インフラエンジニアのやりがいは?仕事内容や年収も紹介

最終更新日:2023年11月17日

インフラエンジニア以外の職種がサーバーやネットワークといったITインフラに触れる機会は稀で、「裏方」と呼ばれることが多いのです。

しかし、現代社会に必要不可欠な存在であり、仕事を通じて社会を支えているという達成感を得られる職種といえるでしょう。インフラエンジニアへの転職を考えているプログラマーに向けて、インフラエンジニアの仕事内容、待遇、求められているスキルなどについて解説していきます。

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この記事のまとめ

  • インフラエンジニアは物理層からシステムに携われることや、スキルがプライベートにも役立つといったやりがいがある
  • スキルを身に付けることで市場価値が上がり、好条件の仕事を獲得しやすい
  • キャリアパスは複数あり、自分の希望に合わせてキャリアを選択できる

インフラエンジニアとは

インフラエンジニアとは、サーバーやネットワークなどのITインフラを構築、保守運用するエンジニアのことです。ソフトウェアエンジニアと比較されることが多いですが、インフラエンジニアが構築した土台の上にソフトウェアエンジニアがソフトウェア開発を行うという関係になっています。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事は多岐に渡りますが、その代表的な仕事内容を簡単に表にまとめます。

物理的な環境の定義 顧客からの要件にもとづき、ハードウェアや電源の設定を行います。このとき、停電時でもハードウェアが停止したりダメージを受けたりしないように、予備電源の配置を含めた定義を行います。
キャパシティプランニング サーバーの処理性能、電源容量、回線速度などを考慮しながらサーバー構成を決定します。オンプレミス型の場合、あとからハードウェアを追加すると金銭的・時間的なコストが大きいため、精度の高いキャパシティプランニングが求められます。
サーバー構築 Webサーバー、ファイルサーバー、メールサーバー、監視用サーバーなど、顧客業務や運用保守業務に必要なサーバーを構築します。また、OSやミドルウェア、監視ツールのインストールも並行して行います。
ラッキングと配線 データセンターやサーバールーム内でサーバーのラッキングやLANケーブルの配線を行います。
サーバーやネットワークの監視及び障害対応 監視ツールからのアラートや目視確認の結果に応じて、障害内容の調査や修正を行います。
サーバーや社内システムのアクセス・権限管理、セキュリティ対策 IPアドレスやMACアドレスを用いたアクセス管理や、アカウントごとの権限管理(特権ユーザーや一般ユーザーの配置、管理など)を行います。また、セキュリティ対策としてFWやWAF(Webアプリケーションファイアウォール)、IPS(侵入防止システム)、IDS(侵入検知システム)の導入、設定も行います。

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インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアという役職が設けられている場合もあれば、インフラエンジニアを複数に細分化した役職が設けられている場合もあります。基本的には、インフラエンジニアは複数のエンジニアに細分化できると考えると良いでしょう。具体的には、以下に紹介するエンジニアに細分化できます。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアはインフラの中でもネットワークを担当します。ネットワークの設計、構築、運用・保守が主な業務内容です。また物理的な機器の設置もソフトウェアの設定もどちらもネットワークエンジニアの作業対象になります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアはサーバーの設計、構築、運用・保守を担当します。従来は物理的なサーバーの設置からソフトウェアの導入・設定が基本的な流れでしたが、最近はクラウドサーバーが主流になっています。そのため、クラウドサーバーの設定や物理サーバーからクラウドサーバーへの移行などの業務が増えています。

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースの設計、構築、運用・保守を行うエンジニアです。データベースの操作や中のデータの処理を行うのは主にソフトウェア側のエンジニアですが、データベースの土台を作るのはインフラ側のエンジニアの担当です。

インフラエンジニアのやりがいとは

インフラエンジニアは縁の下の力持ちとご紹介しました。これは裏方という意味合いもあるのですが、システム的な観点で言えば土台ということです。社会的にはシステム自体が裏方なので、どうせならその根幹を知りたい、スキルを身につけたいと考える方もいるでしょう。
土台の上にアプリケーションを作成するエンジニアなどと比べ、インフラエンジニアならではの魅力もあるということです。

システムの根幹に携わることができる

システムについて知りたい、スキルを身につけたいと考えている方は、せっかくなので根幹部分から知りたいのではないでしょうか?アプリケーション開発やプログラミングはあくまでもインフラという土台の上に成り立つ技術です。

システムについて知りたい、そもそもコンピューター技術とは?といったことを掘り下げて考えたとき、アプリケーションよりもインフラを学ぶ方が答えに近いでしょう。コンピューターにはレイヤー、階層と呼ばれる考え方があるのですが、これはハードウェアから複数のソフトウェアまでを階層化したものです。

下のレイヤーの方が根本的なコンピューター技術なので、インフラエンジニアはこのレイヤーを意識するとモチベーションが上がりやすいでしょう。

規模の大きな仕事に関わることもできる

インフラエンジニアが携わる案件は大規模であることが多いです。インフラエンジニアが大規模でインフラ構築、運用を行い、そこにソフトウェア側のエンジニアが集まって開発をしているイメージです。

小規模のプロジェクトだとソフトウェア側のエンジニアがインフラを含む環境構築まで兼任するケースが多いため、結果的にインフラエンジニアが携わる案件は大規模な傾向があります。

クライアントと長期で付き合うため、信頼関係を構築しやすい

ITインフラの運用・保守には、それまでの開発経緯や過去の障害履歴、顧客の業務プロセスなどの知識が必要になるため、一度契約を締結した後は、契約を更新し続ける場合が多いです。また、障害対応を顧客側の担当者と合同で行うケースも少なくありません。

このように顧客と長期間にわたり親密に付き合うことで顧客の業務プロセスの理解が進み、そうなれば顧客からの信頼を獲得しやすくなります。トラブルを解決した際には感謝を直接伝えてもらえることも多いため、これらがやりがいに繋がるケースも多いでしょう。

影響範囲の大きいシステムを支えることで達成感が得られる

ITインフラは、業務システムやECサイト、ホームページなどのさまざまなシステムを支えています。もしITインフラが正常に機能しなければ、企業の業務・サービスが滞り、何千人・何万人もの人に影響を及ぼす損害が発生するでしょう。これらを支える責任感や安定稼働させることで得られる達成感は、社会に貢献している実感となり、やりがいにつながるといえます。

広範な知識・スキルが身につく

インフラエンジニアには、OS、ネットワーク、サーバー、セキュリティなど複数分野の専門知識が求められます。これらは個別に学ぶとなると大変な労力を要しますが、インフラエンジニアの場合は業務を通じて短期間で多くの知識・スキルを身につけやすいというメリットがあります。日々自分の知識が深まり、スキルが伸びるのを実感できることは、やりがいを形成する要因のひとつになるでしょう。

最先端のスキルの習得ができる

ITインフラの分野は、技術的な転換期にあります。仮想化技術やクラウドサービスの台頭により、これまでとは全く違った技術が普及しつつあるからです。特にネットワーク仮想化に関連する技術は、今後需要が増していくと考えられます。こういった先端技術を習得・使用できる職種であることもやりがいにつながるでしょう。

常に需要があり、長期的に安定したキャリアプランが形成できる

IT自体がすでに社会のインフラであり、その中でもITインフラはどの企業にも無くてはならないものです。そのため、インフラエンジニアの需要が無くなるということは考えられません。需要の増減も、言語トレンドが移り変わりやすいプログラマーなど、他の職種に比べると小さく、転職もしやすいというメリットがあります。

ITインフラの専門技術を持っていれば、どこにでも仕事があるという安心感は、やりがいにつながるのではないでしょうか。

インフラエンジニアがやめとけと言われる理由とは

インフラエンジニアはやめとけといった意見を耳にしたことのある方もいるかもしれません。これが本当かどうかは働く人の感覚によりますが、インフラエンジニアに客観的に見て大変なポイントがあるのは事実です。ではどのような点からやめとけと言われているのか、解説していきます。

急な障害対応を求められる

インフラは常に稼働している必要があります。システムにもよりますが、基本的には24時間365日動いています。多くのプロジェクトではインフラが止まってしまうと大きな影響が出てしまい、またインフラは当然稼働しているもの、と思われています。

万が一インフラにトラブルが発生したら、インフラエンジニアは即座に対応しなければならないということです。そのためかつては緊急出勤は当たり前という風潮があったかと思いますが、近年は障害対応を想定して人員を用意し、備えている企業が増えています。

緊急出勤が発生する可能性はありますが、毎回特定の人だけが呼び出されるようなことは少なくなっているでしょう。

夜勤勤務がある

インフラはシステムの土台なので、その土台の上で作業するアプリケーション側のエンジニアや、利用する消費者がいない夜間の作業が求められるケースも多いです。案件によっては夜勤がない場合もありますが、夜勤の多い案件に参画することも考えた方が良いでしょう。夜勤をどうしても避けたい方は、インフラエンジニアの勤務体系とは合わないと言えます。

関連記事:インフラエンジニアに夜勤がある理由とは|回避方法も解説

日々新技術のキャッチアップが必要

インフラエンジニアは、基礎知識を身につければいろいろな環境で対応できるようになります。しかし、基礎知識を身につければそれで終わりというわけではありません。なぜなら、インフラ技術も日々進歩しているからです。

今は特にクラウド化が進んでいて、インフラ技術の変化も激しい時代です。学び続けなければエンジニアとしての市場価値が落ちてしまうでしょう。勤務の大変さと勉強の大変さが組み合わさる可能性があるということです。

インフラエンジニアに向いている人・向いていない人

インフラエンジニアに向いている人、向いていない人の特徴があります。これはエンジニア全般に当てはまる部分もあれば、インフラエンジニアならではの部分もあります。ただし絶対的なものではないので、それについても解説していきます。

インフラエンジニアに向いている人

インフラエンジニアに向いている人の特徴をご紹介します。

何ごとも根気良く最後までやり通せる

これはインフラエンジニアだけではなく、エンジニア全般に該当する特徴です。エンジニアの作業は基本的に地道で細かいことの連続です。もちろん業務効率化は重要なのですが、簡単な流れ作業だけで完結するようなことはありません。それが可能ならエンジニアは不要でしょう。

技術は魔法ではないので、一つ一つの作業の積み重ねでしかないということです。IT業界未経験の方にとっては想像以上の根気強さが必要かと思いますので、この点はあらかじめ強調しておきます。たとえば、何かのマニュアルを見ながら漏れなく一つ一つ丁寧に遂行していくような地道さは確実に必要になるでしょう。

機械に触れるのが好き

これはインフラエンジニアならではの特徴と言えます。エンジニア全般に該当するのでは?と思われるかもしれませんが、アプリケーション側のエンジニアは直接機械に触れることは少ないです。フロントエンドはもちろん、サーバーサイドも物理的に直接触れるわけではありません。

物理的に機械に触れられるのはインフラエンジニアならではの特徴です。物理的に機械に触れながら物理層に近い部分のソフトウェアのインストールや設定などをしていくので、ハードウェアとソフトウェアが連動していく様子も楽しめます。

インフラエンジニアに向いていない人

次にインフラエンジニアに向いていない人の特徴です。

大雑把

これはエンジニア全般に言えることですが、基本的に作業内容は細かいです。大雑把な性格の方は嫌気がさしてしまう可能性が高いでしょう。大雑把な性格でなくても、手戻りなどが発生するとすべてを投げ出したくなるかもしれません。

とはいえ、普段の私生活が大雑把でも仕事のときに細かく作業できれば問題ありません。むしろうまく使い分けることで、私生活でまで神経をすり減らさずに済むかもしれません。そのため普段の性格というよりは、作業を細かくできるかどうかで判断するのが良いでしょう。

インフラエンジニアに求められる知識・スキル

インフラエンジニアに求められるスキルとその習得方法を解説します。インフラエンジニアを目指すには、まず運用・保守を主に担うインフラエンジニアとしてキャリアをスタートするケースが一般的です。

その後、設計や構築スキルを習得して上流工程を任されるインフラエンジニアへとキャリアアップする流れです。ここでは、主に運用・保守を担うインフラエンジニアが身につけるべきスキル・知識を軸に紹介します。

OS操作スキル、コマンド操作スキル

WindowsおよびUNIX系OSの設定やコマンド操作は、運用業務における必須スキルです。特に「Red Hat Enterprise Linux」など、Linux系ディストリビューションに関するスキルは使用頻度が高いため必ず身につけておきましょう。

運用監視ツールを扱うスキル

サーバーやネットワークの監視にはManage EngineやJP1などの運用監視ツールを使います。よって、それらを扱うスキルが求められます。しかしほとんどの場合OJTで習得するため、就職前にスキルがなくても問題ありません。

ハードウェアの基礎知識

CPU、ストレージ、マザーボード、ライザーカード、NIC、RAIDコントローラなど、どのパーツがどういった役割を担っているかを覚えておきましょう。これは、障害対応時の原因特定(切り分け)する際の必須知識です。

セキュリティの知識

セキュリティの重要性はIT業界以外でも指摘されていて、年々その傾向は増しています。インフラエンジニアの作業に穴があると外部からDDos攻撃や不正アクセスされる場合があるため、インフラエンジニアもセキュリティ知識を押さえておく必要があります。

クラウドの知識

クラウドについてもIT業界以外でも頻繁に話題になっています。そしてこのクラウドに関してはエンジニアの中でもインフラエンジニアにもっとも関係のある技術です。今まで物理サーバーを導入していたものがクラウド化されるケースも増えていて、こういった案件もインフラエンジニアの対応範囲です。
今後はクラウド知識、スキルをどれだけ身につけているかが、より一層インフラエンジニアの市場価値に大きく影響するでしょう。

ネットワーク・サーバーに関するスキル

インフラエンジニアはネットワークやサーバーを扱います。そのため、ネットワークやサーバーに関するスキルは当然必須です。サーバーOSはLinux、Unix、Windowsが中心なので、これらのサーバーOSを扱えると良いです。ネットワークについては、設計できるだけでなくセキュリティの意識も重要になります。

ヒューマンスキル、ビジネススキル

端的に言えば「報連相」のスキルです。インフラエンジニアの業務には、障害対応や原因調査、顧客への報告、ベンダーとの折衝などが含まれます。したがって、電話・メールのマナーや説明力などのヒューマンスキル、ビジネススキルが求められます。

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インフラエンジニアへの転職に役立つ資格

インフラエンジニアの業務に資格は必須ではありませんが、転職の際に一定の知識、熱意のアピールにつながります。また自身の学習にもある程度役立つでしょう。具体的におすすめの資格をご紹介します。

ITILファンデーション

ITILファンデーションはITサービスマネジメントの知識を証明できる資格です。ちなみにITILはInformation Technology Infrastructure Libraryの略で、ITシステム運用管理のためのフレームワークを指します。

ハードウェアやソフトウェアの知識というよりは、ITをサービスと捉え、顧客満足度の向上やプロジェクト内での振る舞いに焦点が当てられています。IT業界でよく言われることに、「技術バカにはなるな」「ITを仕事で扱う以上、自己満足の対象ではなくあくまでもサービスだ」といったものがあるのですが、ITILファンデーションはITをサービスとして考える、マネジメントするもの、といった考えを定着させる内容です。

本来はプロジェクトマネジメントを行う人向けと言われる資格ですが、運用管理におけるベンダーニュートラルな知識を問われる内容も含まれることから、将来的なプロジェクトマネージャーへのキャリアアップも見据えて取得しておくことを考えたい資格です。

LinuC

LinuCは、LPI-Japanが提供するLinux認定資格です。Linuxをベースとしたシステム構築・運用の基礎が学べます。インフラエンジニアが扱うサーバーOSの多くはLinuxなので、Linuxを扱うスキルは必須と言えます。その点でも、LinuCは取得価値があります。

RHCSA

RHCSAは、Red Hat社が主催する認定資格(ベンダー資格)です。LinuxディストリビューションはUbuntuやDebianなどが有名ですが、Red Hat Enterprise Linuxはエンタープライズ向けの国内シェアが高いと言われています。RHCSAはそんなRed Hat Enterprise Linuxについて、管理・設定スキルを有する証明になります。

Red Hat認定資格のなかではもっとも基本的なものですが、実技試験ということもあり難易度は高めです。しかしその分、実践的なスキルを証明できる資格とされているため、インフラエンジニアとしての評価を高めることができる資格として今回取り上げました。

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インフラエンジニアの平均年収

ITエンジニア全体の平均年収を調査するにあたって、経済産業省が発表した資料「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」が参考になります。
求められるスキルが高い職種ほど年収が高額になる傾向にあり、スキル標準レベル3「独立して仕事ができる中堅人材レベル」程度ならば年収576万円、スキル標準レベル4「部下を指導できるチームリーダーレベル」ならば年収726万円が平均値です。

インフラエンジニアの年収も、この数字から大きく乖離することはないでしょう。しかし、本人のスキルやこれまでの経験、実績によって年収は大きく上下します。インフラエンジニアとして年収アップを目指す方は、現状のスキルに満足せず日々勉強を続けステップアップしていく意識を持ちましょう。

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インフラエンジニアのキャリアパス

インフラエンジニアのキャリアパスとしては、上流工程を担当できる1次請けSIer、ITベンダー、ITコンサルタント、社内SEなどが挙げられます。他にも、外資系の企業に転職する選択肢もあります。

技術力をより高めていく道もあれば、コミュニケーション業務を中心にしていく道もあります。方向性がまだ決まっていない場合は、技術力、コミュニケーション力の両方を磨いていくのが有効です。英語力を身に付けるとよりキャリアの幅が広がるでしょう。

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インフラエンジニアに関するよくある質問

インフラエンジニアに関するよくある質問と回答を紹介します。

Q1. インフラエンジニアのやりがいは何ですか?

インフラエンジニアのやりがいは複数あります。物理層からシステムの根幹に触れること、スキルアップによって自分の市場価値が上がること、スキルを自身のインフラ環境にも使えることなどが挙げられます。

Q2. インフラエンジニアに求められるスキルは何ですか?

インフラエンジニアに求められるスキルは、サーバーやネットワークなどインフラ全般に関するスキルです。物理層からソフトウェアまで幅広く設計、構築します。またキャリアを積むとマネジメントスキルなども重要になってきます。

Q3. インフラエンジニアに向いているのはどんな人ですか?

インフラエンジニアに向いているのは、機械いじりが好き、論理的に考えるのが好き、コツコツと継続的に物事に取り組める、といった特徴を持つ人です。

まとめ

インフラエンジニアのやりがいを中心に仕事内容や求められるスキルなどを解説しました。インフラエンジニアは縁の下の力持ちと言われますが、よりシステムの根幹部分に触れられるということでもあるので、インフラエンジニアならではの楽しみがあります。

アプリケーション側のエンジニアに比べると夜勤が多いなど大変な面があり、また現状クラウド移行など技術の過渡期です。大変な面もありますがインフラの需要はなくならないので、スキルを身につけることで市場価値のあるエンジニアで居続けられます。

関連記事:インフラエンジニアの志望動機はどう書く?

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