組み込みエンジニアとは

最終更新日:2020年2月3日

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組み込みエンジニアとは、ソフトウェアを機器に組み込んで正常に作動させるITエンジニアのことを指します。

こちらのページでは、組み込みエンジニアに求められるスキルや英語が使えるメリット、役立つ資格、需要、人材不足の現状などに関する記事を紹介。組み込みエンジニアを目指している方はぜひ参考にしてみてください。

■組み込みエンジニアに求められるスキル

組み込みエンジニアの仕事は、ソフトウェアを機器に組み込んで正常に作動させるためのエンジニアリングを行うこと。主な使用言語はアセンブリ、C、C#、C++などで、言語への理解を深めて自由に活用できるスキルが求められます。

また、計画的にプロジェクトを管理する能力や、スムーズなやり取りができるコミュニケーション能力も必要です。ETECやJSTQBなどの資格を有していると、自身がどれほどのスキルをもっているかを証明することができます。

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■組み込みエンジニアが英語を使えることで得られるメリット

近年の製造業はオフショア開発が進んでおり、東南アジアを中心に海外へのアウトソーシングに力を入れています。開発拠点を海外へ移す企業もあるため、キャリアアップや上流工程を目指したい方は英語力を身につけておくと良いでしょう。

英語を使えることのメリットとしては、英語で記述されているIT情報を読み解くことができるので情報収集に役立てられること。また、英語を身につけることでコードや変数を書くスキルも上達しやすくなります。

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■組み込みエンジニアに役立つ資格

組み込みエンジニアに役立つ資格は、情報処理技術者試験、ETEC、OCRESなど。経済産業省が国家試験として認定している情報処理技術者試験では、エンベデッドシステムスペシャリスト試験が組み込みエンジニアと関わりがあります。

ETECはクラス別に試験が分かれており、3つのレベルで判定されるのが特徴的です。130ヶ国以上で共通の問題および判定基準で行われているOCRESは、UMLに重きを置いているので組み込みエンジニア向けの試験となっています。

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■組み込みエンジニアの人材不足について

各企業の需要に対し、組み込みエンジニアは人材不足にあるのが現状です。エンジニアを目指す人そのものが減少していることもありますが、国内でのIT教育が行き届いていないのも問題とされています。

経済産業省の調査によると、IT業界の人材は約90万人で、不足人数は約17万人。一人のエンジニアに対して幅広い業務を任されるケースが増えているため、ソフトウェアだけでなく語学力やハードウェアに強い組み込みエンジニアが活躍できると言えるでしょう。

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