ゲームプログラマーの年収は?年収アップの方法や将来性も解説

最終更新日:2024年3月11日

スマホや5Gネットワークの普及によって、モバイルゲームやオンラインゲームなどが広がり、ゲーム業界はますます盛り上がりを見せています。ゲームプログラマーに転職して、年収を上げたいと考えている人もいるのではないでしょうか。
当記事では、ゲームプログラマーの年収や仕事内容、必要なスキル、年収をアップする方法などについて解説します。未経験からゲームプログラマーになるためのポイントも紹介していますので、ゲーム業界に興味がある人はぜひ参考にしてください。

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この記事のまとめ

  • ゲームプログラマーは、キャラクターの動きや効果音、ゲームシステムの構築などを行う
  • レバテック内の求人では、未経験や若手は300万~400万円程度での募集が多いが、経験やスキルによっては1000万円を超える募集もある
  • ゲームアプリの需要が高まっているため、プログラミング未経験でもゲームプログラマーとして採用される可能性がある
  • 未経験の場合は簡易なプログラミングやテスト・デバッグなどの単純な仕事から入り、ステップアップしていくケースがほとんど

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ゲームプログラマーとは

ゲームプログラマーとは、ゲームプランナーが作成した仕様書や設計書に沿ってゲームを開発する職種です。キャラクターの動きや効果音、ゲームシステムの構築など、ゲームのシーンが意図したとおりに動くよう、C++やJavaScriptなどの開発言語を用いて、プログラミングを行います。
ゲームを完成させるためには、さまざまなゲームクリエーターがチームとなって動きます。なかでもゲームプログラマーは、ゲームを動作させるというゲーム構築の基盤となる重要な役割を担います。

関連記事:ゲームプログラマーとは - 仕事内容をわかりやすく紹介します

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ゲームプログラマーの年収

経済産業省の調査(IT関連産業の給与等に関する 実態調査結果)によると、30代のIT人材の平均年収は526万円です。一方で、レバテックの求人募集を見ると、ゲームプログラマーの想定年収は500万~800万円程度と幅があります。なかには1,000万円を超える募集もあり、スキルや経験によって年収が大きく変わると言えるでしょう。想定年収が300万~400万円の募集は、若手もしくは未経験者が対象となるケースが多いです。
レバテックに記載の募集をもとに、ゲームプログラマー以外の職種の平均年収を紹介します。

  • ・プログラマー:約300万~600万円

    ・システムエンジニア:約400万~700万円

    ・クラウドエンジニア:約500万~800万円

    ・データベースエンジニア:約500万~700万円

    ・セキュリティエンジニア:約500万~700万円

関連記事:ゲームプログラマーの年収は?仕事内容による違いや年収アップの方法を解説

年齢別の平均年収

ゲームプログラマーの平均年収を年齢別にチェックしてみましょう。令和3年賃金構造基本統計調査をもとに、ゲームプログラマーが含まれる職業分類「ソフトウェア作成者」の年収をもとに一覧で紹介します。

年齢 年収
全年齢 532万円
~19歳 218万円
20~24歳 322万円
25~29歳 408万円
30~34歳 501万円
35~39歳 578万円
40~44歳 644万円
45~49歳 632万円
50~54歳 653万円
55~59歳 702万円

引用:賃金構造基本統計調査 / 令和3年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種
多少の変動はありますが、多くの企業では従業員の定年を60歳としています。ゲームプログラマーの年収に関しては、定年までは増加を続ける傾向にあるといえるでしょう。

仕事内容による年収の違い

ゲームプログラマーは、仕事内容によっても年収が異なります。レバテック記載の募集によると、プログラマーのなかでもデバッグ工程を担うデバッガーの想定年収は300万~500万円程度となっています。また、テストを中心に行うテストプログラマーの想定年収は300万~600万円程度です。

関連記事:ゲームプログラマーのキャリアパスとは?年収や将来性も解説!

業種による年収の違い

ゲームプログラマーは一定の業界で働くエンジニアではなく、活動分野によって業種が異なります。大きくわけて端末などのゲーム制作を行うソーシャルゲーム業界と、ハード機を開発するコンシューマーゲーム業界がありますが、両者では年収が若干異なります。

現在だとソーシャルゲーム業界のほうが年収が高めの傾向にあり、ソーシャルゲーム業界の「バージョンアップで新たなゲームを発信できる」という特徴が背景にあると考えられるでしょう。
ただし、ソーシャルゲームは初動の売上がコンシューマーゲームよりも期待できません。年収が違うといっても大きな差はないため、年収によって選ぶよりもやりたい分野と自分の適性で選ぶのがおすすめです。

関連記事:未経験からゲームプログラマーになるには?業界別採用傾向も紹介

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ゲームプログラマーが年収1000万を目指す方法

ゲームプログラマーのレバテックキャリア掲載求人を見てみると、平均年収以上の1,000万円が得られることもあります。プログラマー業界は年収に大きく差額があるため、誰でも年収をアップできるチャンスはあると考えられるでしょう。
そこで、ゲームプログラマーとして年収1,000万を目指す方法をいくつか解説します。

実務でスキルを磨く

プログラマーにとって、実務経験は大切な要素。転職の際も実務経験や過去の経歴は重要視されます。
すぐに年収1,000万円を達成するのは不可能なので、まずはスキルを積むことを目標に設定しましょう。反対にいうと、スキルが乏しい人はなかなか企業からの信頼が得られず、転職するにも採用されることが少ないです。

独学でプログラミングスキルや対人スキルを磨くのは難しいため、まずは未経験からでも募集する企業に応募してみるのもよいかもしれません。実績があればフリーランスとして活動もできるため、実務を重ねることをまずは実践していきましょう。

関連記事:ゲームプログラマーに必要な資格とは?転職に有利な資格もご紹介

マネージャーにキャリアアップする

ある程度経験を積んだら、プログラマーとして実務作業を行うのではなくマネージャーとして経験スキルを身につけるとよいでしょう。
ゲーム会社のプログラムマネージャーとは、プロジェクトを進行・実行する上で総括を担当する人を指します。全体を見ながら作業を進められるため、責任は大きくマネジメント力が重要になる仕事です。

マネージャーになりチームをまとめるようになると、昇格や昇進できる可能性も高まります。同様に年収アップも期待できるため、キャリアプランを立てておくと現状よりも高レベルな仕事に携わることができるでしょう。

副業する

ここでいう副業とは、ゲームプログラマーとして働く傍らで空いた時間を利用し、個人で案件を獲得する手段を指します。
プログラマーの仕事は企業だけでなく個人に対しても発注されることが多いため、クラウドソーシングなどを利用して試しに案件に触れてみてもよいかもしれません。将来的に独立を視野に入れている人にとってもおすすめです。

転職する

現在のゲームプログラマーとしての年収に不満がある場合は、転職により年収アップする手段も考えられます。転職理由にはさまざまありますが、同業界での転職はほとんどの場合で転職後の収入はアップしています。

ゲーム業界は比較的転職が珍しくないため、転職サイトやエージェントを利用するのもおすすめです。ただし、必ずしも年収アップにつながるとはいえないため、事前リサーチは徹底しておきましょう。

関連記事:
ゲームプログラマーへ転職する方法は?仕事内容や将来性も解説
ゲームプログラマーの志望動機作成のポイントや例文を紹介

フリーランスとして独立する

フリーランスとは、企業に所属せず個人で案件を請け負う立場のプログラマーです。
フリーランスだと案件に対して直接金額交渉ができたり、複数の案件を同時に請け負うこともできます。軌道に乗れば、年収1,000万円も目指せるでしょう。

ただし、独立してすぐはこれまでの「個人としての経歴」がないため仕事にたどり着けるかどうかは未知数です。契約が切られることもあるため、安定はしていないけれど自由に働いて稼げるポジションだということは頭に入れておきましょう。

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ゲームプログラマーの将来性

ゲーム業界は単なる娯楽としてのゲームという立場を超え、eスポーツに代表されるように一つのコンテンツとしてすべての世代からの注目を集めています。
ハード機だけでプレイするゲームだけでなく、スマートフォンなどから気軽に楽しめるソーシャルゲームやアプリゲームもタイトル数を年々増やしています。今後、VRやARなどの先端技術もゲーム業界に取り入れられる可能性もあり、さらなる発展が期待されている分野です。

このゲームを制作するのは、ゲームプログラマーの仕事です。ゲームプログラマーの将来性を考えたときに、この先新たなゲームが制作されなくなることは考えにくく、同様にプログラマーの需要も高い水準で推移していくと考えられるでしょう。
まとめると、ゲームプログラマーの将来性は十分あるといえます。

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ゲームプログラマーの仕事内容

次に、ゲームプログラマーの仕事内容について解説します。
ゲームプログラマーは、一般的なプログラマーと同様に、実装・テストなどを行います。また、ゲームは企画内容によっては実現が難しいものもあるため、企画段階でゲームプランナーとのすり合わせを行うことも重要です。

企画ミーティングへの参加

ゲームプログラマーはゲームの企画に参加します。企画ミーティングでは、ゲームプランナーなどの開発メンバーから厳しい要求を受けることも少なくありません。技術的に不可能な場合は、はっきりと意見することが重要です。一方で、求められる要求に対して、企画案を可能な限り実現していく柔軟性もゲームプログラマーには求められます。

開発環境の決定・構築

ゲームプランナーを主とした企画やゲームハードの動作環境(スマホ・PCなど)、OSなどのソフトの動作環境が決まったら、開発環境を決定します。Unityなどのゲームエンジンやプログラミング言語を選定し、構築します。

プログラミング

次に、仕様書に沿ってプログラミングを行います。ゲーム開発では、複数のプログラマーが集まり、チームとして開発を進めることが一般的です。ゲームシステムの構築・シナリオの動作・効果音やサウンドの作成設定・メニュー画面など、機能やフェーズごとに担当を分担してプログラミングを行います。また、サウンドクリエイターやデザイナーとも協力して開発を進めます。

テスト・デバッグ

プログラミングが終わると、ゲームが想定どおりに動くかどうかのテストを行い、動作に不具合があればデバッグをします。さまざまな動作を繰り返しチェックして修正するデバッグは、根気のいる作業ですが、ゲームのクオリティを保つためには欠かせません。
ひととおりのデバッグが完了したあとも、実際にゲームをプレイしてみると不自然な動きが見つかるケースもあるでしょう。ゲームのプレイヤーとしての目線でテスト・デバッグを行うことも重要なポイントです。

バージョンアップ対応

インターネット上で動作するスマホゲームやブラウザゲームでは、リリースしたあとも、新機能などを盛り込んだバージョンアップが頻繁に行われます。リリース後もユーザーの支持を得て、ゲームを成長させるためには、機能の追加や改善が不可欠です。ゲームプログラマーは、これらのバージョンアップにも対応する必要があります。

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主なゲームの種類

ここでは、ゲームプログラマーの開発対象となる主なゲームの種類を紹介します。

スマホゲーム

スマホゲームは、文字どおりスマートフォン上で動作するゲームアプリです。開発の際は、Android用とiOS用が求められます。スマホゲームでは、他者とつながるソーシャルゲームが主流となっており、オンライン前提での開発が必要になるケースがほとんどです。スマホの普及に伴い需要が高まっており、プログラマーのニーズも伸びると考えられます。

ブラウザゲーム

ブラウザゲームは、インターネットに接続し、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどで動作するゲームです。ブラウザ上で動作するため、アプリのように派手で豪華なビジュアルは少ないものの、インストールやアップデートが不要なため、ライトユーザーや初心者が馴染みやすいゲームです。C++、JavaScriptなどのプログラミング言語が多く使用されます。

コンシューマーゲーム

コンシューマーゲームは、PlayStationやSwitchのような固定型の家庭用ゲーム機でプレイするゲームです。ハイクオリティーなゲームが多く、ゲームプログラマーとしてはやりがいの大きい分野と言えるでしょう。最近では、オンラインでプレイするコンシューマーゲームも増えています。プログラミング言語には、主にC++が採用されます。

PCゲーム

PCゲームは、パソコン上で動作するゲームです。オンラインでプレイできる作品が多くあります。PC環境で動作するため、比較的簡単にゲームを作れる分野です。サイト上にはさまざまなゲーム制作の情報があり、初心者でもトライアルで作成可能です。

VRゲーム

VRゲームは、VRゴーグルなどを使って3Dで臨場感を楽しめるゲームです。ゲーム業界では最も新しい分野であり、今後さらなる広がりが想定されます。5Gの普及に伴い、スマホと連携したVRゲームも拡大していくでしょう。よく使われる言語はUnityやC++です。

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ゲームプログラマーに関する資格

ゲームプログラマーになるために、資格は必須ではありません。しかし、資格があると転職時にゲームプログラマーとしての能力を証明できるため、有利に働く可能性があります。技術は日々進化し、プログラミング言語も移り変わりが激しいため、資格を取得してスキルアップを目指すこともよいでしょう。

C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験は、株式会社サーティファイによるサーティファイ情報処理能力認定委員会が運営する試験です。C言語を駆使して応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定します。
認定基準は1級から3級まであり、3級が入門編です。

※なお、1級の出題内容は、CUIベースの実技試験で、GUIを使用しないことから、IDE(統合開発環境)を使用せずに、Borland C++ CompilerとテキストエディタTeraPadを使用します。

App Development with Swift

App Development with Swift認定資格は、株式会社オデッセイコミュニケーションズが運営する認定資格です。Appleが提供するSwift、Xcode、App開発ツールの基礎知識を証明します。
Swiftの知識として、基本的なビルディングブロックの使い方やSwiftプログラミングの基本概念を学べます。アプリケーション開発については、Apple Software Development Kitの基礎やPlaygrounds、Xcode、Simulator、Interface Builderなどの開発ツールに関する知識が身につきます。

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は、一般財団法人Rubyアソシエーションが運営する認定試験です。Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生などを対象としています。
認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力があることを証明できます。

Unity認定資格

Unity認定資格は、ゲームエンジンのUnityを提供するUnity Technologiesが実施する、Unityに関する知識や技術を問う試験です。Unity認定資格には習熟度や分野別に4つのランクが設けられており、難易度別に、認定アソシエイト認定、プログラマー認定、3Dアーティスト試験、認定エキスパートとなっています。
Unityは、3Dゲームの開発や、VRやARなどのXR系と呼ばれる分野のコンテンツ制作で多く活用されており、いまやゲームプログラマーにとって欠かせない技術と言えるでしょう。

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未経験からゲームプログラマーになるための方法

近年では、ゲームアプリの需要が高まっているため、プログラミング未経験でもゲームプログラマーとして採用される可能性はあります。ただし、まずは簡易なプログラミングやテスト・デバッグなどの単純な仕事から入り、ステップアップしていくケースがほとんどです。以下では、未経験からゲームプログラマーになるための方法を紹介します。

書籍・オンラインサイトで独学する

書籍やオンラインサイトを使った独学は、気軽に勉強を始められる点がメリットです。無料で利用できる動画サイトやオンライン学習サイトも多くあります。ただし、独学にはコツや忍耐が必要となるため、慣れていないと挫折してしまうおそれがあります。すでにプログラマーやITエンジニアとしてプログラミングを経験している人にとっては、取り組みやすい方法です。

プログラミングスクールで体系的に学ぶ

独学よりもコストはかかりますが、プログラミングスクールを活用すれば、確実かつ短期間でスキルを習得できます。提供されたカリキュラムに沿って学習を進められるほか、現役エンジニアなどのプロの講師に直接質問できる点もメリットです。

未経験可の募集を探す

プログラミングの実務経験がない場合は、未経験可の求人に応募しましょう。実際に「業界未経験歓迎」と記載されているゲームプログラマーの求人もあります。スキルや経験が足りなくても、やる気がある人には転職後にスキルを習得できる環境を用意している企業もあるため、検討してみてください。

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ゲームプログラマーに関するよくある質問

ゲームプログラマーに関してよく聞かれる質問を以下にまとめました。本記事で紹介したゲームプログラマーの年収をポイントで振り返っていきましょう。

Q1. ゲームプログラマーの最高年収はいくらですか?

ゲームプログラマーの年収相場からみて、年齢にもよりますが最高年収は1,000万円を超えることもあります。企業に所属するゲームプログラマーかフリーランスとして働いているのかでも違いはあるため、最高年収は一概にはいえません。

Q2. ゲームプログラマーの年収相場を教えてください

ゲームプログラマーの年収相場はおよそ490万円といわれています。全職業の平均年収と比較すると高い傾向にありますが、レバテックキャリアの求人では年収900万円を超える高額なものもあり、仕事内容や年齢、求めるスキルの希少性などによって大きく左右されるといえるでしょう。

Q3. ゲームプログラマーに向いているのはどのような人ですか?

ゲームプログラマーは緻密な作業を続けるゲーム制作に携わるため、


  • ・心身ともにタフで健康な人

    ・作業を進めながら周囲ともコミュニケーションが取れる人

    ・ゲーム業界やものづくりに興味があり、学習意欲が高い人


などが向いていると考えられます。

関連記事:ゲームプログラマーに向いてる人とは?求められるスキルや転職のポイントについて解説

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まとめ

ゲーム制作を前線で行うゲームプログラマー。ITエンジニアの中でもクリエイティブな印象があり人気の職種です。その年収は全職業年収よりも高めの傾向にありますが、年齢や仕事内容、経験によって大きく左右されます。
決して楽な仕事ではない分、キャリアプランを考えれば年収1,000万円も目指せる仕事です。本記事を参考に、ゲームプログラマーの年収事情と将来性を考えていきましょう。

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この記事の監修

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