社会インフラをシステム開発で支えるフォーカスシステムズのエンジニア中途採用の裏側を明かしますフォーカスシステムズ【採用担当者の本音】求めるエンジニアは顧客や開発と真摯に向き合う職人気質の人

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エンジニア採用を行う企業の採用担当者に、選考のポイントや求める人物像について尋ね、転職を検討しているエンジニアに現場のリアルな声をお届けする「採用担当者の本音」。

今回取り上げるのは、国内を代表する銀行・メーカー・商社等の大手民間企業をはじめ、中央官庁や地方自治体のシステム開発、情報セキュリティ関連の商品開発・販売・調査/解析など、幅広いサービスを手がけるフォーカスシステムズです。人事部課長の池上雅一さんにお話を伺いました。

※この記事は、2018年4月時点の内容です。


株式会社フォーカスシステムズ、管理本部 人事部 課長、池上雅一氏の写真
今回の採用担当者:
株式会社フォーカスシステムズ
管理本部 人事部 課長
池上 雅一(いけがみ まさかず)さん

フォーカスシステムズで採用したいのはこんなエンジニア
1. 変化を楽しめるエンジニア
2. 新しいことに挑戦できるエンジニア
3.希望する今後のキャリア像を具体的に持っているエンジニア

民間事業から公共事業、情報セキュリティ事業まで。幅広い領域のシステム開発を手がけるフォーカスシステムズ

―まずは、フォーカスシステムズの事業内容を教えてください。

池上:当社は、1977年に設立した情報サービス企業です。主な事業として、大手民間企業関連や官公庁・地方自治体などの公共団体関連のシステム開発やコンサルティング、それらの保守・運用に加え、情報セキュリティ関連の製品開発や販売も行っています。

薄型センサーデバイス「FCS1301」の画像
薄型センサーデバイス「FCS1301」。子供やお年寄りなどの位置情報の把握、入退室管理などのセキュリティに使用できる

―今回募集している職種や、それぞれの開発体制を教えてください。

池上:現在募集しているのは、民間事業や公共事業に関するシステムやアプリケーションの開発を行うWebアプリケーションエンジニアと、そのシステムの根幹を支えるインフラエンジニアです。特にそれぞれの職種で即戦力となるようなリーダー人材を求めています。

ただ一口にWebアプリケーションエンジニアといっても、民間事業と公共事業によってその特徴は大きく変わります。

民間企業の場合は、大手銀行から生命保険業、流通業、製造業など幅広いお客様に向けたシステム開発を行います。基本的には短期かつ小さなチーム単位で開発に取り組むため、スピードや効率性を重視したい方に向いています。

一方、公共事業の場合は医療や貿易、防衛に関連するシステム開発を行います。長期かつ大きなチーム単位で、じっくりとお客様と向き合って開発に取り組みます。クライアントの業務理解や業界知識も求められる環境なので、専門性の高いスキルを身につけたい方に向いています。

当社は求職者の方が望む開発スタイルやキャリアプランにできるだけ応えたいと考えているので、プロジェクトありきの採用は行っておりません。選考のなかで求職者の方が、今後どのようなキャリアプランを考えられているのか、充分に話し合ってから配属を決めています。

技術スキルの向上や、ヒューマンスキルの向上に向けた研修制度が充実

―今回募集している職種では、どのような経験・スキルのエンジニアが求められるのでしょうか。

池上:まず必須なスキルとして挙げられるのは、Javaを使用した開発経験が2~3年以上あること。保守や運用までの経験は問いませんが、基本設計からテストまで担当した経験があると良いなと考えています。

なお、現在求めているのは即戦力となるようなリーダー人材ですが、過去にリーダーとしての経験がなくても、意欲や素質があれば採用に至ることもあります。当社ではマネジメントノウハウを身につけるためのヒューマンスキル研修(プロマネの必勝テクニック研修、PMのための心理学、コンセプチュアルスキル研修など)や新しい技術の研修を多く行なっているため、社内のサポートを経て充分に学んでからリーダーポジションについていただくことができるからです。

株式会社フォーカスシステムズの社内に設けられたセミナールームの写真
社内に設けられたセミナールーム。
最近では、外部の講師を招いて機械学習やディープラーニングに用いられるPythonの勉強会を実施したそう

池上:また、民間事業のWebアプリケーションエンジニアとインフラエンジニアでは、第二新卒も受け入れているので、必ずしも高いスキルがなければ採用しないわけではありません。

―第二新卒の場合は、どのような点を重視して採用しているのでしょうか?

池上:いかに主体的な行動ができるかどうかを重視します。例えば、わからないことがあれば積極的に周囲へ聞きに行ったり、自主的に勉強したりできることが大事ですね。

当社はスキルアップに関する勉強会も多いですし、メンバーにも面倒見が良い人が多いので、社内の環境を生かして自分の成長へとつなげられる人なら、当社で活躍する人材になれるはずです。

―フォーカスシステムズで活躍しているエンジニアには、どのような方が多いのでしょうか?

池上:特徴を挙げるとすれば、職人気質のエンジニアが多いと思います。技術好きであることはもちろん、責任感を持って開発と向き合おうとする姿勢がありますね。

当社が設立から42年経った今でもお客様から厚い信頼を得られているのは、そんなメンバーたちのおかげだと考えています。

池上氏が満面の笑みで、株式会社フォーカスシステムズで活躍するエンジニアについて語っている写真
「リーダーの経験がなくても、入社後にさまざまな研修を経てリーダーやマネージャーとなり、活躍している人も多い」と池上さん

選考で重視するのは、仕事に責任を持って取り組んでいるかどうか

―選考についてお伺いします。書類選考では、どのような点を確認しているのでしょうか。

池上:書類選考では前職での開発経験やテクニカルスキルのほか、転職回数や休職期間について確認しています。

例えば半年~1年の間で何度も転職した経歴や、長めのブランクがないか見ていますね。もちろん、ブランクや短期間での転職経験が求職者の方にとって意義のあることだと分かれば問題ありませんので、応募時に理由や経緯も合わせてしっかり書いて頂けると良いですね。

―面接では、どのような質問をしていますか?

池上:「数ある企業のなかで、なぜフォーカスシステムズを選ぶのか」という志望理由については必ず伺います。これは、求職者の方が当社でのキャリアプランをきちんと描けているのか確認するためです。

自分自身の経験やスキルを踏まえ、今後どのような未来を歩んでいきたいのか。そのなかで、なぜフォーカスシステムズが相応しいと考えるのか。その想いを自分の言葉できちんと伝えてもらえると嬉しいですね。

また、当社に入社するのであれば、現職での引き継ぎをおざなりにせず、しっかりと責任を持ってやり遂げてから来ていただきたいと思っています。

株式会社フォーカスシステムズの採用選考における内容やチェックポイントを話す池上氏の写真
面接は1~2回程度実施。1回につき90分程度かけ、じっくりと面接を行うことで求職者とのマッチングを図っている

充実した福利厚生で安心して働ける環境と、新規事業の提案もできる風通しの良さが魅力

―フォーカスシステムズには、どのような魅力があると考えていますか?

池上:まずは、社員が安心して働ける環境があることです。例えば当社では、ケガや病気によって働くことが難しくなった場合でも、長期間の所得を補償するための制度としてGLTD(団体長期障害所得補償保険)を導入しています。その他にもさまざまな福利厚生が充実しているので、ひとつの会社に長く勤めたいと考えている安定志向の方にはぴったりだと思いますね。

一方で、会社全体としては現状に満足せず新しい事業にもチャレンジし続けており、最近ではAIに関わる新規事業が立ち上がりました。設立して42年が経ち、東証一部にも上場していますが、会社をより成長させるための挑戦は決してやめない点も魅力のひとつですね。

やりたいことがあれば社員から役員に向けて提案できる環境もあるので、新しいことに挑戦したい方にとっても働きがいのある会社だと考えています。

―最後に、応募者の方へのメッセージをお願いします。

池上:私はフォーカスシステムズを「人生をともに歩んでいける会社(Work as Life ~人生をとおしての仕事~)」だと考えています。お客様との厚い信頼関係があり、安心して働ける環境が整っている当社なら、仕事もプライベートも両立することができます。エンジニアとしてのスキルを磨きながら、家族など大事な人との時間も大切にしたいと考えている方は、ぜひ応募していただけるとうれしいです。

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この記事を読んで、フォーカスシステムズへの転職を検討されている方はぜひ一度レバテックキャリアにご相談ください。これまでの経験やご自身の強みを伺いながら、転職を成功させるためのアドバイスをいたします。

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レバテック営業担当、髙橋哲也の写真

レバテック営業担当「髙橋 哲也」から一言!

エンジニアとしての仕事もプライベートも充実させたい方にぴったりの職場

1977年に設立し、現在では東証一部にも上場しているフォーカスシステムズ社。技術力の高さはもちろん、責任を持って開発に取り組む真摯なメンバーが多いからこそ、顧客との厚い信頼関係を築き上げることができたのでしょう。 また、充実した福利厚生など社員が働きやすい環境が整えられていることも魅力のひとつです。平均残業30時間という数字からも読み取れるように、ワークライフバランスを実現した働き方が可能です。エンジニアとしてのスキル向上だけでなく、育児や趣味など自身の生活も大事にしたい方にとってはぴったりの会社だと思います。社員を大事にする社風のフォーカスシステムズに興味を持った方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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