IoT時代の到来で需要が増加傾向にある組み込みエンジニアの転職市場を解説組み込みエンジニアの転職で評価されるスキル・経験とは

最終更新日:2022年10月7日

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IoTの普及に伴い、組み込みエンジニアの需要が高まっています。一方で、組み込みエンジニアは学習難易度などにより若手エンジニアの育成・参入ハードルが高いことから、人材不足が続いています。そのため、高いスキル・経験をもったエンジニアであれば売り手市場のため良い条件で転職できる可能性があります。

この記事では、組み込みエンジニアの転職市場を確認したい現役組み込みエンジニアに向け、少しでも有利な条件で転職するために、転職市場で評価されるスキル・経験などを解説します。

組み込みエンジニアとは

組み込みエンジニアとは、機械に組み込むシステムを開発するエンジニアを指します。対象とする機会は幅広いですが、たとえば、家電、自動販売機、自動車、パチンコ台、などが挙げられます。昔からある機械もあれば、AI機能を搭載した最新家電などもあります。そのため、組み込み業界は技術としても古いものから新しいものまで幅広く使われています。

組み込みエンジニアの仕事内容

組み込みエンジニアの仕事内容は組み込みシステムの開発ですが、業務の流れとしては他のエンジニアと同じです。具体的には、「要件定義 → 設計 → プログラミング → テスト」という流れで開発が進みます。

キャリアが浅いエンジニアは下流工程を担当し、キャリアを積んだエンジニアは上流工程を担当する傾向があります。キャリアを積めば積むほど、プログラミングなどの工程よりも要件定義や設計が中心になっていく可能性は高いでしょう。

関連記事:組み込みエンジニアとは?仕事内容などを解説します

組み込みエンジニアの転職市場状況

組み込みエンジニアはエンジニアの中でも古くから存在しますが、今は組み込みシステムの進化の影響もありより人手不足になっています。そのため、売り手市場と言えるでしょう。

組み込みエンジニアの将来性

数あるエンジニア職の中でも、今後も需要が見込まれる職種なのが組み込みエンジニアです。その理由について記載します。

関連記事:組み込みエンジニアの需要と将来性について

常に人材不足と囁かれている

組み込みエンジニアという職種は以前から存在しており、組み込み開発を得意とする企業も少なくはありません。それでも常に人材が不足しています。

理由の一つが、IT技術のトレンドとは関係が薄かったことでしょう。インターネットの登場、Webの利用拡大、クラウドの普及などはSI業界に大きな影響を与え、業態の変化とともに技術者がなだれ込んでいった側面があります。

一方で、組み込みエンジニアの活躍する領域では、堅実な需要があるものの、最近まではIT技術の革新によってそれほどの大きな変化は見られず、人材不足が解消されることはなかったと考えられます。

近年では、組み込みエンジニアは従来の家電製品や業務用機器に加え、IoTの分野からも旺盛な需要があります。IoTは複数の業界で広く普及が進み、今後も拡大が確実視される技術です。今後、組み込みエンジニアには継続的な需要拡大が期待できます。

さらに、若手技術者の参入がWeb・クラウド系の分野に偏っていることや、人材育成に時間がかかることから、人材不足は慢性化する可能性が高いでしょう。

関連記事:組み込みエンジニアは難しい?なぜ人材不足なのか

歴史があるからこそこそベテランエンジニアの市場価値が高い

需要拡大と新規参入者の不足から、既に十分な経験・スキルを持ったエンジニアの将来性は高いといえます。上流工程の経験やプロジェクトマネジメントスキル、IoTなど新規分野での開発スキルなどを備えたエンジニアは、末永くキャリアを磨くことができる環境になっています。

特に、若手よりも豊富な経験を持った30代以降のエンジニアに採用意欲を持つ企業が多いようです。これまでも繰り返し述べてきたように、昨今の組み込み業界は分業化が進んでおり、分野ごとのスペシャリストが増えています。

しかし、中〜大規模なプロジェクトでは、スペシャリストとコミュニケーションを成立させながら、プロジェクトの全体最適化を達成するための人材が不可欠です。いわゆる「スペシャリストを取りまとめるゼネラリスト」が必要であり、このポジションとして複数分野のスキル・経験を横断的に持つエンジニアが求められています。

30代以降の経験豊富な組み込みエンジニアであれば、こういったゼネラリストのポジションを目指すことで、努力次第では年収・キャリアアップへとつなげられるでしょう。

幅広い仕事に対応できるため製品の開発に欠かせない

組み込みシステムは幅広い製品で需要があります。そのため、スキルの汎用性は高いと言えます。また組み込み開発の技術が進化すると同時に機能のモジュール化も進んでいて、開発が効率的になっています。

つまり最新技術をキャッチアップしている組み込みエンジニアは幅広い開発現場で高い生産性を発揮できるということです。

AI技術の発展により今後も需要が見込める

AI技術の発展により、組み込みシステムにもAIが搭載されるようになっています。しかし、AIを搭載した組み込みシステムを開発するためには、AI開発のスキルだけでは不足しています。組み込み開発のスキルとAI開発のスキルの両方が必要です。

両方のスキルを持っている人材は当然需要が高いですが、組み込み開発のスキルのみでも有利な状況です。すでに組み込み開発のスキルがある場合は、今後AI開発のスキルを身につけることで活躍の場が広がるので、ポテンシャル採用にもつながりやすいでしょう。

組み込みエンジニアへの転職は「やめとけ」といわれる理由

利用される技術が限られることなどが理由で、組み込みエンジニアは「つまらない」、「やめとけ」といった意見も見うけられます。しかし、技術的な範囲で見ても、組み込みエンジニアの扱う領域ではタイトなリソースでバグのないアプリケーションの作成が必要とされるため、レベルの高いスキルが要求される分野です。他のエンジニア職と比べても、そん色のない奥深さを持った職種といえます。

組み込みエンジニアの転職で企業が評価するスキルや知識・経験

組み込みエンジニアの経験者向けの転職時に、評価されるスキル、経験を紹介します。

組み込みエンジニアの求人・転職情報

C言語、C++、アセンブラに関するスキル

組み込み業界では、依然としてC言語やC++がよく使用されています。アセンブラは一時期に比べると使用頻度が落ちましたが、メモリ処理の最適化や高速化のために使われることが多いようです。ただし、これらプログラミングスキルは必須要件や最低条件であることが多く、これだけで高年収の条件を満たすわけではありません。

並列処理に関するスキル

近年、組み込みソフトウェア業界ではマルチコアやマルチスレッド処理に対応できるスキルが求められています。従来のマルチタスク処理とは異なる、いわゆる「並列処理」と呼ばれる分野のスキルです。

ハードウェア(特にCPU)の進化により、制御対象となるデバイスが複数の命令を同時に実装できるマルチコア・マルチスレッド機能を持つようになりました。しかし、マルチコア・マルチスレッド機能は、ソフトウェア側が対応していなければ、その真価を発揮できません。デバイスの性能をフルに引き出すため、並列処理を使いこなせる組み込みエンジニアの需要が伸びているのです。

回路設計のスキル

組み込みエンジニアに求められるスキルの中で、最も特徴的なもののひとつが回路設計のスキルです。具体的には、マイクロプロセッサや電子回路の設計技術に精通し、ハードウェアの性能を引き出しつつ効率的な処理を実装するためのスキルのことを指します。

特にドライバ・ファームウェア開発は、メーカーから提供された資料に沿って開発を行うため、ハードウェア・回路設計に関する知識は必須です。ただし、近年では組み込み業界でも分業化が進んでおり、自動車や航空機器など分野別に求められるスキルが細分化している傾向があります。

ミドルウェアやアプリケーションなどの開発経験

ハードウェア構成を元に、ファームウェア、ドライバ、ミドルウェア、アプリケーション開発まで携わった経験があれば、組み込みエンジニアとして一通りのスキルは持っていると評価されます。特に、自らが開発に携わったハードウェアの仕様(CPUやチップセットなどパーツごとの特性)も理解しておくと、類似の分野で評価されやすくなり、応募できる求人の幅が広がるでしょう。

リアルタイムOSを用いた開発経験

ITRON、VxWorksなど、メジャーなRTOS(オペレーティングシステムの一種)を扱った経験があれば、即戦力として評価されやすくなります。ただし、プログラミングスキル同様に、必須要件や最低条件であることが多いです。

オブジェクト指向に対応できるスキル

独自設計が主流であった組み込み業界にも、汎用化・共通化の波が到来しています。他のエンジニアがメンテナンスしやすいように、オブジェクト指向を用いた可読性・汎用性の高い処理の記載が求められます。

基本設計からデバッグまで一貫して関わった経験

設計からテストまで一貫して携わった経験があると、「自律型人材」や「フルスタック型エンジニア」として評価の対象になります。分業化が進んだ現在でも、プロジェクトの始まりから終わりまで安定したパフォーマンスを出せる人材への需要は、依然として高いです。特に、人手不足に陥りがちな中堅規模の企業から評価されることが多いでしょう。

複数分野の経験とマネジメント力

組み込み業界は、自動車・家電・鉄道・IoTデバイスなど、分野によって必要な知識・スキルに若干の違いがあります。徐々に分業化・細分化が進む組み込み業界において、複数の分野に必要な知識を統合し、プロジェクトを成功に導ける人材は貴重です。高い技術力を持つスペシャリスト集団を束ねるだけの知見・経験があれば、高年収を提示される可能性が高くなるでしょう。

英語力

組み込みエンジニアが是非とも持っていたいスキルとして、英語力があげられます。最新かつ専門的な技術が必要とされる組み込みエンジニアですが、そのための情報収集も業務の一環です。技術情報は英語のみのことも多いので、これらを読み解くためにも英語力が大いに役立ちます。

関連記事:組み込みエンジニアが英語を使えることで得られるメリット

スキルマップとなる組込みスキル標準(ETSS)とは

組み込みスキル標準(ETSS)は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および経済産業省により策定された、組み込みソフトウェアの開発者に関する基準です。大きく、下記の3つのカテゴリに分かれています。
 

  • ・スキル基準

    ・キャリア基準

    ・教育研修基準


最新版は2008年度に策定された組み込みスキル標準2008です。

有効に活用することで組み込みエンジニアとしてのスキルを明確化することができます。キャリア形成上で次に必要となるスキルを探す目的でも利用可能です。

スキル基準

組み込みソフトウェアに関する技術スキルを「技術要素」、「開発技術」、「管理技術」の3つのカテゴリに整理し、4段階の階層(初級、中級、上級、最上級)でスキル診断を行います。スキルの定量的な可視化を目的とするものです。

キャリア基準

組込みシステム開発に関わる職種・専門分野を分類し、経済性と責任性の度合いを7段階のキャリアレベルで表したものです。職種は全10種類に分けられており、職種に紐づいて一つまたは二つの専門分野が紐づいています。

職種、専門分野の組み合わせは以下の通りです。

         
職種 専門分野
プロダクトマネージャー 組込みシステム
プロジェクトマネージャー 組込みソフトウェア開発
ドメインスペシャリスト 組込み関連技術
システムアーキテクト ・組込みアプリケーション開発
・組込みプラットフォーム開発
ソフトウェアエンジニア ・組込みアプリケーション開発
・組込みプラットフォーム開発
ブリッジSE 組込みソフトウェア開発
開発環境エンジニア 組込みソフトウェア開発
開発プロセス改善スペシャリスト 組込みソフトウェア開発
QAスペシャリスト 組込みソフトウェア開発
テストエンジニア 組込みソフトウェア開発

教育研修基準

組込みソフトウェア開発のスキルアップ・キャリアアップを支援する教育カリキュラムのフレームワークを定義しています。活動のポイントと予定成果物をペアとして3つの組み合わせが対象です。

活動のポイントと予定成果物は以下になります。

・研修コースなどが対応する技術範囲やレベル定義などのカリキュラムの枠組みの策定
▶教育カリキュラムフレームワーク

・組込み技術者教育カリキュラムの品質維持
▶未経験者向け教育ガイドライン

・組込み教育カリキュラムの普及
▶研修コース開発手順書

転職時に組み込みエンジニアとしてのスキルを証明できる資格

組み込みエンジニアになるために必要な資格は特にありません。しかし、資格があればプロジェクトへのアサイン時や転職時などに役立ちます。

ETEC(組込み技術者試験制度)

ETEC(Embedded Technology Engineer Certification:組込み技術者試験制度)は一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が運営する組み込み技術者向けの試験制度です。二段階のレベルがあり、クラス2は組込みソフトウェア開発者としてのエントリレベル、クラス1は組込みソフトウェア開発者のミドルレベルの知識を有することを示す試験です。クラス1はETSSのレベル3に相当します。

JSTQB(テスト技術者資格認定試験)

JSTQB 認定テスト技術者資格とは、ソフトウェアのテスト技法やテストマネジメント、テスト評価に関するスキルを証明する資格です。JSTQBはJapan Software Testing Qualifications Boardの略称でソフトウェアテスト技術者認定の運営を行っています。各国のテスト技術者認定組織と相互認証を行っているため、海外でも有効な資格となっています。

「Foundation Level」ではソフトウェアテスト全般に関する知識が問われ、「Advanced Level」ではテストマネジメントやテスト評価に関する知識が問われます。組み込み系に特化した資格ではありませんが、テストエンジニアリングに関する知識を習得することができます。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の運営する国家資格試験です。ITエンジニアとして実務に臨むための基礎レベルのスキルが問われます。出題範囲はハードウェア、ソフトウェア、プログラミング、プロジェクトマネジメントなど多岐に渡り、合格率は20%前後のことが多い難関資格です。組み込みエンジニアを含めたITエンジニアとしてのスキルと知識を示す資格となっています。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の運営する国家資格試験です。ITエンジニアとしての基礎レベルを問う基本情報技術者試験からワンランク上のスキル、知識を持つことを示すことができる資格です。ITエンジニアとしての応用レベルのスキルを持ち、高度IT人材として方向性の定まった者を対象者としています。出題範囲は基本情報技術者試験と同様に多岐に渡り、合格率は20%前後のことが多い難関資格です。組み込みエンジニアに限らず広くITエンジニアとして、ワンランク上のスキルと知識を保有することを証明してくれる資格となっています。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

エンベデットシステムスペシャリスト試験は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の運営する国家資格試験です。IoTを含む組込みシステムの開発に関係する広い知識とスキルを持つ設計・構築・製造を主導するエンジニアを対象者としています。IoTを含めた組み込みソフトウェアに特化した資格試験であり、組み込みエンジニアとしての高いスキル保有を示すことが可能です。

関連記事:組み込みエンジニアに役立つ資格

未経験のITエンジニアが組み込みエンジニアに転職する方法

組み込みエンジニアの活躍する組込・制御の分野では、タイトなリソースで稼働する品質の高いプログラムが要求されます。IT職種がまったくの未経験の場合、最初から組み込みエンジニアを目指すのは難易度が高いです。

以下、IT職種未経験から組み込みエンジニアを目指す場合に考えられる選択肢について記載します。

SIのエンジニアから目指す

SI(システムインテグレーション)領域のITエンジニアは組み込みエンジニアよりも募集人数が多く、その結果、未経験でも採用される可能性のある求人が多く存在します。SI領域のエンジニアとして働きながら、スキルを向上させて組み込みエンジニアへ転職するのが一つのキャリアパスとなります。

独学でプログラム作成を学び、実力を示せるプログラムを作成する

組み込みエンジニアとして活躍できるスキルを最初から独力で目指す場合には、プログラム作成を実際に行いポートフォリオとしてプログラムを転職先に見せられるレベルに到達することが必要となります。ラズベリーパイの普及により、組み込みやIoTのプログラミングは以前より学習しやすい環境となっています。

転職エージェントを活用する

転職エージェントを活用することで、複数のメリットを得られます。具体的には、非公開の求人を紹介してもらえる、履歴書や面接のアドバイスをもらえる、エージェントと話すことで自分の考えがまとまる、といったことです。

自分一人で求人を探すのも良いのですが、転職は人生を左右する一大イベントなので、転職エージェントの力も借りてみることをおすすめします。もちろん最終的に意思決定するのは自分自身なのですが、転職エージェントの意見も参考になるはずです。

関連記事:組み込みエンジニアになるために必要な勉強

組み込みエンジニアの転職における年収例

年収の目安として、2022年2月16日時点でレバテックキャリアにて職種「組込・制御エンジニア」を条件に転職・求人情報を検索し、30件を抽出、年収の最大値と最小値の中間から組み込みエンジニアの平均年収を算出すると、平均年収は約607万円でした。

求人・転職情報を精査すると、上流工程やリーダーのポジションにあたる求人では、最低年収500万円台で最高年収は1000万円前後の高い給与を用意している求人・転職情報も存在しています。

組み込みエンジニアの求人・転職情報

組み込みエンジニアから転職する場合の選択肢

組み込みエンジニアとして実績を積んだエンジニアが転職する際に有力となる選択肢について記載します。

システムエンジニア(SE)への転職

組み込みエンジニアとして高めたスキル、開発手法などを生かせるのがシステムエンジニアへの転職です。比較的技術領域は共通する範囲も多く、プロジェクト管理技法などは共通しています。SEへの転職を行う場合は、より広い技術範囲への知識と興味が必要となります。

IoTエンジニアへの転職

組み込みエンジニアとしてのキャリアアップといえるのがIoTエンジニアとなる選択肢です。組み込み領域の開発技術に加え、IoTで利用されるネットワーク通信、その先のデータの収集、分析、活用に関するスキルを持つと活躍の場が広がります。

Web系エンジニアへの転職

Web系エンジニアへの転職でも、組み込みエンジニアとして磨いたプログラミングスキルは生かせます。ただし、Webという技術体系への習熟、アジャイル型の開発手法への適応が必要となります。

まとめ

自動車や家電、産業用機器などへのIoT普及に伴って、組み込みエンジニアの需要は拡大傾向にあります。しかし、若手エンジニアの育成・参入ハードルが高いことから、人材不足が顕在化しつつある現状があります。

そのため、確かなスキル・経験をもったエンジニアであれば転職により年収アップが期待できるでしょう。少しでも有利な条件で転職するために、転職市場で評価されるスキル・経験を理解して転職活動を行いましょう。

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