Web系エンジニアの平均年収、仕事内容、キャリアアップ方法を解説!

最終更新日:2023年11月17日

Web系エンジニアは、ソーシャルメディアやEコマースを始めとするWebサービスの開発・運用を担当する職種です。高い業績を上げている企業では高年収が期待できるのに加え、エンジニアの働き方に配慮した会社も多く、転職を検討している方も多いでしょう。本記事では、Web系エンジニアへの転職を考えている人に向けて、Web系エンジニアの年収相場を分析した結果から、年収に影響する要素や、年収を上げるためのポイントについて解説します。

この記事のまとめ

  • Webエンジニアの年収事情と転職を含めた年収アップの方法について解説。働き方やキャリアパスについても紹介
  • Webサービスが急速に普及する中、需要が高まっているWebエンジニア、高い業績を上げている企業では高年収が期待できる
  • Webエンジニアは、技術エキスパートだけでなく、マネジメント職にもキャリアアップの道が広がっている

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Web系エンジニアの年収相場

ソーシャルメディアやEコマースサイトに代表されるように、Webサービスは私たちの生活に欠かせないものとなっています。市場が拡大するWebサービス業界では、その開発や運用を担当するWeb系エンジニアに対する需要も高まっているため、Web系エンジニアへの転職を考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、政府の統計資料やレバテックキャリアの求人情報を元にWeb系エンジニアの年収相場について考察します。

全体的な年収

厚生労働省の令和4年度賃金構造基本統計調査によると、Webエンジニアに該当する「ソフトウェア制作者」の平均年収は、38.1歳で550万円ほどとなっています。これは日本人の平均年収と比較するとやや高めです。

2023年3月19日現在、レバテックキャリアに掲載されている募集中の求人には、マークアップエンジニア・フロントエンドエンジニアの案件が389件ありました。
そのうち、年収400万円~800万円の条件に当てはまる案件が383件で全体の98%でした。年収額に幅があるのは、所属企業や経験・スキルによって収入に差があるためだと考えられます。

Webエンジニアの平均年収は、500万円程度がボリュームゾーンとなっているようです。これは、上記の厚生労働省の統計調査ともほぼ一致しています。

年代別の平均年収

Webエンジニアという職種は、Webの普及に伴い需要が高まり、近年では特に重要性が増している比較的新しい職種の一つです。そのため、20代や30代の方たちが活躍しています。

厚生労働省の年代別統計によると、20代の「ソフトウェア制作者」の平均年収は約354万円、30代の平均年収は約525万円です。

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Web系エンジニアの仕事内容

Web系エンジニアは、一般的に柔軟な働き方が許されている環境が多いと言われています。最新技術を扱えたり、フレックス制度が導入されていたりして、エンジニアが力を発揮しやすい業界になっています。顧客企業からの依頼を受けて開発を行うSIer(エスアイヤー)とは、働き方も求められるスキルも異なるという特徴があります。

Web系エンジニアの仕事内容について、担当する領域と、開発プロセスの観点から解説します。

Web系エンジニアの役割

Webサービスは異なる技術を組み合わせて構成されます。そのため、開発・運用を担当するWeb系エンジニアも、担当する技術領域に応じて細分化されています。

フロントエンドエンジニア

Webサイトの画面やモバイルアプリといったユーザーの目に触れる部分を開発します。ユーザーの操作に合わせて画面を遷移させたり、サーバーとの間でデータを送受信したりといった機能を実装します。デザイナーと協力して、使い勝手のよいWebサービスを実現するのが役割です。

サーバーサイドエンジニア

データベース処理やデータ分析といった、サーバー側で動作するプログラムを作成します。多数のユーザーが一斉にアクセスした場合でも安定して稼働するよう、効率的な処理を実現するよう試みます。

インフラエンジニア

サーバーやネットワークといったWebサービスの基盤にあたる領域の設定・管理を担当します。近年はクラウド技術の普及により、仮想的なサーバーを駆使し、コストを最適化しながら柔軟に変化させられるインフラを構築できるようになりました。

Webサービス企業の開発プロセス

Webサービス業界ではアジャイル開発と呼ばれる方法論を採用している企業が多く見られます。アジャイル開発は、反復的に機能を実装し、顧客からのフィードバックを受けながら開発を進めていく考え方です。ディレクターやデザイナーと連携し、実装するべき機能の優先順位を定義していくのが特徴です。Web系エンジニアは、チームが定めた優先順位に従って、開発・テストを担当します。

関連記事:Web系エンジニアへの転職!求められる仕事内容、スキルを解説

Webエンジニアは激務?

一般に「Web系」と呼ばれる企業は、フレキシブルな勤務条件を設定している場合が多いです。例えば、フレックスタイム制度や時短勤務制度などの制度がある企業は、働きやすい環境が整っています。

ただし、格安を売りにする制作会社は激務になりやすい傾向があります。売り上げが低いとそのしわ寄せが社員の給料に影響するからです。

関連記事:Web系エンジニアはきついのか?Web系の魅力とキャリアパス

Web系エンジニアの年収に影響する要素

Web系エンジニアとして年収を上げるためには、評価される基準について理解する必要があります。自分のスキルはもちろん、会社や業界といった外部環境にも目を向けることが推奨されます。

成長する業界

企業の利益率はビジネスモデルに影響を受けます。業界の成長がなければ、個人がどんなに努力しても待遇が改善される余地は少ないものです。一方で、業界全体が成長している場合、業績を伸ばす企業が多く、それに伴ってエンジニアにとってもキャリアアップの機会が広がります。例えば、FinTech(フィンテック)と呼ばれる金融サービスのデジタル化に注目が集まっているときには、同業界から多くの成長企業が生まれました。どの業界が成長するのかを正確に言い当てるのは困難ですが、業界の動向に敏感になり、継続して情報を収集していく態度が求められます。

ITスキル

Web企業では年功序列よりもスキルによる評価が重視される傾向にあります。新しい技術を習得し、業務の中でスキルを発揮した経験は転職する際にもアピールできるでしょう。特定のITスキルの専門家として他のメンバーと情報共有したり、技術的な意思決定を行ったりできる人は、アーキテクトやリードエンジニアへとキャリアアップできる可能性が高く、年収アップにもつながります。

ITスキルと年収の関係性

ITスキルと年収には、一般に、ITスキルが高くなると年収も増えるという関係があります。

ITスキルと年収の関係を調べる際には、経済産業省発表の「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」が参考になります。上記資料によれば、ITスキルの高さを示す「ITスキル標準レベル」が上がると、平均年収も増加している傾向が見て取れます。

レベル1〜3では年収の上昇はゆるやかですが、レベル4〜7ではより高い上昇率を示しています。特に世界的にその分野をリードする存在とされるレベル6や7では、年収1,000万円超えも珍しくありません。

需要の高い技術

扱うプログラミング言語によってWeb系エンジニアの年収が変わるケースがあります。需要が高い技術は、人材を確保するのが困難なため、より良い待遇が提示されるからです。技術の流行り廃りは激しいものがありますが、その時に応じて需要の高い技術を身につけることが推奨されます。現在であれば、ビッグデータ・クラウド・IoT(Internet of Things)といった先進技術を扱えるエンジニアは価値が高いと考えられます。

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Web系エンジニアの年収アップの方法

高収入を得るには、キャリアを会社任せにせず、自身で責任を持って行動を起こしていく必要があります。Web系エンジニアが年収を上げるために、個人ができることについて解説します。

スキルアップを目指す

Web系エンジニアとして基礎となるデータベースやセキュリティといった技術の習得は必須と言えます。Webサービスを構成する要素について幅広く知識を広げておくと、他の領域を担当するエンジニアとの議論も円滑になるからです。数年で異なる技術が普及していく変化の早い業界のため、技術トレンドに敏感になり、学習を怠らないようにしましょう。現在、普及している技術でも数年後には陳腐化している恐れもあるほどです。需要の高い技術を身につけておくと、昇進や転職を通した年収アップの機会が広がります。

マネジメント経験を積む

技術のエキスパートとしてのキャリアを進む場合でも、マネジメント職に進むケースであっても、上位の職種になればチームに影響を与えるスキルが求められます。具体的には、立場や利害関係が異なる人に対しても、論理的なコミュニケーションをとり、チームとしての目標を達成する能力が求められるでしょう。チームの意見をまとめ、集団として成果をあげるマネジメント経験を積むと、上位の役職へのキャリアアップにつながっていきます。

キャリアアップ転職をする

自社での昇進・昇給に限界がある場合は、転職を検討しても良いでしょう。業界が成長し、所属している会社の業績が伸びていかなければ、個人が高いパフォーマンスを発揮しても年収を上げるのは難しいのが実情です。現在所属している企業での経験や実績が十分にあれば、人気のある大手企業・ベンチャー企業・外資系企業にも挑戦し、年収を上げることが可能です。

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高年収Web系エンジニアへ転職するには?

Webエンジニアとして高収入を得るにはどうしたらよいか、企業選びの3つのポイントを紹介します。

プログラミング言語を身につける

まずは、プログラミング言語を習得しましょう。Webエンジニアの職種はスキル重視の傾向が強いため、プログラム言語の知識やプログラミングスキルは必須です。

フロントエンドエンジニアの場合はHTML、CSS、JavaScript、バックエンドエンジニアの場合はJava、PHP、Python、Rubyが必要な分野が多いようです。

また、複数のプログラミング言語をマスターしていると仕事の幅が広がります。

ポートフォリオを作る

習得したスキルをアピールするには、ポートフォリオをつくるのが効果的です。

ポートフォリオとは、作成したアプリケーションやWebシステムなどの実績をまとめたものです。
ポートフォリオを作成することで、自分のスキルを整理でき、今まで気がつかなかった自分の強みを発見できることもあるでしょう。

ポートフォリオは、面談の際に自己紹介を効果的に行うのに役に立ちます。

労働環境を重視する

次に、労働環境を重視しましょう。年収だけでなく、福利厚生や勤務形態なども確認しましょう。研修が充実していたり、勉強会など技術情報の発信が活発な企業は魅力的です。

また、働き方が自由であるかどうかも確認しましょう。フレックスやリモート、副業が可能など、自由な働き方ができると多くの案件に参画でき、それだけスキルアップの機会が増えます。

将来性のある企業を選ぶ

最後に、将来性のある企業を選びましょう。Webエンジニアとして成長するためには、将来性のある企業を選ぶことが大切です。大企業の安定性も魅力的ですが、ユニークなアイデアを持った新興企業やベンチャーファームを探すことも選択肢の一つです。社会動向を見極め、情報収集を怠らないようにしましょう。

高収入を得るためには、スキルを磨くことはもちろん、企業選びも非常に重要です。上記のポイントを押さえ、Webエンジニアとしてのキャリアアップを目指してください。

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Web系エンジニアの働き方と福利厚生

Webサービス業界では、ベンチャー企業を中心に、自由で働きやすい環境が提供される傾向にあります。人手不足が報じられる中、技術力のある人材を確保できるよう、エンジニアの働き方に配慮がされるようになりました。Web系エンジニアへの転職を検討する際には、額面の年収だけではなく、働き方を含めた待遇を総合的に考慮する必要があります。

職場の雰囲気

受託開発のSIerに比べると、自社のペースで仕事ができるWeb系企業はリラックスした雰囲気になりやすい傾向にあります。例えば、フレックス制度が導入されるなど、ワークライフバランスを保つ仕組みが備わっている企業が多く見られます。コロナ禍以前からリモートワークに対応していたWeb系企業もあり、自宅での作業を支援するツールや制度が優れているのも特徴です。

ユニークな福利厚生

ベンチャー企業を中心として、エンジニアのニーズに応える興味深い制度を取り入れる企業があります。優れたオフィスチェアや、デュアルディスプレイを導入したオフィスなど、エンジニアが働く環境が整っています。さらに、有給休暇・育児休暇・特別休暇といった制度がいち早く導入され、実際に利用する企業も増えてきました。

学習支援

Web系エンジニアは技術的な知識やスキルを獲得し、大きく生産性を向上させることが可能です。スキルアップに積極的な企業では、仕事に関わる書籍購入や研修の受講などの支援を行っています。他にも、カンファレンスへの参加を推奨したり、技術ブログを運営したりと、技術力向上に理解がある企業が多く見られます。

副業による年収アップ

ベンチャー企業を中心に、副業を認める企業も増えてきました。同様に、副業として参加するエンジニアを活用する動きもあります。Web系エンジニアは、その技術を活かして業務委託で仕事をすれば年収アップを図れるのはもちろん、異なる環境でスキルを高めるきっかけにもなるでしょう。

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Web系エンジニアのキャリアパス

Web系エンジニアとして年収を上げるには、技術やマネジメントの観点で、チーム全体を牽引する役職へキャリアアップする必要があります。Web系エンジニアのキャリアとして考えられる役職について解説します。

技術のエキスパート

アーキテクトやリードエンジニアとして技術的な意思決定に責任を持つ役職が考えられます。Webサービスをどのように構成するか、どのプログラミング言語を選択するか、メンテナンス性をいかに高めるか、といった議論を牽引する役割です。また、フロントエンドとサーバーサイドをまたがる技術を持ったフルスタックエンジニアという役職を目指す道もあります。加えて、セキュリティに特化したエンジニアなど、希少性の高いキャリアを追求するのも良いでしょう。

技術チームのマネジメント

Webディレクターやプロジェクトマネージャーのキャリアに進む人も多く見られます。Webサービスの企画に携わったり、品質・納期・コストを計画通りに抑えられるよう進捗を管理したりといった仕事を担当します。また、エンジニアの人事や開発環境の改善に責任を持つ、エンジニアリングマネージャーの役割を置く企業も増えており、新たなキャリアパスとなっています。

フリーランスとして独立

Webエンジニアとして十分なスキルを身につければ、フリーランスとして独立することもできます。現在ではフルリモートの案件も多く、場所を選ばずに働くことができます。

組織で働く場合と比べて、人間関係のストレスも少なく、自分に合った働き方が選べるのがフリーランスのメリットです。

ただし、案件の受注が不安定になる可能性があるため、常にスキルアップして自分の市場価値を高める必要があります。

エンジニア以外の職種

Web系エンジニアとして身につけた技術力を武器にして、別の職種へ移るキャリアも考えられます。具体的には、ITコンサルタント、企画、営業、マーケティングといった職種が含まれます。Webサービス運営企業でも様々なチャンスがありますし、経験を積んだ後に他の業界へ移る選択肢もあります。エンジニアとして開発・運用をしてきた知識や経験が新たなチームでも重宝されるでしょう。

Web系エンジニアの年収に関するよくある質問

ここからは、Web系エンジニアの年収に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
自分自身が疑問に思っていることに近い質問があれば、ぜひ参考にしてみてください。

Q1. Web系エンジニアの年収は高いですか?

Webエンジニアの平均年収は、500万円程度です。これは日本人の平均年収と比較するとやや高めです。

なお、レバテックキャリアの求人情報によると、マークアップエンジニア・フロントエンドエンジニアの年収は、400万円~800万円が全体の98%を占めています。

Q2. 20代のWeb系エンジニアの年収相場を教えてください

厚生労働省の年代別統計によると、20代の「ソフトウェア制作者」の平均年収は約354万円、30代の平均年収は約525万円です。

Q3. Web系エンジニアの年収を上げるにはどうするべきですか?

年収を増やすためには、高い需要のある技術を身につけ、キャリアのさまざまな側面を活かすことが不可欠です。

より高い役職に就くことで年収を増やすことができます。マネジメントの経験を積むことは、上位の職位に昇進するための一つの道です。
また、業績の向上が期待できる大手企業、ベンチャー企業、外資系企業への転職も、年収アップの手段の一つとして検討しましょう。

まとめ

この記事では、Webエンジニアの年収事情とキャリアアップ方法についてご紹介しました。
Webサービスが急速に普及する中、需要が高まっているWebエンジニア。高い業績を上げている企業では高年収が期待できますが、年収に影響する要素や、年収を上げるためのポイントを抑えておくことが大切です。

Webエンジニアは、技術エキスパートだけでなく、マネジメント職にもキャリアアップの道が広がっています。Web系エンジニアに興味がある方は、是非参考にしてみてください。

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