インフラエンジニアのキャリアビジョンやステップアップ例を紹介しますインフラエンジニアのキャリアパスは?キャリア形成に役立つ資格も紹介

最終更新日:2022年8月24日

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ネットワークやサーバーといったインフラの構築や運用、保守を専門に担当するインフラエンジニア。専門的な知識やスキルを活かせるキャリアパスを考えたとき、インフラエンジニアが生き残っていく道としてどのような職種が想定されるのでしょうか。

この記事では、インフラエンジニアの具体的なキャリアパスをいくつか紹介するとともに、そのために有効な資格やスキルアップ方法、将来性についても詳しく解説します。インフラエンジニアを目指す方、インフラエンジニアからさらなるステップアップを考えている方は、参考にしてください。

インフラエンジニアからの代表的なキャリアパス

インフラエンジニアのキャリアパスとして、ITスペシャリストやITアーキテクト、セキュリティエンジニア、ITコンサルタントなどが代表的だと言われています。しかし、それぞれの職種にどのような違いがあるのか分からない方も多いはず。そこで、基本的な仕事内容に加え、そのキャリアパスを辿るのに、インフラエンジニアとして培ってきたどのようなスキルが活かせるのかを、年収相場も含めて解説します。

インフラエンジニアとしてのキャリアアップ

これまでのインフラエンジニアという職務経験を活かし、さらにキャリアアップしていきたいと考える方も多いことでしょう。そこでおすすめなのが、ITスペシャリストとプロジェクトマネージャーとして活躍する道です。

ITスペシャリスト

ITスペシャリストとは、ハードウェアやソフトウェアの専門技術を活用して最適なシステム基盤の設計および構築、導入を担当するエンジニアです。

プラットフォームやネットワーク、データベース、アプリケーション共通基盤、システム管理、セキュリティなど幅広い領域を扱いますが、必ずしもすべての領域のスペシャリストである必要はありません。多くのITスペシャリストは自身の経験を活かし、特定領域に強みを持っているケースがほとんどです。

インフラエンジニアからITスペシャリストを目指すのであれば、サーバーやネットワーク、セキュリティ領域と親和性が高いため、これまで培ってきたスキルや経験を存分に活かせることでしょう。

また、経済産業省のデータに照らし合わせると、ITスペシャリストに相当する「IT技術スペシャリスト(特定技術(DB・NW・セキュリティ等))」の平均年収は758.2万円と非常に高い水準にあります。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーとはその名の通り、システム開発プロジェクトの現場で全体を統括し、納期や品質管理、プロジェクトの進行を担う責任者です。インフラエンジニアは技術的なスキルをもったプロフェッショナルですが、キャリアアップの道として上流のプロジェクトマネージャーを目指す方も多いです。

プロジェクトマネージャーはインフラエンジニアとは異なり、実際に現場で手を動かして作業をするケースは稀です。プロジェクト全体のマネジメントが主な業務となりますが、だからこそエンジニアに信頼されるような経験やスキルが求められます。周囲の面倒見が良かったり、グループや部署の調整役として活躍してきたインフラエンジニアにはプロジェクトマネージャーとしての素質があるといえるでしょう。

経済産業省のデータでは、プロジェクトマネージャーの平均年収は891.5万円。IT業界の専門職の中でもコンサルタントに次いで高い水準となっています。

プロジェクトマネージャーについてより詳しく知りたい方は、ぜひ下記記事も合わせてご参照ください!

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プロジェクトマネージャーとは?仕事内容やスキル、資格を解説
プロジェクトマネージャーに役立つ資格とは?難易度と取得のメリットを解説!

異職種へのキャリアチェンジ

ネットワークやセキュリティの専門的な知識を活かし、インフラエンジニアの延長線上にあるキャリアではなく、異なる職種に挑戦してみたいという方も多いことでしょう。

そこで、インフラエンジニアとして培ってきたスキルが活かせる異職種を紹介します。

セキュリティエンジニア

セキュリティコンサルタントと呼ばれることもあり、その名のとおり、セキュリティを専門に扱うエンジニアです。企業のセキュリティ対策状況の診断や立案、構築などを担当します。

インフラエンジニアもセキュリティを扱いますが、セキュリティエンジニアはさらに高度な知識とスキルが求められます。情報セキュリティ対策が求められる範囲は、サーバーやネットワーク、OSなど幅広いため、まずは特定の分野に絞って段階的にスキルを身につけていくと良いでしょう。

経済産業省のデータによる平均年収は、「IT技術スペシャリスト(特定技術(DB・NW・セキュリティ等))」で758.2万円です。

セキュリティエンジニアについてより詳しく知りたい方は、ぜひ下記記事も合わせてご参照ください!

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ITコンサルタント

ITコンサルタントは、企業の経営戦略の立案やITプロジェクトの推進、IT組織の立ち上げなどを行う職種です。

ITコンサルタントになると、サーバー構築やネットワーク運用など自身が手を動かすような技術的な仕事はなくなります。直接的に技術的な作業は伴わないものの、インフラ構築や運用に関わる深い知見と幅広い経験を活かし、アドバイスを提供します。

また、ITコンサルタントといっても人によって得意分野は異なります。インフラエンジニアからキャリアアップする場合は、サーバーやネットワーク、セキュリティなど自分の強みを活かすと良いでしょう。

経済産業省のデータによる平均年収は、「コンサルタント」で928.5万円とIT関連産業の職種でもっとも高い年収です。

ITコンサルタントについてより詳しく知りたい方は、ぜひ下記記事も合わせてご参照ください!

関連記事:
未経験からITコンサルタントを目指す方法
ITコンサルタントに必要なスキル

ITアーキテクト

ITアーキテクトは、サーバーなどのインフラアーキテクチャ設計のみならず、顧客の経営戦略などに基づいてITシステム全体のグランドデザイン策定・企画・推進、アプリケーションアーキテクチャ設計といった仕事を担当する職種です。ITアーキテクトもインフラエンジニアと共通する領域が多く、キャリアチェンジとしても選択しやすい職種です。

経済産業省のデータでは、平均年収は「高度SE・ITエンジニア(基盤設計担当・ITアーキテクト)」で778.2万円と非常に高額です。

以上でインフラエンジニアから目指せるキャリアパスを見てきましたが、下記記事ではインフラエンジニアとして転職する際の注意点について詳しく解説しております。インフラエンジニアの転職事情について気になる方はぜひ合わせてご参照ください。

関連記事:インフラエンジニアの転職で知っておきたいこと

インフラエンジニアの将来性

「インフラエンジニアの存在意義はなくなる」、「将来性はない」といった声を耳にすることがあります。2020年の新型コロナウイルスの感染拡大で一躍話題となったリモートワークの動きにより、オフィス需要が減少していることが一因として考えられます。

結論を先に述べさせていただくと、インフラエンジニアの仕事がなくなる可能性は低いと考えられます。現在、IT業界ではクラウドやAI、IoTなど新しい技術が次々と登場しています。たしかに、これらのテクノロジーはリモートワークの時代になくてはならない存在です。同時に、従来型の社内ネットワークやサーバーは主流ではなくなっていくでしょう。

しかし、クラウドやIoTといった新しい技術の根本を担っているのもインフラであることに変わりはありません。クラウドもAIもIoTも、サーバーやネットワーク、セキュリティシステムがなければ動きません。つまり、求められる技術は変わっても、インフラエンジニアそのものの需要がなくなる可能性は非常に低いのです。

もちろん、これまで培ってきたスキルや知識があるからといって、過去のやり方にこだわっていると時代に取り残されてしまいます。インフラエンジニアとして、求められるスキルを常にアップデートしつづけることができれば、将来性は明るいと言えるでしょう。

インフラエンジニアとして活躍し続けるために必要なスキル

インフラエンジニアは、ITインフラに関する技術だけをもっていればよいというわけではありません。今後もインフラエンジニアとして活躍するために必要なスキルについて解説します。

プログラミングの知識

プログラミングはプログラマーだけが求められるスキルではありません。プログラミングの知識をもつと、サーバーの構築や設定をプログラムによって自動化でき、作業効率を飛躍的に向上させることが可能です。

例えば、夜間にデータのバックアップを取得したい場合は、時間指定でプログラムをセットすれば自動で取得できます。同じパラメータを設定した仮想環境を複数起動したい場合でも、プログラムを作成しておけばボタン1つで大量の仮想環境を自動で構築することも可能です。

大規模システムのインフラ運用を行う場合では、多くの作業をプログラムによって自動化していくことが求められます。そのため、プログラミングができるインフラエンジニアは重宝されます。

クラウドの知識とスキル

近年では自社でサーバーを構築して運用するオンプレだけでなく、インターネット経由でクラウド上に構築された仮想環境を使ってシステムを構築するケースが急速に増加しています。インフラエンジニアはクラウドの知識とスキルを身につけ、オンプレとクラウドの違いを理解して構築していくことが求められます。

クラウドはAmazonのAWS、Microsoft Azure、Google Cloudが特に有名です。少なくともこの3つのいずれかの知識、スキルは身につけておくとよいでしょう。

下記記事ではクラウドの中でも最もシェアが高いAWSを扱うのに必要なスキルについて詳しく解説しております。クラウドを扱うのに必要なスキルが気になる方はぜひ合わせてご参照ください。

関連記事:インフラエンジニアに求められるAWSスキルとは

コミュニケーションスキル

インフラエンジニアに限らず、ITエンジニアは多くのチームメンバーと協力してプロジェクトをすすめていきます。そのため、チームメンバーと円滑な意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルが求められます。

また、上流工程の業務をこなしていくためには、顧客とのコミュニケーションも取らなければなりません。そのため、インフラエンジニアとして活躍し続けるためには、高いコミュニケーションスキルが必要です。

英語力

インフラエンジニアが扱う機器やソフトウェアは海外製品の場合が多く、マニュアルやドキュメント、メーカーサポートとのやりとりで英語が必要とされるケースがよくあります。日本語マニュアルや日本語で話せる担当者がいれば安心ですが、そうでない場合は対応が難しくなります。

特に機器故障やソフトウェアエラーなどトラブルが発生した場合では、英語マニュアルを読んだり海外エンジニアと英語で会話したりすることで迅速に解決できるケースも少なくありません。

また、新しい技術も海外から情報が得られる場合が多いため、英語が使えるとスキルアップにも役立ちます。

下記記事ではインフラエンジニアで英語が使えることで得られるメリットについて詳しく解説しております。英語が使えることのメリットが気になる方はぜひ合わせてご参照ください。

関連記事:インフラエンジニアに英語を使えることで得られるメリット

インフラエンジニアとしてのキャリア形成に役立つ資格

インフラエンジニアのキャリアアップ、キャリアチェンジにはさまざまな道があることが分かりましたが、スキルの証明として資格を取得しておきたいと考える方も多いことでしょう。しかし、一口に資格といってもさまざまな種類があり、レベルや難易度によっても求められる資格は異なるもの。

そこでここでは、インフラエンジニアのキャリア形成に役立てるために最低限取得しておきたい資格をいくつか紹介します。

CCNA

CCNAは、米国のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズが認定している資格です。ネットワークの基礎知識はもちろんですが、ルーティングやスイッチングの知識が問われます。

シスコシステムズが認定している試験にはCCNA以外にもエントリー向けの「CCENT」、プロフェッショナル向けの「CCNP」、エキスパート向けの「CCIE」のグレードがあり、CCNAはエントリーとプロフェッショナルの間のアソシエイトに位置しています。

CCNAはネットワークエンジニアの実務的なスキルや知識を図る資格という側面もあり、毎年多くの方が受験しています。インフラエンジニアとして活躍している方の中にもCCNAを保有している方は多いと思いますが、まだの方はぜひ取得しておきましょう。

CCIE

CCIEは、CCNAと同じくシスコシステムズが認定している資格です。エキスパート向けの資格であり、CCNA、CCNPの上位資格に相当します。試験難易度は高いですが価値も非常に高いため、ネットワークのエキスパートを目指す方は、ぜひ取得しておきたい資格です。

CCIEはコースが6種類あり、どれか1つのコースで合格すればCCIEに認定されます。

  • ・CCIE Enterprise Infrastructure

    ・CCIE Enterprise Wireless

    ・CCIE Data Center

    ・CCIE Security

    ・CCIE Service Provider

    ・CCIE Collaboration

LPIC

LPICはサーバー用OSとして使用されることの多いLinuxの技術者を認定する資格です。レベル1からレベル3までの認定資格が提供されており、レベル1はLinuxの基本操作およびシステム管理などの知識が試されます。レベル2はサーバー構築をはじめとした応用的な知識が、そしてレベル3ではセキュリティや負荷分散、仮想化といった分野ごとの高度な内容が対象となっています。

それぞれのレベルに応じて「LPIC-1」や「LPIC-2」などと表記され、LPIC-2を受験するためにはLPIC-1に認定されていることが、LPIC-3を受験するためにはLPIC-2に認定されていることが条件となります。

LPICはCCNAと並んで人気の資格で、サーバーやセキュリティといった分野における実務レベルを客観的に証明できます。

ORACLE MASTER(オラクルマスター)

ORACLE MASTER(オラクルマスター)はデータベースのスキルを証明する資格で、日本オラクルが認定しています。Bronze、Silver、Gold、Platinumと4つのレベルが存在し、データベース運用やアプリケーション開発、アプリケーション・サーバ運用などの分野ごとに複数の試験が実施されています。

日本国内のベンダーが実施している試験ではありますが、Silver以上の認定を取得すると世界各国で活躍できる能力が認められます。

サーバーの管理・運用においてデータベースのスキルは欠かせないものであるほか、現在注目を集めているAIやビッグデータの領域とも関連性が深いです。オラクルマスターを取得することで、インフラエンジニア以外のキャリアパスも見えてくるといえるでしょう。

ITパスポート

ITパスポートは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験の試験区分の1つです。情報技術に関する基礎知識を習得していることを認定する資格です。

エンジニアに限らずシステムを利用する社会人向けのエントリー試験であるため、IT未経験の方が最初に目指す資格としておすすめです。

未経験からインフラエンジニアになる場合のキャリアパス

ここまで、インフラエンジニアとして活躍している方の今後のキャリアパスについて紹介してきました。しかし、これからインフラエンジニアとして活躍していきたいと考えている方は、どのようなキャリアパスが考えられるのでしょうか。ここでは代表的なルートを一つご紹介します。

ステップ1:ITインフラの監視業務

インフラエンジニアにとって初歩的な業務としては、監視業務があります。これはその名の通り、ネットワークインフラで異常が起こっていないか、不正アクセスの可能性がないかを監視する業務です。

主に死活監視や遅延監視、経路監視などの業務があり、万が一異常が起きた際にはトラブルシューティングを行うスキルも求められます。インフラエンジニア未経験者や、経験の浅い担当者の多くは監視業務からスタートすることがほとんどです。

ステップ2:ヘルプデスクでのサポート業務

社内インフラを運用する場合、ユーザーである従業員からの問い合わせに対応するのがヘルプデスクの役割です。「ネットワークにつながらない」「通信速度が遅い」といった問い合わせに対し、特定ユーザーのみの症状なのか、全社的に発生しているかなどの簡単なトラブルシューティングを行います。

相手の伝えたいことを汲み取ったり、わかりやすく簡潔に説明できるコミュニケーション力も要求されます。

ステップ3:ITインフラの運用・保守

運用・保守業務は主にユーザーアカウントの管理やアップデートの管理などを行います。インフラ構築が完了した後に行う業務で、万が一障害が発生した際にはトラブルシューティングを行い、原因を突き止めたうえで正式に報告を上げなければなりません。

運用・保守は経験の浅い担当者が担うといったイメージもありますが、インフラにおける幅広い知識が求められるため、必ずしも新人担当者だけが担う業務とは限りません。

ステップ4:ITインフラの設計・構築

インフラエンジニアの花形ともいえるのが設計・構築業務です。顧客が求める機能や仕様に沿って要件定義を行い、それを実際に形にしていきます。IT業界のエンジニアは終始PCに向かって作業をしているイメージを抱いている方も多いと思いますが、実際の現場では顧客とのコミュニケーションはもちろん、担当者同士でも連携を図りながらシステム構築を進めています。

また、はじめは要件定義に沿って構築を進めていきますが、インフラエンジニアとしての経験を積んでいくと設計や要件定義といった上流工程に関わる場面も増えていきます。

インフラエンジニアについてのFAQ

Q1. セキュリティエンジニアを目指すにはどんなスキルが必要?

サーバーやネットワーク、OSなどをはじめとした幅広い知識を吸収しながらセキュリティ関連の知識も身につけていく必要があります。一度に全ての知識を網羅しようとするのではなく、まずは特定の分野に特化して段階的に知識とスキルを身につけていくのがおすすめです。

Q2. 活躍し続けるために取ったほうが良い資格は?

ネットワークの基礎とルーターやスイッチなどの機器に関連するスキルを身につけるためには「CCNA」、サーバー用OSであるLinuxの知識とスキルを身につけるためには「LPIC」、データベース関連のスキルを証明する資格として「ORACLE MASTER」などがおすすめです。

下記記事では、インフラエンジニアに役立つ資格について詳しく解説しております。インフラエンジニアに役立つ資格について気になる方は、合わせてご参照ください。

関連記事:インフラエンジニアに役立つ資格9選

Q3. 未経験から目指すためのキャリアパス例は?

まずはインフラの監視やヘルプデスクでのサポート業務からスタートし、その後インフラの運用・保守、やがては設計・構築に携わって経験を積んでいくのが一般的です。未経験者がいきなり第一線で設計や構築に携わることはないため、下流工程から基礎を身につけていきましょう。

関連記事:インフラエンジニアのスペシャリストになるには

Q4. 女性インフラエンジニアのキャリアパスは?

ITエンジニアは男性が多い傾向にありますが、スキルがあれば性別に関係なく評価されるため、女性でも男性と同じキャリアパスです。

インフラエンジニアは出産や育児で産休・育休に入っても、一般職と比べると復職は比較的容易です。なぜなら、インフラエンジニアの業務はスキルに応じて決まるため、業務内容が大きく変わることがないからです。そのため、スキルがあれば女性でも働きやすい環境といえます。

下記記事ではインフラエンジニアの仕事内容や将来性、転職について詳しく解説しております。女性でインフラエンジニアが気になる方は、合わせてご参照ください。

関連記事:
インフラエンジニアとは?仕事内容や年収、将来性を解説
インフラエンジニアの転職で知っておきたいこと
インフラエンジニアの志望動機の書き方を例文付きで解説【経験者・未経験者向け】

まとめ

この記事では、インフラエンジニアのキャリアパスや将来性などについて解説しました。インフラエンジニアに限ったことではありませんが、キャリアを考える上で重要となるのは「業界の変化を見極めて柔軟にスキルをアップデートしつづけること」です。今回この記事内で紹介した職種も、数年後にはどのようなスキルが求められるようになっているかは分かりません。

ぜひ、最新の技術動向などを見極めてスキルをアップデートすることを心がけてみてください。その先に新しいキャリアが待っています。

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