ネットワークエンジニアに求められる営業力

最終更新日:2021年6月24日

レバテックキャリアは
ITエンジニア・Webクリエイター専門の転職エージェントです

ネットワークエンジニアはネットワークに特化した職種です。

ネットワーク設計から構築、監視、運用をメインに行います。それだけでなく、顧客との直接的な関わりがあるので、営業としての能力も求められます。

営業力次第で受注にも影響があるといっても過言ではありません。ネットワークエンジニアとして活躍するには、人間力を高めることも大切といえます。

1. ネットワークエンジニアはネットワークに特化した職種

ネットワーク設計から構築、監視、運用をメインに行うネットワークエンジニア。ネットワークシステムを作り上げる仕事です。時には1人で請け負うこともあります。直接顧客とも関わることもあり、営業としてのスキルを問われることも。

では、ネットワークエンジニアが具体的にどんな業務をするのか見てみましょう。

2. ネットワークエンジニアの仕事内容

設計

ネットワークの詳細設計をゼロベースで行なっていくフェーズです。
システム関連の知識はもちろんですが、顧客の希望や要望をしっかりヒアリングする営業的な能力も必要とされます。そしてその要望に沿った提案を行い、それを顧客に納得してもらうことが大切なので、ネットワークエンジニアは営業やコミュニケーションといった能力が活かされる職種といえます。

構築

設計書のとおり、回線の設置といったネットワークの構築作業を行います。ネットワークエンジニアは、ネットワークの規模次第では他のメンバーと協力して業務進行していくケースが考えられます。

保守

機器に問題が生じた時を想定してネットワークの監視を行います。故障などはいつ発生するか分からないものです。そのため、監視を行い、素早く障害の復旧ができるように備えます。
障害が起きた時の対応としては、迅速、的確に問題の切り分けやその部分の交換を行うことが大切です。

運用

保守同様、日々の監視が大切なフェーズです。構築後のネットワークインフラの維持、管理をしていきます。
保守、運用、監視を一括して担当する場合もあります。

3. ネットワークエンジニアは営業力も求められる

エンジニアの業務なので、専門的な知識を持っているのは大切ですが、それだけではないのがネットワークエンジニアです。営業的な要素も含まれる職種といっていいでしょう。

顧客の要望を的確にヒアリングするには、コミュニケーション能力を要します。さらに、ヒアリングした内容から自身で提案をします。その提案した内容を受け入れてもらうように説明しなければいけません。より具体的に分かりやすく話を進めていかなければ、受注に繋がらない可能性があるからです。最終的に決断するのは顧客だということを忘れず、顧客の目線で提案できる営業能力が望ましいでしょう。

まずは、ネットワークエンジニアが顧客の立場で業務内容を理解すること、予算、環境など、広い視点から顧客を知ることからスタートします。
そうして、信頼関係を築いていき、誰よりも頼りにされる存在となることが営業力の凄みといえるでしょう。

ITエンジニア・Webクリエイターの転職ならレバテックキャリア

レバテックキャリアはIT・Web業界のエンジニア・クリエイターを専門とする転職エージェントです。

最新の技術情報や業界動向に精通したキャリアアドバイザーが、年収・技術志向・今後のキャリアパス・ワークライフバランスなど、一人ひとりの希望に寄り添いながら転職活動をサポートします。

一般公開されていない大手企業や優良企業の非公開求人も多数保有していますので、まずは一度カウンセリングにお越しください。


転職支援サービスに申し込む

また、「初めての転職で、何から始めていいかわからない」「まだ転職するかどうか迷っている」など、転職活動に何らかの不安を抱えている方には、無料の個別相談会も実施しています。

キャリアアドバイザーが一対一で、これからのあなたのキャリアを一緒に考えます。お気軽にご相談ください。


「個別相談会」に申し込む

プロのアドバイザーがあなたのお悩みや疑問にお答えします

- 転職個別相談会開催中 -

相談内容を選択してください

※転職活動や求人への応募を強制することはありません

人気の求人特集

内定率が高い

関連する記事

人気の記事

スキルアップ記事トップへ

ネットワークエンジニアの求人・転職一覧