プログラマーの資格について

最終更新日:2020年6月26日

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プログラマーとして働く際に取得しておきたい資格は、一般的なものから技術に特化したものまで多くの種類が存在します。プログラマーとは、実際資格がなくても仕事が行えるものの、企業側はその人がどこまで知識があり、即戦力があるかの基準の一つとして捉えることも多いです。まずは「基本情報技術者試験」や「ITパスポート試験」といった、汎用性の高い資格からチャレンジしてみましょう。また、変化の大きいIT業界では、求められる能力なども時代と共に移り変わっていきます。プログラマーとして長く活躍するためにも、あらゆることに対応できる知識を持ち合わせておくことが重要です。


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■プログラマーに必要な資格は時代で変化する

プログラマーになる上で「必須」となる資格は特にありません。しかし、就活や転職時にそれが知識や即戦力となることもあるため、取得しておくことでプログラマーとしても多いに役立ちます。「基本情報技術者試験」は、技術者として働く人達がまず最初に取得する資格として認識されていることが多いです。このように、汎用性の高い資格から取得していくと良いでしょう。

変動の大きなIT業界は、その時代やトレンドによって求められる能力も変化していきます。時には、新しい資格が新たにできるかもしれません。様々な資格がある中で、必要とされている資格を所有しておくことが望ましいといえます。そのためには、常に情報を集め、臨機応変に行動できる力を身につけておきましょう。

■基礎がしっかり学べる「情報処理技術者試験」

情報処理技術者試験とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行っている試験です。「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が認定してる国家試験となります。ITエンジニアの登竜門として、春期の4月、秋期の10月の年2回実施されています。なお、これらを取得していなかったとしてもプログラマーの仕事ができないわけではありません。

しかし、実際に構築等を行う技術者からそれらを利用するエンドユーザーまで、ITに関連する全ての人に活用してもらえる試験となっているため、情報技術の原理や基礎などについて幅広い知識を身につけることで、転職や勤務先の企業でその力を発揮することができるでしょう。基本情報処理技術者試験は、ITにおける共通評価指標として活用できることや、技術の多様化、需要変化に対応できるエンジニアの育成などさまざまなメリットがあります。

・技術水準
(戦略立案)
対象となる業務等に関する基本的事項を理解し、担当業務に活かすことができる。
上位者の指導の下、情報戦略についての予測、分析、評価ができる。
上位者の指導の下、提案活動に参加できる

(システムの設計、開発、運用)
情報技術全般における基本的事項を理解し、担当業務に活かすことができる
上位者の指導の下、システム設計、開発、運用ができる
上位者の指導の下、ソフトウェア設計ができる
上位者の方針を理解し、自らソフトウェア開発ができる

このように、情報処理技術者試験を受けることで、実務で活用できる技術やスキル等を習得することが期待されます。

試験問題は、情報戦略やシステム企画、システム設計と開発、教育、調査、研究、プロジェクト管理などに従事している約400名程の試験委員が作成しているため、質の高い試験を受けることが可能です。また、対象者別、レベル別、専門別などの試験体系の細分化によって、下位の試験合格を機に、さらに上位の試験区分を目指して自身のスキルアップを図ることができます。試験後には、個人成績照会や解答例といった情報提供も豊富なので、受験対策が効率的に行える他、自身のレベル向上の度合いを確認することもできる環境があります。

■求められる能力、キャリアアップに繋げるための応用資格

プログラマーとして今後も活躍していくために、新たな資格取得に挑戦するのも良いでしょう。最初に目指すものとして代表的である「基本情報技術者試験」の他には、「ITパスポート試験」という資格もあります。こちらもITを活用する全ての社会人および学生などが受けられる国家試験になります。また、基本情報技術者試験の上位にあたる「応用情報技術者試験」があります。

こちらはSEになるために必須の資格となり、より専門性が高く、高度な試験内容となっています。また、働く環境やポジションに基づいた資格も重要になります。プログラミング系の資格では、コーディング、コンパイル、デバックを行ったりプログラムを完成させる能力判定をする「C言語プログラミング能力認定試験」や、Rubyベースで開発を行うための知識を有することが証明できる「Ruby技術者認定試験制度」などがあります。

企業によっては取得必須の資格も存在するため、求められるものを見極め、それを伸ばすことで自身の技術向上やキャリアアップを目指しましょう。

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