テスターやQAエンジニアとの違いや求められるスキルと知識もご紹介テストエンジニアとは?仕事内容ややりがいについて解説

最終更新日:2022年8月18日

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テストエンジニアとはどんな職種なのか、テストエンジニアになるには何が必要かを知りたい方に向けた解説です。テストエンジニアの仕事内容や必要なスキル、仕事に役立つ資格、年収や求人例、キャリアパスなど、テストエンジニアを目指している方に向けて、詳しく解説しています。是非、ご自身のキャリアを考える際の参考にしてください。転職のご相談もお受けいたします。

テストエンジニアとは

テストエンジニアとは、ソフトウェア開発におけるテスト計画の作成・テストの実施・テスト結果の確認と分析などを担当するエンジニアです。

従来、ソフトウェアのテスト工程は、経験の浅い若手エンジニアが担当することが多かったのですが、ソフトウェアに対する品質要求の高まりや、セキュリティ要件の高度化などから、テスト技法に詳しいエンジニアがテストエンジニアとして担当するようになってきています。

しかしテストを専任するテストエンジニアを採用する企業は、まだそれほど多くなく、実際には豊富な経験を持つプログラマやシステムエンジニアが兼任することが多いのが現状です。

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テストエンジニアの役割

テストエンジニアは製品のリリース前に不具合や欠陥がないかの動作確認をする役割があります。
もし、不具合などがあれば開発担当に改善策を提案することも業務の1つです。

リリース後に不具合などが判明すれば製品や企業の信頼が落ちることになるため、重要な役割と言えます。

テスターやデバッガーとの違い

テストエンジニアと似た職種に、テスターやデバッガーがあります。これらの違いは企業によって異なりますが、具体的には以下のように定義されていることが多くみられます。

テスター・・・あらかじめ作成されているテスト計画に従ってテストを実施する
デバッガー・・・テストによって明らかになったバグを修正する

最近では、テストを自動化するソフトウェアも公開されています。将来は、テスト計画やテスト設計をテストエンジニアが担当し、テスト自体はソフトウェアにより自動化させるようになるかもしれません。

現状でもテスト自体はアルバイトなどが実施することが多く、テスト専任の正社員の採用は減少傾向です。

しかしながらソフトウェア開発においてテストは欠かせない工程です。テストが自動化されても、テスト計画やテスト設計、テスト結果の分析などの上流工程までが自動化されるとは考えにくいでしょう。このような事情により、テストの上流工程を担うテストエンジニアの活躍が期待されています。

QAエンジニアとの違い

QA(Quality Assurance)エンジニアは製品の品質保証を行うエンジニアです。
テストエンジニアは開発中の製品のバグや不具合のチェックを担当するのに対して、QAエンジニアは完成した製品をユーザが使用して問題ないかを動作テストします。

ただし、企業によっては線引きが曖昧になっていることがあります。

テストエンジニアの仕事内容

テストエンジニアの具体的な仕事内容について解説します。

テスト計画の策定

テスト計画策定の工程では、テスト対象の仕様の調査とテスト観点の抽出、テスト計画の作成を行います。開発者から情報を得て、テスト対象の機能やテスト範囲、テストの優先順位を決めて、計画書に落とし込みます。

計画書に基づいたテスト設計

テスト設計工程では、どのようにテストを実施するかを設計します。具体的には、テスト計画書に基づいて、テスト観点・テスト技法・テストケースなどを決める(または作成する)という工程です。。

テスト観点・テスト技法の決定では、重点的にテストを実施すべき観点やテスト対象の仕様に適しているテスト技法を判断し、テストケースの作成では、テストの実施手順を具体化します。これらの設計した内容をテスト設計の仕様書に落とし込むことが、テスト設計のアウトプットとなります。

テストの実行

テスト設計の仕様書を元にテストを実行します。テスト実行はソフトウェアにより自動化させるケースや、プログラマやシステムエンジニアが兼務することもあります。テスト実行を専任するアルバイトを採用するケースもあるでしょう。

レポート作成・結果報告

テストが終わったら、結果を資料にまとめて、開発者やプロジェクトリーダーなどの上流工程担当者に報告します。ここでテストケースの不備や、追加のテストが必要になった場合、再テストを実施することもあります。

テスト結果の分析・改善提案

テスト結果の確認により、ソフトウェアの機能の改善点や不具合が見つかった場合、改善点の提案も行います。改善提案においては、顧客の立場で機能を評価することが重要です。

テストエンジニアのやりがい

テストエンジニアのやりがいについて解説します。

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社会に貢献できていることを実感できる

どんなシステムや製品であっても人の手で作る以上、不具合や想定していない動作などは発生してしまうものです。
しかし、テストエンジニアは考えうる限りの不具合やバグがなくなるまでテストすることで、ユーザに満足してもらえる体験を提供します。

ものづくりの専門家としての考え方を養える

テストエンジニアは製品開発の最終段階でチェックを行う担当であるため、どのような設計で作られたか、この機能はどんなことをできるようにするものかなどを網羅的に知ることができます。
そのため、様々な開発に関する知識や考え方が養われ、ものづくりの専門家として考えられるようになっていきます。

テストエンジニアに求められるスキル

テストエンジニアに求められるスキルを、技術面・ビジネススキル面・ヒューマンスキル面の3つに分けて解説します。

技術面のスキル

テストエンジニアに求められる技術面のスキルを解説します。

ソフトウェアに関するスキル

テストエンジニアはソフトウェアに対するテストに携わるため、ソフトウェアに関するスキルは必須です。テスト対象のソフトウェアがどのように開発されて、どのような機能を持つのかを把握できれば、どのようなテストが必要であるのかの判断も可能となるでしょう。

プログラミングスキル

ソフトウェアは何らかのプログラミング言語で開発されているため、プログラミングスキルもあると望ましいでしょう。テスト実行時にエラーが発生した場合に、エラーの発生箇所をソースコード上で把握でき、修正案の提案なども可能となるため、テストエンジニアとしての業務の幅を広げられます。

テスト自動化ツールの使用スキル

Selenium・Appium・Ranorexなどのテスト自動化ツールの使用スキルがあれば、テストの実行時間短縮やテスト品質の向上に役立てられるでしょう。特に単純な作業の繰り返しや、画面入力などはテスト自動化ツールの得意分野ですので、積極的に取り入れたいところです。

テスト技法のスキル

ブラックボックステスト技法やホワイトボックステスト技法などの知識があれば、正確で効率の良いテストを実施できるようになります。

プログラムには入力と出力があります。例えば、ゲームではスティックを前に倒すとキャラクターが前に進みますが、プログラムに置き換えると「スティックを前に倒す」が入力、「キャラクターが前に進む」が出力にあたります。

ブラックボックステスト技法はプログラムの中身は考慮せずに入力に対して仕様どおりの出力がされるかをテストするものです。

開発者がテストせずとも入力と出力の結果がわかれば良いため、日が浅い担当者の業務になるため費用対効果が高いと言われています。

また、ホワイトボックステスト技法はプログラムの内部構造を考慮したテスト技法です。入力に対してどのように処理しているかをプログラムの命令文や条件文を意識したテストになります。

開発者が意図していない不具合を未然に発見できる可能性がある一方で、システム設計書が正しいものである前提でテストするため、そもそもの設計書が間違っていた場合には誤りに気づくことが難しいという面もあります。

ビジネススキル

テストエンジニアに求められるビジネススキルを解説します。

コスト・リスク面に関するマネジメントスキル

テスト工程に割り当てられるスタッフや時間には制限があります。そのため機能の重要度や不具合の発生確率などを考慮して、テストは効率的に実施しなければなりません。

特に特定の機能と別の機能の接点はバグが発生しやすいため注意が必要です。そのような箇所にはアドホックテストなども取り入れて、重点的にテストを実施しましょう。テストのコストを下げ、バグがテストをすり抜けるなどのリスクを低減させる、マネジメントスキルもテストエンジニアには必要です。

品質管理に関するスキル

品質管理においては、「狩野モデル」と呼ばれるモデルが知られています。これは品質を「当たり前品質」「一元的品質」「魅力品質」の3つに分類しており、具体的には以下のような内容です。
 

  • 当たり前品質・・・足りてないと不満で、備わっていて当たり前の品質

    一元的品質・・・足りてないと不満で、備わっていると満足できる品質

    魅力品質・・・足りてなくても仕方ないが、備わっていると満足できる品質


テストエンジニアには、このような品質管理に関する知識を身につけ、高品質なテストを実施する必要があります。

文書作成スキル

テストエンジニアはテスト計画やテスト設計などを文書にする仕事にも携わります。そのため最低限の文書作成スキルも必要です。Word・Excel・PowerPointなどは業務に支障が生じない程度には使いこなせなければなりません。

プレゼンテーションスキル

テストの実施以外にもテストエンジニアにはプロジェクトメンバーへの品質改善の提案や顧客への説明が必要になります。
その際には説明用の資料作成や顧客に合わせた説明などが求められます。

ヒューマンスキル

テストエンジニアに求められるヒューマンスキルを解説します。

忍耐力

テスト計画やテスト設計などの業務には、細かい部分に注意を配りながら、丁寧にやり続けられる忍耐力が必要です。なぜなら、テストに不具合があると、ソフトウェアのバグを見落としてしまう可能性があるためです。ときには息抜きもしつつ、忍耐強く業務に取り組む姿勢がテストエンジニアには求められます。

発想力

ソフトウェアのユーザは、開発者が想定もしていない使い方をすることがあります。そのような想定外を想定できる発想力がテストエンジニアには必要です。ソフトウェアの機能や性能だけに着目するのではなく、あらゆることを想定して、テスト計画やテスト設計をすることが重要です。

テストエンジニアの仕事に役立つ資格

テストエンジニアの仕事に役立つ資格を4つご紹介します。

関連記事:【2021年版】テストエンジニアに役立つ資格4選

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、経済産業省認定の国家資格です。コンピューターに関する基礎理論から開発技術、プロジェクトマネジメント、システム戦略など幅広い領域の知識を身につけることができます。

JSTQB認定テスト技術者資格

JSTQB認定テスト技術者資格は、世界的なテスト技術者認定組織が主催するテストエンジニア向けの認定資格です。習熟度や内容によって以下3つのレベルに分かれています。

Foundation Level(FL)

ソフトウェアテストについての基本的な知識があるエンジニアが対象。テスト技法やテストマネジメント、テストツールなどの基礎的な知識を証明することができます。合格率は50%~70%程度であり比較的難易度の低い試験です。

Advanced Level テストマネージャー(ALTM)

ソフトウェアテストのキャリアにおいて上級の地点に到達しているエンジニアが対象。テスト設計やテストマネジメント、テスト自動化、テスト結果の分析など幅広い知識を証明することができます。合格率は年によってまばらではあるものの、第1回を除いた合格率の平均は約16%程度と比較的難易度の高い試験です。

Advanced Level テストアナリスト(ALTA)

同上。テスト分析技法に関する深い知識を証明することができます。合格率は過去7回の平均で20%程度となっており、こちらも比較的難易度の高い試験です。

IT検証技術者認定試験(IVEC)

IT検証技術者認定試験(IVEC)は、テストエンジニアのテスト現場における実務を重視している資格試験です。テスト実施者向けの「エントリーレベル」、設計者向けの「ミドルレベル」、アナリスト向けの「ハイレベル」と3つの区分に分けられています。

ソフトウェア品質技術者資格

一般財団法人 日本科学技術連盟が主催するテストエンジニア向けの認定資格です。開発者、テストエンジニアなどソフトウェア品質に携わるすべての方を対象とし、上級・中級・初級の3段階で実施されます。

テストエンジニアがきついといわれる理由とは

テストエンジニアはよくきついと言われます。なぜきついと言われているかについて解説します。

開発業務が押していた場合はタイトなスケジュールになりやすい

テストエンジニアの仕事は開発の最終段階であるため、開発が一通り完了しないことには役割を果たす事ができません。
開発工程が予定よりも時間がかかってしまっても、納期は伸ばせないことがあります。
その場合はテストは納期までに終わらせる必要が出てくるため、業務が長時間になり残業が増えることになります。

単純作業が基本である

テストは似たような作業や単純な作業を地道に繰り返すため、単調な仕事がつらいと感じる人もいます。

バグの特定から原因究明、解決までに必要な知識が広範である

製品は膨大なソースコードで作られているため、バグを発見した場合はその中から原因を特定する必要があります。
しかし原因の特定には、プログラミングや製品の構造・仕様など、幅広い知識が求められるため、きついと言われる理由になっています。

テストエンジニアに向いてる人

テストエンジニアに向いている人の特徴は次の3つです。

質へのこだわりが強い

テストを行うそもそもの目的は、品質の担保です。テスト項目が多くなるにつれ、ついテストをこなすことが目的となってしまいがちですが、その中でも「(可能な限り)完璧なものをリリースする」という質へのこだわりを持ち続けられる人がテストエンジニアの適正の一つと言えるでしょう。

ドキュメントの理解力が高い

テスト計画をたてる際には仕様書を読み込んであらゆるパターンを洗い出す必要があり、仕様を理解する力がある人が向いていると言えます。

単純作業も正確に行える

テストの実施は単純作業になるため、単調なこともコツコツと正確にできる人がテストエンジニアに適しています。

テストエンジニアの年収・求人例

テストエンジニアの年収と求人例についてご紹介します。

テストエンジニアの年収

レバテックキャリアのテストエンジニアの求人情報によると、エンジニアの年収は200万円から1,200万円と幅があります。これはテストエンジニアとしての技術力や実務経験、さらにプラスアルファのスキルを保有しているかなどが関係していると思われます。

テストエンジニアの求人例

テストエンジニアの求人例を2つご紹介します。

MaaS分野の自社サービスの品質保証

【想定年収】
500~1000万円

【業務内容】
・テスト設計と実施
・仕様のフィードバック
・品質保証

【必要なスキル・経験】
・スマホアプリやWebシステムにおける1年以上の実務経験
・計画を立てたり行動したりするのが好きな人
・ビジネスに興味のある方

スマホアプリの新リリースにおけるテスト実施

【想定年収】
300~400万円

【業務内容】
■スマートフォンアプリの新サービスリリースにおけるテスト実施
・作業:テスト実施業務
・テストケースへの落とし込み
・テスト項目書作成、準備
・テスト実施
・バグのエスカレーション

【必要なスキル・経験】
・テスト実施/設計のご経験1年以上
※1年未満の方でも相談可
・プロジェクトチームの共通の目的を理解して伴走できる方
・定められた定例業務を適切に実行できる方

テストエンジニアの需要と将来性

テストエンジニアはこれからも需要があるのか解説します。

関連記事:テストエンジニアの将来性|必要スキルやキャリアパスも解説

テストエンジニアの需要

テストの実施はAIに自動化されていくと言われますが、需要がなくなることはないと考えられます。
しかも、サービスや製品の規模が大きくなり、複雑化していくため、更に需要は高まるでしょう。

また、ユーザの使いやすさのテストは自動化しにくい分野であるため、テストエンジニアの仕事がなくなることは無いでしょう。

テストエンジニアの将来性

テストエンジニアは新人の業務として任されることがあります。複雑な設計仕様を完全に理解しなくても、テスト項目さえあればエラーやバグを見つけること自体はできるからです。とは言え、前述の狩野モデルでご紹介したような「一元的品質」「魅力品質」を担保するためには、テストエンジニアとしてのスキル・専門性の高さが必要になるでしょう。

テストエンジニアとしてキャリアをスタートさせた先には

  • ・テストエンジニアのスペシャリスト

    ・プログラマー

    ・プロジェクトマネージャー

になる道があります。

どの道もただ業務をこなすだけではなく、資格の勉強をしたり、プログラミングができるようになったりと努力が必要になりますが、一生テストエンジニアしかできないという事はありません。

テストエンジニアのキャリアパス

テストエンジニアのキャリアパスとしては、以下で紹介するようなキャリアがあります。

テストリーダー・テストマネージャー

テストリーダーやテストマネージャーは、テストを実施するチームやテスト工程の管理を担当します。規模の大きなテストでは、テスト設計やテスト実施などの工程別にチームが結成され、それぞれにリーダーが割り当てられることもあります。このテストリーダーの更に上のポジションとして、テスト工程の全体を管理する立場にあるのがテストマネージャーです。

そのため、テストリーダーやテストマネージャーには、テストエンジニアとしてのスキルや経験だけでなく、高いマネジメント力が求められます。
 

テスト自動化エンジニア(SETエンジニア)

テストの自動化を策定し実行することで、テスト工数の削減を含めたテストの効率化や生産性向上を担うのがテスト自動化エンジニアです。その過程において、テストを自動化するソフトウェアの選定や、自動化されたテストの結果の分析も担当します。SETエンジニアとも呼ばれることがあります。

既存のテスト工程に熟知している必要があるため、テストエンジニアとしての経験が活かせます。一方で、メンテナンスコストなども加味した上で「この工程をコストをかけて自動化する必要があるのか否か」を判断する必要があるので、コスト管理のスキルも求められるでしょう。

品質コンサルタント

テストエンジニアとして、ソフトウェアの品質の知識を身につけた方は、品質コンサルタントへのキャリアも拓けます。品質コンサルタントの仕事はソフトウェアの品質確保や品質改善であるため、テストエンジニアとしての経験を活かすことができます。

まとめ

この記事では、テストエンジニアとはどのような職種であり、仕事内容や必要なスキル、役に立つ資格、キャリアパスなどを詳しく解説しました。テストエンジニアに興味のある方、テストエンジニアへの転職を目指している方のお役に立てたでしょうか。

ソフトウェア開発がなくならない限り、テストエンジニアの需要がなくなることはありません。テストエンジニアとして活躍しつづけるためには、実務経験を積み重ねながら、スキルを高める努力を欠かさないことが大切です。

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