Webディレクターの仕事内容や求められるスキル、未経験から目指す際のポイントを解説未経験からWebディレクターを目指す方法

最終更新日:2021年11月9日

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Webデザイナーやプログラマーなど、Web制作に関わるスタッフ達のマネジメントや、プロジェクトの進行管理などの業務を担当するWebディレクター。クライアントの要望にかなったコンテンツなどさまざまなWebサービスを作成する現場では、優秀なWebディレクターの存在は必要不可欠であるといえます。では、未経験からWebディレクターを目指すことは可能なのでしょうか?

この記事では、Webディレクターの仕事内容や求められるスキル、未経験から目指す方法について解説します。

1. Webディレクターとは

Webディレクターとは、Web制作の現場においてプロジェクトの指揮や監督、管理をする人のことを指します。制作現場の責任者として、Webサイトを作り上げる上で必要になる予算管理やプロジェクトメンバーのマネジメント、コンテンツの品質管理などさまざまな業務を担っており、案件によってはWebプランナーの業務を兼務することもあります。
 
Webプランナーの業務を兼務するWebディレクターの場合、Webサイトのコンテンツに関する企画発案やクライアントへの提案まで行うので、要件定義や企画書の作成、取材・撮影のディレクションもWebディレクターの仕事となります。年収は企業や個人のポテンシャルによって大きく異なる傾向にあり、300万〜1000万円まで幅広い求人を見つけることができます。
 
また、残業時間が多いイメージのWeb業界ですが、残業時間については経済産業省が統計結果を公表しています(※)。このデータによると、「プロデューサー/ディレクター」の1ヶ月あたりの残業時間は30~35時間程度となっています。また、同職種で働く人は、平均して週に2時間程度新しい知識獲得のための勉強に時間を費やしているという結果も出ています。
 
※参照:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果(平成29年8月21日)」P.48

2. Webディレクターの仕事内容

Webディレクターの仕事内容は、デザイナーやコーダー、ライター、プログラマーなどの制作スタッフと、クライアントの要望をまとめたり、進行・品質管理を行うことが中心です。プロジェクトメンバーの人選やコンテンツの品質管理、制作スケジュールの設計や進行管理などを行います。プロジェクトの進行において、案件を発注したり、受注したりと両方に必要とされているポジションともいえるでしょう。

プロジェクトはもちろん、企業や業界ごとにWebディレクターの役割は幅広く、それぞれ異なる部分があります。企画や設計からスタートすることもあれば、運用のみを管理することもあります。各方面への指示や新サービスの立案など仕事の責任が重く、やりがいのある仕事です。納期や予算をしっかり組み、求められているクオリティを保ちリリースすることが第一に求められています。

ここでは、Webサイト制作の工程ごとに異なるWebディレクターの役割を解説します。

ヒアリング

顧客や関連部署からWeb制作の目的や要件の聞き取りを行います。法人サイトであれば集客や情報提供が目的になりますし、ECサイトであれば売り上げの最大化が目的になるでしょう。制作の目的や要件によって、今後のアウトプットが変わってくるため、Webディレクターの手腕が問われる工程の一つです。

企画

ヒアリング結果に応じて、Webサイト全体の方針、コンセプトを明確化・文書化します。市場調査を通してユーザーの行動パターンを分析したり、競合サイトから差別化できる要素を探したりする作業が含まれます。また、年齢や職業などを含めた架空のユーザー像であるペルソナの設計も行います。

設計

デザイナーと協業し、Webサイトの構成をまとめます。各ページ間で遷移する流れを構造化したサイトマップや、画面の枠組みを簡易的に表現したワイヤーフレームの作成を指示するのがWebディレクターの役割です。作成された成果物を関係者に説明し、作業範囲やスケジュールについて了解をとるのも重要な仕事です。

開発

開発作業には、エンジニア、デザイナー、ライターなど、さまざまな職種が携わります。Webディレクターは、コーディング、デザイン、コンテンツ制作のそれぞれについて、進捗が計画通り進んでいるか、成果物の品質が基準を満たしているかを確認し、状況に応じて改善策をとります。

運用

Webサイトは、開発した後も成果を継続して上げられるよう、改善を続けていくべきものです。Webディレクターは、SEO(検索エンジン最適化)やアクセス解析の作業を通じ、Webサイトの改善案を考案・実行していくことまで任される場合があります。

3. 事業会社と制作会社におけるWebディレクターの役割の違いとは

Web業界では自社でWebサイトを運営している事業会社と、他社から開発・運用を受託する制作会社が存在します。ここでは、Webディレクターの役割をそれぞれ詳細に解説します。

事業会社

自社が運営するWebサイトについて、アクセス数・問い合わせ数・離脱率といったKPI(重要評価指標)を分析し、Webサイトの改善案を導き出します。Webサイトが持つ機能やUI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザー体験)、マーケティング施策などを、複数の部署と連携しながら幅広く検討し、チームとしてWebサイトの成果を向上させていきます。企業によっては、WebディレクターがWebプロデューサーに近い役割を担う場合もあります。

制作会社

顧客の要望を聞き取り計画通りに納品できるよう、チームを統率します。制作会社としての提案をプレゼンテーションしたり、納期・予算の範囲で顧客の要望を最大に汲み取れるよう交渉したりするケースが多いため、対人スキルが求められるでしょう。

4. Webディレクターに求められるスキルと知識

ここでは、Webディレクターに求められるスキルや知識を、Webディレクターの種類別に解説します。

企画系のWebディレクター

Webプランナーの業務を兼務する企画系のWebディレクターの場合、クライアントの要望をまとめる際に必要となるヒアリング力やプレゼン力が重視されます。マーケティングの動向などを調査した上で企画提案を行う業務の場合、統計力や分析した情報をもとに企画を発案する力も必要となるでしょう。

デザイン系のWebディレクター

Web制作会社などに勤務するアートディレクターも兼任しているWebディレクターの場合、クリエイティブなデザインセンスや、デザインを世に送り出すための企画力とプレゼン力が重要視されます。クライアントと制作チームを結ぶ橋渡し的な役割も果たすため、ヒアリング力や予算構成の管理も含めたマネジメント力が必要となるでしょう。

テクニカル系のWebディレクター

開発会社などに勤務するシステムエンジニアも兼任しているWebディレクターの場合、業務に必要となるプログラミング言語に関するスキルがあり、システムの設計力が備わった人材が重要視されます。プロジェクトの進行管理を行うマネジメント力に加え、ロジカルに物事を考えることができる思考力や整理力も求められます。
 

営業系のWebディレクター

Web系企業の営業職に近いポジションで、Web制作案件の管理も兼任しているWebディレクターの場合、制作の依頼と進行業務を遂行できるコミュニケーション力や交渉力が重要視されます。スケジューリングや見積もりを含めた制作現場の知識や概念、クライアントの要件を汲み取れるヒアリング力も必要となるでしょう。また、提示された要件を満たし、目的を達成する手段を見つけ出すための発想力や提案力も必要になります。

また、そのほか汎用的に必要なスキルとしては、以下のようなものがあります。

リーダーシップ

プロジェクトでは多くのメンバーを取りまとめることになるので、リーダーシップを発揮し、メンバーが積極的に活動していけるような環境を整える必要があります。各種施策やWebサイトの目的を把握し、すべての人々と力を合わせられる体制を作らなくてはいけません。

調整力

Webサイトの制作にあたっては、一部の工程が遅れたり、クライアントから突発的な変更の要求が上がったりすることがあります。そのような場合、デザイナーやエンジニア、ライターなどの担当者に対して交渉しなければならないため、Webディレクターには調整力も要求されます。

制作スキル

主な業務はディレクションですが、プロジェクトを理解するためにもある程度制作ができたほうが良いでしょう。コーディング、デザイン、プログラミングといったスキルを持っていれば、急な修正にも対応でき、メンバーとのやりとりもスムーズになります。

経営関係のスキル

経営者目線で物事を考えるスキルです。クライアントや自社の経営状態を理解し、それに合わせてどういった利益が得られるのか、マーケットにどのような影響をおよぼすのかなどを提案ができるといいでしょう。

 

5. Web業界経験者がWebディレクターになる方法

WebデザイナーやWebエンジニアといったWeb業界経験者の場合は、キャリアアップの選択肢のひとつとしてWebディレクターを目指すことができます。体系的かつ効率よく知識とスキルの習得を目指すのであれば、Webディレクター養成講座やWebディレクションについて学ぶことができるスクールの活用も有効的です。

スクールに通うことができない場合は、書籍などを活用して足りない知識を補完すると良いでしょう。業界知識や制作工程などの基礎知識などは身についているため、Webディレクションについての応用を重視した内容でスキルを補填するとより効果的です。

6. Web業界未経験者がWebディレクターになる方法

Webディレクターは、プロジェクトの管理者としてさまざまなスキルが求められるポジションであるため、業界未経験者がいきなりWebディレクターとして活躍することは現実的ではありません。必要なスキルや経験値の幅が広いため、Webディレクターとして転職するには3年〜10年程度の業界経験や即戦力となるスキルの提示が必要となります。

まずは、何かしらのWeb制作や開発案件に携わり、業界経験やスキルの習得を目指しましょう。プランとしては以下の2つがあります。

プラン1:Web業界でエンジニアまたはデザイナーの経験を積んでからWebディレクターを目指す

Webディレクターは業界経験が求められますから、採用されやすいWeb業界の職種を経験してからWebディレクターを目指すプランです。
WebエンジニアやWebデザイナーはスクールが多く、卒業生を対象とした就職サポートを行っているサービスも多くあります。このようなサービスを利用してWeb業界に入り、経験を積んだ後にWebディレクターへのステップアップを目指しましょう。

プラン2:アシスタントディレクターとして経験を積む

アシスタントとしての経験を積んでからWebディレクターを目指すプランです。アシスタントとは、Webディレクターの指示に従って企画書や提案書の作成、進捗管理表など各種資料の更新などを行う職種です。Webディレクターとともに商談に同席することもあります。

アシスタントは、Webエンジニアなど他の職種と比較すると求人数は少ないですが、業界経験を問わない募集もあります。とはいえ、まったくWeb業界の知識がないと厳しいという現実もありますので、Webディレクションを学べるスクールなどで知識を身につけておくと良いでしょう。

7. Webディレクターへの転職時にアピールすべきこと

ここでは、Webディレクターへの転職時にアピールすべきポイントを紹介します。
Webディレクターになるための面接では、これまでの経験で身に着けたスキルや、サイト制作への熱意を伝える必要があります。特に、Webディレクターはチームを主導する立場であることから、プロジェクト管理経験やトラブル対応経験などを中心に説明すると評価されやすいでしょう。

コミュニケーション能力

顧客だけではなく、エンジニアやデザイナーといった専門職のチームメンバー、さらに、営業やマーケティングといった異なる知識・役割を持った人と一緒に仕事を進めるのがWebディレクターの仕事です。これまでに実施してきたプレゼンテーションやヒアリングの経験はアピールポイントになります。

プロジェクト管理能力

計画通りに仕事が進んでいくよう、チームをまとめていくスキルは、多くの仕事で共通して必要とされるものです。納期・品質・予算といったトレードオフの関係にある要素を管理しながら、プロジェクトの目的を完遂した経験は高い評価を受けられるでしょう。

トラブル対応の経験

想定外の事態によって進捗が遅延したり、予算が超過したりする場合、適切なタイミングで関係者に連絡しなければなりません。顧客と自社で利害が一致しない場合など、厳しい状況を乗り越える交渉力は高い評価を得られます。したがって、過去の交渉経験を自分で紹介できると良いでしょう。

Web関連の知識やトレンドに敏感な姿勢

Web制作に関する技術やデザインは、日進月歩で進化しています。Webディレクターは、Web制作に携わる立場であることから、最新の技術やデザインに積極的に触れる姿勢が求められるでしょう。普段から業界ニュースを閲覧したり、Webディレクターの勉強会などに参加したりして、最新情報を追いかけている点をアピールしましょう。

8. Webディレクター年収の相場とは?

レバテックキャリアに掲載されている求人を例に、Webディレクターの年収を紹介します。

転職サイトの運営企業

【想定年収】410~620万円
【業務内容】
・サイト企画、運用
・コンテンツ企画・制作管理
・広告チームやシステムチームとの日常的な連携
・編集観点からの営業支援
【必要なスキル・経験】
・Webサイトの企画、開発、UI/UXデザインなど、いずれかの分野で2年以上の経験
・消費者向けWebサービスへの興味・関心
・大規模サイトの企画を含め、上流工程に携わる意欲

Webサイト制作会社

【想定年収】500~800万円
【業務内容】
・Webサイトデザインに関する調査
・ペルソナ設計
・Webサイト戦略の策定
・エンジニア、デザイナーとの連携
【必要なスキル・経験】
・Web制作会社でディレクター、プロデューサーを務めた経験
・論理的思考
・情熱を持って仕事に臨める

年収は300-1000万円程度と幅がありますが、Web業界の中でも比較的高い給与水準です。Webディレクターとしてシステム開発の上流工程や、アクセス解析・サイト改善、クリエイティブ制作、広告運用まで一連の工程を担当できるようになると、年収のレンジが上がっていきます。全くWeb業界を経験していない人が応募できる求人は少なく、多くの場合、企画・開発・コンテンツ制作・デザインなどを経験した人が対象となります。

9. Webディレクターのキャリアパス

ここでは、Webディレクターのキャリアパス を紹介します。
WebディレクターはWeb業界で求められる幅広いスキル・知識を習得できるため、以下のようなさまざまな職種へキャリアチェンジすることができます。

Webプロデューサー

Webディレクターがサイト制作の実務を司るのに対し、Webプロデューサーは事業計画や予算策定、並びにチーム編成などを手掛けます。企業によってこれらの役割分担は変わってきますが、より経営的な役割としてWebディレクターからWebプロデューサーへのキャリアアップも現実的です。

専門職

エンジニアやデザイナー等、専門職としての仕事を兼務するWebディレクターも存在します。一方で、ディレクションの仕事を離れ、WebデザイナーやHTML/CSSコーダーなどへの専門職へキャリアチェンジするプランも一般的です。ただし、年収としてはWebディレクターの方が高い傾向があります。

マーケター

SEOやアクセス解析を使ってサイトの改善を行う経験を積んだWebディレクターの中には、サイト制作よりも、オンライン集客に力を発揮するようになる人もいます。マーケティング部門に異動し、マーケターとして歩むキャリアも考えられるでしょう。

フリーのWebディレクター

制作会社で様々な案件を手掛けたWebディレクターは、独立してフリーランスとして働くキャリアパスも増えてきています。近年、働き方が多様化してきているため、今後さらにフリーランスとして働くWebディレクターが増えていくと推測されます。

起業

事業会社でサイトの企画や運営に関する経験を積んだ人は、独自のアイデアでWebサービスを1から構築するスキルを習得しているケースがあります。今までにないWebサービスを提供する会社を興し、経営者として事業を運営していくというキャリアパスも増えてきています。

10.Webディレクターの将来性

Webディレクターの業務内容は、デザインやコーディング、ライティングといったクリエイティブ系と関連が深く、人としての感性やセンスも大いに問われる分野といえるでしょう。また、デザイナーやエンジニアといったさまざまな担当者とWebサイトやWebシステムを作り上げていくためには、高度なマネジメント能力も要求されます。そのような意味で、Webディレクターという職種は機械やAIへの代替が難しく、十分将来性のある仕事といえます。

さらに、今後デジタルネイティブの世代が社会の主役になり、Web業界へのニーズはさらに高まっていくことも予想されます。Web業界のプロフェッショナルであるWebディレクターが活躍できる場は、さらに拡大していくでしょう。

7. Webディレクターの仕事で活かせる資格

Webディレクターとして活躍するためには、特定の資格が必須となるわけではありません。しかし、転職活動などにおいて、自身のスキルや知識を客観的に証明するためにも資格は保有しておいたほうが有利であることは確かです。

そこで、Webディレクターにおすすめの資格を2つ紹介しましょう。

Webディレクション試験

Webディレクション試験は、株式会社ボーンデジタルが運営している民間の検定試験です。公式テキストである『ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック3 Webディレクション第3版』の中から多くの問題が出題され、Webディレクターやプロジェクトマネージャー、コンテンツディレクターなどを対象とした検定試験となっています。

試験時間は90分で65問が出題されます。PCを使用したCBT方式で行われ、正解率70%以上で合格となります。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が運営している技能検定です。その名の通りWebデザインに関する問題が出題され、難易度別に3級から1級までのランクが存在します。

学科試験および実技試験があり、3級および2級は5月、8月、11月、2月の試験日に受験が可能です。1級は11月に学科試験、2月に実技試験があり、1年に1回のみ受験機会がないため計画的な試験対策が求められます。

10. まとめ

この記事では、Webディレクターの仕事内容や求められるスキル、未経験から目指す上でのノウハウについて解説しました。Webディレクターは、Web業界の職種の中でも幅広い知識とスキルを求められる職種です。制作メンバーとクライアントのディレクションやプロジェクトの進行管理が主な業務となるため、マネジメント力やコミュニケーション力が必要不可欠であり、案件によっては、プログラミングなどのテクニカルスキルも求められます。

未経験から転職を目指す場合は、Webディレクターの中でもどの分野で活躍したいのかを明確にした上で、まずはアシスタントやWebエンジニア・Webデザイナーからキャリアをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

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