インフラエンジニアのスペシャリストになるには

最終更新日:2020年1月30日

レバテックキャリアは
ITエンジニア・Webクリエイター専門の転職エージェントです

ITのインフラ部分を専門とするインフラエンジニアには、様々なキャリアパスがあります。その中でも、インフラエンジニアのスペシャリストとして活躍するには、クラウド関連の知識やスキルを身につけておくといいでしょう。

加えて、活躍する業界によって求められるスキルが様々なので、求められるスキルに応じられる技術力を持っておくと即戦力になれます。

■インフラエンジニアについて

インフラエンジニアはITのインフラ部分を専門とした職種です。この中でもネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの2つに分けられることもあります。ただ、どちらも兼任するケースもあるため、インフラエンジニアと総称されることが多いようです。

仕事内容は、大きく分けて設計、構築、運用の3つがあります。インフラエンジニアには、内容に応じた設計ができることが求められます。誰にでも分かるようなインフラ設計を行い、理解できる説明をしてこそ、能力のあるインフラエンジニアと認められるでしょう。また、トラブル回避能力も必要とされます。

近年、インフラエンジニアに必要な知識はオンプレからクラウドへと変化しています。これは、クラウドサービスの革新的ともいえる普及が背景にあるからです。これによって、インフラエンジニアに求められるスキルも変化していると言われています。オンプレミスからクラウドへと変化している中、どちらにしてもインフラエンジニアは幅広い知識、高いアンテナを持つ方がマッチするでしょう。

■インフラエンジニアの中でも技術を発揮できるキャリアプラン

インフラエンジニアのキャリアパスは様々ありますが、大きく分けて3つです。

マネジメント、スペシャリスト(技術)、コンサルタント。ある程度のスキルや経験を積んだ上でマネジメント系に進むのか、技術を追求し、スペシャリストあるいはコンサルタントとして活躍することも可能です。

技術を極めたい方にはスペシャリストとして進んだほうが自身の能力を発揮できるでしょう。

■インフラエンジニアのスペシャリストになるために

近年の流れを踏まえて、オンプレ以外にクラウドの知識も持っておくことが大切といえます。
クラウド系の技術は、今後の働き方に反映される部分とも言われており、より幅広いスキルをもつインフラエンジニアとなることが将来性を広げることになるでしょう。

また、インフラエンジニアはどの業界でスペシャリストとして活躍するかで求められるスキルが変わってくることも。IT機器のメーカーでは主に先端技術、SIerではマネジメントスキル、ソーシャル系では設計や要件定義といった部分を重宝される傾向があるようです。

ITエンジニア・Webクリエイターの転職ならレバテックキャリア

レバテックキャリアはIT・Web業界のエンジニア・クリエイターを専門とする転職エージェントです。

最新の技術情報や業界動向に精通したキャリアアドバイザーが、年収・技術志向・今後のキャリアパス・ワークライフバランスなど、一人ひとりの希望に寄り添いながら転職活動をサポートします。

一般公開されていない大手企業や優良企業の非公開求人も多数保有していますので、まずは一度カウンセリングにお越しください。


転職支援サービスに申し込む

また、「初めての転職で、何から始めていいかわからない」「まだ転職するかどうか迷っている」など、転職活動に何らかの不安を抱えている方には、無料の個別相談会も実施しています。

キャリアアドバイザーが一対一で、これからのあなたのキャリアを一緒に考えます。お気軽にご相談ください。


「個別相談会」に申し込む

プロのアドバイザーがあなたのお悩みや疑問にお答えします

- 転職個別相談会開催中 -

相談内容を選択してください

※転職活動や求人への応募を強制することはありません

内定率が高い

関連する記事

人気の記事

スキルアップ記事トップへ

インフラエンジニアの求人・転職一覧