システムエンジニア(SE)の平均年収|キャリアアップの方法も紹介

最終更新日:2024年3月8日

近年、IT人材は需要の高い状態が続いています。そんななか、システムエンジニアとしてキャリアアップして年収を上げたいと考えている人もいるでしょう。
そのような方に向け、当記事ではシステムエンジニアの年収、システムエンジニアの年収が高い理由、キャリアプラン、年収を上げるためにすべきこと、未経験からシステムエンジニアに必要な知識を身につける方法などについて解説します。

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この記事のまとめ

  • システムエンジニアの平均年収は632.4万円で、一般的なサラリーマンの平均年収よりも多い
  • 年齢が上がり経験を積み重ねることで年収もアップする傾向
  • ITエンジニアの年収が高い理由はIT人材が不足しているため
  • 年収をアップするには最先端技術を身につけるとともにキャリアアップ転職も視野に入れることがポイント

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システムエンジニアの年収

国税庁の令和4年度 民間給与実態統計調査 によるとシステムエンジニアの平均年収は632.4万円でした。またレバテックキャリアの求人データでは、システムエンジニアの平均年収は約612万円で、年収の幅は350万円〜2,000万円とかなりの差があります。

さらに、年代別の年収や働き方による年収の違いなど、様々な視点からシステムエンジニアの年収について掘り下げていきましょう。

年代別年収

年代によっても、システムエンジニアの年収は大きく変わります。令和4年賃金構造基本統計調査によると、システムエンジニア(情報通信業)の年代別年収は、20代で306.4万円、30代は429.6万円、40代は526.1万円です。基本的には、年齢が上がるほどに年収もアップするという傾向です。

20代は、新卒で入社した人が多く、まだ経験やスキルが少ないことから年収は低くなっています。しかし3年目以降は収入も増えるため、20代前半の年収は277.9万円、後半は334.8万円と56.9万円もの差があります。

30代システムエンジニアの平均年収は、一般的なサラリーマンの平均年収389.6万円よりも高額です。30代は、経験やスキルも身に付き、キーマンとして活躍できる年代であり、プロジェクトマネジメントやコンサルティングなどの業務もこなす人もいるため、平均年収が高くなる傾向にあるのでしょう。

40代は、責任ある業務に就く人も多く、働き盛りの年代です。かなり昔には「SE35歳限界説」もありましたが、現在はIT人材の人手不足や40代以降の経験・スキルが活きる場面も多く、年収もかなりアップします。ただ、企業の規模や働き方によって、収入の幅が大きくなる傾向もあります。

働き方による年収の違い

システムエンジニアの年収は、働き方によっても大きく差が出るケースがあります。社内SEのケース、SIerで働くケースなどの年収も見ていきましょう。

社内SE

レバテックキャリアの求人情報から平均年収を調べると、社内SEは下限平均が約431万円、上限平均が約691.5万円でした。社内SEは業務範囲が広く、システム開発の上流工程や経営に近いポジションであれば、年収1,000万円の求人もあります。その一方、比較的経験の浅い人でも対応可能な業務(保守運用やヘルプデスク)がメインの場合は年収が低めです。

SIer

レバテックキャリアの求人情報によると、SIerの平均年収は下限で445.7万円、上限が885.4万円、平均すると約655.6万円でした。一方、大手SIerになると平均年収が1,000万円を超える企業もあり、大手上位10社の平均年収でも900万円を大きく超える計算です。

関連記事:大手SIerの特徴とは?売上高&平均年収ランキング一覧も紹介

他のITエンジニアの年収

システムエンジニア以外のITエンジニアの年収はどの程度なのかについても確認しておきましょう。

ITエンジニア全体

上記経済産業省の調査結果によると、日本におけるITエンジニア全体の年収の中央値は30代で約530万円です。また国税庁の調査結果では、情報通信業の平均年収は599万円であり、全産業の平均年収436万円よりも高いです。ITエンジニアの年収は、世間一般から見て高めといってよいでしょう。

プログラマー

経済産業省の「IT関連産業の給与等に関する 実態調査結果」によると、一般的な顧客向けのシステム開発を行うプログラマーの平均年収は593.7万円です。

レバテックキャリアに記載されている求人から見ると、プログラマーの年収は350万~1,500万円とかなりの大きい幅があります。高額の年収を提示している企業はゲーム業界が多く、他の業界では、単にプログラムの製造だけでなく、設計などシステムエンジニアの業務範囲もこなせることで年収が上がる傾向にあるようです。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーの平均年収は、世代全般で約890万円です。プロジェクトマネージャーになるには一定の経験を必要とするため、平均年齢が高いことも、年収が高い要因となっています。そのため、若手のプロジェクトマネージャーは平均年収よりも低くなるでしょう。

ITコンサルタント

ITコンサルタントの平均年収は、世代全般で約930万円です。ITコンサルタントは顧客の経営陣などの上層部とも対話し、経営課題に対する提言やITシステムの提案・導入を行うため、多くの知識・知見・ノウハウが求められます。仕事がハードな分、年収も高いといえるでしょう。ITコンサルタントが勤務する企業としては、外資系のコンサルファームなどが挙げられます。

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ITエンジニアの年収が高い理由

そもそも、なぜITエンジニアは年収が高いのでしょうか。その理由は主に3点あります。

IT業界は人材不足で需要が高いため

近年、ITサービスの活用の広がりにより、IT人材の需要はますます高まっており、システムエンジニアをはじめとするIT人材は依然として不足しているのが現状です。
経済産業省のDXレポート「2025年の崖」では、2025年にはIT人材の不足は最大43万人にも達するといわれるほど、人材不足が深刻化しています。そのため、需要が常に高く売り手市場であることも、年収が高い要因の一つと考えられます。

高い専門性が求められるため

ITシステムの開発には、プログラミング技術・システム開発手法・コンピューターハードウェアやソフトウェアなどに関するさまざまな知識・スキルが求められます。これらはいずれも高い専門性が求められ、一朝一夕に身につく内容ではありません。そのため、ITエンジニアは希少価値が高い職種として年収も高くなる傾向があります。

他の職種に比べて残業や休日出勤が多いため

ITエンジニアは、顧客のシステムの開発をすることが多いです。顧客との開発案件では、基本的にどんなシステム開発も顧客と合意した納期があります。そのため、納期に近づくと残業が多くなり、システム開発の進捗が遅れている場合には土日出勤になるケースも少なくありません。残業代や休日手当などにより月収が高くなれば、年収も高くなるでしょう。

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システムエンジニアの年収を左右する要素

システムエンジニアの年収は、多くの要素によって影響を受けるものであり、個人の技術力や経験だけでなく、勤務する企業や業界の特性も大きく関与します。年収に影響を与える主要な要素を理解することは、キャリアプランを考え、適切な職場選びをする上で重要です。以下では、企業の規模と業績、さらに業界の特性と企業の認知度が、どのようにシステムエンジニアの年収に影響を与えるのかについて詳しく掘り下げます。

企業の規模と業績

IT業界に限らず、経済状況が良好で規模が大きい企業ほど、より高い年収が期待できるものです。大企業は開発プロジェクトの規模も広がり、それに伴い技術の要求レベルも上昇するため、高い年収につながる傾向があります。一方、小規模~中規模の企業では、プロジェクトの規模が限定され、技術要件も比較的低いため、年収も低く設定されがちです。

業界の違いと知名度

システムエンジニアの年収は、所属する業界や企業の認知度にも影響を受けます。金融、システムインテグレーション、コンサルティング業界などは、技術要件が高く複雑であることから、年収が高く設定される傾向です。特に、金融機関や保険会社などは、高い技術力と精密性が求められるため、年収も他の業界より高いといえるでしょう。

また、企業の認知度が高いと、それだけで年収が高く設定されることもあります。その理由は、高い認知度を持つ企業は、ブランド価値が高く、それが高い給与に反映されるためです。

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システムエンジニアが年収をアップするためにすべきこと

次に、システムエンジニアが年収をアップするためにすべき代表的なことを解説します。

上流工程のスキルを身につける

上流工程を担当するシステムエンジニアは、収入が高い傾向があります。システム開発では元請けといわれる顧客から直接仕事を受託する企業は、大手で給与も高いケースが多いです。二次請けや三次請けなどの下請けの企業では、より上流でマージンがとられるため、受託金額が低くなりがちで、大手に比べると年収も低くなることが多いです。ただし、下請け企業に所属していたとしても、上流工程のスキルを身につけ、二次請けや元請けに転職・ステップアップすることによって、年収アップを図れます。

マネジメント能力を身につける

上流工程を担当するようになると、チームリーダーやプロジェクトリーダーなど、下請け会社のメンバーなども含めたマネジメントを行う仕事が多くなります。一般的には、リーダー的な仕事になると収入はアップします。また、プロジェクト全体をマネジメントできるようになれば、プロジェクトマネージャーとして仕事を任され、年収も上がるでしょう。
そのためマネジメント能力を身につけておくとキャリアアップにプラスになります。

経営目線での知識を習得する

システムエンジニアは技術的な対応ばかりではなく、ときには顧客に対しての提案も行います。システム開発案件を受託するためには、まずITの提案が必要です。収益向上のための業務効率化や売上拡大のためのマーケティング力向上など、IT導入をどう経営に役立てるかの経営目線での知識を習得するとよいでしょう。

最先端技術の知識を習得する

経済産業省の発表した「我が国におけるIT人材の動向」によれば、AIなどの先進的なIT分野で働く先端IT従事者の年収は主に1,000~1,500万円の範囲が多く、非先端IT従事者の年収は主に500~600万円で、明らかに大きな差が見られました。AI、IoT、ブロックチェーンなどの先進技術に精通していると、高年収が得られることがわかる結果です。

先端IT従事者の年収が高い理由は、技術を扱える専門家の需要が高い一方で、対応できる技術者が不足しているためです。レバテックキャリアの求人情報を見ても、機械学習エンジニアのポジションでは年収1,000万円を超えるものが見られます。AIに限らず、先進技術の最新情報をキャッチアップし、自分の知識や技術を向上させることが、年収を上げる鍵だと言えるでしょう。

資格を取得する

資格が必ずしも年収に直結するわけではありませんが、手当が付くケースもあります。また、転職時にはスキルを証明でき、資格を取得するための学習では体系立てて知識を習得できます。経験も重要ですが、知識を所持していることを証明できる資格の取得は有用です。
以下で、持っていると評価されやすい代表的なIPAの資格を紹介します。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、プロジェクトマネージャーがプロジェクトの責任者として、計画を立案し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算・納期・品質を責任をもって管理・運営するスキルを持っているかを確認します。

システムアーキテクト試験

システムアーキテクトとは、システム開発の上流工程を主導する立場にあり、業務の分析を行い、業務ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計して完成に導く、上級エンジニアのことを指します。
システムアーキテクト試験では、情報システム又は組込みシステムの開発に必要となる要件を定義して、それを実現するためのアーキテクチャを設計し、システム開発を主導する知識・スキルが問われます。

ITストラテジスト試験

ITストラテジストとは、経営戦略に基づいてIT戦略を策定し、ITを活用した事業や業務の改革、および競争優位を獲得する製品・サービスの創出を企画・推進して、ビジネスを成功に導くCIOやCTO、ITコンサルタントを指します。
ITストラテジスト試験は、企業の経営戦略を基に、ビジネスモデルや企業活動のプロセスにおいて、ITを活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進するスキルを確認します。

キャリアアップ転職を目指す

システムエンジニアは、年収向上のために他の会社への転職が効果的な手段とされています。SNSなどのオンラインコミュニティでは、「ITエンジニアは転職することで収入が増える」という意見が見られますが、これは実際の市場の傾向を反映しています。

この背景にはいくつかの要因が考えられます。まず、システムエンジニアのスキルや経験は非常に重要であり、新しい会社ではこれらの価値が正当に評価され、それが給与に反映されることが多いからです。転職する際には、前職の給与がしばしば新しい職場での給与交渉の基準とされるため、転職を繰り返すことで給与が徐々に上昇する傾向があります。

ただし、注意するべき点もあります。例えば、前職での年収が自身のスキルや経験に見合わない低いレベルだった場合、新しい会社でもその年収が基準とされ、結果的に適切な評価を受けられないかもしれません。そうならないためには、転職者自身が持つスキルや経験を正確にアピールすることが重要です。

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システムエンジニアのキャリアプラン

システムエンジニアの代表的なキャリアプランを5つ紹介します。

実務経験を積み、キャリアアップを目指す

キャリアアップを目指すには、まずなりたいキャリアに見合った実務経験を重ねることを検討しましょう。

プロジェクトマネージャーにキャリアアップする

上流工程やマネジメントの経験を積み、プロジェクトマネージャーを目指すルートがあります。プロジェクトマネージャーは、あらゆるシステム開発で必要とされる需要の高い職種です。ITエンジニアとしては最上位の職種とされており、年収も高くなります。企業にもよりますが、年収が1,000万円を超えることもあります。

ITコンサルタントにキャリアアップする

システムエンジニアからプロジェクトマネージャーを経て、ITコンサルタントになるキャリアプランもあります。ITコンサルタントはITシステムの技術的な知識とともに、プロジェクト全体を俯瞰するプロジェクトマネージャーの要素も必要です。加えて、さらに上流工程である顧客の経営課題の分析や、ITシステムの適用による課題解決の提案なども求められます。

今後需要の高まる分野のエンジニアとしてスキルを身につける

年収アップを目指すなら、最先端技術を習得することも重要だと解説しました。では、最新単技術を生かすにはどのような分野のエンジニアとしてスキルを磨くべきかを確認しましょう。

データサイエンティスト

データサイエンティストは、購買履歴や顧客情報などのビッグデータを分析してビジネスに活用できる知見を見出し、マーケティングや企業の意思決定をサポートします。近年では、スマートフォン決済の浸透や、IoTの進化によって、あらゆるデータが取れるようになりました。そのため、多くの企業でデータの活用が始まっており、データサイエンティストは将来性が見込まれる職種です。

AIエンジニア

AIエンジニアは、ディープラーニングや機械学習といった技術を駆使して、さまざまな分野へ活用が広がっているAI(人工知能)の開発に携わるエンジニアです。画像や音声などを解析するほか、顧客の注文履歴データから購買予測をしたり、生産工程でのヒューマンエラーを予測して製品の品質を上げたりします。社会でのAIの活用は急速に拡大しており、AIエンジニアは今後も高い需要が続くと予想されます。

スキルや経験を身につけてフリーランスとして独立する

高いスキルや新しい技術をもっていると、フリーランスとして独立しても安定したオファーが期待できます。フリーランスで市場や顧客に認められれば、継続して高額なオファーがくる可能性もあり、高い年収が期待できるでしょう。

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未経験からシステムエンジニアに必要な知識を身につける方法

システムエンジニアは、年収が高い分ハードルも高いと思われがちですが、20代や女性で未経験者だからといって諦める必要はありません。近年では、ITエンジニア全体の需要が高く、未経験者でも採用される場合があります。ただし、システムエンジニアの前にまずプログラマーとして経験を積むケースが多いです。
そして、システムエンジニアとしてステップアップして、前述のキャリアプランなどを参考に、徐々にキャリアをアップさせていくとよいでしょう。

未経験者がプログラミングやシステムエンジニアに必要な知識を身につける方法を以下で紹介します。

書籍・オンラインサイトで独学する

まず、書籍やオンラインサイトを使って独学する方法があります。気軽に勉強を始められ、特にオンラインサイトはWeb上やスマートフォンアプリで手軽に勉強できる点がメリットです。著名なオンラインサイトとしては、「Schoo」「Progate」「ドットインストール」が挙げられます。

スクールで体系的に学ぶ

独学に自信がない人は、スクールに通って勉強することをおすすめします。コストはかかりますが、短期間で確実に知識・スキルが身につきます。スクールから提供されるカリキュラムに沿って、現役エンジニアなどのプロの講師がQ&Aにも即答するため、知識・スキルの習得も早いでしょう。大学生・大学院生限定ではありますが、弊社でもレバテックカレッジというプログラミングスクールを提供しています。

関連記事:SE(システムエンジニア)とは?仕事内容・年収・役立つ資格などをわかりやすく解説

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システムエンジニアとして年収1000万を目指すなら

最後に、転職エージェントの有効な活用法について解説します。

前述の通り、IT業界は好調でITエンジニア全般やシステムエンジニアの募集は数多くあります。自分に合う企業を見つけるためにも、自力で探すだけではなく、転職エージェントも利用すると、希望の仕事先とのマッチングを効率よく行うことができます。
転職エージェントでは、登録すると案内を受けとることができ、高年収・ハイクラス転職に絞った検索も可能です。また、仕事のマッチング・紹介だけではなく、履歴書の書き方や職務経歴書の添削、面接のアドバイスなどもサポートしてもらえます。担当アドバイザーとの対話では、自分の強みや弱み・スキルを整理できるため、転職活動をスムーズに進められるでしょう。

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システムエンジニアの年収に関するよくある質問

Q1.システムエンジニアの平均年収はいくらですか?

システムエンジニアの平均年収は632.4万円です。レバテックキャリアの求人データでは、システムエンジニアの平均年収は約612万円で、年収の幅は350万円〜2,000万円です。

Q2.システムエンジニアの収入はなぜ高いのですか?

IT業界は人材不足で需要が高いことや、高い専門性が求められること、他の職種に比べて残業や休日出勤が多いことといった複数の要因により、収入が高くなる傾向にあります。

Q3.20代のシステムエンジニアの平均年収はいくらですか?

令和4年賃金構造基本統計調査によると、システムエンジニア(情報通信業)の年代別平均年収は、20代で306.4万円です。また、20代前半の平均年収は277.9万円、20代後半の平均年収は334.8万円です。

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