社内SEのやりがい

最終更新日:2020年8月24日

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社内SEは、社内システムや社内インフラの構築・運用などから、ヘルプデスクなどのサポート業務まで多岐に渡り社内に深く関わる業務を行います。

会社により担う仕事は全く違うようですが、社内SEに共通することは、システム開発の最上流の業務を行うことができるということです。そのため、SEの最終的なキャリアアップの目標とされることが多い職種となっています。

この記事では、キャリアアップの一つの到達点となっている社内SEの業務のやりがいについてご紹介いたします。

■自身の業務による達成感を得やすい

社内SEの仕事はプロジェクトの最上流を担当するため、社内折衝の機会が多く、経営や他部署と深く携わることが可能です。また会社全体の業務の流れを掴みやすいため、自身が手掛けるシステムを利用する人にどのような影響が出るのを把握して業務の成果を肌で感じることが多い職種となっています。したがって、興味のある事業や企業が目指すものに共感している人は、より会社に貢献できる喜びを感じることができるでしょう。

また、社内のバックオフィスを担当する社内SEは、現場の声を直接聞ける機会がたくさんあります。現場の不満や要望などを吸収し、必要な場合には改善もしくは新システムの企画を実施することができるため、事業目線の強い人はストレスなく仕事を行うことができると思われます。

■ワークライフバランスが取りやすい

客先常駐型のSEよりも社内SEは、残業時間が少ない傾向にあるのが特徴です。自社のシステムに携わる社内SEは、客先に常駐して仕事をするSEよりも、時間設定が行いやすいようです。もちろん勤務先の企業により変わってきますが、いわゆる顧客が自社内であるため納期など融通が聞く場合が多いと思われます。そのため、オンとオフのメリハリが取りやすく、モチベーションを保ち続けられることが容易です。

■上流工程に携わることができる

社内SEは、自社システムの開発を企画から行うため、開発における最上流の工程を担当する可能性が高くなります。開発自体を外注している場合においても、社内でシステム企画を行い開発のみを外注していることが多いです。このように、社内SEは最上流工程を担当できるため、SEのキャリアアップの一つの到達点として人気の職種となっています。

これまで説明した通り、社内SEの仕事は経営に大きく貢献できるため、非常に魅力的な職業と言えます。しかし、社内SEは企業の規模により、役割が多様であるようです。主に中小企業ではマルチタスク、大企業では分業化が図られており、主に上流工程中心に携われる傾向にあります。

社内SEの求人を探す際は、業務範囲や仕事内容についてしっかりチェックすることをお勧めします。

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