AWSとは?特徴や資格、代表的なサービスをわかりやすく解説

最終更新日:2024年5月17日

近年、クラウドの普及が急速に進んでいます。数あるクラウドコンピューティングサービスのなかでも特に高いシェアを誇るのが、Amazon社が提供しているAWS(Amazon Web Service)です。AWSは、大手企業や官公庁など多くの顧客を抱えており、成長を続けています。それに伴って、AWSエンジニアの需要も増加しているため、キャリア形成を検討している方は要チェックです。この記事では、AWSの概要とAWSエンジニアの仕事内容などについて解説します。

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この記事のまとめ

  • AWSとは、Amazon社が運営するクラウドコンピューティングサービス
  • AWSのメリットは、低コストで始められることや、サーバー数を増減しやすくビジネスの変化に対応しやすいこと
  • AWSのデメリットは、サービスの数が多いため料金の変動や知識不足に気をつけなければならない点

AWSとは

AWSとは「Amazon Web Service」の略称で、EC事業において世界的に有名な、Amazon社が運営するクラウドコンピューティングサービスです。AWSを使用すれば、自社でサーバーの機械を持つことなくさまざまなシステムを運用できます。

AWSのサービスが始まったのは2006年です。AWSのWebページによると、2024年4月現在では、世界中で数百万以上、日本だけでも数十万人の顧客に利用されています。

AWSで提供されているサービスは実際にAmazonサービスに使用されています。たとえばAlexaの音声インターフェースに使用されているAmazon LexやAmazon.comで大量に発生するログを保存するAmazon S3などです。そのため、急なサービス終了がほかのクラウドサービスと比較して低いといわれています。

クラウドコンピューティングとは

クラウドコンピューティングとは、インターネット経由でストレージやデータベース、ソフトウェアなどを利用できるサービスを指します。AWS以外に代表的なクラウドコンピューティングサービスには、Googleの「Google Cloud」やMicrosoftの「Microsoft Azure」が挙げられます。

オンプレミスとクラウドの比較

オンプレミスとは、ITリソースを使用するために、自社でサーバー・ソフトウェア・ハードウェアを購入して保有・管理する運用方法です。自社の要望に合わせて自由にサーバーやソフトウェア、ハードウェアを選べるメリットがあります。しかし、導入には膨大な時間とコストがかかり、運用や保守にも人手が必要です。

一方、クラウドは、インターネットを経由して、必要なときに必要な分だけITリソースを使用できるサービスです。導入時にかかる時間やコストを抑えられるうえ、運用・保守の負担も軽減できます。そのため、近年ではオンプレミスからクラウドへの移行に積極的な組織が増加中です。

AWSの特徴

AWSは、数あるクラウドコンピューティングサービスのなかでもシェア率が高いため、検討している方も多いです。とはいえ、ほかのクラウドサービスも多々あるため、本当に導入するサービスをAWSに決定して良いものか迷うこともあるでしょう。ここでは、マーケットから高く評価されている理由に迫るため、AWSの強みとなる特徴について解説していきます。

従量課金制

オンプレミスと比較すると、データセンターやサーバーをゼロから立ち上げる必要がないため、初期費用を抑えられます。AWSはサービスを使った分だけ支払う従量課金型のため、不要なコストが発生しません。また、従来固定費として管理していたコストが変動費になるため、減価償却管理などの経理上の管理も不要になります。立ち上げ時に多額の投資を必要とせず、スモールスタートできることがAWSの強みです。

オンプレミスと比べて運用保守がしやすい

自社でデータセンターを持つよりも、運用保守にかかるコストを抑えられます。自社でサーバーを保有する際には、サーバーに対する電源供給や、サーバーラックへの収納などを自社で行わなければなりません。AWSを利用すれば、そうした運用保守の業務をすべて任せられます。その結果、社内のリソースを自社のコア事業に集中させることが可能です。

リソースの調整が可能

AWSは、サーバー数をすぐに増減できるため、ビジネス規模拡大や縮小に柔軟かつスピーディーに対応できます。オンプレミスの場合、サーバーの準備に費用と時間がかかるため、需要変動への迅速な対応が困難です。しかし、AWSであれば、突発的な需要の増減があっても、設定を変更するだけで簡単に対応できます。その結果、機会損失の回避や余計なコストの削減につながるでしょう。このように、ビジネスの変化に対応できる柔軟性もAWSの大きな特徴です。

高いセキュリティ

情報セキュリティは、AWSの最重要事項です。AWSは、責任共有モデルの考え方を採用しており、インフラストラクチャの領域については、AWSがセキュリティの責任を負う構成になっています。第三者機関からの認証や、世界各国の法律・規制などに対応できている状態です。官公庁や銀行もAWSを利用していることからも、セキュリティへの社会的な信頼度の高さが伺えます。

グローバルインフラストラクチャ

世界中にデータセンターがあるため、簡単に海外のサーバーを使用できることもAWSの特徴です。異なる地域のデータセンターを使用することで、自然災害や戦争などの地理的要因による障害へのリスクに備える、ディザスタリカバリに対応できます。また、コンテンツの配信にスピードが求められるグローバルサービスの展開時には、サービス提供国の近くのサーバーを利用して配信速度を上げることも可能です。

AWSでできること

AWSの概要や特徴を紹介してきましたが、具体的にどのようなことができるのでしょうか。代表例を9つ紹介します。

  • 1.サーバーの構築…クラウド上にサーバーを構築可能

    2.Webサイトの構築…企業サイトやブログサイトなどの静的なWebサイトを構築可能

    3.データの保管…クラウド上でデータの種類を問わず大容量の保存が可能で、万が一トラブルが起きてもデータを安全に保存できる

    4.データベース機能でのアップデートやバックアップ…クラウド上のデータベース機能でアップデートやバックアップのストレージサービスを利用可能

    5.コールセンター機能の実装…クラウド上でコールセンター機能を実装でき、留守電や伝送などの作業をパソコン一台で完結可能

    6.VDIの構築…デスクトップ仮想化(VDI)サービスを利用してサーバー上にデスクトップ環境を構築し、別の端末に転送して利用できる

    7.BIツールでのデータ分析…クラウド上でデータ分析をすることが可能で、大規模なデータ分析や、ExcelやCSVなどさまざまなデータの分析ができる

    8.機械学習サービスを利用した開発/運用…機械学習を活用する上で必要な機能が備わっており、経験が少なくても比較的簡単に機能を構築でき、機械学習モデルを早いスピードで実施/運用可能

    9.IoTサービスでの情報の受け取り、分析…モノをインターネットへ繋ぎ、そこから情報を取得しデータを分析、活用が可能

このようにできることが幅広く、さまざまな分野で活用が可能です。

AWSで利用できる代表的なサービス

AWSでは、200種類を超える多種多様なサービスを利用可能です。仕事に携わるうえで、関連するサービスの知識とスキルは必須になりますが、すべてのサービスを覚えるのは難しいのが現実です。そのため、代表的なサービスを知り、自身が必要な知識を選択すると良いでしょう。ここでは、代表的なサービスをピックアップして解説します。

EC2(Elastic Compute Cloud)

EC2は、仮想サーバーを作成・利用できるサービスです。ハードウェアを購入する必要がないため、ニーズに合わせてスケールアップ・スケールダウンを瞬時に行えます。

ワークロードに合わせて、CPU・メモリ・ストレージ・ネットワーキングキャパシティの異なる、最適なインスタンスタイプを選択できる柔軟性の高さが特徴です。また、使用した分だけ支払うオンデマンドインスタンスを選択すれば、不要なコストがかかりません。ほかにも、事前に使用キャパシティを予約するリザーブドインスタンスや、未使用リソースがあるときに安い価格で使用できるスポットインスタンスなど、複数の料金プランがあります。使用状況に合わせた料金プランを選ぶことで、コスト最適化につながるでしょう。

S3(Simple Storage Service)

S3は、容量無制限でデータを保存できるオブジェクトストレージサービスです。データレイクの構築、データのバックアップ、クラウドネイティブアプリケーションの利用など、さまざまな用途で用いられます。

イレブンナインと呼ばれる、99.999999999%の高いデータ耐久性を持っています。また、データへのアクセスの頻度や、復元力の異なる複数のストレージクラスがあることもS3の特徴です。用途に合わせて複数のストレージクラスから最適なオプションを選べるため、コスト最適化が図れます。

DynamoDB

DynamoDBは、サーバーレスなNoSQLのデータベースサービスです。ビデオオンデマンドサービスやECサイトなどが、顧客の活動履歴を分析するときに活用されています。

安定したパフォーマンスを1桁ミリ秒単位で高速に発揮できる点が特徴です。また、暗号化や自動バックアップなどを組み合わせることで、高い信頼性でデータを保護できます。さらに、DynamoDBはフルマネージドサービスであり、サーバー運営をAWSに任せられるため、保守・運用の負荷を軽減できます。

Lambda

Lambdaは、サーバーレスコンピューティングサービスです。インフラストラクチャの管理を行わずに、さまざまなコードを実行できます。また、ほかのAWSサービスや、SaaSと連携させることも可能です。

サーバーの準備などに手間をかける必要がないため、アプリケーション開発に集中でき、開発のスピードアップと運用コストの削減が見込めます。また、コードが実行される時間以外は支払いが発生しないため、無駄なコストがかかりません。ベンチャー企業や大手企業を問わず、アプリケーションの迅速な開発が求められる場面での使用実績が多くあります。

RDS(Relational Database Service)

RDSは、リレーショナルデータベースをクラウド上で簡単に運用できるサービスです。Amazon Aurora・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・Oracle・Microsoft SQL Serverといった一般的なデータベースエンジンから、好みのものを選択して使用できます。

マネージド型サービスのため、構築・運用・スケールアップが簡単で使いやすいことが魅力です。また、従量制料金をはじめとするさまざまなパターンの料金体系があり、コスト最適化につながります。AWSのRDSを利用することで、データベースのコスト削減やパフォーマンス向上を実現した大手企業も多数存在しています。

VPC(Virtual Private Cloud)

VPCは、AWSリソースを起動するために、ユーザー専用の仮想ネットワークをクラウド上で設定できるサービスです。インターネットにアクセスできるパブリックサブネット、アクセスできないプライベートサブネットの作成など、VPC内のネットワーク設定をカスタマイズできます。

各インタンスへのアクセスのモニタリングやアクセス制御などによって、セキュリティ管理が可能となります。また、通信経路の制御により、可用性の向上や負荷の分散につながります。

CloudFront

CloudFrontは、世界中のエッジサーバーを利用して、さまざまなWebコンテンツを素早く安定して配信するサービスです。動画配信サービスやゲームを扱う会社で利用されています。

AWSのグローバルインフラストラクチャを活かして、低レイテンシーなコンテンツ配信を可能にします。ユーザーと地理的に近いエッジロケーションを利用することで、オリジンサーバーに負荷をかけずに、高速でのコンテンツ配信が可能です。

AWSのデメリット

AWSはサービスの種類が多く、どの機能が何に対応しているか適切な選択をする知識が必要です。また、サービスの種類ごとに料金体系がそれぞれ違ううえに、利用量に伴い変動するため、使い方によっては金額が高額になる可能性があります。これらの理由から毎月の利用額が予想しづらいことはデメリットといえるでしょう。

AWSの活用サポート「APN」

AWSには、AWSに関する技術や知識があることを公式に認定されたパートナーからサポートを受けられる、APNというパートナープログラムがあります。

パートナーランクには4段階あり、下から順に「レジスタード」「セレクト」「アドバンスト」最上位の「プレミア」です。それぞれ活動実績やエンジニアの体制、顧客満足度などの条件によってランク分けされ、利用する場合の費用もランクに応じて上がります。顧客が支援を必要とする際は、このランクを参考に最適なパートナーを選ぶことがあります。

AWSエンジニアとは?キャリアプランや将来性について

ここまで、AWSのさまざまな特徴について解説してきました。AWSの普及に伴い、AWSエンジニアの需要が高まっています。AWSやAWSエンジニアの需要増により、AWSエンジニアへの興味を抱き始めた方も増えているようです。ここからは、AWSを専門的に取り扱う職種であるAWSエンジニアについて、転職情報も含めて詳しく紹介していきます。

AWSエンジニアとは

AWSエンジニアとは、AWSを活用した開発環境の設計、環境構築、保守運用を行う技術者です。AWSエンジニアには、AWSの深い知識に加えて、インフラ構築・ネットワーク・データベースなどITに関わる幅広い領域の理解が求められます。

関連記事:AWSの勉強方法|初心者も無理なく身につけられる手順を紹介

AWSエンジニアのキャリアプラン

AWSエンジニアは、IT業務の経験がない状態で就くことは困難といえます。類似性のあるインフラエンジニアやプログラマーから、AWSエンジニアに転職するケースが一般的です。実務経験を重ねることで、AWSエンジニアとして成長できるでしょう。

AWSエンジニアになった後は、以下のようなキャリアプランが考えられます。


  • ・ITコンサルタント

    ・プロジェクトリーダー

    ・フリーランス

このようなキャリアを目指すことで、収入アップが期待できるでしょう。

関連記事:インフラエンジニアにAWSスキルが求められる理由

AWSエンジニアの将来性

総務省の令和5年版情報通信白書データセンター市場及びクラウドサービス市場の動向によると、クラウドサービス市場は右肩上がりの高い成長が見込まれています。クラウドサービスのなかには現在も高いシェアを誇るAWSも含まれているため、AWSエンジニアは今後も継続した需要が見込まれるでしょう。

AWSエンジニアの年収相場

需要が高いにも関わらずAWSエンジニアの供給は追いついていない状況です。貴重なIT人材と考えられ、高年収で求人を設定されていることが多いです。

実際に2024年4月時点のレバテックキャリアの求人をもとに算出すると、平均年収の相場は675万円ほどです。AWSに関する求人のなかには、想定年収2,000万円近くのものも存在します。

AWSエンジニアの求人・転職情報>

AWSエンジニアにおすすめの資格

AWSエンジニアを目指す方におすすめの資格を解説します。もちろん、資格があるからといって、必ず転職できるわけではありません。しかし、学習意欲のアピールや、保有スキルの客観的な指標という観点では、転職活動に役立つ可能性はあります。興味のある方は、ぜひ資格取得にチャレンジしてみましょう。

AWS認定

AWSには認定資格があり、ファウンデーショナル、アソシエイト、プロフェッショナル、スペシャリティの4つの区分に分けられます。

効率的に学習するには、Amazonが提供しているデジタルトレーニングクラスルームトレーニングの活用がおすすめです。また、試験はオンラインで受けられるため試験会場に行く手間がかかりません。試験に合格すると、資格の証明としてデジタル認定バッジが付与されます。

ファウンデーショナル

ファウンデーショナルは、AWSに関する基礎的な知識の習得を目指したレベルで、認定資格の中で最も難易度が低いです。これまでにIT業務の経験がない方や、AWSに初めて触れる方を対象とした内容になっています。次のレベルの資格を取得するための前段階として勉強するのが良いでしょう。また、ファウンデーショナルレベルに該当するAWS Cloud Practitionerのデジタルトレーニングでは、クラウド全般の知識も学習できます。AWSに限らずクラウドに関わる全てのIT人材におすすめです。

アソシエイト

アソシエイトは、AWSクラウドについての一般的な知識とスキルを証明するレベルです。これからAWSを本格的に利用したい方に必要な知識が問題なので、ある程度のIT業務経験を持つ、中級レベルの方向けの試験区分といえるでしょう。

プロフェッショナル

プロフェッショナルは、AWSを最適に運用するための高度なスキルを持つことを証明するレベルで、実際にAWSを活用してみないと解きにくい問題が多いです。ファウンデーショナルやアソシエイトよりも難易度が高く、2年以上のAWS経験がある上級者向けの試験区分になっています。

スペシャリスト

スペシャリストは、各領域について深い知識を持っており、アドバイザーとして活躍できることを証明するレベルです。ネットワーク、データベース、マシンラーニングなど、専門領域に分かれたさまざまな試験があります。領域の専門家として活躍したい方におすすめの試験区分です。

関連記事:AWS認定資格で年収アップは可能?転職における市場価値とは

AWS認定以外のおすすめの資格

AWSの認定資格は、AWSに特化した内容となっており、AWSエンジニアを目指す方におすすめです。しかし、AWSに限定した知識ではなく、ITに関する全般的な知識を身につけたい方もいるでしょう。そこで、ここからはより汎用的なIT知識を身につけたい方向けの資格を紹介します。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、高度IT人材として必要な知識・技能を証明する資格です。基本的なテクノロジーに関する知識に加え、マネジメントやIT戦略立案についても問われます。そのため、エンジニアからさらなるキャリアアップを目指したい方におすすめです。合格率は20%程度と、難易度の高い資格であるため、しっかりと準備する必要があります。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験では、ネットワークに関するサービス・技術、ネットワークシステムの構築・運用に必要な知識・実務能力を習得できます。ネットワークエンジニアとして、活躍の場をより広げたい方におすすめの資格です。情報処理技術者試験の区分では最上位の4に分類され、合格率が15%程度と非常に難易度が高いため、十分な対策が求められます。

​​データベーススペシャリスト試験

データベーススペシャリスト試験では、データベースの構築・管理に必要な知識・実務能力を習得できます。データベース領域で専門性を発揮したい方や、インフラエンジニアの方を対象とした資格です。こちらも情報処理技術者試験の区分では最上位の4に分類されており、合格率が15%程度と低いため、入念な試験対策が欠かせません。

AWSに関するよくある質問

AWSに興味を持つ方の中には、メリット・デメリットなどについて知りたい人が多いようです。そもそもどういったサービスなのかについて、詳しく知りたい方もいます。ここではAWSに関するよくある質問に回答していきます。同じような疑問を持つ方やこれから勉強を始めようと考えている方はぜひ参考にしてください。

Q1. AWSとは何ですか?

AWSとは、Amazon社が運営するクラウドコンピューティングサービスです。自社にサーバ・ネットワーク機器がなくてもストレージシステムやコンテンツ配信を行えます。また、さまざまなサービスを提供しており、世界中の企業や官公庁などの顧客に利用されています。

Q2. AWSのメリットは何ですか?

AWSは、必要な機能を最低限のコストで始めることが可能です。また、データ容量が足りなくなった場合などに、メモリやストレージサイズの変更も簡単に行えます。状況に応じて対応できるのが強みといえるでしょう。

Q3. AWSのデメリットは何ですか?

AWSは、サービスの種類が多いため、その分料金形態も幅広いです。従量課金制という使った分だけ利用料がかかるため、料金の変動が大きく予測しづらい面もあります。また、スキルや知識がないと必要な情報やサービスの選定が難しいこともデメリットといえるでしょう。

まとめ

この記事では、AWSとはどのようなサービスか、特徴やできること、デメリットなどについて紹介してきました。
数あるクラウドコンピューティングサービスの中でも高いシェアを誇るAWSは、最低限のコストで始められることや、できることの多さが人気の理由となっていることが分かります。

AWSエンジニアを目指すのなら、AWS利用者のメリットやデメリットを知るとともに、代表的なサービスも把握しておくと、知識やスキルを習得する際の参考になるでしょう。

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この記事の監修

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