ネットワークエンジニアは未経験から目指せる?必要なスキルとは

最終更新日:2024年5月20日

サーバーやパソコンなどさまざまな機器の間を結んでいるネットワークは、ITインフラの中で非常に重要な役割を果たしています。このネットワークを専門的に担当するネットワークエンジニアは、担当業務によっては高度な知識と技術が必要とされます。一見経験者しかなれないように思えるネットワークエンジニアですが、実は未経験からの転職も可能です。この記事では、ネットワークエンジニアの概要や必要な知識・スキル、効率的な学習方法、未経験者が転職活動でアピールする方法について解説します。

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この記事のまとめ

  • 未経験でも必要なスキルを身につければネットワークエンジニアに転職できる
  • 未経験者からネットワークエンジニアになるには、年齢に応じて目指し方を工夫する必要がある
  • ネットワークエンジニアは専門性の高い職種でやりがいがあるが、求められるスキルが高いため日頃から技術に関する勉強を継続していく必要がある
  • ネットワークエンジニアにはIT技術とヒューマンスキルの両方が求められる

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未経験でもネットワークエンジニアに転職できる?

未経験でネットワークエンジニアに転職できるか疑問に思っている方は多いでしょう。結論からいえば、転職することは可能です。ここではその理由と、年代別に未経験者がネットワークエンジニアを目指す方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

未経験でもネットワークエンジニアに採用される可能性はある

ネットワークエンジニアをはじめとしたインフラ業界では、人手不足などの理由により未経験者でも積極的に採用しようとする企業が多くあります。

ネットワークエンジニアには高度なスキルや知識を要求する業務もありますが、ネットワークの監視業務や保守などは比較的容易で未経験者でも対応可能な仕事だからです。
まずはそのような簡単な業務からスタートして、一人前にネットワークエンジニアを目指すことが、未経験者のキャリアプランとなります。

とはいえ、まったく知識やスキルがない状態の人材を歓迎されるケースは少なく、年齢相応の能力は求められます。未経験者がネットワークエンジニアを目指すステップを年代別に紹介します。

20代のネットワークエンジニア未経験者の場合

未経験者でも20代なら比較的容易にネットワークエンジニアを目指せるでしょう。そもそも若い年代で他職種の経験も少ないと想定できるため
企業側はこれからネットワークエンジニアとして育てれば問題ないだろうと考える傾向があるからです。いきなり正社員は無理でも、派遣やSESという形での就職も可能です。

30代のネットワークエンジニア未経験者の場合

30代・未経験でネットワークエンジニアを目指す場合は、ある程度の知識や技術が求められる傾向があります。少なくともパソコンを問題なく操作するスキルは身につけておきましょう。また、以下で紹介するネットワークエンジニアに向いている資格を取得しておけば、やる気と知識のアピールにもつながります。

30代以上になると、教育へのコストは最低限にして、なるべく早く現場で活躍することを望む企業がほとんどです。ネットワークエンジニアとしての経験がなくても、「この人はすぐに仕事を覚えてくれそう」と思われるように自身のポテンシャルを伝えることが重要です。

40代のネットワークエンジニア未経験者の場合

40代になると、未経験でネットワークエンジニアになるのは困難で、システムエンジニアやプログラマーなど、ほかのIT系職種からのキャリアチェンジなどを望まれます。なぜなら、ネットワークエンジニアには高度な専門性が必要でIT系知識が欠かせないうえ、40代には即戦力としての活躍を期待するからです。

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ネットワークエンジニアとは

ネットワークエンジニアは、コンピューターネットワークの設計、実装、保守を担当する専門家です。ネットワークエンジニアは、企業や組織において、データ通信や情報共有を行うためのネットワークを構築することが主な役割となります。
ここでは、ネットワークエンジニアの仕事内容や辛さ、やりがい、ほかの専門職エンジニアとの違いなどを解説していきます。

ネットワークエンジニアの仕事内容

ネットワークエンジニアの仕事内容は、大きく分けて以下の3つです。

  • ・ネットワークの設計と機器選定、構築

    ・ネットワークの運用

    ・ネットワークの保守

ビジネスニーズに合わせて適切なネットワーク構成を設計し、ハードウェアやソフトウェアの選定、構築を担当します。また、ネットワークの運用や保守も担当し、トラブルシューティングや監視など、ネットワークの状態を維持・最適化するために必要な作業を行うことも大切なネットワークエンジニアの仕事です。

関連記事:ネットワークエンジニアとは|役割や仕事内容、未経験から目指す方法

ネットワークエンジニアがやめとけと言われる理由

ネットワークエンジニアは「やめとけ」と言われる場合があります。
ネットワークエンジニアは専門知識が必要であるため、未経験者がすぐに身につけることが難しく、日々勉強を継続する必要があります。業務時間外の努力が苦手な人には辛いと考えられます。

また、ネットワークというシステムにおけるインフラを管理する立場であることから、ネットワーク障害が発生した場合には、迅速に対応する必要があるため、プレッシャーと身体的負荷が高いことも要因の1つです。
こうした理由により、ネットワークエンジニアはやめとけと言われていることは認識しておきましょう。

ネットワークエンジニアとインフラエンジニアの違い

ネットワークエンジニアと同様に、インフラエンジニアもITインフラストラクチャの構築や管理を担当する職種です。

ただし、インフラエンジニアはネットワーク管理に加えて、サーバー、コンピュータ、UPSなどの管理も行います。また、プログラミングやデータベース管理、アプリケーションのインストールなども、その範囲に含まれます。そのため、ネットワークを専門にするエンジニアか、ITシステムの基盤全般を対象とするエンジニアかが違いといえます。

ネットワークエンジニアの将来性

現代では、クラウドやIoTなどの新技術が続々と登場しているため、これらを活用できるネットワークエンジニアの需要は高くなっています。特に、セキュリティやマネジメントのスキルを持つネットワークエンジニアはますます求められています。

しかし、ネットワーク以外のスキルもあわせ持ったエンジニアを求める企業も増加中のため、ネットワークエンジニアは実務経験を積みながら新しい技術や知識を学び続けることが必要です。そうすることで、今後もネットワークエンジニアとして需要がある存在であり続けることができるでしょう。

ネットワークエンジニアの年収

レバテックキャリアが保有するネットワークエンジニアの求人情報から見ると、ネットワークエンジニアの平均年収は500万円から800万円程度です。未経験のネットワークエンジニアの場合、保守や運用などの簡単な仕事から始め、平均年収は350万円から400万円程度となります。

しかし、ネットワークエンジニアはクラウド、データベース、セキュリティ、Linuxなどのプラスアルファの技術を身につけ、スキルを磨くことで、年収1000万円以上を目指すことも可能です。

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未経験からネットワークエンジニアを目指すのに必要なスキル

設計・構築などの上流工程を担当するネットワークエンジニアになるには高度な知識や技術が必要となりますが、他業種からの未経験の転職でもしっかりとした準備をすることでネットワークエンジニアを目指すことは可能です。また、就職先の選択肢としては、IT企業と事業会社のシステム部門の大きく2つがあります。

では、ネットワークエンジニアになるためにはどういった準備が必要なのでしょうか。詳しく解説します。

ITに関するスキル

ITに関する基本的な知識や技術はもちろん必須です。また技術や情報は日々進化していきますので、最新のスキルを習得することはネットワークエンジニアにとって重要となるでしょう。まずITに関するスキルから解説します。

ネットワークの知識とスキル

ネットワークの知識とスキルは不可欠です。設計や機器の知識、どのようにすれば効率良く安全なネットワークを運用することができるのかといった知識や、実際に構築したり運用したりするスキルは身につけるべきものとなります。

サーバーの知識とスキル

ネットワークには、ITサービスを提供するサーバーも接続されています。サーバーについて専門的な部分はサーバーエンジニアが担当しますが、安定的なサービスを提供するためにネットワークエンジニアも基本的なサーバーの知識を身につけることが必要です。特に事業会社のシステム部門でネットワークエンジニア業務に携わる場合は、サーバーからネットワークまで幅広く対応を求められることも多いため、サーバー構築スキルも必要です。

セキュリティの知識とスキル

不正アクセスやDoS攻撃など、ネットワークを介したサイバー攻撃は非常に多岐にわたっています。ネットワークエンジニアには、これらの脅威に強いネットワークを構築するためのセキュリティの知識とスキルが求められます。

ヒューマンスキル

ネットワークエンジニアの仕事は一人で行う作業が基本と思っている方も多いのではないでしょうか。純粋な作業としては一人で進めるものの、複数人で連携しなければならない場面も多々ありますます。その際に必要なのはヒューマンスキルです。これらは社会人として当然に有しておくべきスキルでもあります。

論理的思考力

ネットワークエンジニアには論理的思考力が必要です。たとえばネットワークのトラブル発生時に、そのトラブルの原因は何であるか、そしてどうすれば解決できるのかなどを筋道を立てて考えられることは、ネットワークエンジニアに限らずIT技術者として備えておくべきスキルでもあります。

マネジメント力

ネットワークエンジニアにはマネジメント力も欠かせません。たとえ未経験でネットワークエンジニアを目指すにしても、入社後は社内のエンジニアと協力しながら仕事を進めることが多いからです。自分の下についた部下や後輩を管理するというよりも、同じ目的を持った仲間と効率的に仕事を進めるために活用します。

コミュニケーション力

現在のIT業界では分野ごとに分業が進んでおり、さまざまな専門の技術者とチームを組んで仕事をすることが一般的となっています。また、ネットワークを設計・構築するにあたって顧客や関係部門へのヒアリングも大切な仕事です。ネットワークエンジニアにとって、コミュニケーション力を身につけることは非常に重要です。

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ネットワークエンジニア未経験者が技術を習得するのに役立つ資格

ネットワークエンジニアの資格を習得することで知識や技術を学べるため、未経験者は前向きに取得を検討してみましょう。自身のスキルアップになるだけでなく、転職をする際にも役立てられます。ここでは、未経験者が取得するのにおすすめの資格を紹介しますので検討している方は参考にしてみてください。

ネットワークエンジニア未経験者はまずCCNAの取得を目指そう

ネットワークエンジニア未経験者におすすめしたい資格はCCNAです。CCNAとはシスコ技術者認定資格の一つであり、ネットワークエンジニアにとっては登竜門的な資格です。ネットワークに関する基礎的な知識から、レイヤ2スイッチやレイヤ3のル―ティング、セキュリティなどネットワークに関する幅広い知識が身につけられます。受験資格はなく、しっかりと勉強すれば転職活動前にも十分に合格を目指せます。

スキル習得に役立つCCNA以外の資格

CCNA以外の資格でネットワークエンジニアとしてのスキル取得に役立つ資格を紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はIPAが運営する資格のうち、最も基礎的な資格試験です。広範なIT基礎スキルを習得できるため、未経験からネットワークエンジニアを目指す場合には最初に取得することをおすすめします。
また、基本情報技術者試験で出てくる用語や技術はIT業界における共通言語としての役割を果たし、技術に関するコミュニケーションを円滑に行うことができます。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験は基本情報技術者試験と同様、IPAが運営する資格試験です。ネットワークエンジニアにとって、その専門性を証明する有効な資格であるため、ぜひとも取得しておきたい資格です。一方で非常に難易度の高い資格であるため、基礎スキルを身につけ、現場での経験を積んだ上で取得を目指すのが現実的なロードマップとなります。

CCNP

CCNPはCCNAの上位資格です。CCNAが1科目の試験の合格で取得できることに対し、CCNPは「コア試験」と「コンセントレーション試験」の2科目の合格が資格取得の条件となっています。CCNAに合格した上で、さらに上位の資格を目指したり、高度な知識を身につけたりしたい方は、ぜひCCNPにもチャレンジしましょう。

LPIC

LPICは、NPO法人Linux技術者認定機関「LPI」の日本支部が運営しているLinuxの技術と知識を認定する資格です。難易度順にレベル1からレベル3まで3つの区分で実施されています。それぞれのレベルで試験範囲が異なり、上位のレベルの資格には下位レベルの資格の合格が求められます。そのためネットワークエンジニア未経験者としては、まずレベル1の合格を目指すことになるでしょう。

LinuC

LinuCは、NPO法人LPI-JAPANが実施しているLinuxの資格です。前述したLPICはもともとLPI-JAPANが運営していましたが、LPI-JAPANはLPICの運営を中断し、新たに日本向けに開発したものがLinuCとなります。そのような経緯があるため、LinuCはLPICとよく似ている資格ですが、LinuCは日本の市場に最適化されている部分が異なります。

LinuCは日本国内のみに特化している、LPICは海外標準となっているため、グローバルに活躍したいかどうかでどちらを取得sるか決めると良いでしょう。

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ネットワークエンジニアを目指すための学習方法

ネットワークエンジニアは専門性が高いため、無闇に学習方法を試しても知識を習得できない可能性があります。また、人によっても学びやすい学習方法は異なるでしょう。効果的な学習方法には「ITスクールで学ぶ」「エミュレーターを活用する」があります。ここで詳しく紹介しますので参考にしてみてください。

スクールで体系的にネットワークエンジニアのスキルを学ぶ

ネットワークエンジニアは、ネットワークの専門家ですがインフラなど幅広く知識を習得しておく必要があります。これらを効率良く体系立てて習得するには、ITスクールで学ぶのが効率の良い方法です。CCNAなどの資格取得までサポートしているスクールが多く、未経験者におすすめです。

エミュレーターを用いて実機を購入せずに学習する

実機を使った学習も効果的です。といっても、プログラミングなどとは違い、ネットワーク機器を個人で用意するのは難しいのが現状です。これを解決するのがGNS3などの各社の機器をエミュレートするソフトウェアです。エミュレーターを活用することで、実機を購入しなくてもPC上でネットワーク構築を学習できます。

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ネットワークエンジニア未経験者の転職活動でのアピール方法

企業がネットワークエンジニア未経験者に求めているのは、ポテンシャルです。ネットワークエンジニア未経験者が転職活動を成功させるためには、伸びしろや学習意欲などこれからの自身の将来性をアピールすることが効果的といえます。志望動機の書き方も含め以下で詳しく紹介しますのでみていきましょう。

ネットワークエンジニア未経験者の志望動機は伸びしろをアピール

ネットワークエンジニア未経験者の場合、転職を成功させるためには、入社後の伸びしろをアピールすることが効果的です。志望先の企業のことを事前に調査して、どのような人材を求めているのか把握しておきましょう。

スキルがなくても、ネットワークエンジニアになるための志望動機をしっかりと固めておき、入社後は積極的に成長しようとする意欲をアピールすれば、相手先企業から好印象を持ってもらえるかもしれません。

志望動機の書き方のポイント

未経験者がネットワークエンジニアを目指す場合、志望動機の重要性は高いです。自社に入社し、どのように貢献するか、将来的にどのようなネットワークエンジニアになりたいかを明確にし、企業のビジョンに結びつくような説得力のある志望動機を書ければ、採用される可能性が高まります。

自己分析や企業研究に加えて、IT業界やネットワークエンジニアに関する研究、過去の経験をどう活かすかなどを徹底的に掘り下げることが重要です。

資格の勉強をしていることを伝えて学習意欲をアピールする

資格はスキルの証明になるので、保有しているのであれば必ず伝えましょう。また、どのように学習してきたかを伝え、学習意欲の高さをアピールすると良いでしょう。特に、ITスクールで学んだ場合は、自ら数十万円以上の費用を投資した証明になるので、採用担当者に熱意を伝えることができます。

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自分に合ったネットワークエンジニアの働き方

ネットワークエンジニアの働き方には、大きく分けて「正社員」「派遣社員」「フリーランス」の3つの選択肢があります。仕事を長く続けたり、モチベーションを維持するためには、自身のライフスタイルに合った働き方選びはとても重要といえるでしょう。ここではそれぞれを詳しく説明するので、働き方の違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

正社員

企業と労働契約を結び、その会社の就業規則に則って勤務します。正社員で働く一番のメリットは安定した収入と、高度なスキルを習得すれば参画できる案件の幅が広がりやすい点です。収入をさらに増やすにはコツコツと勤続年数と経験を積む必要があり、日々勤務しながら学習しなければなりません。

派遣社員

派遣社員は、派遣元となる企業に登録し、派遣先企業が見つかったら労働契約を結び派遣先企業にて勤務する働き方です。派遣先は依頼が来ているなかから、自身が希望する勤務地や仕事内容を選べます。高度なスキルを持っていると高収入が見込める派遣先を選択できます。しかし、契約期間が定められていることや、契約更新がある場合でも派遣先企業から継続を希望されない可能性があるのが特徴です。

フリーランス

フリーランスは企業と直接業務委託契約を結んで依頼内容にもとづいた成果の納品または業務の従事をする働き方です。直接契約を結べるので、契約の内容によっては高収入を見込める可能性があります。ただしより高度なスキルを持っていないと契約を結ぶことが難しいといえるでしょう。

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ネットワークエンジニアに関するよくある質問

ネットワークエンジニアに興味がある方の中には、仕事内容や平均年収・月収などについて知りたい方が多いようです。ここでは、ネットワークエンジニアに関するよくある質問をご紹介しますので、似たような疑問がある方はぜひ参考にしてみてください。

Q1. ネットワークエンジニアの最初の仕事は何ですか?

勤める会社によってさまざまですが、未経験から始めた場合、最初の1年はネットワークについての基礎知識を身につけながら、監視や運用の業務を行うのが一般的といわれています。その後、経験を積んで、任せてもらえる業務が増えていきます。

Q2. ネットワークエンジニアは何年目から転職できますか?

一概に何年目とはいえません。しかし、未経験からネットワークエンジニアを始めておよそ3年ほど経つとある程度の業務がこなせるようになっているのが一般的です。その時の自身が持っているスキルや資格取得の状況によりますが、転職するのは3年以上が目安といえるでしょう。

Q3. ネットワークエンジニアの平均年齢と平均月収は?

厚生労働省の職業情報提供サイト「jobtag」によると、ネットワークエンジニアが含まれていると想定される電気通信技術者の令和4年度の平均月収は31.6万円、就業している平均の年齢は40.8歳となっています。高度なスキルや実務的な知識、資格を持っている場合、高収入を得ることも可能になるでしょう。

Q4. ネットワークエンジニアのつらいことは?

ネットワークエンジニアは専門的な知識が必要なので、未経験者がすぐに身につけることは難しいうえに最新の技術に追いつくため日々勉強をしていかなければなりません。また、ネットワークにトラブルが起きた場合、夜間でも迅速な対応が求められるため身体的な負担がかかるのもつらいことの1つといえます。

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まとめ

この記事では、未経験でもネットワークエンジニアに転職するために必要なスキルや役立つ資格、学習方法などを詳しく説明しました。また、転職活動においては、志望動機を書く際に自分の伸びしろをアピールすることが重要です。未経験からでも、学習意欲や熱意を持って努力すれば、ネットワークエンジニアとしての道が開けるため、ぜひ諦めずに目指してみてください。

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この記事の監修

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