ベンチャー企業への転職を考えている方へベンチャー企業に興味がある方に読んでもらいたい記事まとめ

最終更新日:2019年11月21日

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急成長する可能性を秘め、キャリアを問わず多く事業に携われるチャンスがあるベンチャー企業は、大手企業にはない魅力があります。しかし、その反面、経営が不安定で、ハードワークになりやすいというリスクもあるため、興味はあっても転職には二の足を踏んでしまうという方もいることでしょう。そこで今回は、そんな方のために、ベンチャー企業への転職で参考になりそうな記事を集めてみました!

(1)大企業からベンチャー企業に転職をして後悔したこと

ブログ「mogmog.okinawa」。大企業からベンチャー企業に転職をして後悔したことの画像

「発展途上の企業と一緒に自分も成長したい!」という方にとって、ベンチャー企業は魅力的です。
新規事業のスタートに携わったり、社員が一丸となって目標達成に挑んだりできる環境は、安定した大企業にはない刺激があります。
ブログ『mogmog.okinawa』を運営しているおぐらしょうたさんも、ベンチャー企業に魅力を感じた一人。
彼は大学卒業後は大手銀行で活躍していましたが、大企業という名のレールを走る働き方に疑問を感じ、沖縄のベンチャー企業に転職しました。

しかし、おぐらさん曰く、充実感を得られたのは最初だけだったとのこと。
なぜなら、ベンチャー企業で働いていても、他人の時間軸で働いていることには変わりはなく、給与は激減したにも関わらず、残業ばかりが増える日々が続き、モチベーションの維持が難しくなったからです。
おぐらさんは当初、収入が減ることも残業が増すことも想定していたそうですが、現実は予想外にシビアだったと言います。
そして、家族に大きな負担をかけてしまったことを後悔し、遂には退職を決意しました。

こちらの記事『大企業からベンチャー企業に転職をして後悔したこと』には、その詳細が語られているので、ベンチャー企業のリアルを知りたい方は、ぜひ目を通してみてはいかがでしょう。
ベンチャー企業はエネルギッシュでチャンスに満ちていますが、その半面リスクも存在します。
転職や就職活動でベンチャー企業に注目している人にとって、その両方を知るおぐらさんの体験談は参考になることでしょう。

【参照元】https://mogmog.okinawa/venture-regret/

 

(2)大企業とベンチャー、どっちの方が成長できると思いますか?

ブログ「sailing days」。「大企業とベンチャー、どっちの方が成長できると思いますか?」の画像

就活における企業選びでは、自分が成長できる環境を重視している方もいると思います。
では、そのような場合、勢いのあるベンチャー企業と安定性のある大企業とでは、一体どちらにメリットがあるのでしょうか?

そのヒントが書かれているのが、『sailing days』というブログの中の《「大企業とベンチャー、どっちの方が成長できると思いますか?」》という記事。

筆者の井口和宏さんは、ベンチャー起業家として手腕を発揮しており、過去には新卒採用の面接を担当したこともあったそうです。
そして、その際に以下の質問をして、学生の反応を見いていたとのこと。

・あなたは本当にベンチャー企業で働きたいと思っていますか?
・また、ベンチャー企業で成長できると思いますか?

この2つの質問には、応募者のプライオリティを確認したり、ベンチャー企業で求められる主体性の有無を推し量るといった意図があったと井口さんは言います。
しかし、同時にこの質問は、求職者にとっても、自身の適性や将来を考えるうえで良い材料になりそうですよ。

既存の企業がやらない事業で勝負しているベンチャー企業は、指示待ちの人間ではなく、ディスカッションパートナーになってくれるような人材を求めています。
そして、自分がそれに見合った人物像か否かを考えることは、就活での企業選びにも大きく影響するのではないでしょうか。

【参照元】http://www.neopathos4.com/entry/「大企業とベンチャー、どっちの方が成長できる
 

(3)ベンチャー企業 を目利きする際のコツとポイント 8つ

ブログ「ゆっくりベンチャー企業論」。スタートアップ ・ ベンチャー企業 を目利きする際のコツとポイント 8つの画像

ベンチャー企業は、新規事業の立ち上げに携われたり、自分の意見を運営に反映できたりと、貴重な経験ができるため、若い世代から注目を集めています。
しかしその一方で、経営状況が変動しやすく、倒産のリスクを持っているのも事実。
意気揚々とベンチャー企業に入ったものの、アッという間に退職を余儀なくされてしまうと、人生における大事な時間も労力も失われてしまいます。
そのため、ベンチャー企業に就こうと考えた際には、成長が見込める企業であるかどうかを見抜くことが大切です。

そこで、参考にしてほしいのが《スタートアップ ・ ベンチャー企業 を目利きする際のコツとポイント 8つ》という記事。
ここでは、証券会社やIT企業役員、ベンチャー企業などに従事し、その後独立して"合同会社Milkyways"を立ち上げた太田卓(おおた すぐる)さんが、ベンチャー企業選びで見ておきたいポイントを教えてくれています。

・会社名の由来
・代表者の人物像
・業界と事業内容
・売上
・資本金

記事では、上記を含む8つの項目に言及しており、それぞれの調査の仕方とチェックすべき点が書かれています。
鋭い観点で会社の特徴をリサーチしているので、企業の良し悪しを見抜く目を養うことができそうですよ。
ぜひ本文に目を通して、自分に合ったベンチャー企業を探し出してくださいね。

また、太田さんが運営するブログ『ゆっくりベンチャー企業論』には、ベンチャー企業で多く見られる退職理由にフォーカスした《関係者必見! ベンチャー企業 の 退職理由 として多い7つの項目と対策》という記事も掲載されています。
こちらも優良なベンチャー企業を見抜く際に役立つので、ぜひ併せて読んでみてはいかがでしょう。

【参照元】https://sugu.site/venture/point

 

(4)ベンチャー企業に転職する私の背中を押してくれた本3冊

ブログ『Good_Made_Used』には、商品レビューやプログラミングに関する記事などがラインナップしていますが、その中には、《ホワイト大企業を辞めベンチャー企業に転職する私の背中を押してくれた本3冊》という記事もありました。

急成長して企業が大きくなる可能性がある一方、いきなり倒産してしまう可能性もあるのがベンチャー企業の特徴ですが、この記事の筆者も、ベンチャー企業に転職をする際には、すぐに倒産してしまうのではないかという不安に苛まれていたそうです。
しかし、とある3冊の本を読んで真剣に将来を考えたことにより、大企業からベンチャー企業への転職を無事に成功させたと言います。

そのとある3冊の本とは、1冊目が"後悔しない生き方をする"ための内容で、2冊目は"なりたい自分に必要なマインドや幸せになるための働き方"を説いた内容。
そして3冊目は、多くの方が気になるであろう"お金"に関する内容でした。

記事には本のタイトルや内容とともに、感想も述べられているので、以前の筆者のように「ベンチャー企業に興味があるものの、転職に対しては不安も拭えない」という方は、ぜひ注目してみてはいかがでしょう?
ここで紹介されている本を読み終わったときには、不安が勇気に変わっているかもしれませんよ。

【参照元】http://www.goodmadeused.com/entry/book_job_change

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