組み込みエンジニアが英語を使えることで得られるメリット

最終更新日:2020年1月30日

レバテックキャリアは
ITエンジニア・Webクリエイター専門の転職エージェントです

家電や車のシステムを開発する組み込みエンジニアは、製造業にとってなくてはならない重要な存在。

組み込みエンジニアが今後さらに活躍していくためには、開発技術はもちろん英語力が必要と言われています。

この記事では、組み込みエンジニアに英語力が求められるようになった背景と、英語を活かすことのメリットについて詳しくご紹介します。

家電製品や自動車など、現代の暮らしになくてはならない製品のソフトウェアを開発する組み込みエンジニア。そんな組み込みエンジニアには、英語力が必要であるとしばしば言われています。

近年の製造業はオフショア開発が盛んであり、東南アジアを中心に海外へアウトソーシングを行っています。海外へ発注をする事で、事業所用の土地の確保や人材コストの軽減が可能となるためです。

また、コストパフォーマンス改善のために日本国内の開発拠点を海外へ移すケースもあります。このような背景から、組み込みエンジニアが今後キャリアアップや上流工程へと職務を広げていきたいと考えたとき、英語力を身につけておくことがビジネスを進める上で有利に働くことは想像に難くないでしょう。

組み込みエンジニアが英語を身につけるメリットは、以下のような点が挙げられます。

・プロジェクトを円滑に進めることができる

海外とのやりとりが発生する場合は、英語が話せればそれだけでコミュニケーションのハードルがぐっと下がります。さらに、海外赴任を経験することになれば社内での評価も得られやすく、今後のキャリアアップにも繋がりやすくなるでしょう。

・情報収集をスムーズに行うことができる

プログラミングに関するドキュメントの多くは英語で記述されています。IT業界の最新情報などは日本語訳されるまでにタイムラグがあることも多いので、英語力を身につけておくと業界トレンドにも敏感になれます。また、英語が使いこなせると、美しいコードや変数を書くスキルも上達しやすくなります。

エンジニアの中には英語が苦手、という方も少なくありません。しかし、英語はあくまでツールととらえる事が大切です。英語を使う目的はコミュニケーションを図ることですから、英語力以外にも、ボディランゲージや表情といった非言語コミュニケーションでカバーできる場合もあります。たとえTOEICの点数が低かったとしても、海外の方と臆することなく、積極的にコミュニケーションがとっていける人材が重宝されます。

組み込みエンジニアの英語の習得方法としては、書籍だけでなく、オンライン講座などでリスニングとスピーキングを学習するのが効果的です。英語はインプットとアウトプットが大切です。日常会話から始まり、ビジネス会話、専門講義と段階を踏んでいきましょう。

ビジネス会話レベルを目指すのであれば、TOEICのスコアはリーディング、リスニングともに400~450点以上が理想的と言われています。海外ドラマでフランクな言い回しを学ぶ事も、コミュニケーション術を磨くコツと言えます。

ITエンジニア・Webクリエイターの転職ならレバテックキャリア

レバテックキャリアはIT・Web業界のエンジニア・クリエイターを専門とする転職エージェントです。

最新の技術情報や業界動向に精通したキャリアアドバイザーが、年収・技術志向・今後のキャリアパス・ワークライフバランスなど、一人ひとりの希望に寄り添いながら転職活動をサポートします。

一般公開されていない大手企業や優良企業の非公開求人も多数保有していますので、まずは一度カウンセリングにお越しください。


転職支援サービスに申し込む

また、「初めての転職で、何から始めていいかわからない」「まだ転職するかどうか迷っている」など、転職活動に何らかの不安を抱えている方には、無料の個別相談会も実施しています。

キャリアアドバイザーが一対一で、これからのあなたのキャリアを一緒に考えます。お気軽にご相談ください。


「個別相談会」に申し込む

プロのアドバイザーがあなたのお悩みや疑問にお答えします

- 転職個別相談会開催中 -

相談内容を選択してください

※転職活動や求人への応募を強制することはありません

内定率が高い

関連する記事

人気の記事

スキルアップ記事トップへ

組込・制御エンジニアの求人・転職一覧