)が書類選考に「受かる」ための職務経歴書の書き方を、項目ごとに説明します。

・日付…応募日や面接日に合わせて記載する

「個人応募などで郵送する場合は発送日に、転職エージェントを利用する際はカウンセリングを受ける日程に合わせると良いですね。職務経歴書は面接時にも持参することになりますので、その際は面接用に一式多く用意し、面接日の日付を記載します」(山田)

職務要約…シンプルに入社・退社情報と担当業務を記載する

【良い例】

■職務要約

2006年、△△△株式会社に入社しました。
入社後◯年間、主に物流会社向け基盤システムの開発・運用に従事し、近年はAndroidやiOSアプリの企画・開発業務も兼任しております。

「職務要約は、入退社情報や担当業務内容を簡潔に記載します。

正社員転職の場合、アルバイト経歴は職務経歴書に入れるべきものではありませんが、若手に限り、IT・技術系アルバイトの経験を記載することで自己PRに繋がる場合もあります」(山田)

・得意分野…Web系なら”スキルの広さ”、SIなら”スキルの深さ”をアピール

【良い例】
■得意分野

・金融業界の業務知識←GOOD!
・PHP、JavaによるWebアプリケーションの開発←GOOD!
・iOSアプリ開発
・チームリーダー経験(最大10名規模)
・メンバーの進捗・スケジュール管理(最大10名規模)

 

・GOOD! 業界知識をアピール
・GOOD! 複数言語での開発スキル

「得意分野には自分が行きたい業界の採用担当者に刺さるポイントを書けるといいですね。Web系なら複数の言語で開発ができるなどの”スキルの広さ”、SIなら金融業界や製造業界など、特定の業界の専門知識があるといった”スキルの深さ”をアピールしましょう。

開発スキルだけでなく、よりよいシステムを作るための「ユーザーの要望ヒアリング」や開発をスムーズに進めるための「メンバーの進捗管理」なども立派な強みです。

得意分野の項目に関しては、次に説明する開発経歴の項目を先に完成させ、その中から特に評価されたことをリストアップして記入すると書きやすいと思います」(山田)

・テクニカルスキル…使用期間とスキルレベルを記載する

【良い例】
■テクニカルスキル

   OS    windows
   Linux
   1年
   3年
   インストールから環境構築、設定、開発が可能   
   インストールから環境構築、設定、開発が可能
   言語    Java
   PHP
   HTML
   CSS
   javaScript
   Objective-C
   Ruby
   1年
   3年
   7ヶ月
   7ヶ月
   1年
   6ヶ月
   1年
   問題なく日常的利用できる
   問題なく日常的に利用でき、指導も可能
   タグ打ち可能
   簡単なプログラミング可能
   簡単なプログラミング可能
   簡単なプログラミング可能
   独学・簡単なプログラミング可能
 フレーム
 ワーク
   Struts
   CakePHP
   jQuery
   Ruby on Rails
   1年
   7ヶ月
   1年
   1年
   独学
   DB    Oracle
   MySQL
   1年
   3年
   インストールから簡単なデーブル作成が可能
   構成の最適化が可能
その他ミドルウエア、サーバー等    Tomcat
   Apache
   SVN
   Git
   1年
   3年
   1年半
   2年
   インストールから設定可能
   キャパシティ管理が可能
   工程    要件定義
   基本設計
   詳細設計
   製造
   テスト
   運用
   3年
   3年
   4年
   4年
   4年
   2年
   リーダーとしてクライアントと要件交渉可能


「OSや言語、フレームワークなど各項目ごとに、使用期間とスキルレベルを記載します。

スキルレベルは企業ごとに基準が変わってくるので、自分の考えるレベル感と乖離が生まれてしまうのは仕方がないものです。詳細は面接で確認されるので、あまり神経質にならずに記載しましょう。

また、独学で勉強中の言語も書いておくことで、技術習得に熱心であることをアピールできます」(山田)

・開発経歴…職務経歴書の最重要項目。簡潔かつ具体的に記載する

【悪い例】
■開発経歴

△△△株式会社(2016年10月~現在) 
   期間    主な業務内容
   2016年9月~現在(10ヶ月) 【担当業務】
   管理システムの開発
   ↑BAD!何の管理システムなのか詳細が不明
   【役職】
   メンバー
   【メンバー数】
   3名
   【取り組み】
   ・Javaを用いた管理画面の設計、開発、テスト
   ↑BAD!開発環境や担当フェーズが不明瞭
   ・顧客やチームメンバーと、密にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めた
   ↑BAD!内容が抽象的
   ・現在は保守・サポート業務を継続して担当している

「採用担当者が最も注目するのはこの開発経歴の項目です。

よくある悪い書き方には、内容が抽象的であったり、情報をうまくまとめられておらず、業務内容や担当フェーズ、開発の規模などがわかりにくいといった点が挙げられます。

例えば『管理システムの開発』とだけ書かれていても、”どんな管理システムの何の開発なのか”、”どんな開発環境でどの工程を担当したのか”といった具体的な情報がなければ、企業側はその人の経験やスキルを正しく理解することができません」(山田)
 

【良い例】
■開発経歴
△△△株式会社(2016年10月~現在)
   期間    プロジェクト名及び業務内容    開発環境    役割/担当/規模
2016年9月~現在(10ヶ月)       物流会社向け
   在庫管理システム機能拡張開発

【プロジェクト概要】
   物流会社向けに既存の在庫管理
   システムの機能拡張を担当

【担当フェーズ】
・詳細設計(2ヶ月)
・開発(3ヶ月)
・テスト(2ヶ月)
・保守・サポート(3ヶ月)
↑GOOD!担当フェーズの期間まで記載

【業務内容】
・在庫データ処理バッチの開発、テスト
・管理画面の設計、開発、テスト
・テスト項目書の作成
・顧客からの問い合わせ
・ヘルプ対応
↑GOOD!担当業務を簡潔にまとめる 

【実績・取り組み等】
・客先に常駐する形で開発を支援
・仕様が固まっていない中でも納期通りにリリース完了
  【OS】
    Windows

  【言語】
   Java SE 8
   ↑GOOD!バージョンまで記載

【フレームワーク】
   Struts

【DB】
   Oracle

【その他】
   Tomcat
   SVN
   Redmine
   【役割】
   メンバー

   【規模】
   要員3名
(全体20名)

「開発経歴は上記のように『開発期間』『プロジェクト名と業務内容』『開発環境』『役割・担当・開発規模』をわけて書くとわかりやすくなります。

担当フェーズの項目で、各フェーズごとの期間を書いているのもいいですね。期間を記載することで、求職者がどのくらいの量の業務を担当してきたのかを推測できます。

プロジェクトにおける使用言語のバージョンの記載や、業務内容や実績を箇条書きで簡潔かつ具体的にまとめられている点も、採用担当者に自分のスキルや実績を正しく伝える上でプラスに働きます」(山田)

・取得資格…業務に関連する資格のみ書く

【良い例】
■取得資格等

   2010年5月    基本情報処理技術者 取得
   2016年7月

 

   ORACLE MASTER Gold 取得
  ↑GOOD!SE業務に関連する資格のみを記載

「職務経歴書は実務能力を測るためのものなので、『応用情報技術者試験』や『ORACLE MASTER』など、SE(システムエンジニア)・プログラマーとしての業務に役立つ資格のみ記載します。直近で資格を取得されている方は、学習意欲のアピールにも繋がりますので忘れずに記載するようにしましょう。

『普通自動車免許』などSEの業務に関連性のない資格は、履歴書に書くようにしましょう」(山田)

・自己PR…「業務での成功体験」「他者からの評価」「希望するキャリアパス」を書く

【悪い例】
■自己PR

私は上流工程から一貫したサービス開発を行うことができます。直近で担当したプロジェクトでは、チームリーダーとしてチームメンバーの進捗管理やクライアントとの交渉も担当し、滞りなくプロジェクトを遂行したことで社内でも高い評価を得ることができました。
また、業務以外でもWebアプリケーションの開発を行うなど、スキルの習得に力を入れています。

 

・BAD! プロジェクトの詳細や開発内容、得られた成果が不明
・BAD! どのように評価されたのか不明
・BAD! URLがなくスキルレベルの判断ができない

「SE(システムエンジニア)には、この自己PRを書くのが苦手という方が多くいます。やりがちな失敗としては、上記のような抽象的かつ定性的な内容に終始してしまうこと。抽象的な自己PRは、転職活動においてマイナスに受け取られかねません。

上流から一貫したサービス開発経験をアピールしたいのであれば、具体的に『どのようなプロジェクトで』、『どんな開発を行い』、『どんな成果を得られたのか』を記載する必要があります。また、プライベートで開発したWebアプリなどを自己PRに用いる場合は、URLまで記載することで採用担当者がスキルレベルを把握しやすくなります」(山田)


【良い例】
■自己PR

・上流工程からの一貫したサービス開発経験
私は開発において、サーバー構築からバックエンド、フロントエンドまでのコーティング業務を行うことが可能です。また、リーダーとしてクライアントと要件交渉から調整まで行ってきた経験もあり、開発にとどまらず企画からプロジェクトに参加することができます。
 
例として、△△△株式会社での飲食店向けiOSアプリ開発案件では、バックエンドの構築のみならずタブレット側の実装やUI設計を同時に行い、当初予定していた3ヶ月の納期を2ヶ月で納品完了しました。このプロジェクトでの成功が評価され、2016年度のベストエンジニアとして社内表彰を受けることもできました。
 
今後はこの経験を活かし、より多くのプロジェクトにおいて一貫したサービス開発を行っていくと同時に、メンバー教育にも力を入れていきたいと考えています。
 
以上

 

・GOOD!エンジニアとしての対応域の広さを具体的にアピール
・GOOD!定量的に成果が示されている
・GOOD!評価内容が具体的
・GOOD!希望するキャリアパスが書かれている

「先程の自己PR文を改善させると、上記のようになります。アピールポイントを裏付ける情報を記載することで、採用担当者に納得感を与えることができます。

自己PRに書くべきポイントは、

①業務での定量的な成功体験
②他者からの評価
③希望するキャリアパス


以上の3つです。

キャッチコピーをつけると、アピールしたいポイントがよりわかりやすくなります。

成功体験や評価に加え、希望するキャリアパスまで記載することで、求職者の希望する業務と採用企業側が担当してもらいたい業務のミスマッチを防ぐことができます。自身の志向性を伝えるという意味でも、今後挑戦したいことを具体的に書きましょう。

自己PRの内容も得意分野の項目と同様に、開発経歴の中で特に良い成果を上げられたものをピックアップして、内容をブラッシュアップしていくと書きやすくなります」(山田)

3. SE(システムエンジニア)採用担当者は職務経歴書のココを見ている!


続いて、企業の採用担当者は職務経歴書のどういったポイントに注目しているのかを解説します。

見やすいフォーマットで書かれているか

「基本的なところですが、採用担当者がひと目見て内容が伝わってこない職務経歴書は、そもそも読んでもらうことができません。職歴はわかりやすく区切られているか、インデントは揃っているかなど、読み手のことを考えて書式が整えられているかどうかは、エンジニアとしての開発姿勢をも表します。

職務経歴書が最後まで読まれるかどうかは1枚目の内容で決まりますし、内容とは書式などの見た目の部分も含まれます」(山田)

自社の開発スタイルに近い経験があるか

「開発規模を例に挙げると、数千人が携わる大規模開発で1つの機能のみを担当してきたエンジニアの場合、数名のエンジニアで設計からプログラミングまで一貫して行う企業の求人にはマッチしない可能性が高いです。

求職者であるSE(システムエンジニア)の経験と、企業側の開発スタイルの相性を見極めるためにも、

・どんな規模・内容のプロジェクトで
・どんな業務や役割を経験し
・どんな成果を出したのか


以上の3点を職務経歴書で詳細に示すことが大切です。

もし、未経験の業界や、これまでの経験とは異なる開発体制の企業に転職したいと考えるなら、

・転職先でも活かせそうな前職での経験
・プライベートでの開発経験
・第2新卒であれば、大学時代の研究テーマ


などをアピールするとよいでしょう」(山田)

 

関連記事:未経験の分野への転職でも成功するエンジニアの3つの共通点

今、採用したいポジションの人材か

「プログラマー人材を募集する求人に、上流工程しか経験がない・あるいは上流工程を担当したいと考えるエンジニアは適さないでしょう。プロジェクトごとの担当フェーズや、今後のキャリアパスを職務経歴書を記載しておくことで、企業側が求めるポジションと自身のスキルと希望のミスマッチを防ぐことができます」(山田)

熱意・意欲はあるか

「言語やフレームワークの経験年数・スキルレベルから、業務で使用していない言語も自主的に学んでいるかなど、エンジニアとしての熱意や意欲をチェックする企業もあります」(山田)

4. 職務経歴書作成に関するよくある疑問


ここでは、SE(システムエンジニア)の職務経歴書作成時のよくある疑問についてお答えします。
Q1.職務経歴書の枚数に決まりはありますか

「特に決まりはありませんので、枚数にこだわる必要はありません。しかし、職務経歴書は最初の1枚目で採用担当者の興味を惹きつけられるかどうかが、書類選考通過のカギになります。今回解説した内容を参考にしながら、わかりやすい職務経歴書の作成を心がけましょう」(山田)

Q2.職務経歴書に志望動機は書いた方がよいのでしょうか
「書かなくて大丈夫です。志望動機は面接で詳しく質問されます」(山田)
Q3.職務経歴書の特記事項には何を書いたら良いでしょうか

「特に記載することがなければ、特記事項は省いてかまいません。

SE(システムエンジニア)やプログラマーの場合は、自身のGitHubのリポジトリやテック系ブログのURLを書いておくと、自己PRに繋がる可能性があります。また、社内表彰された実績などがあれば、そちらも記載しておきましょう」(山田)

Q4.転職回数が多い場合でも職歴はすべて記載した方がよいですか

「正社員としての職歴は全て書いてください。書いていない場合は経歴詐称になりかねませんし、企業はブランク期間があることを好ましく思いません。古いものは簡潔に1~2行でまとめて構いませんので、空白期間を作らないようにしましょう。また、アルバイトやパートの職歴については、正社員転職の際は記入する必要はありません」(山田)

Q5.転職回数の多さは転職活動を進める上で不利になりますか

「”定着率に懸念あり”という点で、不利にならないとは言い切れません。1年未満で退職していたり、平均勤続年数が2年未満であったりする場合は、面接で理由を説明できるようにしておきましょう。勤務先の倒産など、会社都合の退職の場合はこの限りではありません」(山田)

5. 職務経歴書の書き方に関する悩みは、レバテックキャリアにご相談ください

レバテックキャリアはIT・Web業界のエンジニア・クリエイターを専門とする転職エージェントです。職務経歴書や履歴書の添削はもちろん、企業ごとの面接対策や模擬面接の実施など、求職者の希望に沿った転職活動のサポートを無料で行っています。

「職務経歴書を書く上で必要になるキャリアの棚卸しは、ひとりで振り返るのではなくアドバイザーと一緒に考えた方が効率よく進められると思います。アドバイザーに相談をしているうちに、自分の進みたい方向性が見えてくるエンジニアの方も多くいらっしゃいます。他者の客観的な視点を入れることで、今まで気づかなかった自分の強みや改善点を知るきっかけにもなりますので、ぜひお気軽にご相談ください」(山田)

今回書き方を説明した職務経歴書も、自分一人で完璧に作り込む必要はありません。「自分の経歴の何がアピールポイントになるのかわからない」といった悩みを抱えているのであれば、まずは一度レバテックキャリアのキャリアアドバイザーにご相談ください。

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6. サンプル付き!職務経歴書のテンプレートをダウンロード

レバテックキャリアが提供している職務経歴書のテンプレートを下記からダウンロードできます。テンプレートを用いることで、効率的に質の高い職務経歴書を作成できるようになりますので、ぜひご利用ください。

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