ネットワークエンジニアにおすすめの資格一覧や難易度、必要性を分かりやすく解説ネットワークエンジニアは資格が必要?取得するメリットもご紹介

最終更新日:2020年10月5日

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ネットワークエンジニアは、ネットワークの設計、構築、運用だけでなく、セキュリティの設計、運用など幅広い専門的なスキルが求められる職種です。

転職現場においても、これらのスキルを証明する資格取得者が歓迎されることがよくあるため、取得を目指して損はないでしょう。この記事では、ネットワークエンジニアの業務に役立つ資格を幅広く紹介します。

1. ネットワークエンジニアへの転職は資格が必要?

ネットワークエンジニアになるために必須となる資格は必要がありません。

そもそもネットワークエンジニアとは、ネットワークシステムの設計から構築、運用までを担う専門職です。ネットワークに関する基礎知識はもちろんですが、ルーターやスイッチといったネットワーク機器の選定や設置作業まで業務内容は幅広く、極めて専門的な知識が要求されます。

しかしながら、「この資格がなければネットワークエンジニアとして働くことはできない」といった資格は一切なく、実務経験やスキルさえあれば、たとえ一切の資格をもっていなくてもネットワークエンジニアとして活躍することも可能です。

なかには未経験からIT業界に入り、無資格でありながらも実務を学びながら優秀なネットワークエンジニアに成長していく方も少なくありません。仮に特定の資格を持っていたとしても、必ずしもネットワークエンジニアとして就職や転職できるとは限らないのです。

2. ネットワークエンジニアが資格を取得するメリット

ネットワークエンジニアになるために必須の資格はないとはいえ、一定のスキルや知識をもっていることを証明する資格も存在します。実際に専門的な資格の取得を目指すネットワークエンジニアも少なくありません。

では、なぜ多くの方が資格を取得しているのでしょうか。そこにはさまざまなメリットがあります。

ネットワークエンジニアに必要なスキルや知識を得られる

ネットワークエンジニアの仕事は大きく分けて「設計」「構築」「運用」「保守」に分けられます。一般的に経験の浅い新人エンジニアは運用や保守からスタートすることが多く、徐々に構築や設計といった上流工程に携わっていくようになります。

しかし、日々の業務を淡々とこなしているだけでは、必ずしもネットワークエンジニアに必要な全てのスキルが身につくとは限りません。たとえば運用や保守の業務を担当しているネットワークエンジニアの場合、どこかのタイミングで構築や設計に関する知識を身につけないと、自分自身の成長につながることはありません。

ネットワークエンジニアに求められるスキルや知識を網羅しておくことで、普段の仕事に対する見方も変わってきて、やりがいを感じられるようになることも。ネットワークエンジニアにとって必要な知識を身につけることで仕事の幅が広がる可能性もあり、決して無駄なことではないのです。

必要なスキルを保有していることを証明できる

これからネットワークエンジニアになるために就職や転職活動を始めようと考えている方にとっては、必要な知識を持っていることを客観的に証明する材料になります。

すでにネットワークエンジニアとしてのキャリアを積んできた方は、職歴やこれまで携わってきたプロジェクトなどを面接でアピールすることができますが、一切の経験がなかったりキャリアが浅い方にとっては、そのような材料がありません。

選考において経験者を含むライバルに打ち勝つためには、資格という武器を持っておくことが極めて重要です。

年収アップにつながる

IT関連の資格を取得することで、さまざまな手当が給与に加算される会社もあります。資格のレベルによっても多少異なりますが、難易度の高い資格ほど専門性が評価されるため、その分年収アップにつながりやすい傾向があることも確かです。

また、同じ会社の中だけではなく、専門的な資格が評価されて転職活動に成功し、大幅な年収アップにつながることも十分考えられます。働き方が多様化している現在、高度なスキルを活かしフリーランスとして独立するエンジニアも少なくありません。その場合においても、客観的に高い評価を得られる資格はクライアントに安心感を与えることができるのです。

3. ネットワークエンジニアにおすすめの民間資格一覧と難易度

ネットワークエンジニアにとって役立つ資格にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は、数あるIT系資格のなかでも特に即戦力として評価されやすい民間資格を紹介するとともに、それぞれの資格の難易度についても解説します。

Cisco(シスコ)技術者認定

Cisco(シスコ)技術者認定は、米国に本社を置くネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズが認定している資格です。シスコシステムズのネットワーク機器は世界でも高いシェアを誇り、ルーターやスイッチ類の操作や設定について一定のスキルを証明できます。

シスコ技術者認定試験はレベルに応じてCCNAやCCNP、CCIEなどのランク付けされており、一部の上位資格を受験するためには下位資格を保有していることが条件として定められているものもあります。

CCNA

CCNAはネットワークエンジニアをはじめ、IT業界でキャリアを築く上で最初に取得するのに適した資格です。ネットワークの基礎からネットワークアクセス、IP接続やセキュリティの基礎、自動化とプログラマビリティまで、幅広いスキルを認定します。3年ごとに再認定を受ける必要があります。

CCNAの受験に向けた参考書や問題集は一般の書店でも数多く販売されているため、独学で勉強しても合格できる可能性はあります。

CCNP Enterprise

CCNP Enterpriseでは、エンタープライズインフラストラクチャー全般の知識を問うコア試験と、専門の技術分野を選択できるコンセントレーション試験の2つの試験に合格する必要があります。コンセントレーション試験では、ネットワークデザインや自動化、SD-WANなど、個別のテーマでスペシャリストとしての知識を問われます。

受験するための前提条件はありませんが、推奨レベルとしては3~5年のエンタープライズネットワーキングューションの実装経験が挙げられています。また、コア試験はより高レベルの資格であるCCIEの認定取得でも必要になる試験です。CCNPも3年ごとに再認定を受ける必要があります。

CCIE(Enterprise infrastructure/ Enterprise Wireless) 

CCNPの上位資格であり、CCIE Enterprise infrastructureとCCIE Enterprise Wirelessの2種類があります。CCNPと同様のコア試験に加え、実機を使った8時間に及ぶラボ試験の2つの試験に合格する必要があります。ラボ試験では、設計から導入、運用、最適化まで、ネットワークのライフサイクル全体のスキルを評価されます。

難易度は非常に高いですが、国際的に通用するハイスキルなネットワークエンジニアであることを証明できます。また、CCIEも3年ごとに再認定が必要になります。

難易度

CCNAは初級エンジニア、CCNP enterpriseは中級エンジニア、そしてCCIEは上級エンジニアとしてのスキルを証明でき、試験の難易度も徐々に上がっていきます。

初級向けのCCNAであっても、未経験の初学者の場合はおよそ100時間程度の学習時間が必要とされています。初級向けの資格とはいえ、試験対策を十分に行っていないと合格は極めて難しいといえるでしょう。

また、CCNP enterpriseおよびCCIEは高度な応用問題が多数出題されるため、実務経験が求められます。初学者の場合は、実機を購入して常に触れられる環境にないと極めて難しい試験です。

LinuC(リナック)認定資格

LinuC(リナック)とは、LPI-Japanが認定しているLinuxのスキルや知識を問う資格です。LPI-Japanは2000年に設立されたNPO団体で、Linuxをはじめとしたオープンテクノロジーの技術レベルを認定することを目的としています。

ちなみに、Linux関連の資格は「LPIC」も有名ですが、LinuCは日本市場向けの認定資格となっています。

LinuCは「LinuCレベル1」「LinuCレベル2」「LinuCレベル3」の3つのレベルに応じた試験が存在し、上位資格を受験するには下位資格を保有していることが条件とされています。

LinuCレベル1

LinuCレベル1では仮想環境を含むLinuxシステムの基本的な操作とシステム管理、セキュリティの基礎、コマンドの使い方などについて出題されます。「101」と「102」の2つの試験で構成され、両方の試験に合格する必要があります。ネットワークエンジニアに限らず、あらゆるIT技術者の基礎となる知識を身につけることができます。

LinuCレベル2

LinuCレベル2では応用的なシステムの保守・運用管理や、仮想環境を含むLinuxによるネットワーク、サーバーの構築などについて出題されます。「201」と「202」の2つの試験で構成され、両方の試験に合格する必要があります。

この資格を取得しておけば、Linuxシステムの知識・スキルを持つエンジニアとして即戦力レベルであることを証明できるでしょう。受験するには、LinuCレベル1の認定取得が必要です。

LinuCレベル3

LinuCレベル3では大規模システムの設計、構築、運用などについて出題されます。

レベル3には、混在環境のシステム設計・構築や複数のシステムを認証統合するスキルを認定する「300 Mixed Environment」と、安全性の高いシステム設計、サーバー構築ができるスキルを認定する「303 Security」、仮想化システムや信頼性の高いシステムの構築・運用スキルを認定する「304 Virtualization」の3つの独立した試験が用意され、いずれか1つの試験に合格すると認定を受けることができます。

3資格とも最高レベルのLinux技術者とであることを認定するものです。受験するには、LinuCレベル2の認定の取得が必要になります。

難易度

未経験の初学者がLinuCレベル1を受験する場合、最低でも1ヶ月程度の学習が求められます。特につまづきやすいのがLinuxのコマンド操作について。参考書や問題集といった机上の学習だけではなく、実機を使って実際に手を動かしてみることで初めて知識が身につく傾向もあります。

LinuxのOS自体は無料で手に入れることができるため、現在使用しているPCにインストールして学習環境を整えておくか、安価な中古PCを購入して学習用として活用するのもおすすめです。

LPIC(エルピック)認定資格

LinuCと同様、LPICもLinuxの技術者を認定する資格です。試験範囲はLinuxの基本操作からサーバー構築、セキュリティや負荷分散まで幅広く、それぞれのレベルに応じて1〜3の認定試験を行います。

LPIC

LPICには「LPIC-1」から「LPIC-3」まで存在し、LPIC-2を受験するためにはLPIC-1の認定が、LPIC-3を受験するためにはLPIC-2を保有していることが条件となります。

LinuCは国内市場向けの認定資格と紹介しましたが、LPICは世界で通用する認定資格です。国内企業への就職や転職を検討している方であればLinuCがおすすめですが、将来的には海外でも活躍できるグローバル人材を目指したいと考えている方にはLPICがおすすめです。

Oracle(オラクル)認定資格

Oracle(オラクル)認定資格はデータベースに関する知識やスキルを証明する資格です。大規模なネットワークシステムの構築や運用に携わりたいと考えている方にとっては、ネットワークそのものの知識やスキルだけではなく、データベースに関するスキルも不可欠です。データベースに関するスキルを持っていれば、クラウドシステムへの移行や開発を行う際にも重宝され、活躍の幅が広がります。

ORACLE MASTER

ORACLE MASTERは日本オラクルが運営しているOracle製品を扱う技術認定資格です。
データベース管理・運用、アプリケーション開発の2系統に大きく分類され、それぞれ何段階かランク分けされています。

データベース管理、運用についての資格は4段階あります。
基本的なBronzeの上位にSilver、Gold、Platinumがあり、これらを取得することでそれぞれOCM、OCP、OCAに認定されます。

難易度

ORACLE MASTERの難易度は極めて高く、データベース未経験の初学者の場合、Bronzeを取得する場合であっても半年間ほどの学習時間を要する場合が多いです。また、教本や過去問題を解いただけでは体系的に理解することが難しいケースも多く、Oracleの体験版ソフトウェアを活用するなどして手を動かして学習していくのが理想的といえます。

CompTIA(コンプティア)認定資格

CompTIA(コンプティア)認定資格とは、米国のIT業界団体「CompTIA」が運営している資格です。日本を含め世界で118の国がメンバーシップに登録しており、ネットワーク以外にもセキュリティ、クラウド、サーバーといった資格の認定および規格の標準化などを行っています。

CompTIA Network+

CompTIA Network+はネットワークの概念やセキュリティ、トラブルシューティングなどの項目が広く出題されます。特に近年のトレンドとなっている仮想化やクラウドといった分野の知識は必須で、基礎的な内容から応用的な内容まで幅広く学習しておく必要があります。

難易度

ネットワークエンジニアとして9ヶ月以上の実務経験を有しているか、CompTIA A+認定資格を保有している方が受験対象となります。そのため、未経験の初学者が一から合格を目指すのは極めて難易度が高いといえるでしょう。

Juniper Networks(ジュニパーネットワークス)認定資格

Juniper Networks(ジュニパーネットワークス)認定資格とは、ルーターやスイッチなどの通信機器開発のほか、データセンターや通信キャリアなどの事業も手掛ける米国の企業が認定している資格です。

アソシエイトJNCIA-DevOps

アソシエイトJNCIA-DevOpsは、ジュニパーネットワークスの通信機器を用いた自動化の適用方法が身についているかを実証します。アソシエイトレベルの試験のためJNCIA-DevOpsを受験するために特別な条件はありませんが、JNCIA-DevOpsに合格すると上位資格であるJNCIS-DevOpsを受験する資格が得られます。

難易度

JNCIA-DevOpsはアソシエイトレベルを対象にした試験ではあるものの、ネットワークの基礎知識からデータのシリアル化、Pythonまで幅広い知識が要求されるため、決して難易度が低い資格ではありません。現在ネットワークエンジニアとして従事している方であっても、Pythonをはじめとした知識を取り入れる必要もあります。

そのため、JNCIA-DevOpsを効率的に学習するための専用教材や問題集などを購入して試験に備える受験者も少なくありません。

4. ネットワークエンジニアに役立つ国家試験一覧と難易度

民間で運営されている認定試験はいずれも受験料が高額で、有効期限もあるため躊躇してしまう方が多いです。そこでおすすめなのが、IT分野の国家試験。いずれも知名度の高い試験ばかりで、毎年多くの方が受験しています。今回はその中から、ネットワークエンジニアに役立つ資格を5つ紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はIT分野のエンジニアにとって登竜門とされている試験です。ITの基礎的な知識からC言語による簡単なプログラミング問題まで出題範囲は幅広く、もちろんその中にはネットワークに関する知識を試す問題も出題されます。

基本情報技術者試験を持っているからといって必ずしも高度なネットワークの知識を有しているとは限りませんが、最低限のITスキルや知識は身についていることを証明できます。

基本情報技術者は午前150分、午後150分の試験時間となっており、それぞれ多肢選択式の問題が出題されます。

難易度

基本情報技術者試験はIT分野のなかでもっともメジャーな資格であり、2019年度には約17万人もの応募者が受験しました。合格率は25.7%と決して高くはありませんが、IT分野が未経験の方でも一から試験対策をすれば十分合格することは可能です。

応用情報技術者

応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の次のステップにあたる試験です。基本情報技術者はその名の通りITの基礎的な知識を試す問題であるのに対し、応用情報技術者はシステム設計や構築の応用力を問う問題が多く出題されます。

基本情報技術者と同様、試験時間は午前150分、午後150分ですが、午後問題は多肢選択式ではなく記述式の問題が出題されます。

難易度

応用情報技術者試験は毎年10万人程度の応募者が受験します。2019年度の合格率は22.3%となっており、基本情報技術者試験に比べると難易度は高い試験といえるでしょう。

応用情報技術者試験の受験者には実務経験者はもちろん、現役のITエンジニアも多いため、基本情報技術者試験に合格した方であっても苦戦するケースも多いです。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験はネットワーク管理者や設計開発を担うエンジニアを対象とした試験です。ネットワークシステムの要件定義から設計、構築、運用の業務に対応できる能力を試します。

試験日は毎年10月の第3日曜日で、午前は多肢選択式の基礎知識が中心の問題が、午後は記述式の応用力が試される問題が出題されます。

難易度

ネットワークスペシャリスト試験は専門的な知識および技能が要求される「高度試験」に位置づけられ、極めて難易度の高い試験です。2019年度は18,345人が受験し、合格率はわずか14.4%。未経験者が挑むのは極めて難しく、ネットワークエンジニアとしての実務経験がある方が受験するケースが多いです。

電気通信主任技術者試験

電気通信主任技術者とは、ネットワーク工事や維持を担う現場の監督責任者です。電気通信主任技術者になるためには伝送交換主任技術者試験または線路主任技術者試験に合格する必要があり、それぞれ範囲が異なります。

伝送交換主任技術者試験はネットワークシステムの伝送交換設備に関するもの、線路主任技術者試験では線路設備に関する問題が出題されます。それぞれの科目ごとに法規や設備管理、専門的能力、電気通信システムといった内容が出題され、合格することでネットワーク工事のスペシャリストとして認定されます。

難易度

電気通信主任技術者試験は毎年3,000人前後の受験者が受験しており、2019年度の合格率は7月が24.1%、1月が29.8%となっています。国家試験としては中レベルの難易度といえますが、試験範囲が広いため十分な試験対策を行っていないと合格は極めて難しいといえるでしょう。

5.技術面以外でネットワークエンジニアに求められる資質

ネットワークエンジニアとしての技術的なスキル・知識は資格取得を通じて身につけることができますが、技術面以外でも求められるスキルはあります。次に紹介する2つのスキルも併せて身につけることで、活躍の幅を広げていくことができるでしょう。

接続相手との調整力

コンピュータ同士のやり取りはデータの形式、送り方、受け取り方など、細かい取り決めを守った上で成り立っています。特に、マルチベンダーのシステムを担当する場合は相手側が何を採用しているか等といったプロトコル確認が重要です。

中堅以降のエンジニアになれば、リーダーやプロジェクトマネージャを任せられる機会も増えてくるため、技術力に加え周囲との調節できるスキルが重視されます。

全体を見渡せる論理的な考え方

ネットワークの設計では、障害発生時にも対応できるように考えて設計されており、障害発生時と正常時のデータの流れと仕組みをそれぞれ比較しながら障害の場所や種類を特定していきます。

そのためにはルーティングプロトコル、二重化のための仕組みを十分に理解し、広い視野を持ってロジカルに対処する力が必要です。

6.まとめ

これからネットワークエンジニアを目指している方はもちろん、現役で活躍しているネットワークエンジニアの中にも、スキルを磨くために資格の取得に向けて努力している方は多いです。

今回紹介した資格はあくまでも一例であり、ネットワークエンジニアにとって有効な資格はまだまだ多くあります。自信のスキルや経験に応じて、徐々に難易度の高い資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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