資格一覧やそれぞれの勉強方法、取得のメリットも解説未経験から社内SEになるための6つのポイントとは

最終更新日:2022年3月31日

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社内SEという職種に対して、「外販企業のエンジニアよりも腰を据えて働きやすい」というイメージを持っているエンジニアは多いのではないでしょうか。実際、SIerや開発会社から社内SEへの転職を希望するエンジニアは非常に多い傾向にあります。それでは、社内SEは未経験からでも転職することが可能なのでしょうか。この記事では、未経験から社内SEを目指す方法や求められるスキル、求人例、転職活動のポイントについて解説します。

1. 社内SEは未経験からでも転職できる?


社内SEに「未経験からでも転職可能」かどうかについては注意が必要です。

転職市場における社内SEの募集は「未経験可」が多い傾向にあります。ただし、ここでいう「未経験」とは「社内SE未経験可」という意味であり、「エンジニア未経験」や「IT業界未経験」ではないケースがほとんどです。

IT未経験から社内SEは難しい

社内SEは技術職であり、なおかつ企業のITシステムの稼働に責任を持つ立場となります。稼働中のシステムでのトラブルは事業に大きな影響があるため、社内SEの責任が重大となるケースが少なくありません。

開発を行うエンジニアと比べ、稼働中のシステムを扱う社内SEの仕事は事業に直接的に影響を与えるものです。このため、確実かつ慎重な業務が求められます。特に転職によって求められるのは即戦力となる人材です。このような事情からエンジニア未経験、IT業界未経験からは社内SEへの転職は非常にハードルが高いというのが正直なところです。

参考として記事の後半で「未経験から社内SEを目指す方法」や「未経験の社内SEが担当することが多い業務」などを紹介しているので、興味がある方はそちらもご覧ください。

新卒~第二新卒であれば転職可能

新卒や第二新卒であれば、社内SEでもポテンシャル採用が行われる場合があります。ユーザー企業が社内での開発チーム形成やDX推進のために、IT人材を集めている状況もその追い風になるといえるでしょう。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「DX白書2021」のP.138では、ユーザー企業のIT人材を取り巻く変化について記載されています。ユーザー企業は2015年から2020年度にかけて、IT人材の「質」、「量」のいずれについても不足感が増しているという調査結果となっており、社内SEを求めている裏付けといえます。

エンジニア経験のある社内SE未経験者は転職可能

エンジニアやIT業未経験の場合は社内SEへの転職が難しいということを記載しましたが、反対にエンジニア経験があり社内SEは未経験というエンジニアには、社内SEへの転職に門戸が開かれています。

特に求められるのはシステムの要件定義から開発、テスト、運用にいたるまで幅広い工程の経験があるエンジニアです。これらの経験は社内SEとしての業務にも活用することができます。

転職しやすい年齢は30代半ば

エンジニアとしての経験が十分にあり、技術も身に着け、広い知見を持つ、即戦力の社内SEとして需要が大きい年齢は30代半ばあたりです。それ以上の年齢の場合には管理職としてのポジションとなり、求められるスキルは高く募集は少なくなる傾向にあります。

関連記事:社内SE転職の難しさと、目指したい人が身につけるべきスキル

参考:社内SEとは

社内SEは、在籍企業の社内システムの企画・開発・運用・保守などを一手に引き受ける存在です。そのため、IT業界での開発経験やエンジニア経験は、ほぼ必須と考えて良いでしょう。具体的には、「何らかの言語を用いた開発経験」「プログラミングの基礎的な知識」「業務システムや基幹システムの運用・保守経験」の有無が問われます。

また、SIerや開発会社に勤務する場合と比べると、外部業者との交渉や他部署との調整などが発生することが多いため、上流工程での業務経験が有利になる傾向にあります。

社内SEに明確な定義はなく、企業によりその業務範囲や責務は様々です。PCやITシステムの管理、キッティング、ヘルプデスク業務が含まれる場合もあります。また、内製化が取り入れられている企業では開発を専門的に行う社内SEも存在します。

関連記事:社内SEとは|仕事内容や必要なスキル、役立つ資格も解説

2. 未経験OKの社内SEの求人例

実際に社内SE未経験でも応募可能な求人の実例を、レバテックキャリアが保有している求人情報をもとに解説します。

求人例1:液晶ソフト開発などの求人

業務内容…社内ヘルプデスク、各種ソフトウェアのインストール
求められるスキルや経験…ヘルプデスク業務経験、パソコンのセットアップや保守

求人例2:e-ラーニングコース運営などの求人

業務内容…社内インフラの設計や運用、IT資産の管理など
求められるスキルや経験…社内インフラの企画・運用へ興味があること

社内SEの求人にはSEやプログラマーとしての経験が求められる求人も多いのですが、ヘルプデスクやインフラの運用など比較的始めやすい業務内容の求人では、プログラミング言語などの専門的な経験が要求されないものもあります。

求人例3:情報システム担当者としての求人

◆IT・通信
製造業向けITソリューション

【業務内容】
◆情報システム担当者として、幅広く社内のITに携わる業務を行っていただきます。
・サーバー、ネットワークの構築、運用
・情報セキュリティ対策、教育
・情報資産管理、ライセンス管理

【求められるスキル・経験】
・サーバー、ネットワークなどのインフラに関連する知識
・Microsoft Office製品の利用スキル
・社内の情報システム担当として柔軟性の高い対応

【想定年収】
400万円

【勤務地】
愛知県

社内SEの求人・転職情報

後悔しない未経験可の社内SE求人の探し方

社内SEの求人も、並べて見てみると業務の範囲は様々です。PCやデバイスのキッティングがメインの仕事やヘルプデスク、サポート対応がメインの仕事、情報システム部門などのIT企画・構築・運用を行う仕事、社内向けシステムの構築の仕事など、いずれも社内SEに含まれます。自分が社内SEとなって行いたい仕事とマッチしているのか、業務内容に注目して探しましょう。

また、業務の量に関しても注意が必要です。落ち着いた環境で安定した作業量の仕事を求めているのであれば、職場環境や働き方についての記載も確認しておきましょう。

社内SEとして転職する場合でも、スキルマッチングは重要なポイントとなります。それまでエンジニアとして培ってきたスキルが生かせる企業、現場なのかも注目して求人を探してください。

3. 未経験から社内SEへの転職を成功させるための6つのポイント


社内SEへの転職を成功させるポイントについて解説します。

社内SEには、開発者としてのエンジニアとは異なるスキルや視点が求められます。転職においては、このスキルや視点を保有していることをアピールできるかが転職成功の鍵を握っているといえるでしょう。具体的には、以下の6つのポイントを押さえることが大切です。

平行業務経験をアピールする

社内SEには、SIerや開発会社のSEのように「新しいものを創り出すこと」だけではなく、「すでに存在するもの」をいかに活用するかも問われます。 新規案件の対応や既存のシステムを有効活用するため、複数案件で常にPDCAサイクルを回し、課題抽出と改善を重ねていきます。マルチタスクで仕事を進める職種ですので、並行業務経験があることを伝えると良いでしょう。

業界・業務知識をアピールする

社内SEは、社内のさまざまな部署からの要求を吸い上げ、システムに反映させていくことも仕事のひとつです。その際には、企業が属する業界知識や社内対象部署への業務知識が必要とされます。システムの専門性と併せて業界・業務知識があることをアピールしましょう。

資格を取得して職務経歴書でアピールする

ITスキルの保有を示すには、資格の取得を行い職務履歴書に記載してアピールすることも有効な手段です。近年では情報セキュリティに関する注目が集まり、社内SEが担当することも多いため、セキュリティ系の資格保有はアピールポイントとなります。

社内SEを目指す人におすすめの資格

社内SEを目指す場合には、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による国家試験、情報処理技術者試験の取得をおすすめします。知名度と総合的なスキルを示せることから、どこの企業に向けても有効な資格となります。

基本的なITに関する知識、スキルを示すために有効な資格には、下記があげられます。

基本情報技術者試験
応用情報技術者試験

情報セキュリティについての知識、スキルを示すことができる資格としては下記の2つが人気があります。

情報セキュリティマネジメント試験
情報処理安全確保支援士試験

社内SEとしてITシステムの管理、運用に携わる場合には下記がおすすめです。

ITサービスマネージャ試験

その他に、顧客が利用していることが分かっていれば各種のベンダー試験も有効です。

IT技術に関する資格以外では、応募する企業の業界で有効な資格を持っていることも転職活動上で役立ちます。業界や業務への知識を示すことにつながるためです。

関連記事:社内SEの仕事に役立つ資格

志望動機に「なぜSEでなく社内SEなのか」を含める

社内SEへの転職を目指す場合には、志望動機にも注意を払います。履歴書や面接で志望動機を伝える際に、なぜSEから社内SEになりたいかを必ず記載しましょう。

ただし、「クライアントが社内のため気が楽なこと」、「残業が少ないこと」などは厳禁です。実際にそう考えて転職を志望したとしても、それはあなたにとってのメリットで転職先企業にとってはメリットとはなりません。

転職先の企業や製品の魅力、転職先の働き方、組織などを研究し、その企業のSEになりたいということを志望動機にまとめましょう。

面接時にキャリアプランを明瞭に答える

先の志望動機と同様に、社内SEとしてのキャリアプランも面接時には用意しておきましょう。転職先の企業に入ることがゴールではありません。転職して社内SEとなりあなたが働くことにより、あなたと転職先企業がメリットを得られるキャリアプランを提示することで、相手の企業もあなたに魅力を感じることができます。転職した後のキャリアプランが描けていないようであれば、企業は転職後のあなたにメリットを感じないでしょう。

転職サービスやエージェントを効果的に利用する

社内SEは人気がある職種のひとつです。また、離職率も低く、少数で充足するポジションであることから、希望条件を満たす求人に応募するにはスピードも大切になってきます。さらに、社内SEの求人はIT業界以外の企業からも出されることが多い傾向にあります。

慣れ親しんだIT業界の情報だけに頼らず、多方面から求人情報を集めるため、複数の転職サービスやエージェントから情報を集めていくことが大切です。担当者がしっかりサポートしてくれるサービスを見極めて利用するのが良いでしょう。

4. 未経験の社内SEに任せる仕事の例

社内SEの未経験者であるIT業界の未経験者、異業種からの転職者が社内SEとして任される仕事の例を下記に紹介します。特にITの技術にそれほど詳しくなくてもできる仕事や、過去の自分の業務に関連した仕事は社内SEが未経験でも始めやすいでしょう。

社内で使用されているシステムやソフトウェアのマニュアルの作成は、実際に自分で操作しながらその方法を整理してまとめる仕事であり、経験の浅い社内SEでも比較的容易です。

また社内SEとして高度なスキルを持っていなくても、社内にいるパソコンが苦手な社員のサポートならできる方もいるでしょう。社員のサポートができれば、感謝されますし、社内SEとしてスキルを磨いていくきっかけにもなります。

5. 未経験から社内SEを目指すために必要な技術スキルと知識


未経験から社内SEを目指すために必要とされる技術スキルと知識をご紹介します。

プログラミングの基礎的な知識

社内SEにはプログラミングの基礎的な知識が必要です。業務で使用するシステムやソフトウェアの中には、自社で開発したものが使われることがあり、社内SEはその開発に携わることがあります。

プログラミングといってもさまざまな言語がありますが、開発に使われているプログラミング言語の基礎的な知識は必要不可欠です。また外部にプログラミングを発注するとしても、その管理を行うためには基礎的な知識は持っておく必要があります。

業務システムや基幹システムの運用・保守知識

業務システムや基幹システムの運用や保守の知識も社内SEには必要です。社内SE自身が開発していないシステムであっても、運用や保守は社内SEの役割となります。システムの不具合発生時に自分で対応できる知識や、ほかの社員からシステムについて問い合わせがあったときに対応できる程度の知識は社内SEには欠かせません。

システム開発に関する知識

社内SEとしてシステム開発やその管理を担当する場合は、システム開発に関する知識が必要です。システム開発に関する知識といっても非常に幅広く、技術的な知識からシステム開発者のマネジメントなどさまざまです。開発自体を外注している場合は、上流工程を担当することもあり、システム開発に必要とされる知識の内容は勤務先の会社の業種や規模で異なるでしょう。

ネットワークとセキュリティに関する知識

システムを円滑に動作させるためには、社内のネットワークを整備し安全に運用するためのセキュリティに関する知識も必要です。仕事中に何らかの理由でインターネットが接続できなくなったときに、対応するのも社内SEの業務となります。また社員に不審なメールが送信されたときや、悪意のあるWebサイトからマルウェアをダウンロードしてしまったときに適切な対応できる程度のセキュリティに関する知識も重要です。

ネットワークやセキュリティに精通するには、高度な知識が必要となります。しかし、そこまでのスキルはなくとも、ツールなどを駆使することにより、ネットワークやセキュリティの対応を行うことが可能です。例えば、業務で使われているパソコンやスマートフォンにセキュリティ対策ソフトを導入して管理したり、OSやソフトウェアに最新のバージョンがリリースされたときにはバージョンアップのための環境を整えるなど、ツールを使いこなしてこれらの問題に対応できるレベルのスキルが求められます。

ヒューマンスキル

社内SEには技術的なスキルに加えて、以下で紹介するヒューマンスキルも必要です。

マネジメントスキル

社内SEにはマネジメントスキルが必要です。例えば社内で使われるシステムの開発には、ほかのエンジニアやプログラマをマネジメントしてプロジェクトとして成功させなければなりません。全くの未経験から社内SEになった方でも、過去に何らかの業務のマネジメントの経験を持つ方であれば、社内SEとしてマネジメントスキルを発揮できるでしょう。

コミュニケーションスキル

社内SEはシステムやパソコンだけを相手にする仕事ではありません。ほかの社員や社内SEとのコミュニケーションができるスキルも重要です。社内SE自身はITに詳しくても、ほかの社員がそうとは限りません。ほかの社員にとって社内SEはITのスキルや知識に長けた存在だと思われがちです。だからこそ専門的な内容を分かりやすく伝えたり、トラブル発生時に状況を的確にヒアリングしたりするためのコミュニケーションスキルは欠かせません。

問題解決力

社内SEには問題解決力も必要です。例えばシステムに不具合が発生したとき、不具合の原因を見つけて修正するスキルは、社内SEにとって必須の問題解決力です。IT企業でもない限り、社内SEよりITに詳しい社員がいることはまれでしょう。そのためシステムのトラブル発生時は、社内SEの問題解決力が切り札となります。当然、社内のシステムに関する知識は身に付けておかなければなりませんし、エンジニアとしてITを学ぶ習慣も必要です。どうしても自分だけでは解決できない場合は、外部の専門家からの協力要請することも、問題解決力のうちの一つと言えるでしょう。

関連記事:社内SEになるにはどうしたら良い?求められるスキルや資格を解説

6. 社内SEに向いているタイプ


ここで紹介する3つのタイプに当てはまる方は社内SEに向いていると言えるでしょう。

幅広い経験をしたい人

一般的にSEというとシステム開発やコンピュータを相手にした仕事がメインですが、社内SEはシステムやコンピュータを相手にした仕事だけでなく、幅広い経験が積める仕事です。

社内で使われる情報システムの開発や導入に加えて、ほかの社員からのITに関する問い合わせの対応や、社内ネットワークの整備やパソコンのメンテナンスなど、社内SEの業務は非常に多岐にわたります。

このようにITに関する幅広い経験をしたい人は社内SEに向いているでしょう。

コミュニケーション力が高い

社内SEは勤務している会社のほかの社員のサポートも業務であるため、コミュニケーション力が求められる仕事です。社内SE自身はITに詳しいかもしれませんが、社内にはITの専門家ではない社員も大勢います。

そのような社員からのシステムやコンピュータに関する問い合わせに対して、ITに詳しくない人でも理解できるように、技術的なことをかみ砕いて丁寧に教えることができるスキルは社内SEにとって重要です。パソコンの使い方で困っている社員は、自分の状況を相手に適切に伝えることができない場合もあるでしょう。そのような社員から、トラブルの状況を適切に聞き取って解決に導くスキルも社内SEには求められます。そういった相手ともうまくやり取りできるコミュニケーション力が高い方も社内SEには向いています。

優先順位を考えて業務を行える

社内SEには優先順位を考えて業務する能力も必要です。例えばシステムのトラブル発生時に、影響を受ける部署と、それほど影響を受けない部署を切り分けて、影響を受ける部署を優先するなどの判断力が社内SEには必要です。複数の社員からの問い合わせが同時にやってくることもあるでしょう。このようなマルチタスクが求められる状況でも、優先順位を考えて適切に業務を行えるスキルを持つ方も社内SEに向いているでしょう。

7. 社内SEを目指す人におすすめの本

これから社内SEになりたいエンジニアに向けて、広く社内SEの仕事を知ることのできる本を紹介します。

基礎からのIT担当者リテラシー」(技術評論社、吉田航、横山健太)

IT担当者、社内SEとして働く上で、業務に登場するインフラやデジタル機器からシステムの企画、開発と管理といった業務までが記載されています。エンジニアから社内SEへ転職する場合、この本に記載されている基礎部分については必須レベルの知識です。しかしながら、エンジニア業務において社内SEに必要なITについてのすべての知識に触れる機会はなく、偏りがあります。まずは基礎レベルを網羅し、自分に不足する知識や深めたい分野を探すのにも役立つ書籍です。

先輩がやさしく教えるシステム管理者の知識と実務」(翔泳社、木下 肇)

社内SEの重要な業務として、ITシステムの運用、管理を行い、滞りなく稼働させることがあります。業務部門の仕事を助け、企業への利益をもたらす重要性の高い職務です。この職務に向けて必要となるのがシステム管理者としての知識・スキルとなります。
本書では管理者として知っておくべき情報システムとその管理、実務に関する知識をやさしく記載しており、社内SEとしての一歩目を学ぶのに適した書籍です。

8. まとめ

この記事では、社内SEに求められるスキルや知識、求人例、社内SEに向いているタイプなどを解説しました。社内SEには、ITの知識がないユーザーに寄り添いながら、効率よく、使いやすいシステムを提供するための視点が求められます。

さらに、企画や交渉、調整、マネジメントといった技術以外の業務も多く発生します。社内SEを目指している方は、求人情報から業務内容を正しく理解した上で、自分の志向性とマッチする企業への応募を心がけてみてください。

また、社内SEへの転職を着実に成功させたいと考えている方は、「社内SE転職の難しさと、目指したい人が身につけるべきスキル」の記事もぜひチェックしてみてください。

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