レバテックキャリア

いつか転職する時のために他人の失敗は、知っておくべきだ。

世の中のエンジニアが、スキルをどうアピールして認められ、何を失敗し、乗り越えているのか?失敗経験も成功談も、エンジニア転職のリアルを、不定期でお届けします。

エンジニアの転職ストーリーを受け取るアドレスを入力してください

個人情報の取り扱い」「利用規約」に同意の上、『同意して登録する』ボタンをクリックして下さい。

プライバシーマーク

※レバテック株式会社は
「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。

こんなストーリーが届きます

(写真はイメージです)

きっかけは「このままで大丈夫かな」という不安

長尾さん28歳(中堅SIerからWebメディア運営企業へ)

転職までの経緯と、書類~1次の進み具合

いわゆる中堅のSIerで、受託案件を5年間開発していました。開発の流れやドキュメントの作り方など、勉強になった点も多かったのですが、やや飽きてくるのと同時に「この技術力で将来大丈夫かな・・・」とも思い始めました。
ちょうど新卒の時に迷ったWEB系企業やベンチャーが、時々IT業界系のニュースでも取り上げられていたりして、WEB系への興味が再燃。
様子見の気持ちで転職活動を始めたはいいものの、新卒からずっとSIerだったので、実際のWEB系の現場を見たことさえなく、業界に知り合いも居ない。いったい自分がどれくらいのレベルで、どれくらいの価値なのか全く分からないのが最初の不安でした。

担当エージェント:山田

エージェントが見る「SIerからWEB系に進むときのPOINT」

長尾さんの場合は、最初の時点で「新しいことをやりたい」という目標があり、優先順位も高かったので、マッチする企業をオススメしやすい状態にありました。しかし、いざ面接対策をしてみると、Web系の現場感がないので「どこを評価してもらうか」が定まらない受け答えになってしまっていたのです。たとえば・・・