PwCコンサルティング合同会社

【データコンサルタント】最先端のデータ処理や分析技術を用いた企業・社会のビジネス課題の解決/上流案件あり

  • 土日祝日休み
  • 年間休日120日以上
  • 残業少なめ
  • フレックス制
  • 上流工程の仕事
  • 外国籍の方も活躍中
  • 新技術に積極的
年収
590~1,000万円
働き方
一部リモート
最寄り駅
東京駅 (東京都)
職種
ITコンサルタント データサイエンティスト

仕事内容について

主な業務は、Big Data/AIの事業利活用に向けた戦略策定~実行まで幅広い領域での支援です。

a. 最先端のデータ処理・分析技術を用いた、企業・社会のビジネス課題の解決。
b. データマネジメント/データガバナンスにおける最新の技術動向の裏付けを備え、データ駆動型による企業業務の変革を追及・実践する業務改革コンサルティングを提供。
c. 自社データ利活用による事業活動への付加価値創出から、データ流通の拡大、さらには産業横断でのデータ活用促進まで幅広くサポート。
d. 全社データ利活用に向けたフレームワーク/ユースケースを備え、データ駆動型組織への変革を目的とした組織組成・人材育成の支援。
e. AIを用いたData & Analyticsを通じて暗黙知を形式知へ変換。ナレッジマネジメントで知識を見える化し日本の産業復興への貢献。
f. Data & AnalyticsにおけるPoCから本番稼働、および運用保守までのシステム構築支援。

<具体的な業務内容>
各テーマ領域において以下1~4のいずれかの業務、または横断で職務を担当いただきます。
※同社は人材の流動性を重要視しています。職務内容は、本人の希望を踏まえ、適性を判断し柔軟に決定します。
1. 高度分析手法を活用した業務高度化・効率化支援
2. Data & Analyticsを用いたDX戦略・計画の策定支援
3. 全社データ利活用に向けたデータガバナンス整備/データ統合基盤整備/組織組成・伴奏型AI人材育成
4. Data & AnalyticsにおけるPoCからシステム開発および運用保守までのシステム構築支援

■具体的なプロジェクト事例
さまざまな業種・業界に対して、Data&Analyticsの支援を行っています。
・製造領域(品質不良解析、予兆保全など)  
・マーケティング&セールス領域(優良顧客分析、営業コミュニケーション最適化、SNS/人流解析など)  
・サプライチェーン領域(需要予測、在庫分析など)  
・人事領域(採用ポテンシャル分析、退職予兆分析、ワークスタイル分析など)  
・バックオフィス領域(ドキュメント処理効率化、不正検知など)  
・データマネジメント/データガバナンスの導入コンサルティング  
・データ民主化に向けたデータカタログ整備と利活用促進 など

【仕事の特色】
<ポジションの魅力>
・さまざまなイニシアティブに対して、多様な観点で業務できます。自身の強みを生かすことも、自己研鑽としてチャレンジすることも可能な環境です。
・上流案件もあればITシステムに関する案件もあり、強みを活用しながら多様な案件に関わることができ、経験や知見が広がります。
・今やAIはいかなる業界/業務でも使われるため、PwCの多様な部門の専門家と連携して仕事ができます。
・PwCのグローバルネットワークで共有しているアナリティクス研修を受講することで、自身のスキルを磨けます。
・PwCのグローバルネットワークが保有する最先端のツール、メソドロジー、アナリストリソースを活用することで、グローバルデリバリーを体感できます。
・中途採用入社者の比率が比較的高く、柔軟でフラットな組織運営を実現しています。

<職場環境>
■育成体制について
同社では中途採用者向けの人材育成としてさまざまなコンテンツを用意し、以下のポイントを意識した人材育成を進めています。
・自部門オリジナル教育コンテンツを提供し、組織風土の早期理解やフォローを行う。  
・ナレッジシェアリング会を開催し、他メンバーの活動内容キャッチアップや自己研鑽に通じる場を提供。
・自部門の要求スキルと自身の保有スキルを可視化し、マッチング。自己のキャリアアップに向けたトレーニング計画を立てやすくする。
・アライアンスを活かした外部トレーニングの開催。
・デジタル専門知識を身に付け、デジタル変革をリードし、ドライブできる人材を育成するための総合的なグローバルプログラムの開催。

<参考ページURL>
■Lead Partner 藤川 琢哉氏(Takuya Fujikawa)https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/consulting/takuya-fujikawa.html
■チーム紹介 Technology & Digital Consulting - Data & Analytics
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/mid-career-c/department/tc-d-a.html
■サービス紹介 データアナリティクス
https://www.pwc.com/jp/ja/services/consulting/analytics.html
■Forbes関連記事 AI Business Transformation AIを経営の中枢へ- AI経営
https://forbesjapan.com/feat/pwc_community/
■2021年AI予測
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/2021-ai-predictions.html
■経営者のためのAI講座
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/journal/ai-course-for-ceo.html

【仕事内容(変更の範囲)】
無し

必須条件

■下記A~Dいずれかの要素を持っている方
A. アナリティクスコンサルタントとして実ビジネスで活躍した経験
・コンサルティングファームや事業会社などで、上記業務領域に関するデータ利活用プロジェクト提案/リードした経験をお持ちの方
・ビジネス課題に対する各種テクノロジー活用に関するプロジェクト提案/リード経験をお持ちの方
・ITトランスフォーメーションの経験

B. AIを用いたData & Analyticsの経験
・AI(機械学習、自然言語処理、画像処理など)への技術的な知見よりも、AIにより業務をどう変えられるかというユースケースの観点をお持ちの方
・AIに関する基礎的な理解、高度な分析手法を駆使したモデリングの実務経験

C. データガバナンス、データマネジメントに準ずる経験
・全社データ利活用に向けたデータガバナンス整備/データ統合基盤整備/組織組成、人材育成に関わる技術や経験をお持ちの方
・自ら考え積極的なコミュニケーションを実施できる方
・新しいテクノロジーを楽しんで自ら学習できる方

D. システム開発における要件定義~運用保守の全フェーズで活躍した経験
・システムインテグレーションプロジェクトへの参画経験(アナリティクスプロジェクトに限りません)
・何らかのプログラミング言語を自在に扱える方(Java or C# or VB.NET歓迎)
・SQLの記述経験をお持ちの方(1000行以上)
- 自ら考え積極的なコミュニケーションを実施できる方

<マインド>
・物事を真剣に深く考えることができ、お客さまの抱える課題を事実をもとに正しく理解する努力ができる方
・アウトプットに責任を持って取り組める粘り強さのある方
・チャレンジ精神にあふれ、幅広い業務エリアや、多種多様なプロジェクトに興味を持つ方
・指示待ちではなく、自身で仮説を立て、解決のために必要なテクノロジーの紐づけやアプローチ検討を自発的に行える方
・データや技術に傾倒せず、背景で起こっているビジネス構造の理解ができる方
・自身の考える「あるべき」に固執せず、コミュニケーションを通じてクライアント目線に立った現実的な施策まで落とし込める方

この仕事で取り扱う技術

言語

Java

C#

クラウド

AWS

Windows Azure

Google Cloud Platform

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  • 募集要項

    募集職・職位
    • ITコンサルタント
    • データサイエンティスト
    業界
    • サービス
    • コンサルティング
    歓迎要件

    <経験>
    ・コンサルティングファームで同様のサービスに携わった
    ・SIer、ITベンダーで技術営業やコンサルティングに携わった
    ・事業会社でデータやアナリティクスを活用した業務に携わった
    ・調査会社、マーケティング会社等で市場リサーチや顧客分析に携わった
    ・データマネジメント関係ツールを利用したプロジェクトの経験
    データモデリングツール(ERwin、ER/Studio、SI ObjectBrowser ERなど)/ETL(Informatica、Talend、DataSpider、ASTERIAなど)/カタログ・データ辞書(Informatica、Talend、Collibraなど)/データクオリティツール(Informatica、Talend、DQ Minerなど)
    ・MDM(マスターデータマネジメント)に関するプロジェクト
    ・SIやコンサルファーム等での同様のデータマネジメントプロジェクト
    ・Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどクラウドサービスを利用したプロジェクト
    ・大規模プロジェクトにおけるIT-PMO

    <スキル>
    ・ビジネスレベルの英語力

    雇用形態

    正社員

    想定年収

    590~1,000万円 (給与形態:月給)

    ■賞与・昇給
    賞与:業績賞与:年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
    昇給:年1回

    ■給与・評価等備考
    ・給与:経験、能力を考慮の上、当社の報酬規定により支給いたします。

    予定勤務地
    東京都千代田区
    予定勤務地
    (変更の範囲)
    無し
    就業時間
    09:15~17:15  フレックスタイム制 コアタイム10:45~15:45
    就業時間備考
    ・就業時間:標準的な時間です。
    平均残業時間
    10~30時間
    年間休日
    120日
    服装
    スーツ必須
    リモート
    ワーク

    一部リモート

    相談可

    フレックス
    あり
    福利厚生

    ■保険制度
    健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険 / 通勤手当 / 残業手当 / 慶弔休暇 / 年末年始 / 有給休暇

    ■制度
    <福利厚生制度>
    資格取得支援制度、厚生年金基金、慶弔見舞金、退職金制度、団体生命保険、
    長期所得補償保険、在宅勤務制度、ノートPC・携帯電話(iPhone)貸与、
    マッサージルーム常設、FWA制度、育児短縮勤務、週4勤務制度、ベビーシッター支援、
    保活コンシェルジュサービス、カウンセリング制度、提携保育園、ジョブローテーション、
    オープンエントリープログラム、グローバルモビリティ、クラブ活動(PwC Funs)、
    契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用

    <教育制度>
    GaRDPプログラム、Company研修、e‐Learning、コアスキル研修、専門研修、
    海外研修、英語プログラム、社内英語研修

    備考:
    ・在宅勤務(リモートワーク)制度:週2日まで
    ・ジョブローテーション:社内ローテーション
     会社が戦略的人材育成を目的として、全職員を対象に行う制度
    ・オープンエントリープログラム:異動支援制度
     職員自らが所属部署の異動希望を出し、社内協議の上で希望に合う配置転換を行う制度
    ・グローバルモビリティ:海外派遣プログラム
     会社が戦略的人材育成を目的として、選抜された職員を海外のPwC等に派遣する制度
    ・FWA制度:閑散期に短時間勤務、短日勤務(週あたりの出勤日を3~4日に減らす)や3ヶ月間の休職が可能です。
    ・週4勤務制度:子が小学卒業までの期間、通常5日勤務を4日に短縮可能
    ・ベビーシッター支援:子が小学卒業までの期間、法人からのベビーシッター補助を支給
     子が小学3年生までの期間、ベビーシッター利用券(補助券)を利用可能
    ・保活コンシェルジュサービス:妊娠から復職まで
    ・提携保育園:産休から復職後暫く

    ・GaRDPプログラム:受講対象者は、短期・長期の海外派遣(Global Mobility)や海外研修が予定されている方、近い将来グローバルな環境で活躍する可能性の高い方です。
    ・Company研修:clientに対し、professionalとしてvalueを届けるために必須の力を育成することを目的とする。
    ・e‐Learning:独自のe-Learningシステム「manavi」を導入し、さまざまな分野における知識の取得やロケーションを問わない研修環境の整備に力を入れています。
    ・英語プログラム:英語学校費用補助、サマースクール研修等

    ■福利厚生備考
    PwC Japanグループの各法人との連携強化で、最適かつスピーディーな提案を実現

    PwC Japanグループにはクライアントファーストの文化が根付いており、「クライアントにとっての最適な解決案は何か」をグループ法人全体で考え、提案することが日常的に行われています。
    そのため、グループ法人をまたいだ同一クライアントに対しては、グループ間の連携を強化し、スピーディーかつ最適な提案を行っています。

    その文化を支える仕組みとして、自組織以外の部門やグループ法人に案件を紹介して成約に至った場合でも、紹介者であるスタッフが評価される制度が導入されています。
    なお、グローバルに展開し多くのナレッジを蓄積している一方で、各法人は独立して業務を行っているため、PwCコンサルティングも独自の決済権を持っており、スピード感をもってプロジェクトを進めることが可能です。

    さらに、PwCはダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に対する取り組みにも積極的です。
    テクノロジー領域でキャリアを積む女性の比率を上げるための活動など、女性が活躍できる組織風土作りに力を入れています。
    また、多国籍人材が協働できる環境の整備や障がい者雇用など、多岐に渡るアプローチも行っています。
    その結果、職場におけるLGBTへの取り組みの評価指標「PRIDE指標2019」においては、2018年に続き、2年連続で最高位の「ゴールド」を受賞しました。

    スタッフの成長を促す制度も充実しており、グループ共通で作成されたプログラムを使用した研修など、世界で通用するスキルを身に付けるためのサポートを行っています。
    また、業務に必要な語学スキルを向上させるため、定期的な英語レベルチェックテストを実施しているほか、語学学校への通学や、オンライン学習サービスなど自己学習に必要な費用の一部を負担する制度もあります。
    海外派遣前には、語学力強化のためのプログラムを提供するなど、スタッフ一人一人がグローバル市場で活躍できるよう支援に力を入れています。

    休日休暇

    ■休日制度
    完全週休2日制(土・日)、祝、年末年始、統合記念日、年次有給休暇、慶弔休暇、試験休暇、公傷休暇、リフレッシュ休暇、産前産後休業、育児休業、子の看護休暇、配偶者の出産休暇、通院休暇、妊娠中の健康状態に合わせた休暇、出産特別休暇(有給)、育児特別休暇(有給)、傷病休暇、介護特別休暇(有給)、特別試験休暇、結婚特別休暇、育児特別休暇

    ■休暇備考
    ・年末年始:12月29日~1月3日
    ・リフレッシュ休暇:9月1日を基準として年間5日、初年度は入所時期により按分付与され、試用期間満了後に使用できます。
    ・産前産後休業:産前6週、産後8週
    ・育児休業:出産から1年6ヶ月まで
    ・子の看護休暇:子が小学校就学前まで、疾病看護のため年5日まで
    ・配偶者の出産休暇:出産後6ヶ月以内(連続3日間)
    ・通院休暇、妊娠中の健康状態に合わせた休暇、出産特別休暇:妊娠から出産後1年(5日有給)
    ・育児特別休暇:子が満2歳になる前日まで
    ・傷病休暇:長期療養が必要な場合に、勤続年数に応じて傷病休暇が付与されます。
    ・介護特別休暇:要介護状態にある家族の介護が必要な場合に、15日間の介護特別休暇を取得できます。
    ・特別試験休暇:有給休暇とは別に、修了試験を受験するための特別試験休暇を取得できます。
    ・結婚特別休暇:結婚に際して、5日間の結婚特別休暇を取得できます。
    ・育児特別休暇:男女ともに、育児のために連続15営業日の休暇(有給)を取得できます。

    手当

    通勤手当、時間外勤務手当、出張手当

    PwCコンサルティング合同会社について

    設立年月日
    1983年01月31日
    代表者
    大竹 伸明
    資本金
    10,000万円
    従業員情報
    3,000名(2020年04月22日時点)
    事業内容
    ■会社概要
    PwCコンサルティング合同会社(以下PwCコンサルティング)は、Big4とよばれる大手コンサルティング会社の一社です。戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。グローバルに広がる同グループのネットワークを活用しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、国内はもとよりグローバル市場での競争力強化を支援します。
    同社の使命は、このような新たな時代の潮流の中、競合他社との戦いに打ち勝とうとするクライアントに寄り添い、成功の実現までを支援することです。世界中に専門家を有するグローバルネットワークと連携し、独自のコンサルティングアプローチであるBXT(Business、eXperience、Technology)を核にビジネスを再構築し、デジタルテクノロジーによるイノベーション創出をサポートします。コンサルティングの領域は戦略コンサルティングから業務コンサルティング、ITコンサルティング等全領域を包括的に担っており、ITコンサルティングでは、ITを活用した業務改革にとどまらず、先端のデジタル技術を融合・活用したビジネスイノベーションからグローバル拠点横断でのシステムの設計/導入、マネージドサービスの提供まで、総合力を生かしたコンサルティングおよび専門サービスを提供します。

    ■部門について
    同社は「インダストリー(業界)に特化した部門」と、「提供するソリューションに特化した部門」の大きく二軸にわけた組織編制となっています。

    ▼インダストリー別部門
    以下6つの領域にわかれています(各領域の中もいくつかの部署に細分化されます)。
    ・自動車・製造・エネルギー
    ・消費財・小売・流通
    ・ヘルスケア・医薬ライフサイエンス
    ・情報通信/エンタテイメント&メディア
    ・官公庁・公的機関
    ・金融サービス

    ▼ソリューション別部門
    以下4つの領域にわかれています(各領域の中もいくつかの部署に細分化されます)。
    ・エンタープライズトランスフォーメーション
    ・ストラテジーコンサルティング
    ・ビジネストランスフォーメーション
    ・テクノロジーコンサルティング

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