ゲーム開発サービスに注目。ユーザーが開発したオリジナルゲームをピックアップしました!実際に作ってみた!ゲーム開発ができるサービス活用事例まとめ!

最終更新日:2021年10月22日

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ゲームクリエイターを目指している方や、オリジナルゲームを作ってみたい方にとって、頼もしい存在の"ゲーム開発サービス"。今回は、そんなゲーム制作に特化したサービスを利用して作られたゲームに関する記事にスポットを当ててみました!

ゲームクリエイターを目指している方や、オリジナルゲームを作ってみたい方にとって、頼もしい存在の"ゲーム開発サービス"。

今回は、そんなゲーム制作に特化したサービスを利用して作られたゲームに関する記事にスポットを当ててみました!
 

(1)iOSゲームアプリが作れるGameSaladを試してみた

ブログ「うどん県で働く Web ディレクターの日記」。無料で簡単に iOS ゲームアプリが作れる GameSalad ( ゲームサラダ ) を試してみたの画像

ゲーム開発に特化したサービスは、「こんなゲームがあったら良いのに…」という思いを実現してくれます。
GameSaladは、そんなサービスの一つ!

『うどん県で働く Web ディレクターの日記』を運営している後藤義隆さんは、GameSaladを使ってオリジナルのゲーム作りにトライしました。
ブログ内の《無料で簡単に iOS ゲームアプリが作れる GameSalad ( ゲームサラダ ) を試してみた》という記事には、ゲーム制作の一連の流れやサービスを利用した所感が綴られているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

GameSaladは、ワンソースで、iOS、 Android、Mac、Web向けのゲームを制作することが可能。
無料版だと完成後、マネタイズすることが難しいとのことですが、ゲーム作りの入門編として注目してみてはいかがでしょう。

【参照元】
『うどん県で働く Web ディレクターの日記』
 

(2)Unityの勉強してたらスマホアプリ作ってました

ブログ「ちょっと未来」。Unityの勉強してたらスマホアプリ作ってました→ストア公開しましたの画像

仕事でスマホゲームを制作しているワダタカヒコさんは、Unityの勉強にハマったのを機に、3Dの射的ゲームを作成。
そのことについて書かれている《Unityの勉強してたらスマホアプリ作ってました→ストア公開しました》を読むと、ワダさんがゲーム制作を通してUnityの理解を深めていったことがよくわかります。

Unityは、ゲームやインタラクティブな3Dコンテンツの制作に長けたサービスなので、その勉強をするのなら、実際にゲームを制作するのが一番の近道!

この記事を書いたワダさんは上記のゲーム以外にも、お掃除ロボットのルンバを自作したり、Oculus Riftを利用したフライトシミュレーターの制作をしたりと、興味深いチャレンジをされています。

彼のブログ《ちょっと未来》には、その制作過程が掲載されているので、ぜひアクセスしてみてください!
ユニークなアイデアに、良い刺激が受けられるかもしれませんよ。

【参照元】
『ちょっと未来』
 

(3)Unity勉強日記1

《Unity勉強日記1》も、Unityに関する記事です。
この記事を書かれたすんさんは、ゲーム制作サークルに在籍しており、サークル名を冠したブログ『freedom-crow』に、Unityの学習を兼ねて制作しているアクションゲームのサンプル版を公開しています。

ゆくゆくはサークルのメンバー内で知識を共有して、分担しながら作業を進めていくことを検討中とのこと。
ゲームの進捗具合はブログに更新されるそうなので、完成が楽しみですね。

【参照元】
『freedom-crow』
 

(4)どんなゲームを作ろうか…【UnityでRTS作るお】

ブログ「ケットシーウェア」。【開発日誌】1日目:どんなゲームを作ろうか【UnityでRTS作るお】の画像

個人開発チーム『ケットシーウェア』のブログ内にも、Unityを利用したゲーム制作についての記事があります。
そのタイトルは、《【開発日誌】1日目:どんなゲームを作ろうか【UnityでRTS作るお】》。

これまでゲーム制作が思うように進まなかった筆者が、一念発起して1ケ月間でどれだけの作品を作れるかという記録です。
その1日目に書かれたこの記事には、制作するゲームの内容、使用するツールやサービス、検証端末、開発手順が書かれており、筆者の意気込みが伝わります。

プランニングをはじめ、プログラミング、デザイン、プロデュースなど、全ての業務を一人で担うのは苦労も多いと思いますが、その分ミッションをクリアしたときの喜びは格別なはず。

同じように個人でゲーム開発を計画中の方は、ケットシーウェアのチャレンジに注目してみてはいかがでしょう。

【参照元】
『ケットシーウェア』
 

(5)Unity+Cinema4Dでゲーム作ってみたの巻

大阪で映像クリエーターとして活動中の馬場順一さんも、Unityをマスターするためにゲームを制作した一人。
彼は《Unity+Cinema4Dでゲーム作ってみたの巻》という記事に、約20日間で行ったゲーム制作のこと、つまずいてしまった点、今後の課題などを綴っています。

テクスチャマップの作成やキャラクターのコントロール、フォントについてなど、馬場さんが気づいた点が丁寧に書かれているので、Unityによるゲーム作りに関心のある方は参考になるのではないでしょうか?

また、馬場さんのブログ『ANIMATION CREATOR KOJOKOJOKNIGHT』には、他にも映像編集のフローやFLASH作画に関する記事などがエントリーされています。

クリエイティブな作業が好きな方は、ぜひ覗いてみてくださいね!

【参照元】
『ANIMATION CREATOR KOJOKOJOKNIGHT』
 

(6)Interactive的なものを作ってみた

Webサイト「Rising App」。UnityでKinect V2を使って、Interactive的なものを作ってみた。の画像

ゲームエンジンとして注目のUnityを使って、Interactiveな作品づくりにトライしている団体"Rising App"。

《UnityでKinect V2を使って、Interactive的なものを作ってみた。》という記事には、Unityとジェスチャーや音声認識によって操作が可能なデバイスKinect V2を使って制作した動画がアップされています。

まだまだ実験段階とのことですが、色々なアレンジができそうなので、これからどのように進化していくのか気になりますね!

この記事は、団体名を冠した『Rising App』というサイトに公開されていました。

サイト内にはWordPressに関する記事や、これまでにRising Appが開発したアプリが紹介されているので、仕事の合間に訪問してみてはいかがでしょう?
仕事に活かせる情報が得られるかもしれませんよ。

【参照元】
『Rising App』
 

(7)ブロック崩しを作る

Webサイト「Unity3Dのゲームの作り方講座」。ブロック崩しを作るの画像

PCブラウザゲームを作っているSouthさんが運営している『Unity3Dのゲームの作り方講座』は、Unityでゲーム制作をしたい方におすすめのサイト。

例えば、《ブロック崩しを作る》には、制作準備からゲームの具体的な作り方までが記載されているので、大変参考になりますよ。

またサイト内には、他にもUnityの基本操作に関する記事や、パーティクルシステムでエフェクトを作成する方法、OnGUI関数でGUIを制作する方法といった中級者向きの記事もあります。
レベルに合わせて3Dゲームの制作方法が学べるので、Unityユーザーはぜひアクセスしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
『Unity3Dのゲームの作り方講座』
 

(8)Unityで3D脱出ゲーム作ってみた【アプリ開発】

Cocos2d-xでのアプリ開発経験がある、『WEBとかアプリとかのメモ』の管理人さいじゃくさん。
今回はUnity5で脱出ゲーム開発を行ない、前回とは異なる動作が実現したそうです。
その様子を、《Unityで3D脱出ゲーム作ってみた【アプリ開発】》という記事に綴られていました。

使用したツールは、MODO、Pixelmator、MacBook Air。
さいじゃくさんによると、Unity5での開発は相当な時間を要するレンダリングの時間を省ける上に、動作表現が豊かになるというメリットがあるとのこと。
それぞれのツールの用途や、完成した「脱出ゲーム Shape」については、ブログで確認してみてくださいね!

【参照元】
『WEBとかアプリとかのメモ』
 

(9)Unity5で3Dシューティングゲーム開発!!

ブログ「HIROMART」。プログラミング初心者でも簡単!Unity5で3Dシューティングゲーム開発!!~プロジェクトの作成とUnityの設定の画像

ブログ『HIROMART』内の記事、《プログラミング初心者でも簡単!Unity5で3Dシューティングゲーム開発!!~プロジェクトの作成とUnityの設定~》には、Unity5を使用して3Dシューティングゲーム開発を行う方法が紹介されています。

記事内にはゲーム開発環境の他、プロジェクト作成やレイアウト変更、Editorの変更など、Unityを起動する初期段階からスクショ付きで手順通りに解説。
プログラミング経験が浅い方にも分かりやすいような説明がされている上に、使い勝手の良い方法も紹介されています。

ゲーム開発に興味があるものの、「自分には無理かも…」と諦めかけているプログラミング初心者さんは、ぜひブログ内の記事をチェックして、ゲーム開発にチャレンジしてみてはどうでしょう。

【参照元】
『HIROMART』

 

(10)Unityで玉転がしゲームをつくってみた【Part1】

『アプリ魂 』は、趣味でプログラミングやデザインを勉強している管理人さんが運営しているブログです。

アプリやゲーム開発に関する記事が数多くエントリーされているので、管理人さんと同じようにプログラミングを学習中の方や、ゲーム制作に挑戦中の方は、興味深く読めるのではないでしょうか?

その中から今回ご紹介するのは、《【49日目】Unityで玉転がしゲームをつくってみた【Part1】》という記事です。
Unityの公式チュートリアルを参考にして、サッカーのように球体を転がすゲームの地面配置や、ボールを動かすまでの流れが記載されています。

この記事の続編である【Part2】には、カメラの移動やゲーム的な要素を追加していく過程も綴られているので、そちらも一緒に目を通してみてくださいね。

【参照元】
『アプリ魂 』
 

(11)Vocaloid SDK for Unityを使ってみた

Webサイト「soy-software」。Vocaloid SDK for Unityを使って遊びましたの画像

ユーザーが入力した音符情報と歌詞をキャラクターが歌う音楽ソフトウェア"VOCALOID"。
ゲームエンジンUnitiyは2015年に、そのVOCALOIDが扱える"VOCALOID SDK for Unity"をリリースしました。

Unityオリジナルのキャラクター(ユニティちゃん)のライセンス範囲内であれば、無償でVOCALOIDが使えるという企画を知った、『soy-software』の管理人海行さんは、早速ユニティちゃんが入力音に合わせて歌ってくれるアプリ作りに着手!

アプリ制作を行ったときの所感やクオリティなどを、《Vocaloid SDK for Unityを使って遊びました》という記事にまとめられています。

意図した通りの音を拾うのは難しく、リリースできるくらいのクオリティにするためにはクリアすべき課題があるようですが、色々なアイデアが湧いたそうです。

音楽ゲームやインタラクティブなコンテンツ制作に関心がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

【参照元】
『soy-software』
 

(12)Mecanimを使ってユニティちゃんを動かしてみた

Webサイト「きききろく」。[Unity] Mecanimを使ってユニティちゃんを動かしてみた、で出た疑問点を解消していくの画像

ゲームのプレイ日記や、Unity、Wordpressなどに関する記事が掲載されている『きききろく』。
その中にも、Unityのオリジナルキャラ"ユニティーちゃん"が度々登場します!

《[Unity] Mecanimを使ってユニティちゃんを動かしてみた、で出た疑問点を解消していく》という記事は、その一つ。

執筆者の希木小鳥さんが、Mecanimを使ってユニティちゃんを動かす作業を行う中で感じた、疑問点とその解決策、上手く行かなかった点などを綴られています。

キックモーションのアセットを使ったときの作業や、それに音をつける方法なども紹介されているので、Unityで3Dモデルのアニメーション設定を学んでいる方に特におすすめの記事ですよ。

【参照元】
『きききろく』

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