社内SEが簿記の資格を取得するメリット

最終更新日:2020年9月16日

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「ひとり情シス」に近い業務を担うこともある社内SE。簿記は、そんな社内SE志望の方におすすめの資格です。簿記の資格は会計に関する知識を保有する証であるため、取得していると企業側から重宝されます。

日商簿記であれば、2級があれば十分。比較的短期間で取得できるにも関わらず保有するSEは少ない資格なので、是非取得しましょう。

1. 社内SEが簿記の資格を取得するメリット

社内SEを目指す方へのおすすめ資格としてよく名前が挙がるのが「簿記」の資格です。IT資格ではない簿記ですが、取得することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

社内SEの業務内容は企業によって様々ですが、場合によっては情報システム部門を一手に担う、いわゆる「ひとり情シス」に近い業務を任されることもあります。進捗・品質・工数・外注等の管理や社内ITのトラブルシューター的な役割だけでなく、経営や会計関連の基幹システム構築・運用・保守などに関わるケースもあるため、お金に関する知識があると企業から喜ばれるでしょう。

簿記はIT資格ではないものの、同様の内容がITパスポートの試験範囲にも含まれている通り、社内SE業務にも大いに役立つ知識です。業務内容によっては簿記のスキルがなくても問題なく業務を行えますが、持っていた方が業務への理解度が深まります。

2. 簿記資格は書類審査で力を発揮する

前述のとおり、社内SEは会計関連のシステム開発等に関わることもあるため、履歴書に「簿記」と書くことで面接時のアピール材料になります。面接官によっては初級のIT系資格や経験より重宝されることもあります。

簿記は等級によっては1、2ヶ月ほどで取得できる資格であるにも関わらず、取得しているSEはまだまだ少数です。短期間の勉強で他の志望者に差をつけるだけでなく、社会人としてさまざまな場面で役立つ資格なので、是非とも簿記取得を目指してみましょう。

3. 簿記は何級を目指せばいい?

社内SEの実務においては、日商簿記の2級があれば必要十分でしょう。日商簿記1級はかなりの難関資格である上、社内SEの業務ではそこまでの知識は必要とされないため、特に取得の必要はありません。

日商簿記3級は比較的取得が平易ですが、2級に比べ実務面でカバーできる範囲が狭く、取得者も多い資格です。可能であれば2級を目指しましょう。

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