EVENT REPORTイベントレポート

ヒカラボレポートとは、開催されたヒカラボにおいて、登壇者が伝えたい講演内容を記事としてまとめたものです。ご参加された方はもちろん、ヒカラボに興味があるという方も是非ご覧ください。

イベントレポートvol.14

【ヒカ☆ラボ】女ゴコロとコンバージョンのあやしい関係~ネイルブックが1年間でCV数を69倍にした秘訣を教えます~

2017/02/13(月)更新2017/02/02(木)19:30~21:30

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2017年2月2日に実施されたヒカ☆ラボでは、ネイルサービス「ネイルブック」を運営している株式会社スピカの代表取締役・國府田 勲氏が登壇。ネイルサロンのオンライン予約を増やすまでの取り組みをお話しいただきました。

以前のネイルブックでは、「女性の意思決定は『物理フィルター』『感性フィルター』『妄想フィルター』の3ステップから成り立っている」とした「女ゴコロフレームワーク」と呼ぶ独自のフレームワークを用いていました。

※参照
『女ゴコロフレームワーク』で100万の女子を魅了!ネイルブックDirが語る女性向けサービスとは?| 株式会社スピカ ヒカ☆ラボレポート
http://time.levtech.jp/article/supika-hikarlabo-report/

ですが、サービス運営を続けるうちに、意思決定の前には「安心フィルター」という1ステップがあることに気付いたそうです。また気付きを得てからは、「コンバージョン(オンライン予約)に近いところから改善」「改善は小さく、早く実行」「失敗は当たり前、失敗したら素直に戻す」といった方針の下、施策を打っていきました。その結果、2015年の12月からの1年間でコンバージョン数を69倍になったとのことです。

また、理論だけでなく、ネイルブックで実際に行われた改善事例についても解説。見える化や最小化といった基礎づくりから具体的なABテストの事例など、深いところまでお話しくださいました。女性サービス改善に携わる方や女性の気持ちを理解したいという方は、イベントのスライドをぜひご覧ください。

女性向けサービスでコンバージョン数を爆上げさせた話 〜ネイルブックが1年間でCV数を69倍にした方法〜 (株式会社 國府田 勲 氏)

講演者プロフィール

株式会社スピカ
國府田 勲 氏
新卒でNTTに入社。ポータルサイト「goo」でエンジニア。 ベンチャーでチャレンジしたくモバイル開発の株式会社ゆめみに入社。 プロジェクトマネージャーや開発部門長などを経て2010年に取締役。 2014年4月に担当していた新規事業部門をゆめみからスピンアウトして 株式会社スピカを設立した。 好きな言葉は「為せば成る」。
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