年収例や選考~面接におけるコツなども紹介しますゲームプランナーの転職市場について - 将来性や求人例も解説

最終更新日:2022年7月27日

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ゲームプランナーとは、ゲームの企画立案から実際の制作、リリース後の収益分析まで幅広く貢献する職種です。企画力や分析力はもとより、市場調査やKPI分析など、マーケティング職に通じるスキルも要求されます。特に高年収の案件では、継続的な収益確保につながるスキルが要求されるでしょう。

ここでは、ゲームプランナーになりたいと思っている人やゲームプランナーとして転職したい人に向けて、ゲームプランナーが転職時に評価されるスキルや年収アップの条件などを解説します。

1. ゲームプランナーの仕事内容

ゲームプランナーの仕事内容は幅広いですが、具体的にどのような業務があるのでしょうか。今回は大きく5つのフェーズに分けて解説します。

関連記事:ゲームプランナーとは?仕事内容や将来性を解説

企画立案

どのようなゲームを作るのか、テーマやコンセプトといった骨組みを検討します。ゲームのジャンルや世界観はもちろんですが、どのプラットフォームでプレイするのか、といったことも重要な要素になるでしょう。企画立案の段階では技術的な知識や経験よりも、クリエイティブなスキルのほうが重視されるといっても過言ではありません。

企画立案の時点でこれから開発するゲームの方向性が決まるため、面白さやユーザーの満足度を大きく左右する重要なフェーズといえるでしょう。

仕様書作成

企画したゲームをどのように開発していくかを検討し、仕様書を作成します。仕様書とは一言で表すとゲームの設計図のようなもの。ゲーム開発に限らず、あらゆるシステム開発の現場ではSEやプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーが仕様書を作成し開発現場に落とし込みます。

プログラマーは仕様書に沿ってゲームを開発していくため、仕様書に誤りがあると当初立案したゲームとは異なるものが完成してしまいます。

制作(実装)の支援

制作のフェーズでは、主にプログラマーやデザイナーなどが手を動かして形にしていきます。しかし、仕様書通りに開発を進めていても、判断に迷う部分が出てくるものです。そのような場合には、ゲームプランナーに判断を仰ぎ、開発の方向性を都度確認しながら進めていくことになります。

動作確認

制作のフェーズが終了し、成果物としてゲームが仕上がってきたら、動作確認をして不具合がないかを検証します。デバッグやテストプレイともよばれるフェーズで、この部分のチェックが甘いとユーザーからのクレームが発生することもあるため入念な確認が求められます。

運用(分析・改善)

ゲームが完成し一般ユーザー向けにリリースされた後も、ゲームプランナーはユーザーの動向を分析し改善していくことが求められます。特に最近主流となっているオンラインゲームやソーシャルゲームは、ユーザーの動向を詳細に把握できます。

たとえば、リリース直後は多くのユーザーがプレイしていたものの、その後日数が経過するごとに減少していった場合、どの場面で離脱するユーザーが多いのかを検証し、改善につなげることもできます。また、季節やイベントに合わせて期間限定で有料コンテンツを無料にするなどのキャンペーンを展開するケースもあります。

2. レバテックキャリアの求人データを元にした年収例

ゲームプランナーとして転職を目指している方の多くが気になるのが、転職後の想定年収ではないでしょうか。今回は、レバテックキャリアで募集されているゲームプランナーの求人案件を参考に、コンシューマーゲーム開発企業とソーシャルゲーム開発企業の年収例を紹介します。

コンシューマーゲーム開発企業の求人・年収例

【想定年収】300~800万円
【業務内容】

  • ・外部発注や人材調達の経験

    ・プレゼンテーションスキル

    ・ハードウェアの知識(コンシューマ機向けタイトルの場合)

    ・プログラミングスキル


ゲームプランナーの案件自体は募集件数が少なく、企業によっても年収の幅は大きいです。また、上記の想定年収にもある通り、経験によっても年収の幅は大きく、ゲームプランナーというポジションだからといって必ずしも高年収につながるとは限らないのも事実です。

ソーシャルゲーム開発企業の求人・年収例

【想定年収】350~700万円
【業務内容】

  • ・ソーシャルゲーム開発におけるプロジェクト管理

    ・渉外対応

【必要なスキル・経験】

  • ・企画立案、仕様書作成、開発進行の実務経験

    ・Unityでの開発経験

    ・能動的に動ける方


コンシューマーゲーム開発企業と同様、ソーシャルゲーム業界も年収幅は大きい傾向があります。特にゲーム業界に憧れて志望するケースは多く、ライバルとの競争の中で勝ち残っていかなければならない厳しい世界といえるでしょう。

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3. ゲームプランナーの需要と将来性

ファミ通モバイルゲーム白書2022』によると、2021年の世界のモバイルゲーム市場規模は約9兆1697億円と、巣ごもり需要で2020年から約1兆4442億円増加しました。この背景には、オンラインプラットフォームの顕著な成長が大きな要因として考えられ、今後もこの流れは続いていくと予想されていることから、ゲームプランナーという職種の将来性は十分高いといえます。

そもそもゲーム業界では、新規開発の経験が評価されると考えられがちですが、実際には新規開発の経験と運用フェーズの経験の双方を兼ね備えた人材が評価される傾向にあります。

新規開発には膨大なコストがかかるため、案件数はそこまで多くありません。逆に、開発後のゲームはすべて運用フェーズに移行するため、運用に関わる案件のほうが多いです。特にオンラインプラットフォームでは、一度リリースした後はそれで終わりではなく、追加コンテンツのリリースやアップデートなど、継続的なサポートが求められます。

そのため、運用の成果があることで、ゲームプランナーとして応募できる求人の幅は大きく広がるでしょう。求人を常に注視しつつ、自己の適性・キャリアにあった求人を見つけていくことが大切です。

4. ゲームプランナーの転職で評価されるスキル、経験

ゲームプランナーとして転職する場合、どのようなスキルや経験が評価されるのでしょうか。今回は実務経験がある人材と未経験の人材を比較しながら解説します。

経験者の場合

経験者の場合は、ベースとなるスキルとして「企画力」「コミュニケーションスキル」「調査、分析スキル」が必須です。具体的には、次のようなスキル・経験が評価されるでしょう。

シナリオ作成、添削のスキル

ゲームの根幹をなすストーリーや世界観、背景などを考案し、シナリオとして仕上げるスキルです。また、シナリオを外部のライターに発注する場合は、添削のスキルも求められます。

シナリオに沿った演出を考案するスキル

キャラクターやストーリーを魅力的に見せる演出を考案します。プレイヤーが感じる「面白さ」を最大化できるように、セリフの大きさや動きのエフェクトなどを仕様としてまとめていきます。作業としては、ト書きや香盤表の作成、演出用素材の発注などが含まれます。

KPIの設定、KPIを用いたゲーム内イベントの企画、運用経験

ゲームが正式にリリースされた後は、DL数、ログイン数、収益などを継続的に監視・改善していく必要があります。具体的には、次のようなKPIを設定し、ゲーム内イベントの企画・運用に役立てます。
 

  • ・「DAU」…その日に活動していたユーザー数

    ・「ARPPU」…課金ユーザーの平均課金額

    ・「ARPU」…当日ログインユーザーの平均課金額

    ・「PU」…課金ユーザー数

    ・「PUR」…課金率


実際にはこれらのKPIを監視するだけでなく、収益改善につなげるアイディア力が求められます。転職時には「KPIをどのように理解し、どういう施策(PDCA)で収益拡大に寄与したか」という視点が評価されるでしょう。

その他スキル・経験

・外部発注や人材調達の経験
・プレゼンテーションスキル
・ハードウェアの知識(コンシューマ機向けタイトルの場合)
・プログラミングスキル

ゲームプランナーにプログラミングスキルを求める企業は、それほど多くないかもしれません。しかし、ゲームプランナー自身がプログラミングを理解していれば、プログラマーとの意思疎通がスムーズになり、不具合対応や機能追加が遅滞なく進められます。そのため、コミュニケーションスキルのひとつとして評価されやすいのです。

未経験者(非新卒)の場合

未経験者の場合は、まずはアシスタントやプログラマーといったポジションで採用され、適性を見ながらゲームプランナーへと昇格するケースが大半です。そのため、まずはアシスタントといった他の職種で働きながらゲームプランナーとしての適性をアピールしていきましょう。

ゲーム開発プロジェクトにおける経験

コーダー、スクリプター、デザイナー、シナリオライターなどゲームプランナー以外のポジションでプロジェクトに参画した経験は評価の対象になります。ゲームプランナーの業務領域はこういったポジションと重複しているため、プランナー自体の経験が無くても「下地はできている」という評価に繋がります。また、基礎レベルのプログラミングスキルがあれば、より評価は高まるでしょう。

チームマネジメント経験

ゲームプランナーは社内外のスタッフを取りまとめてゲームの制作・運営に携わります。したがって、チームマネジメントの経験があれば、適性をアピールできるチャンスです。

チームを取りまとめるうえで工夫したことや、課題をどう解決したかなどをエピソードとしてアピールできるようにしておきましょう。

何らかの数値分析の経験

他業界・職種でKPIの設定・運用経験があれば、ぜひアピールすべきです。前述したようにゲームプランナーは、複数のKPIを設定・運用しながらゲームの収益向上を目指すため、数値分析の経験は強みになります。

未経験者と経験者で違う「期待される人材像」

未経験者には数字に強いことが求められます。
最初から新しいゲームの企画に抜擢されることはほぼなく、既存タイトルの分析や改善、キャンペーンの企画などを行うことからスタートになります。
ソーシャルゲームなら既存のアクセスや傾向を分析し、ゲーム内の企画にしていくような仕事になるでしょう。

また、経験者には売上を上げられる人を求められます。
低迷している既存のタイトルならどう改善していくか、新しい企画ならどう黒字にしていくのかを面接時に伝えることができれば好印象を得られるでしょう。
なお、経験者であっても数字に強いことは前提として求められています。

5. ゲームプランナーの転職で評価されるマインド

ゲームプランナーとしての経験があるかないかにかかわらず、転職にあたってもっとも重要なのは本人の気持ちやマインドです。高いスキルや知識、豊富な経験があったとしても、マインドが低いと良いゲームを作ることはできません。

では、ゲームプランナーとして転職を希望する場合、具体的にどのようなマインドが評価されるのでしょうか。今回は2つの例をもとに紹介します。

ユーザーの方に楽しんでもらおうとする気持ち

ゲームは個人の趣味や嗜好に左右されるものであり、面白さが価値を決めるといっても過言ではありません。どのようなゲームが面白いと感じてもらえるのか、正しい答えは決して一つではなく、事前に予測することもできません。そのため、ゲームを開発する側としては、つねにユーザーに楽しんでもらうためにさまざまなアイデアやプランを検討する必要があるのです。

ゲーム開発の経験が豊富だからといって、必ずしも面白いゲームが量産できるとは限りません。むしろ開発が未経験であっても、ゲームの魅力を知り尽くしているユーザーのほうが斬新なアイデアをもっているケースは少なくないでしょう。

さらに、ゲームに没頭してもらうための要素として、キャラクターや背景のビジュアルにこだわったり、操作しやすいユーザーインターフェースにこだわったりと、さまざまな配慮が求められることも事実です。

実現可能な方法や代案を考える柔軟性

面白いゲームの開発にあたっては、技術的に実現が難しい課題に直面することもあるでしょう。また、技術的に可能ではあるものの、莫大な開発コストがかかり実現が難しいケースも想定されます。このような状況に陥ったとき、ゲームプランナーは開発現場の負担を軽減するために、他の方法を模索したり代替案を提示する必要があります。

ひとつの方法にこだわりすぎるのではなく、開発現場に過度な負担をかけることなく方向性を変えられる柔軟な考え方もゲームプランナーにとっては重要な要素といえるでしょう。

6. 未経験からゲームプランナーになるには

次に、未経験者がゲームプランナーを目指す方法について解説します。転職以外の方法としては、以下の2つが有望です。

関連記事:ゲームプランナーになるには?必要なスキルや資格とは

ゲームプランナーのサポート業務を経験する

ゲームプランナーの仕事は幅広いため、未経験者が活躍することは難しいでしょう。当然のことながら、未経験からゲームプランナーとして採用してくれる企業はほとんどなく、自ら道を切り拓いていくマインドが求められます。

ゲームプランナーには何名かのサポートがついているケースが多いため、そこからキャリアを積み重ねてゲームプランナーを目指すのがひとつ目の方法といえるでしょう。

社内でキャリアアップしてゲームプランナーを目指す

2つ目の方法は、アシスタント、プログラマーとして働き、数年の経験ののち昇進によってゲームプランナーを目指す方法です。モデリングやプログラミングなどの実装作業の経験があれば、さまざまなゲーム開発プロジェクトに呼ばれるようになり、キャリアアップの道が拓けてきます。

昨今のゲーム業界では、ゲームプランナーに対して明確なキャリアパスを設けていないため、プログラマーやアシスタントとして複数のプロジェクトに参画していた人材が結果的にプランナー業務も任されるようになる、というケースも少なくありません。

したがって、まずはプログラミングスキルや数値分析スキルなど、ゲーム開発・運用で広く求められるスキルを身に着けておくことが大切です。

デバッガーのアルバイトからのキャリアアップという道も

ゲーム会社ではアルバイトとして実際にゲームを遊んで不備や不足箇所を洗い出すデバッガーを募集していることがあります。デバッガーは主にアルバイトとして募集がされており、デバッガーを足がかりに技術力や企画力を身に着けてキャリアアップしていく方法もあるでしょう。

実際にデバッガーからゲームプランナーにキャリアアップした人も大勢いるため、実現不可能なことではありません。

専門学校に通い転職・就職を目指す

ゲームプランナー養成のための専門学校に通い、就職する道もあります。
ゲーム制作の全体の流れ、企画書や仕様書の作成などゲームプランナーとして必要となる知識や経験を身につけることができます。

また、専門学校の強みとして就職に強い面があります。

関連記事:ゲームプランナーが持つべき資格と仕事に必要なスキルとは

7. ゲームプランナーの選考・面接でのアピールポイント

これからゲームプランナーとして転職を目指している方は、面接でどのようなアピールをすれば効果的なのでしょうか。特に重要な2つのポイントを中心に解説します。

個人作成の企画書を用意しておきたい

ゲームプランナーを募集している企業ではゲームの企画書の提出を歓迎もしくは必須としているところがあり、熱意や魅力を伝えられれば採用に近づきます。

熱意を持って作り込んだ企画書を通して採用担当者に採用したいと思わせる人間であることをアピールしましょう。

【未経験者向け】企画書作成のコツ

企画書の骨子として抑えるべき点が次の6つです。
 

  • ・ゲームタイトル

    ・ゲームジャンル

    ・開発機種

    ・ターゲット層

    ・ゲームの内容

    ・ゲームの魅力


まずゲームタイトルは企画の看板になる部分であるため、素っ気ないものやコピーしたようなものではいけません。
また、タイトルだけでなくイメージに沿った絵があると伝わりやすくなります。

ゲームジャンルはそのゲームをどんなゲームにするのかを伝える項目です。
シューティングやアクション、RPGなどの大きな方向性を示します。

開発機種は応募した企業に応じて変える必要があります。
PlayStation系のソフトを出している企業に、任天堂系の企画を持っていってしまっては、企業に対して理解していないことを伝える結果になってしまいます。

ターゲット層についてはどんな人に遊んでもらうことを想定するかを記載します。
子供向けや大人向け、男性か女性に向けたものかを決めます。

ゲームの内容は企画書の肝になる部分です。
これまでに自分が遊んで面白かったシステムやストーリー性などを真似て盛り込んでいきましょう。
独自システムにこだわりすぎずに内容をわかりやすく伝えることを意識しましょう。

ゲームの魅力は遊ぶ人にとってどんな魅力があれば目を引くかを書いていきます。
例えば、「現代の最新銃火器が登場するFPSゲーム」などターゲットを意識して書いてみましょう。

消費者視点ではなく制作者視点で話をする

ゲームプランナーはゲームを制作することが仕事です。そのため、ユーザー視点ではなく制作する側の視点で話を進めることが極めて重要なポイントといえるでしょう。

たとえば「○○のゲームは○○なところが面白いと感じた」というのはユーザー視点ですが、「○○のゲームはシナリオやグラフィックにこだわりが感じられた。一方で○○の部分が改善されるとさらに多くのユーザーに楽しんでもらえると感じた」などのように、具体性をもって話を進めると説得力が増します。

前職で得たスキルをどう活かせるかをアピールする

たとえばデザイナーとして活躍してきた方であれば、ゲームのグラフィックデザインに役立てることができるでしょう。また、プログラマーとして活躍してきた方であれば、ゲームプログラマーと専門的なコミュニケーションも取りやすくなるはずです。

ゲームプランナーの仕事内容を調べておき、自身がもっているスキルと照らし合わせ、役立つシチュエーションを想定してみるのが重要です。もし、アピールできるようなスキルがない場合には、スキルを証明できるような資格に挑戦してみるのもおすすめです。

経験者は収益性への関心をアピールする

ゲームの収益に関心があることをアピールできれば、会社の利益に貢献する意欲がある人間として興味を持たれます。
例えば、担当したゲームのストアランキングやKPIなどの推移への関心や、他社の売上動向などについてアピールできると良いでしょう。

逆質問を用意して熱意をアピールする

ほとんどの面接シーンで面接終了前に「〇〇さんからなにか質問はありますか?」という逆質問について聞かれます。
仮にそれまでの面接が盛り上がらなくても逆質問の内容によっては熱意を伝える事ができます。

自分が採用されたらどんなことが気になるかを想定して準備しておくとスムーズです。

8. ゲームプランナーからの転職先の選択肢

ゲームプランナーは異業種への転職は難しいと言われています。
プランを立ててきたことはゲーム業界の企画になるため、ゲーム業界でしか活用できない経験になってしまいがちであるためです。
そのため、他業種へ転職する際は未経験として0から経験を積み直す必要が出てきます。

その中でも次の3つは比較的ゲームプランナーに近い働き方ができるでしょう。
 

  • ・IT,Web業界

    ・グラフィック業界

    ・イベント会社や広告代理店


IT、Web業界はフレックス制度があったり、出社時間が遅めであったりと働き方は近くギャップは少ないです。
ディレクター職であれば全体の管理やコミュニケーションなどの部分でゲームプランナーでの経験が活かしやすいでしょう。

グラフィック業界はゲーム業界も近い部分があり、映像プランナーとして動画のプランを立てる仕事は親和性が高いです。
CG技術に覚えがあれば制作側でも活躍できるでしょう。
ただし、激務と言われる業界であるため、転職前には会社の情報をしっかりと集めておきましょう。

人を喜ばせる、楽しませることが好きであれば、広告代理店やイベント会社でセミナーやイベントなどを企画することも近い仕事と言えます。
ただし、企画面では近しいとは言え、業界が違うため働き方は変わることはあらかじめ理解が必要です。

9. ゲームプランナーの転職は転職エージェントの活用がおすすめ!

ゲームプランナーは、ゲームの企画立案から実際の制作、リリース後のKPI分析までゲームの収益化に幅広く携わる職種です。そのため、求められるスキルもさまざまで、企画力や分析力のほか、市場調査やKPI分析など、マーケティング職に通じるスキルも要求されます。また、プログラミングの知識があれば開発部分を理解した上でのプランニングも可能です。

未経験者の場合は、プログラミングや数値分析などのゲーム開発・運用で広く求められるスキルを身に着けておきましょう。ゲームに対する熱意だけでなく、採用された場合には売上にどう貢献できるかを伝えられるとプラスになります。

経験者の場合は、運用からの分析や改善提案など継続的な収益確保につながるスキルがあれば、年収アップに期待できるでしょう。これまでに関わってきたゲームでの実績や他社の分析など売上につながる要素への関心をアピールすると興味を持ってもらいやすくなるでしょう。

ゲームプランナーの転職においては、特殊な業界ということもあり、経験にマッチした求人の紹介や面接対策などの支援できる転職エージェントの活用がおすすめです。

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