インフラエンジニアが英語を使えることで得られるメリット

最終更新日:2020年9月11日

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企業を側面から支える、縁の下の力持ち的な存在がインフラエンジニア。

主な業務はネットワークおよびサーバの設計・構築・運用であり、一般的にはネットワークエンジニアとサーバエンジニアの2つに分類されています。

IT技術には国境がなく、IT業界は日々グローバル化が進んでいます。

そこで本記事ではインフラエンジニアにとって英語力は必要かどうか。得られるメリットなどに触れながら紐解いていきます。

1. 英語力の必要性

企業によって異なりますが、インフラエンジニアにとって英語力は必ずしも必要というわけではありません。

しかし、グローバル化が進む昨今においては、業種・職種問わず企業側がビジネスレベルの英語力を求める傾向にあるのも事実です。

また、英語力を人事評価の一つとして用いている企業も少なくないため、技術面と併せて英語力を身に付けておくことは、活躍のチャンスを広げることに繫がるといえます。

2. 英語力があることで得られるメリット

IT業界の場合、最新技術の多くが海外発信であり、日本語に翻訳された後に情報が公開されるため、英語力があることでいち早く最新情報を得ることができます。

翻訳待ちの分、英語力のないエンジニアより最先端技術を取り入れた仕事が可能であり、過当競争にある市場から生き残ることができます。

また、コミュニケーションが可能なレベルの英語力を有していれば、グローバル企業のインフラエンジニアとして活躍できるほか、ブリッジSEなどキャリアチェンジを図ることも可能。

英語力と高いIT技術があれば国境がないIT業界の場合、日本のみならず他国で働くチャンスが生まれます。

外資系やオフショア開発を手掛けている企業であれば、英語力があることで採用が有利に進むケースも珍しくありません。IT企業で重宝される人材であるためにも、ある程度の英語力を身に付けておくことは自身の強みとなり、インフラエンジニアとして選択肢を広げる突破口であるといえます。

3. 転職を有利に運ぶための英語力

英語力があることを証明する資格はいくつかありますが、一般的とされているのは「TOEIC」です。

全国80都市・年10回実施されているため、コンスタントに受験しやすいところが魅力でもあります。また、結果がスコア表示なので能力を提示しやすいところから人事評価の一つとして採用する企業が増えています。

認知度が高い資格なので、ご自身の英語力を証明するためにもチャレンジしておくことをおすすめします。

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