インフラエンジニアに求められる営業力

最終更新日:2020年8月24日

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インフラエンジニアとは、クライアントの要望に応じてネットワークやサーバー、データベースの設計・構築・整備を行い、インフラ環境の基盤を整えるエンジニアのことです。

そんな「縁の下の力持ち」のような存在であるインフラエンジニアに求められる営業力とは何か、どういった場面で営業力が活かされるのか、営業力を身につけるにはどうすれば良いのか、などをまとめています。

■インフラエンジニア業務は営業力と密接に関係している

クライアントの求める要件を定義し、それに沿った設計を行うには、クライアントのニーズをしっかりと把握しなければなりません。そのためにはまず、クライアントの話をよくヒアリングし、抽象的なものから具体性を持たせていきます。

また、設計書はプロジェクトメンバーと共有するため、誰が見てもわかりやすいのが理想です。これらには、「聞く」「察知する」「分かりやすく伝える」というスキル、すなわち営業力が必要となります。このように、実はインフラエンジニアの仕事と営業力は密接に関係しているのです。

■インフラエンジニアに求められる営業力

前述の通り、インフラエンジニアに必要な営業力とは、相手に商品提案をしていくということではなく相手の性格・悩み・ニーズなどを掴んでいく力のことです。

せっかく高い技術を持っていても、意思の疎通がしっかりとできていないのであればクライアントの求めるものを汲み取ることができず、プロジェクトメンバーをまとめることもできません。そのため、インフラエンジニアには、技術力とともにある程度の営業力が必要なのです。

■営業力は強みになる

エンジニアと営業とでは適正となる性格が全く違うため、難しいと思う方もいるでしょう。しかし、難しいからこそ、営業力を身につければ転職時などにも非常に有利で、採用後は貴重な人材となれます。

また、営業力が活かせるのは何もシステムを作るときだけではありません。システムの納品後、アフターフォローの対応次第で次の案件に繋がることもあり得るからです。

■営業力を身につけるには

無理に営業しようと考えるのではなく、相手目線で考えることが重要なポイントです。どうすれば、顧客が抱えている課題を解決できるか。どれだけ質の良い対応ができるか。それらを考え、心がけるだけで印象は変わります。営業力は、相手からの信頼を得るために欠かせないものなのです。

これからインフラエンジニアとして転職したいという方は、技術力とともに営業力も身につけていけると良いでしょう。

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