介護職→ITエンジニアへのキャリアチェンジ転職事例も紹介しますITエンジニアのポテンシャル採用とは?プロが語る内定獲得のコツ4つ

最終更新日:2022年6月24日

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企業の求人ページなどで「ポテンシャル採用」という言葉を見かけたことはありませんか。ポテンシャル採用とは、実務経験や現状のスキルの高さよりも、将来性を重視した人材の採用方法を指しています。

この記事では、今の職場に不満があり、ポテンシャル採用枠での転職を検討している第二新卒ラインのエンジニア未経験者の方に向け、実際の転職成功事例を交えながら、レバテックキャリアのキャリアアドバイザーがITエンジニアのポテンシャル採用の実態について解説します。

この記事の監修者

佐々木 夏奈(ささき かな)
レバテック株式会社キャリアアドバイザー。候補者のキャリアアップを後押しする提案を強みとし、SIerから自社サービス企業への転職支援実績は多数。
現在はキャリアアドバイザーグループ全体のリーダーを務めながら、インフラエンジニア専任のキャリアアドバイザー業も兼務している。

1. ITエンジニアにおけるポテンシャル採用とは

まずは、ポテンシャル採用の概要についてご紹介します。

実務未経験でも転職可!将来性を見込んだ採用

ポテンシャル採用とは、実務経験や現状のスキルよりも将来性を見込んで人材を採用する方法を指しています。

通常のキャリア採用では、これまでの経験やスキルから入社後に即戦力として活躍できる人材かどうかを判断し、合否を決定します。一方のポテンシャル採用は、将来性を重視する点で新卒採用の採用基準に近いといえるでしょう。

ポテンシャル採用で内定を獲得するエンジニアの多くは20代です。社会人2~3年目で、現在の仕事では自分のやりたいことが実現できないと感じている方や将来に不安を感じている方にとって、ポテンシャル採用は思い切った方向転換をするチャンスとなります。

ポテンシャル採用は実務経験が全くなくとも採用されるケースもあり、いわば若手のみに与えられた特別採用枠といえます。社会に出て働きはじめてから、自分の進みたい方向性が見えてきた方はもちろん、なんとなくIT業界に興味があるといった段階の方でも、ポテンシャル採用枠での転職を検討する価値があります。

学歴は問われないことが多い(高卒・大卒問わず)

人事担当者が若手のポテンシャルを判断する際に、学歴が見られるのではないか?という疑問を持っている方も多いでしょう。企業で働いた経験の少ない若手の場合、仕事の実績で判断するのが難しいからです。ただし短期間とはいえ職歴があれば、成長性の判断のために前職や現職のことは質問されるでしょう。

しかし、ポテンシャル採用では学歴は重要視されません。履歴書に学歴を記載する場合もありますが、それはあくまでも身分証明のようなもので、少なくとも学歴を最重要視するような企業はないでしょう。

今後努力して成長していけるか、企業のために一生懸命働けるか、といったポイントを重要視しています。

新卒より早期に自走することが期待される

ポテンシャル採用では新卒採用に比べ、短い育成期間で戦力として活躍できる人材が重宝されます。

新卒採用も大枠ではポテンシャル採用の一種です。ただし、新卒採用の対象は実務経験のない学生なのに対して、ポテンシャル採用の対象は実務経験が浅いものの、社会人として働いた経験がある方々です。したがって、企業側が重視するポイントも違います。

ポテンシャル採用で企業が見ている一番のポイントは、教育しなくても、あるいは教育期間が短くても、早いうちに独り立ちできる人材であるかどうかです。磨いたら輝くダイヤモンドの原石を探して採用しているイメージです。

スキルチェンジもポテンシャル採用のひとつ

エンジニアの場合はスキルチェンジをする転職もポテンシャル採用のひとつとして捉えられています。

たとえば、現職がSIerで上流工程を主に担当しているエンジニアが『もっと自分で手を動かしたい』と考えて開発エンジニアとして転職する場合や、早い段階でマネジメント業務を担当するようになったエンジニアが『このままマネジメントだけをやっていてもいいのかな』と悩み、別の技術スキルを身につけられる企業に転職する場合も、ポテンシャル採用となります。

2. 企業側から見たポテンシャル採用のメリット

企業側はなぜポテンシャル採用を行うのか、メリットをご紹介していきます。企業側の意図を知ることで、アピールポイントの整理にもつながるでしょう。

組織の新陳代謝を活性化できる

ポテンシャル採用では若手を採用できます。若い人材を積極的に採用することで組織の新陳代謝が活性化されます。この点に関しては、ポテンシャル採用を含めた若手の採用全般に言えることでしょう。

新卒採用よりも教育コストがかからない

ポテンシャル採用は若手を採用していますが、新卒ではないので社会人経験はある人材です。そのため、専門的なスキルがなくても社会人としての基本は身についています。たとえば、顧客訪問や電話対応といった基本的なことはそれほど教育しなくてもできる場合が多いでしょう。結果的に教育コストが低くなります。

自社の文化・カラーを浸透させやすい

ポテンシャル採用では社会人経験はあるものの、まだ経験が浅いフレッシュな人材を採用しています。社会人経験が浅い分、まだ特定の会社の文化・カラーに染まっていません。つまり自社の文化・カラーを浸透させやすいということです。自社にとって優良な人材に育てやすいと言えるでしょう。

応募者側から見たポテンシャル採用のメリット

ポテンシャル採用では、その名の通りポテンシャル、つまり今後の成長性を判断して採用してもらえます。現時点でのスキルやキャリアが十分でなくてもチャンスがあるということです。またポテンシャル採用の対象は第二新卒などの若手なので、新卒で入った企業を短期でやめてしまったという経歴があります。

一般的にこの経歴は再就職にとってマイナスになる面もありますが、ポテンシャル採用ではあらかじめ了解が得られているので思い切って面接などに臨めるでしょう。

3. 企業側から見たポテンシャル採用のデメリット

ポテンシャル採用は企業側から見てメリットがあるということでしたが、逆にデメリットもあります。具体的にどのようなデメリットがあるのか、解説していきます。

早期退職への懸念

ポテンシャル採用の対象は第二新卒等です。つまり、一度は早期退職を経験しているということです。もちろん早期退職が絶対NGというわけではなく、前社に原因があったのかもしれません。しかし、確率的に考えると嫌なことがあると辞めてしまう性格である可能性も否めないでしょう。

また一度早期退職を経験しているため、早期退職にあまり抵抗がなく、ハードルが下がってしまっているとも言えます。

即戦力よりは教育コストがかかる

ポテンシャル採用の対象は若手で社会人経験も浅いです。そのため、即戦力として採用する人材よりは教育コストがかかります。新卒よりも社会人の基礎はできているかもしれませんが、専門知識などは足りていない可能性が高いでしょう。

4. ポテンシャル採用の年齢は何歳までか

ITエンジニアにおけるポテンシャル採用の主な対象層は20代中盤だといわれています。一方、30代でも対象に入るのか気になる方もいるでしょう。ここでは、ポテンシャル採用の年齢事情について採用現場の考えをお伝えします。

一般的な認識では20代後半まで

ポテンシャル採用を実施している企業は、未経験あるいは経験の浅い人材に対して、長期的な就業と自社の方針を吸収することを期待しています。若ければ若いほど新しい知識や情報をインプットしやすいという認識は、まだ根強く存在しています。したがって、一般的にポテンシャル採用枠の年齢上限は20代中盤、遅くても後半だといえるでしょう。

30代でも挑戦できるが、並みならぬ努力が必要

一方、30代からの挑戦については、かなり厳しい状況のようです。

30代になると、実務経験を活かした即戦力としての活躍が期待されますし、実務未経験でのスキルチェンジ転職は厳しいでしょう。たとえ内定を得られたとしても年収は現職より下がる場合がほとんどなので、チャレンジするハードルがぐっと高くなってしまいます。

可能性はゼロではありませんが、30代でポテンシャル枠での転職にチャレンジしたい場合、採用担当者に『この人だったら今後の活躍が期待できるかも』と思わせるほどの熱意と成果を見せる必要があります。

実務経験2~3年ある人と同等の技術レベルをポテンシャルとして持っていることを証明できれば、採用される可能性が高くなります。そのために、作成したWebサイトやアプリ、リリースしたサービスなどの成果物を用意しましょう。

ごく稀な例ですが、エンジニアとして働きたい企業に自分のキャリアを活かせる職種で入職し、働きながらプログラミングの勉強をした後、会社内でキャリアチェンジに成功した方もいます。いずれにせよ、強い覚悟と努力が必要になることは間違いないでしょう。

5. IT業界におけるポテンシャル採用の特徴

IT業界に焦点を絞って、ポテンシャル採用の特徴を3点ご紹介します。

ポテンシャル採用の求人数は景気動向に左右されやすい

IT業界では慢性的なエンジニア不足が続いており、企業はエンジニアの採用に苦戦していました。さらに新型コロナウイルスの影響により景気が悪化し、さらにポテンシャル採用を含む採用活動自体が縮小傾向にありました。

しかしIT業界の人材不足が客観的な事実である以上、コロナウイルスの流行が収束した後に需要が再び高まる可能性は十分あるでしょう。仕事や日常生活におけるオンライン化が進んだことで、IT業界の人材需要は既に高まっている状況です。

そのため仮に今後新型コロナウイルスの収束に何年もかかったとしても、リモートでの採用活動やリモートワークによって積極的にポテンシャル採用を進めていく企業も増えていくと予測されます。

大手企業こそポテンシャル採用に注力している

ポテンシャル採用により積極的なのは規模の大きい企業です。キャリア採用で即戦力となる経験豊富なエンジニアを求めるだけでなく、今後活躍できそうな若手エンジニアを社内で育てていこうという動きを積極的にとっています。

大企業のほうが教育リソースを十分に確保することができ、短期間で戦力に育て上げる体制が整っているからです。自社で研修センターを運営している企業もあり、入社後に1~3ヶ月程度の研修期間を設けるなどして人材育成を行っています。

一方、少人数で開発を進めているスタートアップ企業の場合、一人ひとりの生産性が事業の売上げに直接影響してしまうので、十分な教育コストをかけることができません。

最近はインターンやアルバイトなどの形で経験の浅いエンジニアを受け入れ、今後の活躍が見込めるようであればそのまま社員として採用する企業が増えつつあります。ポテンシャル採用そのものはそれほど多くありません。

インフラエンジニアはポテンシャル採用のチャンスが多い

エンジニアのポテンシャル採用は開発・インフラを問わず、比較的活発に行われています。しかし、どちらかというとインフラエンジニアの採用がより多いイメージです。

保守・運用など、未経験からでもチャレンジしやすい下流工程の案件も多いため、CCNA(Cisco Certified Network Associate)の資格を取得しておけば、経験が浅くても採用されやすいでしょう。

6. ポテンシャル採用で内定を獲得する上で重要な4つのポイント

それでは、ポテンシャル採用で内定を獲得するには具体的にどう行動すればよいのでしょうか。ここでは、書類選考や面接で必ず確認される4つのポイントをご紹介します。

ポイント1:自主的に学習し、複数の成果物を持っているか

エンジニアになるために自主的に勉強しているかどうか、これが1番大切なポイントです。例えばWebエンジニアになりたいという人であれば、自分でサービスを作り、それを成果物として企業に提示できる状態までもっていけるのがベストです。

プライベートで勉強をしていてそれを証明できる複数の成果物があると、企業側もそのエンジニアが今後活躍するイメージを持つことができます。今の時代、オンライン、オフラインを問わずプログラミングスクールがたくさんあり、受講を通してWebサイトやアプリの制作もできるため、ひとつの成果物だけでは足りないでしょう。

現時点で一つひとつの成果物のクオリティが低かったとしても、ポテンシャル採用では主体的に学ぼうという姿勢が評価ポイントになります。また実際にそういった人のほうが伸びしろがあると企業側は考えています。

一方で、実際に手を動かしていない人は要注意です。若手の方で多いのが『◯◯がどうしてもやりたいんです』と熱意を持って話されるものの、それを叶えるために具体的に何をしているのかを尋ねると『今はまだ何もやっていません』『これから勉強するつもりです』と、行動を起こしていないパターンです。熱意だけでは説得力に欠けるので、企業としても内定を出すことができません。

ポイント2:ITトレンドのキャッチアップを行っているか

IT業界はトレンドの変化も速いので、どれだけ最新情報をキャッチアップしているか、関心を持っているかは、エンジニアになりたいという意欲を測るためのひとつの基準になります。

トレンドのキャッチアップといっても難しく考える必要はなく、TwitterなどのSNSで著名なエンジニアをフォローして、最新の技術情報や勉強会情報を入手することから始めてみましょう。

情報は発信する人のもとに集まりますから、勉強会で学んだことをブログやQiitaなどでアウトプットしていけば新しい情報をより入手しやすくなり、好循環が生まれます。

ポイント3:目的意識を持っているか

採用担当者の中には、『ポテンシャル採用の決め手は人としての魅力があるかどうか』と話す方もいらっしゃいます。

レバテックキャリアで多くのエンジニア採用支援を行ってきてわかったのは、『魅力のある人とは目的意識のある人』だということです。目的意識を持って人生の選択をしている人の話には説得力があり、その説得力が人としての魅力につながっているのです。

なんとなくPHPを勉強するよりも、なぜ今PHPなのか、学んだ後どんなものを作って、世の中にどんな価値を提供したいのかを説明できる人の方が聞いている側も納得できますよね。企業はそこを見ています。

自分のキャリアを俯瞰して見て、この先自分はどうなりたくて、何をやりたいのか、そのために今はなにをやっているのか、といったことを論理的に説明できることが重要です。

ポイント4:チームで仕事ができるか

さらにもう1つ追加すると、チームで仕事ができるかどうかも重要です。

昨今の企業案件では、一人で完結させられるプロジェクトはほとんどありません。そのため、面接では対人コミュニケーション力や協調性も見られます。チームでの開発経験があって、かつ履歴書や面接で自分がそのチームでどういう役割を担っていたかをアピールできれば、内定を獲得できる可能性はかなり高くなりますね。

ただし、実務未経験でチーム開発の経験を持っている人は極少数だと思います。したがって、複数メンバーが集まってものづくりをした経験でもいいので、チームで仕事ができる人材であることを積極的にアピールしましょう。

7. 未経験エンジニア採用を行う企業が未経験者に期待することは何か

企業は未経験であってもポテンシャル採用という枠組みでエンジニアを採用するということをお伝えしましたが、では企業はどのようなことを期待して未経験者を採用しているのでしょうか。企業文化によって違いはありますが、よく挙げられる代表的な3つをご紹介します。

コミュニケーション力

エンジニアであってもコミュニケーション力は必須です。周囲の開発メンバーや、顧客とやり取りすることも多いからです。たとえば、コミュニケーションが苦手で営業職でつまづき、消去法でエンジニア、といった思考が垣間見えると採用が見送りになってしまいます。

少なくとも、エンジニアであってもコミュニケーションは重要である、むしろコミュニケーション力を積極的にアピールしていきたい、といったスタンスが望ましいです。

ITエンジニア職への興味・モチベーション

プログラミングや技術に関する興味関心、勉強意欲は必ず見られるポイントです。上でもご説明しましたが、漠然と興味関心がある、といった程度だと弱いです。実際に勉強していて、なおかつ手を動かしてアプリなどを作っているのがベストでしょう。

エンジニアの多くはITをモノづくりと考えています。言い換えれば、いくら知っていても実際に作らないと無意味ということです。使えてこその技術という考えが強いので、応募者もそれを理解したうえで手を動かして作ったものを持って行った方が良いのです。

ちなみに、IT業界では実際に自分で作った成果物をポートフォリオと呼びます。ポートフォリオの提出を必須にしている企業も多いです。

将来のキャリアビジョンの明確さ

企業はポテンシャル採用した人材に対して、主体性を持って仕事に取り組んでほしいと考えています。そして主体的に仕事に取り組むためには、将来のキャリアビジョンが明確になっている必要があるでしょう。

将来のキャリアビジョンがなくても主体的に動くことは可能という意見もあるかもしれませんが、モチベーションが維持できない可能性が高いです。将来のキャリアビジョンを持っている人材なら目標のために日々勉強も続けられる可能性が高いので、企業としては成長性に期待して採用しやすいのです。

8. 【事例紹介】ポテンシャル採用で介護職からエンジニアに転身

ここでは、実際にポテンシャル採用でエンジニアへの転職に成功されたAさん(当時23歳・男性)の事例をご紹介します。
※ご本人に了承を得て掲載しています

作曲家志望だったAさんが、介護職を経てエンジニアを志した理由

Aさんはユニークな経歴の持ち主で、もともとは作曲家を目指していたそうです。作曲に専念するために高校を1年で中退して音楽専門学校に入学、しかしその学校も1年ほどで退学してしまい、その後は介護職のアルバイトをしていました。

経験を積んだ後、Aさんは勤務先の介護施設で正社員になりました。3年ほど介護の仕事を続けていたものの、ずっと胸の奥では『手に職をつけたい』という想いを抱えていたそうです。

そんな折、たまたまプログラミングに関する記事を読んだことをきっかけに、Aさんはプログラミングスクールに通いはじめます。自分を変えるチャンスだと考えたのです。

いざ勉強をはじめてみると、プログラミングと作曲には共通点があることに気づき、どんどんプログラミングでのモノづくりにのめり込んでいきました。

個人で3サービスをリリースした行動力と熱意が評価され採用

その結果、Aさんは介護の仕事を続けながら、プライベートでオリジナルのRSSサービスやTwitter関連のアプリ、そしてURL短縮サービスとは正反対のURL“延長”サービスというネタ系サービスの3サービスをリリースしました。

これらのリリースを経て、Aさんは真剣にエンジニアとしてキャリアを考えるようになり、そのタイミングでレバテックキャリアに転職のご相談をいただきました。

Aさんからのご相談を受けて、弊社ではあるWeb系ベンチャー企業を提案しました。その企業は『学歴より、サービスを作ることができる人が強い』と考える文化を持っていたため、Aさんにぴったりだと考えたのです。

面接ではこれまで学習してきた内容とその成果を伝え、人生において一度は挫折しながらも目的意識を持って行動したAさんの熱意が評価され、採用に至りました。期間にして相談を受けてから約2週間で内定獲得という、非常にスピーディーな採用となりました。

もちろん、実務経験や知識、学歴は持っているに越したことはありません。しかし、特にポテンシャル採用においては『今、何をしていて、どれだけ熱意を持っているか』の方が重要であることを再確認できたケースでした。

9. ポテンシャル採用を狙うなら、一日でも早い動き出しを

繰り返しになりますが、ポテンシャル採用とは将来性を見込んだ採用方法です。そのため、もし未経験や異職種からのエンジニアへの転職を検討しているなら、すぐにでも動き出した方がいいでしょう。

ご相談にお越しになる方のなかには「エンジニアに興味があるんですが、今からでは遅いですよね…」と半ばあきらめている方もいらっしゃいます。でも、もし本当にエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたいのであれば、勉強をはじめたりスクールに通ったりして、今すぐに行動に移しましょう。なぜなら年齢が上がるにつれて、採用では実務経験やスキルが重視されるようになるからです。

レバテックキャリアでは、一緒に長期的なキャリアプランを考えながらの転職支援も行っています。エンジニアに転職するかどうか迷われている方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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