ゲームクリエイターに資格や免許は必要?職種ごとにおすすめを紹介

最終更新日:2024年5月20日

ゲームクリエイターは、ゲーム制作に携わるすべての職種の総称です。複数の職があるため、どの職を目指すかで必要なスキル・知識は変わってきます。未経験からゲームクリエイターを目指す場合は、職種に応じた資格を取得する方法がおすすめです。ここでは、ゲームクリエイターへの転職を考えている方に向け、ゲームクリエイターにおすすめの資格を職種ごとに紹介しています。

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この記事のまとめ

  • ゲームクリエイターはゲームの企画/制作などに携わる職種の総称
  • ゲームクリエイターに含まれる複数の職種は「マネジメント系」、「企画系」、「制作系」に分かれる
  • ゲームクリエイターとして挑戦したい業務によって取得すべき資格は変わる

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ゲームクリエイターに資格や免許は必要ない

ゲームクリエイターになる上で、特定の資格や免許などは必要ありません。ただし、仕事内容に関連する資格は多数あるため、積極的に挑戦する方もいます。

ゲームクリエイターはゲーム制作の中でそれぞれ専門領域を担当するため、付随する技能は必須です。また、質の高い仕事をするためには、それ相応の知識・技術が求められます。

未経験からゲームクリエイターを目指すケースでは、転職活動においてアピール材料が不足する懸念があるため、資格を取得しておくと優位に働く場合があるでしょう。

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ゲームクリエイターとは?仕事内容と適性について

ゲームクリエイターとは、ゲーム制作プロジェクトの企画段階から、デザイン、コーディング、顧客折衝、ディレクションなど、完成するまでの過程で関わる人全般を指す総称です。つまり、ゲームプログラマーやゲームデザイナー、ゲームプロデューサーなどの職種はすべてゲームクリエイターに含まれます。

ゲームクリエイターに含まれる複数の職種は、仕事内容によって「マネジメント系」、「企画系」、「制作系」に分けられます。そのため、適性を考える上では、「ゲームクリエイターに向いているか」ではなく、それぞれの職種に焦点を当てて判断する必要があるでしょう。では、具体的にどのような職種があるのか紹介していきます。

マネジメント系

マネジメント系の職種は、管理職やリーダーなどマネジメントの経験が求められます。具体的には、ゲームプロデューサーやゲームディレクター、プロジェクトマネージャーです。交渉・調整・折衝が苦手ではなく、全体の最適化を意識した活動が得意な方に向いている職種です。

プロデューサー

ゲームプロデューサーは、プロジェクト全体の管理を担う職種です。プロジェクトを成功させるために、制作スケジュールの決定や進捗状況の管理などを適切にコントロールする役割を担います。とはいえ、現場管理の業務よりも関係各社との折衝や外部へのプロモーションなどを担当する場合が多いです。

プロジェクトの規模に比例して責任が重くなるため、責任感やマネジメント能力が問われるポジションといえます。

関連記事:ゲームプロデューサーの仕事内容とは?必要なスキルなども解説

ディレクター

ゲームディレクターは、開発チームを取りまとめる現場責任者です。チームメンバーの決定、配置変更、チーム組成といったディレクション業務が主な仕事です。また、ゲームの企画・開発・テストといった工程でスケジュール管理や品質のチェックも行います。

ゲームプロデューサーと比べるとゲームディレクターのほうがより現場に近い存在であり、メンバーとコミュニケーションをとる場面が多いでしょう。

関連記事:ゲームディレクターの仕事内容は?未経験からなる方法や求められるスキルを紹介

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー(PM)は、プロジェクトの計画、実施、監視、評価、報告などの全体的なマネジメントを担当する役割を持ちます。ゲーム制作だけでなく、システム開発やアプリケーション開発などさまざまなプロジェクトで重要な役割を持つ職種です。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの目標を達成するために、プロジェクトのスコープやスケジュール、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、関係者管理などを調整する必要があります。

ゲーム制作においては、プロジェクト全体を俯瞰し、ゲームプロデューサーやゲームディレクターと連携しながら業務を進めていきます。

企画系

企画系のゲームクリエイターは、プロジェクトの大枠を決定したり、革新的なアイデアを出したりといった発想力に長けている方に向いています。また、ゲームのシナリオに関与することもあるため、導線設計など細部の構成が得意な方にも向いている職種です。

企画系のゲームクリエイターには、ゲームプランナーやシナリオライターが該当します。

ゲームプランナー

ゲームプランナーは、企画立案・制作・リリース後の収益分析など幅広く担当する職種です。市場調査やKPI分析などを通して、商業的な側面からゲームの成功度合いを探っていきます。人気が出て、かつ利益を出せるゲームを制作するための企画力・分析力・マーケティングスキルなどが必要です。

関連記事:
ゲームプランナーとは?仕事内容、年収や求められるスキルも解説
ゲームプランナーになるには?年収や必要なスキル、資格も解説

シナリオライター

シナリオライターは、ゲームのシナリオを制作します。具体的には、ゲームの登場人物の台詞や動作などを含めストーリーや背景、世界観などを構築していきます。シナリオの分岐や各場面で発生するイベントも手掛けるため、ゲームの魅力に深く関わる職種です。

また、ゲームのジャンルはファンタジーや恋愛、歴史、ホラーなど多岐に渡るため、シナリオライターを目指すなら、何か1つでも特化しているのが望ましいでしょう。

関連記事:
シナリオライターの仕事内容とは?活躍の場や目指し方も解説
未経験からシナリオライターになるには?求められるスキルも紹介

制作系

制作系のゲームクリエイターは、職人気質でトライ&エラーが苦にならない方が向いている職種です。また、プログラミングスキルやサウンド関係の知識が活かせる職種でもあります。具体的な職種は、ゲームプログラマーやサウンドクリエイター、デザイナーが挙げられます。

ゲームプログラマー

ゲームプログラマーは、ウィンドウやキャラクターの動きといったゲームの基本的な動作、イベント処理などをシナリオに沿って実装する職種です。プログラミングスキルが必須であり、技術力があればキャリアアップしやすいポジションでもあります。ゲーム制作で使われるプログラミング言語としては、C++やC#、Java、JavaScript、Go言語などが挙げられます。

関連記事:
ゲームプログラマーとは - 仕事内容をわかりやすく紹介します
未経験からゲームプログラマーになるには?業界別採用傾向も紹

サウンドクリエイター

サウンドクリエイターは、ゲーム内の音響処理を担当する職種です。ゲーム内のBGM・効果音・音響処理の実装が主な仕事です。ただし近年は、3D空間内でよりリアルな音響を実現するために数学的な知識が必要になるケースもあるため、専門性が高い職種といえます。また、技術的な知識やスキルに加えて、音楽的センスも問われることが多いでしょう。

デザイナー

デザイナーは、キャラクターやオブジェクトのデザインを担当する職種です。キャラクターデザインや世界観に合ったオブジェクトデザインなどが主な仕事です。デザインはプレイヤーの体験に直接的な影響を与えるため、デザイナーのスキルがゲームの人気を左右することも少なくありません。

関連記事:ゲーム会社で働くイラストレーターになるには|仕事内容や年収を紹介

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ゲームクリエイターにおすすめの資格

ゲームクリエイターにおすすめの資格は多数あります。資格を取得することによって、ゲーム制作における基礎知識やスキルをアピールできるため、未経験者なら特におすすめです。また、現在ゲームクリエイターとして働いている方でも、資格取得に挑戦すればスキルの向上につながります。

将来のキャリアを考える上でも、資格はスキルの確かな証明となり、自身の能力を示したい場合に役立つでしょう。これからゲームクリエイターを目指す人、そして、すでに活躍している方にとっても資格取得のメリットは大きいといえます。

関連記事:
ゲームプランナーが持っておくと良い資格と仕事に必要なスキル
ゲームプログラマーに必要な資格とは?転職に有利な資格も紹介

マネジメント系

ゲームプロデューサーやゲームディレクター、プロジェクトマネージャーといったマネジメント系職種には、マネジメントに特化した資格が合っています。マネジメントに関する資格を持っていると、ゲーム制作だけでなくほかの分野のプロジェクトでも活かせます。そのため、ゲームクリエイターの仕事で活かせる上にキャリアの幅を広げられる可能性もあるでしょう。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ認定資格は、日本のプロジェクトマネジメント業界において高い評価を受けている資格の1つです。

資格名 プロジェクトマネージャ試験
主催者 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
試験日 年1回秋期(10月)に実施予定
受験料
(税込)
7500円
合格基準 得点率60%以上、午後Ⅱ試験は評価ランクA
試験形式 多肢選択式(四肢択一)・記述式・論述式
受験資格 不問
試験内容 プロジェクトの企画・実行・管理・終結に関する知識
技術、ツール、技法、実務経験等に関する問題
公式サイト https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/pm.html
プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格

多種多様な業態で活用できるプロジェクトマネジメントの手法や基礎を体系的に学べるため、ゲームプロデューサーやゲームディレクターなどを目指す場合はおすすめです。マネジメントツールの使い方も身につくため、現場で応用可能なスキルも習得できます。

資格名 プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格
主催者 日本PMO協会
試験日 任意のタイミングで受験可能
受験料
(税込)
初回受験料
【一般】1万4300円
【会員】9900円
(2回目以降は公式サイト参照)
合格基準 得点率75%以上
試験形式 四肢択一式(オンライン試験)
受験資格 指定のNPMO認定教材(eラーニング)を
用いた学習を修了していること
試験内容 プロジェクトマネジメントの基礎知識・スキル
公式サイト https://www.npmo.org/pjma/
マルチメディア検定

マルチメディア検定はデジタルコンテンツや情報通信技術の知識や応用力を評価する検定です。レベルはベーシックとエキスパートの2段階になっています。

資格名 マルチメディア検定
主催者 CG-ARTS
(公益財団法人画像情報教育振興協会)
試験日 前期:7月 後期:11月
受験料
(税込)
ベーシック:5600円
エキスパート:6700円
合格基準 100点満点中70点以上
(難易度による変動あり)
試験形式 四肢択一式
(オンライン試験)
受験資格 不問
試験内容 ビジネスにおけるマルチメディア・
ICTの知識・応用力
公式サイト https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/multimedia/index.html

企画系

企画系のゲームクリエイターについては、特化した資格は基本的にありません。とはいえ、ゲームプランナーやシナリオライターの仕事に関連する資格はあります。必ずしも役に立つとは限りませんが、今後のキャリアのためにも余裕がある場合は取得しておくと良いでしょう。

Microsoft Office Specialist(MOS)

Microsoft Office Specialist(MOS)は、Microsoft製品のスキルを問う資格試験です。具体的には、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookが該当します。これらの製品はビジネスで一般的に使用されるもので、仮にこれらの製品を使用しなくても類似製品を使用する場合が多いです。そのため、ビジネス全般で役立つ資格ということです。

資格名 Microsoft Office Specialist(MOS)
主催者 Microsoft社
試験日 全国一斉試験:毎月1~2回
随時試験:ほぼ毎日
受験料
(税込)
一般レベル:1万780円
上級レベル:1万2980円
※どちらのレベルも学割制度あり
合格基準 1000点満点中550点~850点が目安
(変動の可能性あり)
試験形式 マウスとキーボードによる操作
(会場設置のPC)
受験資格 不問
(未成年者の場合は保護者の同意が必要)
試験内容 各Microsoft製品の正しい操作方法
公式サイト https://mos.odyssey-com.co.jp/index.html
C言語プログラミング能力認定試験

C言語の基礎知識から応用プログラムの作成までを測る試験です。試験は3級、2級、1級の3つのレベルに分かれています。C言語はゲーム制作で扱われるケースが多いため、ゲームクリエイターの仕事で活かせるでしょう。

3級は「C言語の基本的な文法やデータ型、制御構造などの知識」、2級は「システム開発やコーディングを行う能力」、1級は「応用プログラム(言語処理系やユーティリティなど)を作成する能力」が問われます。日本工業規格JIS X 3010にて出題されます。

資格名 C言語プログラミング能力認定試験
主催者 サーティファイ情報処理能力認定委員会
試験日 3級:6月、9月、1月の年3回
2級・1級:6月、1月の年2回
※1級の個人受験は2024年6月以降休止予定
(団体受験のみ継続)
受験料 3級:5400円
2級:6600円
1級:8000円
合格基準 得点率60%以上
試験形式 3級・2級:多肢選択式+テーマ別大問
1級:PCによる実技試験
受験資格 不問
試験内容 C言語を使用したプログラミングの知識・技能
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
Java™プログラミング能力認定試験

JavaはスマホゲームやPCゲーム開発で多く用いられる言語です。ゲームクリエイターとしてゲーム制作に携わるなら習得しておきたい言語の1つといえるでしょう。

難易度は3級、2級、1級の順で高くなります。最上位の1級は、オブジェクト指向に基づく設計・分析ができ、仕様変更にも対応できる実践的なプログラム能力が問われる内容です。Java SE 8のバージョンに基づいて出題されます。

資格名 Java™プログラミング能力認定試験
主催者 サーティファイ情報処理能力認定委員会
試験日 3級:6月、9月、1月の年3回
2級・1級:6月、1月の年2回
※1級の個人受験は2024年6月以降休止予定(団体受験のみ継続)
受験料 3級:5400円
2級:6600円
1級:8000円
合格基準 得点率60%以上
試験形式 3級・2級:多肢選択式+テーマ別大問
1級:PCによる実技試験
受験資格 不問
試験内容 Java™の知識、オブジェクト指向に
基づくプログラム作成
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/

制作系

制作系の資格について紹介します。特に制作系に関わるのがゲームプログラマー、サウンドクリエイター、デザイナーといった職種です。

実際に自らの手を動かしゲームを作り上げていく工程を担当するため、実務で即戦力となれることを証明できる資格があると良いでしょう。また、携わるジャンルによって役立つ資格が異なる場合があるため、自分の今後をイメージしながら検討してください。

情報処理技術者試験

情報処理技術者試験は12の試験区分があり、それぞれ特定の分野に特化した資格を取得できる国家試験です。制作系のゲームクリエイターであれば、ITの基礎はある程度を固めておくのが望ましいといえます。そのため、「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」の資格取得がおすすめです。

情報処理技術者試験は、1〜4の4段階に分けられていて「基本情報技術者試験」はレベル2、「応用情報技術者試験」はレベル3の位置づけです。ここでは、この2つの資格についてのみ以下の表にまとめています。

資格名 1:基本情報技術者試験
2:応用情報技術者試験
主催者 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
試験日 1:随時
2:毎年4月(春期)、10月(秋期)の2回
受験料
(税込)
7500円
合格基準 午前試験・午後試験どちらも得点率60%以上
試験形式 1:CBT方式(会場設置のPC)
2:多肢選択式(四肢択一)・記述式
受験資格 不問
試験内容 1:ITシステム、サービス、製品などを作るための基礎知識
2:ITシステム、サービス、製品などを作るための応用知識・活用能力
公式サイト https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/list.html
オラクルマスター

オラクルマスターは日本オラクル社が認定する資格です。Oracle Databaseのスキルを問う内容になっているため、ゲームプログラマーに適した資格といえるでしょう。試験はブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階のレベルに分かれています。

試験内容はOracle Databaseに関するものですが、ほかのデータベースにも応用が利きます。実際プロジェクトで別のデータベースを使用していたとしても、オラクルマスターの資格は評価されるでしょう。

資格名 ORACLE MASTER(オラクルマスター)
主催者 日本オラクル社
試験日 事前に希望日程・時刻を選択し予約が必要(日程変更可)
受験料
(税込)
受験チケット:3万4300円
※6ヶ月の有効期限あり
合格基準 得点率65%以上
試験形式 CBT方式
受験資格 不問
試験内容 Oracle Databaseの管理・操作、
SQLに関連する知識・技術力
公式サイト https://www.oracle.com/jp/education/index-172250-ja.html
CIW JavaScript Specialist

CIW JavaScript Specialistは、CIW Web Developmentシリーズの1つです。JavaScriptの概念に重点が置かれており、認定されればスペシャリストとしてのスキルレベルを証明することができます。ゲームクリエイターの職種の中では、JavaScriptを扱うゲームプログラマーやデザイナー向けの資格です。

試験は上級者向けといわれており、英語で実施されるため難易度が高いです。JavaScriptの経験がある程度あり、スキルを極めたい方におすすめです。また、国際資格のため、国外でも高い評価が得られるでしょう。

資格名 CIW JavaScript Specialist(試験ID:1D0-735)
主催者 CIW-Japan
試験日 随時
受験料 $175
合格基準 得点率75%以上
試験形式 CBT方式(オンライン試験)
受験資格 CIW 認定契約書への同意
試験内容 JavaScriptの関数やフレームワーク、DOM、
APIなどの知識・技術力
公式サイト https://ciwcertified.com/
Unity認定資格

Unity認定資格は、2Dや3Dのゲームを開発できるプラットフォームであるUnityの専門知識やスキルを認定します。

日本では、3つの認定アソシエイト試験(プログラマー、アーティスト、ゲーム開発)と2つの認定プロフェッショナル試験(プログラマー、アーテイスト)が受験可能です。Unityストアにて試験バウチャーを購入後、ピアソンVueのWebサイトで試験を予約し受験する流れです。

ゲーム業界の経験がない場合は、まず認定アソシエイトの取得を目指していきましょう。プログラマを目指す場合は「プログラマー試験」、デザイナーを目指す場合は「アーティスト試験」がおすすめです。3年から5年の経験を積んでいる人材であれば、認定エキスパートに挑戦しても良いでしょう。

資格名 Unity認定資格
主催者 ユニティ・テクノロジーズ
試験日 随時
受験料 $259
合格基準 スコア500以上
試験形式 CBT方式(オンライン試験)
受験資格 一定の実務経験や特定分野の開発など試験ごとに異なる
試験内容 Unityに関する知識・技術力
公式サイト https://unity.com/ja/products/unity-certifications
App Development with Swift

App Development with Swiftは、Swiftに関する知識・スキルを証明できます。

iOSやMacOSで使用されるアプリケーション開発用言語「Swift」に関して、基本となる概念やiOSアプリケーション開発に必要な知識を身につけることができます。試験は英語版のみ受験可能です。

ゲームプログラマーとしてスマートフォン向けゲームの開発に携わりたいのであれば、取得を検討してみてください。

資格名 App Development with Swift
主催者 株式会社オデッセイコミュニケーションズ
試験日 認定試験会場が定める日時
受験料
(税込)
一般:1万780円
学割:8580円
合格基準 得点率約70%以上
試験形式 CBT方式
受験資格 不問
試験内容 Swiftの基本概念、アプリケーション開発の知識・スキル
公式サイト https://www.odyssey-com.co.jp/app-dev-with-swift/
CGエンジニア検定

CG開発や設計を行うエンジニア、プログラマーの養成を目的としているため、ゲームプログラマーを目指す方におすすめです。また、ゲームのみならず、VR・ARアプリ、アニメーション、映像、ソフトウェア開発やカスタマイズ、システム開発に関する問題が出題されるため、技術力を高められる資格といえます。

CGエンジニア検定では、実際にCG開発の現場で必要とされる技術力が問われるため、取得すればゲームプログラマーとしての実践力を示せるでしょう。

資格名 CGエンジニア検定
主催者 CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
試験日 前期:7月 後期:11月
受験料
(税込)
ベーシック:5600円
エキスパート:6700円
合格基準 100点満点中70点以上(難易度による変動あり)
試験形式 四肢択一式(オンライン試験)
受験資格 不問
試験内容 CGを用いたゲーム、VR、アニメーション
などの開発・設計を行うスキル
公式サイト https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/cg_engineer/index.html
CGクリエイター検定

CGクリエイター検定は、デザイナー・クリエイターをターゲットにしているため、CG制作に必要な知識とスキルを習得できる資格です。2次元CGの基礎、デザイン、構図やカメラワーク、モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作について、具体的な手法やワークフローまでを学べます。

資格名 CGクリエイター検定
主催者 CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
試験日 前期:7月 後期:11月
受験料
(税込)
ベーシック:5600円
エキスパート:6700円
合格基準 100点満点中70点以上(難易度による変動あり)
試験形式 四肢択一式(オンライン試験)
受験資格 不問
試験内容 CGの理論や映像表現技術、
CGソフトウェアに関する知識・能力
公式サイト https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/creator/index.html
Photoshop®︎クリエイター能力認定試験

Photoshop®︎クリエイター能力認定試験は、アドビ社のPhotoshop®︎のスキルを認定する資格です。試験では、Photoshop®︎を用いて指定された素材やテーマに沿ってコンテンツ制作を行い、その操作スキルと画像編集技術の程度を測ります。レベルはスタンダードとエキスパートの2段階に分かれています。

いずれもそこまで難易度は高くありません。難易度の割に実務に直接的に役立つスキルが身につくため、コストパフォーマンスに優れた資格といえるでしょう。

資格名 Photoshop®︎クリエイター能力認定試験
主催者 ソフトウェア活用能力認定委員会
(Certify Software Literacy Qualification Test Committee)
試験日 随時試験:認定試験会場が定める日時
リモートWeb試験:試験事務局が定める日時(年2回)
受験料
(税込)
スタンダード:7800円
エキスパート:8800円
合格基準 知識・実技問題:得点率65%以上 かつ 実践問題:得点率75%以上
試験形式 スタンダード:【第1部】実技【第2部】実践
エキスパート:【第1部】実技+知識【第2部】実践
受験資格 不問
試験内容 Photoshop®︎を用いた画像編集の知識・操作スキル
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/ns/ps/
Illustrator®︎クリエイター能力認定試験

Illustrator®︎クリエイター能力認定試験は、アドビ社のIllustrator®︎のスキルを認定する資格です。試験では、Illustrator®︎を用いたコンテンツ制作を行い、その操作スキルやDTP、Webデザインなどの知識の程度を測ります。レベルはスタンダードとエキスパートの2段階になっています。

Photoshop®︎とIllustrator®︎のどちらの資格を取得すべきか迷う人もいるでしょう。ゲームクリエイターとしてはどちらも役立ちますが、Photoshop®︎のほうがデザイン制作において汎用性が高く、実際ゲーム業界の求人でも必須のスキルとしている企業が多いです。

ただし、ゼロからキャラクターデザインなどを作るデザイナーに関しては、Illustrator®︎の方が向いているといえます。

資格名 Illustrator®︎クリエイター能力認定試験
主催者 ソフトウェア活用能力認定委員会
(Certify Software Literacy Qualification Test Committee)
試験日 随時試験:認定試験会場が定める日時
リモートWeb試験:試験事務局が定める日時(年2回)
受験料
(税込)
スタンダード:7800円
エキスパート:8800円
合格基準 知識・実技問題:得点率65%以上 かつ
実践問題:得点率75%以上
試験形式 スタンダード:【第1部】実技【第2部】実践
エキスパート:【第1部】知識+実技【第2部】実践
受験資格 不問
試験内容 Illustrator®︎を用いた画像編集スキル、DTP、Webデザインの技能
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/ns/il/
色彩検定

色彩検定は色に関する知識や技能を問う内容になっています。一般的には、アパレル業界のデザイナーやグラフィックデザイナー、インテリアコーディネーターなどの職種の人が取得するケースが多いです。

ゲーム制作でも色の知識、技能は重要で、理論を押さえた色使いをすることでゲームの魅力につながります。資格はアピール材料になるだけでなく、ポートフォリオにも活かせるでしょう。

資格名 色彩検定
主催者 公益財団法人色彩検定協会
試験日 6月(夏期)、11月(冬期)の2回
※1級は冬期のみ実施
受験料
(税込)
3級:7000円
2級:1万円
1級:1万5000円
UC級:6000円
合格基準 得点率70%以上(難易度による変動あり)
試験形式 3級:マークシート方式
2級:マークシート方式(一部記述式
1級:【1次】マークシート方式 【2次】記述式(一部実技)
UC級:マークシート方式(一部記述式)
受験資格 不問
試験内容 色に関する知識や技能
公式サイト https://www.aft.or.jp/
画像処理エンジニア検定

画像処理エンジニア検定では、画像処理分野において一定条件のもとソフトウェアやシステム、製品などを開発する能力を評価します。エンジニアやプログラマーなどの職種を想定して実施される検定です。

ゲームクリエイターでいうと、ゲームプログラマーやゲームデザイナーの業務に関連する技能が習得できます。

資格名 画像処理エンジニア検定
主催者 CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
試験日 前期:7月
後期:11月
受験料
(税込)
ベーシック:5600円
エキスパート:6700円
合格基準 100点満点中70点以上(難易度による変動あり)
試験形式 四肢択一式(オンライン試験)
受験資格 不問
試験内容 工業、医療、ロボット、画像映像系などの
ソフトウェアやハードウェア、システム、製品の開発が行える技能
公式サイト https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/img_engineer/index.html

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資格取得のための勉強のポイント

資格取得のための勉強にはいくつかのポイントがあります。もちろん資格取得に挑戦しスキルを身につけることは重要ですが、合格するためには出題傾向を押さえたり効率的に進められる勉強方法を検討したりする必要があるでしょう。ポイントを押さえながら進めていけば、知識の理解度やスキルの習得度がより高まります。

資格取得に挑戦する際の勉強のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

過去問から傾向を掴む

過去問を活用すると、出題傾向がつかみやすいといえます。テキストの学習から始める人が多いですが、過去問を併用し傾向を分析しながら問題を解くと良いでしょう。

最初の段階ではどのような問題が出題されるのか把握するだけでも十分です。その上で、問題を解くための知識をテキストなどで学んでいくのがおすすめです。

出題傾向をイメージした上でテキストを読むのと、何も指標がないままテキストを読むのでは理解度が大きく変わってくるでしょう。傾向がつかめていると優先的に押さえるべき箇所が分かるからです。

間違えた問題を復習する

テキストなどで基礎を学習したら、問題演習に入ります。この段階では、しっかりと問題を解いて、解説も読み込む必要があります。そして、間違えた問題は復習することが重要です。

特に、時間をおいてから再度解いてみるのが重要です。その場で解説を見てざっくりと理解できても、しばらく経つと一部忘れて解けなくなることがあるからです。また、繰り返し問題を解くと理解が深まり、1問にかかる時間が次第に短くなっていくでしょう。

問題を解いたり解説を読んだりを繰り返し、スピーディーに問題を解けるように理解を定着させることが重要です。

動画・音声ツールなどを活用する

勉強を進める上で、テキストなどから得られる文字情報よりも、動画や音声のほうが理解しやすい場合もあるでしょう。そのため、動画や音声ツールなども使用するのがおすすめです。また、人間は五感を使うと記憶に定着しやすいので、その点でも動画や音声を取り入れた勉強は効果的といえます。

ただし、時間対効果が悪くなるデメリットもあります。そのため、ある程度理解できている内容はテキストで読み、理解できていない、もしくは分かりにくい部分は動画や音声を活用するのが良いでしょう。

資格を取得するだけでなく、スキルを身につける

資格取得によって、評価アップとスキルアップの両方を達成するのが望ましいでしょう。そのため、資格を取得して満足するのではなく、知識や技術をアップデートしながら仕事の場で活かせるレベルまで落とし込むことが重要です。

時間に余裕がある場合には、合格に向けた勉強と並行して関連知識を学び、広い視野で着実に理解度を高めていく方法も良いでしょう。資格取得のための最短ルートには不要な知識でも、スキルアップのために必要な知識もあるからです。

資格取得の時間対効果だけを考えるのではなく、今後自身のスキルとして役立てることも考えながら勉強に取り組みましょう。

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ゲームクリエイターになるには?

ゲームクリエイターになるには、大学や専門学校などで学ぶ方法と、独学でスキルを習得する方法が考えられます。一般的には、ゲームやデザインなどの専門分野を学べる学校を卒業し、ゲーム制作会社に就職後ゲームクリエイターになる流れです。しかし、複数の会社でまったく異なる職種を経験したあとに、独学でゲームクリエイターへの転職を目指すケースも少なくありません。

では、ゲームクリエイターになるための過程を具体的に見ていきましょう。

大学・専門学校で学ぶ

ゲームクリエイターのような制作系の職種は、大学や専門学校でカリキュラムが用意されています。たとえば、プログラミングやデザインのスキルを身につけられます。大学にすべきか専門学校にすべきかは、何を優先するかや、現状の学力などによって変わってくるでしょう。

専門学校はより専門スキルに特化しているので、特に制作系の職種で就職したい人にとっては効率的な進路です。一方で、就職先の間口を広げたい人には大学が合っています。大卒のみ募集している企業もあるため、その点においては大学で学ぶのはメリットといえます。

独学でスキルを身につけて経験を積む

独学でスキルを身につけて経験を積むことも可能です。ゲームクリエイターは学歴よりも実力主義なので、スキルを習得できれば可能性を広げられます。

独学で試行錯誤を繰り返しながら、実際にゲームを作っていく体験は効果的なアウトプットといえ、企業にアピールする際にも活かせます。参考書なども活用しながら知識とスキルの両方を身につけ、その集大成となるようなポートフォリオを作成しましょう。また、ゲームのコンテストなどに応募して実績を残せば、企業からも評価される可能性が高いです。

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ゲームクリエイターの働き方

ゲームクリエイターの働き方には以下のようなものがあります。

  • ・ ゲーム開発会社でゲーム開発を担当する

    ・ ゲームメーカーに就職し関連業務に携わる

    ・ フリーランスとしてゲーム会社と契約する

ゲーム制作といっても、実際に手掛ける企業は数多くあります。また、ゲームクリエイターは複数の職種に分けられたり、企業に所属せずに働いたりするケースもあるため、それぞれ働き方が異なる場合があるでしょう。

ゲームクリエイターの働き方について解説していきます。

ゲーム開発会社でゲーム開発を担当する

ゲーム開発会社は数が多いため、ゲームクリエイターの就職先としては王道でしょう。最近はコンシューマーゲームよりもスマートフォンゲームなどが主流になっており、それらを開発している企業を探せば募集は数多く見つかります。

またゲーム開発会社は正社員だけでなくアルバイトも募集しています。現状のスキル的に正社員での就職が難しい場合、アルバイトから始めるのも1つの選択肢です。スキルさえ身につければその後正社員になる道は開けるので、まずは採用枠よりもスキル習得を優先するのがおすすめです。

ゲームメーカーに就職し関連業務に携わる

ゲーム業界ではゲームメーカーは大企業であるケースが多いです。ゲーム開発会社とゲームメーカーの明確な定義はありません。しかし、一般的にはハードウェアを持っている会社や、コンシューマーゲームを開発している会社をゲームメーカーと呼びます。

ゲームメーカーは人気が高く、就職の難易度は高めの傾向があります。そのため、ゲーム開発会社で経験を積みスキルを身につけてからゲームメーカーに転職するのがより現実的でしょう。

フリーランスとしてゲーム会社と契約する

ゲームクリエイターとしての一定のスキル、経験があればフリーランスになり、ゲーム会社と契約して働く選択肢も考えられます。ただし、実績を提示しなければゲーム会社から仕事を請けられない可能性があるので、まずは会社員として実績を積み重ねたほうが良いでしょう。フリーランスは必ずしも安定した収入を継続して得られるとは限らないため、慎重に判断する必要があります。

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ゲームクリエイターに関するよくある質問

ゲームクリエイターに関心を持つ方から多くの質問が寄せられています。ゲームクリエイターは、ゲーム制作に関わる複数の職種をまとめた総称であるため、仕事内容の認識が曖昧な方が多いようです。そのため、ゲームクリエイターの中でも自分が目指したいと思う職種に絞ってから、具体的な仕事内容や取得すべき資格、適性などを判断し、あわせて疑問点を解消していくと良いでしょう。

ゲームクリエイターに関するよくある質問と回答を紹介します。

Q1. ゲームクリエイターになるには何が必要?

ゲーム制作に関わる専門知識やツールを扱うスキルが必要です。大学や専門学校で専門知識を習得したり、ゲーム制作会社に就職して経験を積んだりしているとスムーズです。就職・転職時にはポートフォリオが求められます。また、ゲームクリエイターになるのに資格は不要ですが、企業にアピールする際には有効です。

Q2. ゲームクリエイターの年収は?

レバテックキャリアの求人によると、ゲームクリエイターの年収は、600万円程度が相場です。ただしスキルによって年収の差は大きいでしょう。スキルのあるゲームクリエイターは高めの年収が望めますが、未経験からの就職・転職の場合は相場より低い年収になりがちです。

Q3. ゲームクリエイターの仕事内容は?

ゲームクリエイターはゲーム制作に携わる職種の総称であるため、中にはマネジメント系、企画系、制作系などの職種があります。ゲーム開発の企画やデザイン、コーディング、マネジメント、ディレクションなど職種によって仕事内容が異なり、それぞれが担当業務をこなすことでゲーム開発プロジェクトが進行していきます。

Q4. ゲームクリエイターはどんな人が向いているの?

ゲームクリエイターは職種ごとに業務が違うため、それぞれ適性も異なります。プロデューサーやディレクターであればコミュニケーションや全体管理、折衝が得意な人が向いています。それぞれの職種に共通するのは、「市場動向を把握している」「マーケティングが得意」「スキル習得に積極的」といった特徴が挙げられます。

Q5. ゲームクリエイターになるには何学部?

ゲームクリエイターになるには、理工学か情報系の学部がおすすめです。特にゲームプログラマーに必要なプログラミングスキルを身につける場合は情報系が良いでしょう。デザインスキルに特化したい場合は、デザイン系の学部もスキル習得に役立ちます。とはいえ、学部関係なくゲームクリエイターを目指せます。

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まとめ

この記事では、主にゲームクリエイターにおすすめの資格を職種ごとに解説しました。ゲームクリエイターは、マネジメント系・企画系・制作系の3つの分野に分かれています。

それぞれの分野には、プロジェクトやチームを管理するプロデューサーやディレクター、ゲームのアイディアやシナリオを考えるプランナーやシナリオライター、ゲームの動作や音響やデザインを実現するプログラマーやサウンドクリエイター、デザイナーなどがいます。

これらの職種は、適性やスキルに応じて選択できます。自分が目指す職種に必要な資格を取得しましょう。

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