インフラエンジニアの設計の仕事について

最終更新日:2020年9月24日

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インフラエンジニアの業務内容として重要なものに「設計」フェーズが挙げられます。

技術者にとってわかりやすく、なおかつ利益向上に繋がるシステムを設計する事は、エンジニアの大きな使命と言えます。システムの骨組みとなる設計フェーズでは、具体的にどのような事を行うのでしょうか。

また、良いシステムを設計するためにインフラエンジニアに求められる能力とはどのようなものか、併せてご紹介します。

1. 設計フェーズの業務内容、気をつけたい事とは

インフラエンジニアの設計業務における主な作業内容は、要件定義とシステムの設計書作成です。

①要件定義

インフラを整備する事によって得られる目的、インフラの機能や性能を書き出します。
気をつけたい事・要件定義の工程で気をつけたいのは、内容を簡潔にし過ぎて、設計工程で抜け漏れが発生するという事態です。逆に要件定義に内容を詰め込みすぎて、設計までに多大な時間を要してしまうのも問題です。そのため、要件定義の前にIT部門とユーザー部門の間で業務課題を明確にしておく事が推奨されます。

②設計書作成

プロジェクトメンバーで共有するために作る。内容はインフラのスペック、インフラ構築にかかるコスト、プロジェクト期間など気をつけたい事・設計書は読む人にわかりやすい内容にする事が大切です。
エンジニアの中には設計書作成、特に文書作成を苦手としている方が少なくありません。設計書や文書のテンプレートを配布しているWebページは多いので、インフラエンジニアになりたての方、ドキュメント作成が苦手な方は積極的に活用してみましょう。

2. インフラエンジニアが設計のフェーズにおいて求められる能力

大規模なプロジェクトには、技術者にわかりやすく、なおかつ利益向上に繋がるような設計書が必要です。インフラエンジニアに求められるスキルには以下のようなものがあります。

・高いレベルのインフラ知識、経験
・クライアントからニーズを引き出すコミュニケーション能力
・抽象的な要望を具体的な内容に落とし込む力
・わかりやすい設計書を書くためのドキュメント作成能力

技術者としてのスキルや知識を磨きつつ、的確な要件定義を行うためのヒューマンスキル、そして設計書を作るための文章力など、総合的な能力が求められます。

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