ITコンサルタントが英語を使えることで得られるメリット

最終更新日:2020年9月25日

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企業の戦略や課題をIT技術で解決へ導くITコンサルタント。IT業界のグローバル化が進んでいる中、ITコンサルタントには高い英語力が求められています。

ITコンサルタントが担当するのは国内プロジェクトだけではありません。IT業界全体のグローバル化やアウトソーシングが進んでいる中で、英語力は大きな武器になります。

それでは、英語を使いこなす事で得られるメリットには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

また、自身の英語力を数値で表してくれるのがTOEICです。ITコンサルタントとして活躍するために必要なTOEICの点数についてもあわせてご紹介したいと思います。

1. 英語力をつけるメリット

幅広い業務に携わることのあるITコンサルタント。英語力を身につけることで、具体的にはどんなメリットが得られるのでしょうか。

グローバル案件に対応できる

ITコンサルタントが英語力を身につけるメリットは、やはり対応案件に幅が出る事でしょう。現場系のITコンサルタントは、英語ドキュメントでの開発に触れる事も少なくありません。海外に拠点を起き、技術者や管理職を海外へ派遣するケースも増加している状況です。ITに限らずあらゆる産業のグローバル化が進んでいる中で、言語の壁をなくしておく事は大きな利点となるでしょう。

キャリアパスに有効

コンサルタントの昇進条件としてTOEICの成績をあげている企業は多く存在します。自身の英語力を数値化したTOEICは、キャリアパスにも有利にはたらくでしょう。

最新情報の収集

最新情報が発信される媒体は英語圏のものが多く、新しい情報をキャッチするのにはうってつけと言えます。
Web上の情報であれば自動翻訳も可能なので、英語の教材として日頃から触れておく事をおすすめします。

2. ITコンサルタントに求められる英語力とは

キャリアパスの際、マネージャー、シニアマネージャーへステップアップとなると、コンサル能力に加えてTOEICの点数も設けられます。

ITコンサルタントとしては600点以上、650点は欲しいところです。更に700点以上あれば、ビジネスレベルの英語を使ってのコミュニケーションは問題ないと言えるでしょう。

また、日常会話を全て英語ベースで進める企業もあります。そういった場合は800点クラスの英語力が求められます。日々の技術力や情報収集に加え、英語の学習にも力を入れる必要がありそうです。

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