ITエンジニアになる方法や必要なスキル、年収などもご紹介!ITエンジニアの仕事内容とは?ITエンジニアの種類とともに解説します

最終更新日:2021年9月8日

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情報技術を取り扱うエンジニアの総称を、一般的にITエンジニアと呼びます。ITエンジニアといっても職種は幅広いため、職種別の具体的な仕事内容を知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、ITエンジニアの種類と仕事内容について解説します。ITエンジニアの概要を把握するために、ぜひ参考にして下さい。

1. ITエンジニアの仕事内容と分類

IT技術の利用にあたり、アプリケーションやデータベース、インフラ基盤など、さまざまな技術と動作のための環境が必要です。ITエンジニアはこれらの専門とするIT技術の領域または担当する工程によって職種が分かれています。

ITエンジニアの職種は資格や法などで規定されているものではなく、企業の文化、慣習により名称と業務内容には差異が存在しています。本記事では、一般的な情報として記載しています。エンジニアの分類、仕事内容や求められるスキル、年収等について詳しく解説していきます。

以降で触れるITエンジニアの年収について特に記載のない場合には、下記の厚生労働省の「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」のデータを参考としています。

※参考 厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」(2021/08/17アクセス)

2. ITエンジニア全般に必要な基礎スキル

ITエンジニアのうちどの様な職種でも共通して必要となる基礎スキルについて記載します。

基礎IT知識

IT全般に関する知識は、どの様な領域のITエンジニアでも必要となります。コンピューターが2進数の組み合わせでどの様に成り立っているか、コンピューターの構成とハードウェア、OS、ソフトウェア、ネットワークといった部分に関しては、専門とする分野に関わらず各ITエンジニア職の業務のなかで随時問われる事となります。

プログラミングスキル

ITエンジニアの主目的となるのは、ITの活用による業務の効率化や価値の創造です。この目的を実現するために、各種のシステム、サービス、ソフトウェア、アプリケーションを構築、運用します。これらはプログラムの集合体であり、プログラムそのものを作らないエンジニア職でもプログラムへの理解が必要です。

コミュニケーション力

ITエンジニアの仕事となるシステム開発プロジェクト等は、基本的には複数の人数でチームを組んで作業を分担して取り組みます。また、システム開発においてはクライアントが存在し、その要望を達成することが目的です。ITエンジニアはコンピュータだけでなく、チームのメンバーや上司、クライアントといった人とも向き合わなければなりません。そのため、コミュニケーション力が重視されます。

提案力

ITエンジニアの仕事は、年齢があがり、ポジションも上昇していくに従い対象範囲が広がっていきます。一人で完結できる開発部分から、他のエンジニアの管理を行い、システム開発プロジェクトをより広範に見る立場に変っていきます。

そこで必要となるスキルが提案力です。よりシステム全体に対して効率的かつ高品質となる成果をもたらす施策を考え、チームに浸透させることが、ITエンジニアとして上位を目指す場合には求められます。施策を思いつくために、プログラムとその開発のための知識を蓄え、システム開発の手法を知り、チームを導くように理論を組み立て、それをメンバーに伝えて、結果につなげる、というチーム運営のためにも提案力は欠かせないスキルです。また、ITエンジニアもビジネスですので、商品となるシステムやサービスを顧客に販売しなければなりません。どの様に顧客の業務にシステム、サービスを活かせるかという提案をするための力も必要となります。

3. ITエンジニア職の大分類

ITエンジニア職は大きく分けるとアプリケーションエンジニアとインフラエンジニアに分かれます。さらに専門とする領域や工程により分類されますが、いずれの職種もこの2種類のいずれかに含まれます。
※ただし、両者を兼務する場合や、両者の領域をまたぐアーキテクトと呼ばれる職種も存在します。

アプリケーションエンジニア

ITエンジニアの中でも、サーバー(コンピューター)上で稼働するアプリケーション(プログラム)の設計、開発に携わるエンジニアをアプリケーションエンジニアといいます。要件を聞き、システム化により顧客の要望に答えるために、プログラムを組み合わせたシステムを作り上げることが主業務です。作るプログラムの種類や設計やプログラミングといった開発工程により詳細な職種は分かれています。

本記事では、アプリケーションエンジニアの中でも下記の代表的な職種をピックアップして紹介しています。
 

  • ・プログラマー

    ・システムエンジニア(SE)

    ・フロントエンドエンジニア

    ・サーバサイドエンジニア

インフラエンジニア

ITエンジニアの中でも、IT技術を動かすための基盤、環境(インフラ)を構築、運用する業務を行うエンジニアをインフラエンジニアと呼びます。IT基盤にはサーバーやOS、ネットワーク、クラウド環境、データベースソフトなどのミドルウェアといった領域が存在し、専門とする領域により職種が分かれてきます。※ただし、兼務する場合もあります。

本記事では、インフラエンジニアの中でも下記の代表的な職種をピックアップして紹介しています。
 

  • ・サーバーエンジニア

    ・ネットワークエンジニア

    ・データベースエンジニア

4. プログラマーの仕事内容

プログラマーとは、システム開発におけるプログラミングを主に担当する職種です。

仕事内容と役立つスキル

プログラマーは、システムエンジニアが作成した仕様書に基づいて、プログラムを実装します。実装が終わればテストを行い、バグやエラーを修正します。プログラミングスキルだけでなく、テスト仕様書の作成や障害管理など品質管理の知識も求められます。

プログラミングが主な仕事ですので、開発する案件に必要なプログラミング言語のスキルを身につけていることは必須要件です。また、開発はチームで行うものですから、システムエンジニアや他のプログラマーと調整しながら開発を進めていく、コミュニケーションスキルも重要です。

年収

厚生労働省の「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」によると、プログラマーの属する主な職業分類(ソフトウェア開発技術者)の平均年収は511.9万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。(※1)ソフトウェア開発技術者には、プログラマーの上流工程を担うSEや他の専門領域をもつエンジニアも含まれるため、20~30代のプログラマーの年収は300~400万円台と推測されます。

※1 厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」(2021/08/17アクセス)(以下年収情報はすべてこちらのサイトを参考にしています)

関連記事:プログラマーの仕事内容|具体的な業務と必要なスキルを紹介

5. システムエンジニア(SE)の仕事内容

システムエンジニアは、システムやソフトウエア開発の全工程に携わる職種です。基本的にはアプリケーションエンジニアを指しますが、ITエンジニアの総称としてもシステムエンジニアという名称を使うこともあります。

仕事内容と役立つスキル

システムやソフトウエア開発は、設計・開発・実装・テストといった工程を踏むのが一般的です。この工程すべてに携わるのが、システムエンジニアです。まず、クライアントの要望をヒアリングして要件定義・基本設計を行い、仕様を決めます。その後の工程では、設計を詳細にブレイクダウンしていき、プログラマーを取りまとめながら進めていきます。また、定期的に進捗状況や品質試験の結果、リリースに向けたタスクなどをクライアントに報告します。

クライアントニーズを満たす設計を行うために、システム開発およびプログラム、IT全般に関する広範かつ深い知識が求められます。また、クライアントから要望をヒアリングしたり、チームを取りまとめたりするためのコミュニケーションスキルも欠かせません。さらに他のエンジニアを管理するマネジメントスキルが必要となってきます。システム開発プロジェクト全体を俯瞰する能力が求められる職種です。効率的に必要なスキルを身につけるには、国家資格である「基本情報技術者試験」などを活用すると良いでしょう。

年収

システムエンジニアの属する主な職業分類(ソフトウェア開発技術者)の平均年収は511.9万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。これはプログラマーや他のソフトウェア開発エンジニアを含んだデータであり、その上流工程にあたるシステムエンジニアでは、20~30代で500万円を望める職種です。

関連記事:システムエンジニア(SE)とは?仕事内容や年収、キャリアパスまで徹底解説

6. フロントエンドエンジニアの仕事内容

フロントエンドエンジニアはWebシステム、アプリケーションにおけるユーザ側の機能(フロントエンド)を開発するエンジニアです。

仕事内容と役立つスキル

フロントエンドはクライアントサイドとも呼ばれ、Webシステムではブラウザに表示されるHTMLページの作成を行います。また、HTMLページ上で動作するスクリプトの作成もその業務範囲に含まれます。近年では、PCからWebページを参照した場合とスマートフォンからページを参照した場合の両者に対応するレスポンシブデザインを組み込むのもフロントエンドエンジニアの仕事です。
クライアントが直接触る画面系のプログラム開発を主に行うため、画面のデザイン、UI、UXといったプログラムの使い勝手に関わる設計、開発スキルが必要となる職種です。また、サーバサイドの処理との連携が必ず発生するため、サーバサイドの処理についても理解が求められます。

年収

フロントエンドエンジニアの属する主な職業分類(ソフトウェア開発技術者)の平均年収は511.9万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。これはプログラマーやシステムエンジニアを含んだデータであり、20~30代のフロントエンドエンジニアの年収は300~400万円台と推測されます。

関連記事:フロントエンドエンジニアとは?スキルや年収、求人例も徹底解説

7. サーバサイドエンジニアの仕事内容

サーバサイドエンジニアはWebシステム、アプリケーションにおけるサーバー側の機能(サーバサイド)を開発するエンジニアです。

仕事内容と役立つスキル

サーバサイドエンジニアはWebシステムのユーザに見えないサーバー側の処理を開発する仕事です。Webシステムのサーバー側では、ユーザーの認証やデータベースへのアクセス、業務ロジック、他システムとの連携といった処理を行っています。

サーバサイドエンジニアの業務対象となるプログラムは確実性と処理速度の求められる機能となるため、システム開発への深い知見、フレームワークを利用した効率と品質の高いプログラミング、データベースなどの周辺知識が求められる職種です。

年収

フロントエンドエンジニアの属する主な職業分類(ソフトウェア開発技術者)の平均年収は511.9万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。これはプログラマーやシステムエンジニアを含んだデータであり、20~30代のサーバサイドエンジニアの年収は400万円台が多くを占めると推測されます。

関連記事:サーバーサイドエンジニアの転職に必要なスキルや経験、役立つ資格とは?

8. サーバーエンジニアの仕事内容

サーバーエンジニアとはインフラエンジニアの一種で、サーバーの設計や構築、運用・保守を担当する職種です。

仕事内容と役立つスキル

Webサイトや業務系システムなど、ほとんどのシステムはサーバーと呼ばれるコンピューター上で稼働しています。サーバーエンジニアは、システム要件に沿ってサーバーの設計・構築を行います。

設計・構築作業は、目的や用途に合わせた処理機能の提供、ネットワーク回線の速度や電源のバランス、機器のスペックの調整といったハードウェア関連、セキュリティの設定、コストバランス等を考慮して行います。また、アプリケーションエンジニア等、サーバーの利用者となる他部門とコミュニケーションをとり、サーバーに必要とされる機能、スペックを満たした環境を作り上げます。運用や保守の作業は、日々の負荷状況の変化に合わせて設定の調整、計画的な再起動などのメンテナンス、障害発生時の復旧作業といった内容となります。

サーバーエンジニアは、サーバー機器に関する知識を中心に、OSや運用するシステム、ネットワーク、セキュリティまで幅広い知識が求められます。サーバーには目的や用途に応じてさまざまな種類がありますので、担当するサーバーの種類に合わせた周辺知識も求められます。サーバーエンジニアの仕事に活かせる資格には、Linux技術者認定資格やMicrosoft認定プロフェッショナルが挙げられます。

近年ではサーバー環境としてクラウドサービスを利用するシーンが増加しています。従来のサーバー構築に必要なスキルに加え、クラウド上のサーバー環境の設計・構築、運用保守に関するスキルも必要となってきています。AWS、GCP、Azureなどの各認定資格について学習、取得することで、スキルの習得およびその証明が可能です。

※参考 AWS認定資格「AWS認定」(2021年8月20日アクセス)
※参考 Google認定資格「Google Cloud認定資格」(2021年8月20日アクセス)
※参考 Microsoft認定資格「認定資格および試験を見る」(2021年8月20日アクセス)

年収

サーバーエンジニアを含む「システムエンジニア(基盤システム)」の属する主な職業分類(システム設計技術者)の平均年収は690万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。専門的なスキルを有し、設計、構築の行えるサーバサイドエンジニアは、20~30代で500万円台の年収が目指せる職種です。

関連記事:サーバーエンジニアの仕事内容|必要な知識とスキル、平均年収も解説

9. ネットワークエンジニアの仕事内容

コンピューターや周辺機器を活用するためには、一定のルールに基づいて接続し相互に通信できるネットワークが必要です。ネットワークエンジニアはこのネットワーク基盤の構築や運用を専門的に取り扱う仕事です。

仕事内容と役立つスキル

ネットワークエンジニアの仕事は、目的や規模に合わせた適切なネットワークを設計構築し、その後の運用や保守まで行います。ネットワークを不正アクセスから守るためのセキュリティ対策も仕事に含まれます。

システムの非機能要件やセキュリティを担保するための、設計・構築スキルが求められます。また、ネットワーク機器はもちろんコンピューターや周辺機器にも精通している必要があります。ネットワークエンジニアとして活躍する上で役立つ資格としては、シスコ社の資格である、CCNAなどが挙げられます。

近年のクラウド環境の普及に伴い、クラウドへの接続を前提としたネットワークの構築およびクラウド環境への設定といったスキルも求められるようになってきています。

※参考 CISCO「シスコの認定」(2021年8月20日アクセス)

年収

ネットワークエンジニアを含む「システムエンジニア(基盤システム)」の属する主な職業分類(システム設計技術者)の平均年収は690万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。専門的なスキルを有し、設計、構築の行えるネットワークエンジニアは、20~30代で500万円台の年収が目指せる職種です。

関連記事:ネットワークエンジニアとは?仕事内容から年収まで詳しく解説

10. データベースエンジニアの仕事内容

今日のITシステムにおいて、欠かせないのがデータベースの存在です。Webシステムをはじめあらゆるシステムのバックエンドにはデータベースが存在しています。また、ビッグデータといった先端技術の利用にもデータベースは不可欠です。このデータベースの設計、構築、管理を行うのがデータベースエンジニアです。

データベースエンジニアは顧客の要件に基づきデータベースの設計を行うためアプリケーションエンジニアとしての面も持ち、一方でデータベース全体の設定、チューニングといったインフラエンジニアとしての面も持ちます。

仕事内容と役立つスキル

大量のデータを取り扱うことのできる専用ソフトのことをデータベースと呼び、あらゆるITシステムのバックエンドで利用されています。データベースを利用する際には、システムに必要なのはどの様なデータでデータベースへどうやって格納するかを定める必要があり、その設計や開発、運用や保守を担当するのがデータベースエンジニアです。

現在、リレーショナルデータベースと呼ばれる仕組みのデータベースが最も普及しているため、その設計、構築、利用のためのスキルおよび操作言語であるSQLのスキルが、データベースエンジニアにとっては必須です。

近年ではSQL言語を必要としないNoSQLと呼ばれるデータベースも需要が高まっていますので、このスキルも今後求められるでしょう。スキルを認定する資格としては、民間資格であるORACLE MASTERや、独立行政法人情報推進機構の運営する国家資格の「データベーススペシャリスト試験」などがあります。

※参考 ORACLE「ORACLE MASTER Portal」

年収

データベースエンジニアを含む「システムエンジニア(基盤システム)」の属する主な職業分類(システム設計技術者)の平均年収は690万円でした(令和2年賃金構造基本統計調査に基づく)。また、データベースエンジニアと近似の「データエンジニア」の属する主な職業分類(その他の情報処理、通信事業者)の平均年収は559.3万円でした。近年ではデータベースソフトウェアの利用ハードルが下がったことから他のエンジニアが兼務することも多くなっており、データベース専門のエンジニアで高い収入を得るには経験と専門化した高度なスキルが必要となります。

関連記事 : データベースエンジニアの仕事内容|必要なスキルと知識、学習方法も解説

11. 未経験でITエンジニアになるには

ITやプログラムの学習をしたことが無い状況からITエンジニアになるための代表的な方法を紹介します。

情報系の大学や専門学校への進学

高校生以下の学生で、ITエンジニアの仕事を希望しているなら、大学の情報系学科や専門学校でコンピューターの仕組みやプログラミング言語等の知識を学ぶことをおすすめします。在学中に資格を取得したり、インターンを経験したりすると就職の際に強みになります。

IT専門スクールに通う

社会人向けのIT専門スクールも数多くあります。Webのオンラインで完結するスクールや短期間で学ぶブートキャンプ型、資格取得まで支援してくれるものまで幅広いスクールがあります。コストはかかりますが、短期的に集中してスキルを高めたい場合には有効な方法です。

独学で学ぶ

近年は、プログラム学習サービス、アプリも多くリリースされており、初心者の方でもスムーズに独学に挑むことができる環境が整ってきています。例えばApple社は、自社で開発した言語・Swiftに対して「Swift Playgrounds」という無料の学習サービスやコミュニティを提供しており、独学が可能な環境が整備されています。

12. まとめ

この記事では、代表的なITエンジニアの仕事内容について解説しました。ITは現代社会、企業において必要不可欠の技術です。DXの必要性が企業には求められており、それを支えるITエンジニアは今後も需要の高い人材といえます。スクールなど短期間で学ぶ環境も存在するため、ITエンジニアに興味をもった方はぜひスキル習得に取り組み、ITエンジニアを目指してみてください。

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