ネットワークエンジニアの残業について

最終更新日:2020年11月13日

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24時間稼働するネットワークシステムの構築~運用管理・保守を担うネットワークエンジニア。残業が多く、不規則な就業体系のイメージを持たれがちな職種ではありますが、実際のところはどのような就業体系となっているのでしょうか。

本記事では、業務領域の広いネットワークエンジニアの残業状況を各業務フェーズごとに解説しています。

ネットワークエンジニアの業務は、主に「設計」「構築」「保守」「運用」の4つの業務フェーズに分けられます。業務フェーズごとに残業が発生する割合が大きく異なり、抱える案件や企業、人員体制などによっても残業時間は変動します。

業務フェーズごとの残業状況

設計/構築

納期を守ることが最優先されるため、残業削減に対する意識が低い傾向にあるフェーズです。クライアントの要件を満たす設計を行い、正しく動作するように構築していくのには時間がかかり、想定通りにいかない時は残業が長時間に及ぶこともあるでしょう。単体・統合・障害などの各種テストが想定した通りにいくかどうかがポイントであり、設計通りに動作しない=残業に直結するようです。

また、既存ネットワークに関する作業においては、業務終了後や休日対応となるため、深夜勤務・休日出勤などが発生する場合もあります。

保守

クライアントと直接やり取りする機会の多い設計などとは異なり、属人化した業務が少ないのが保守対応です。マネジメントとローテーション次第で残業削減を目指すことが可能なため、設計・構築フェーズと比較すると残業が少ない傾向にあります。

残業過多になるケースとしては、人手不足・案件重複・継続的な障害が発生した時などが考えられます。

24時間365日体制の保守フェーズの場合、残業よりも深夜対応や休日対応といった部分が課題になることが少なくないようです。

運用

ネットワークエンジニアの業務フェーズのなかでも、比較的残業時間が少ない傾向にあるのが運用です。2交代制もしくは3交代制の勤務体制を採用している企業が多い傾向にあります。マニュアル化された定例業務をスケジュールに沿って進めていくため、基本的にはシフト通りの勤務になる仕事です。

しかし、企業によってはネットワークからサーバに至るまで幅広く対応するケースがあり、その場合には残業が発生しやすいです。運用フェーズにおいても、夜勤・休日出勤は発生します。

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