スキルアップを図るためには?ITやデザイン系に関する知見を広げたい方へ!勉強会&イベント参加の参考になる記事まとめ

最終更新日:2019年10月17日

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技術者としていつまでも活躍するために欠かせない自己研鑽。その際には独力もいいですが、勉強会やイベントに参加するのもおすすめです。勉強会やイベントに参加することによって、知見を広げることができるのはもちろん、多くの方たちとコミュニケーションを取って人脈を広げることも叶います。今回は、実際に参加してみた感想が綴られている記事をまとめましたので、「状況がわからないから不安…」という方は参考にしてみてくださいね。

(1)はじめてのIT勉強会 in 仙台にいってきたよー

『コヨイ.COM』は、こよ~(SATO Suguru)さんが運営するブログ。
ガジェットやWeb関連、日常の出来事などをテーマに綴った記事が豊富にエントリーしています。
その中で、今回は《#4 はじめてのIT勉強会 in 仙台にいってきたよー》という記事に注目してみました。

現在、Webデザイン系の仕事をしているという筆者は、その日仕事関係のつながりがきっかけで、仙台で行われたIT勉強会に参加したのだそう。
外部の勉強会は久しぶりだったとのことですが、結果フランクな雰囲気の勉強会で参加しやすかったと語っています。

このときの勉強会のメインテーマは、プログラマーの入門書籍としても使える「プリンシプル オブ プログラミング」という本について。
登壇者の話をもとに、参加者がテーブルごとに話し合えるスタイルがユニークだったといいます。
非エンジニアだという筆者は、いろんな方と意見交換できる場が持てて、有意義な時間を過ごせたようですよ。

その後の時間は、ライトニングトークと懇親会が実施されたとのこと。
勉強会の最後には参加者同士で名刺交換も行ったそうです。
その具体的な内容や雰囲気については、本文に綴られているのでくまなくチェックしてくださいね。

今回、筆者が体験したように、勉強会では多くの知識を得て自己研磨できるというのはもちろん、これまで関わったことがない方たちとの交流を通して刺激を受けられるというのも勉強会に参加するメリットなのではないでしょうか。
ただ、専門的な内容を追求するものやマインドを高めるためのものなど、勉強会の内容やスタイルはさまざま。
ご自分がもっと極めたい分野の勉強会やイベントを探して参加してみては?

【参照元】https://koyoy.com/hajiit/

 

(2)長崎でWebデザイン制作系の仲間を作る!Web勉強会情報

長崎在住のPEITAさんは、デザイナーとして企業のオウンドメディア運営に携わる傍ら、音楽やファッション、グルメなど自身の好きなことを発信する『俺的デザインログ』の管理人を務めています。

会社員としてだけでなく、個人でもWeb領域に関わるPEITAさん。
Webの知識を深めるため、これまでに何度かWebイベントに参加したことがあるそうです。
しかし、どの勉強会も県外で行われており、長崎に住むPEITAさんは横の繋がりがないということに気付いたのだとか。
そこでより深く交流し、スキルを深めるために意を決して参加したのが"長崎Webばってん"というコミュニティグループです。
長崎県内に住むWebに関わる方たちで情報交換や勉強会、交流をするために発足されたそうですよ。

PEITAさんは、長崎Webばってんの初イベント"Vol.0 長崎Web×交流会"に参戦しました。
そのときの感想について綴られているのがこちら《長崎でWebデザイン制作関連の仲間を作る!Webイベント勉強会情報。》という記事です。
Webをキーワードにした交流会ということで、集まったのは総勢約12名ほどのWeb関連のスペシャリスト。
最初は緊張したというPEITAさんですが、次第に打ち解け、Web制作の情報交換やそれぞれのハマっているモノゴト、趣味などについて盛り上がったといいます。
PEITAさんにとってこの交流会はすごく価値があり、Win-Winの時間だったのではと語られていました。
同じ県に住んでいるということで、地域ネタなどでもより親近感が湧きそうですね。
記事には、そのときの和やかな雰囲気が伝わる写真も添えられていますよ。
このようなイベントに参加することで、新たな知識が得られるほか、自身のマインド向上に繋げられるかもしれません。

「交流会や勉強会に参加したいけど、なかなか一歩が踏み出せない」という方は、PEITAさんの記事を見てみてくださいね!

【参照元】https://oreteki-design.com/nagasaki-web-production-community-study

 

(3)エンジニアなら全員参加?技術書オンリーイベントに行った話

「技術者が楽しめるイベントはないかな」と考えている方にご紹介したいのが、技術書オンリーイベントの"技術書典"。
このイベントはコミケ、いわゆるコミックマーケットのようなイベントで、入門書からニッチなものに至るまで、さまざまな技術書が販売されるとのことです。

そのイベントに関して綴られている、《エンジニアなら全員参加?技術書オンリーイベントに行ってきた話【技術書典4】》には、筆者が購入したという技術書がいくつか紹介されていました。
どれも馴染みやすくわかりやすそうな技術書ばかりで、読むのが楽しみだといいます。

常日頃から携わっている技術に関してはもちろんのこと、縁のない技術にも触れやすいこのイベントは、楽しめるだけではなく知見を広げたい技術者にもピッタリではないでしょうか。
行ったことがないという方は、ぜひ"技術書典"に参加してみては?
参加してみることで、気になる一冊と出会うことができるかもしれません。

ただし、1つだけ注意点があるようです。
それは開始時間ギリギリに行かないこと。
その理由については記事の中で説明されており、熟読することで快適にイベントに参加できるはずですよ。

『学生エンジニアのプログラミング』には、上記で紹介した記事以外にも、各プログラミング言語やWebに関すること、セキュリティに関することなどが綴られています。
ブログも併せてチェックしてみることで、仕事に役立つ情報をゲットしてはいかがでしょうか。

【参照元】https://student-engineer.net/techbookfest4/

 

(4)勉強会のメリットを考える①

《勉強会のメリットを考える①》という記事を執筆されているのは、セキュリティエンジニアとして活躍されているtokoroten0813さん。
彼は、月1回行われているセキュリティ勉強会にスピーカーという立場で参加されているそうです。

記事には、IT勉強会に参加することのメリットやスピーカーというポジションならではのメリットが綴られていますよ。
勉強会に向けてスライドやデモを行うための環境構築やCMS、資料の準備をしているというtokoroten0813さん。
発表する立場であるからこそ、勉強内容についてより広く深く知る必要があるといいます。

仕事で脆弱性を見つけることを主としているtokoroten0813さんは、開発や運用経験がなく、四苦八苦するのだとか。
それでも多様な言語やサーバへ対応できるよう、必死に調べたり、手を動かしたりしているそうで、この準備段階で物凄く力がつくといいます。
これは、勉強を受ける側とスピーカーという立場の違いでもありそうですね。
また、スピーカーも「同じ仕事をしている人と知り合いたい」と交流を目的のひとつとしていることもあるのだそうです。
同じ目的で参加している参加者が話しかけてくれるなど、交友関係を広げられるのもスピーカーのメリットだと語られていました。
勉強会に参加する際は、スピーカーの方に話しかけてみてはいかがでしょう?
新たな知識、技術について知るチャンスが掴めるかもしれませんよ!

tokoroten0813さんのブログ『猫とセキュリティ』の中には、今回の続きの記事もあるのでそちらもお見逃しなく。
また、彼は猫が大好きということで、猫について漫画で綴っている記事もあります。
楽しく読むことができるので、ぜひアクセスしてみてくださいね。

【参照元】http://nekotosec.com/benefits-of-study-group-1/

 

(5)テストエンジニアによるLT大会 に参加&発表してきました

『hibi tech』は、テストエンジニアの伊藤由貴さんが、「ソフトウェアエンジニアをもっと楽しもう」という思いを込めて運営しているブログです。
カテゴリには、テストエンジニアならではの目線から書かれた技術的な内容のものやエンジニアライフのポイント、書評などの記事が豊富に並んでいます。
多くのエンジニアが参考にできそうな内容となっていますので、ぜひスキマ時間を見つけてチェックしてみてください。

今回はその中から、《テストエンジニアによるLT大会 に参加&発表してきました》という記事に着目してみました。
この"LT大会"では、伊藤さんを合わせた約5名のテストエンジニアが、5分よりも少し長い15分を持ち時間として発表を行ったとのこと。

例えば、「ほめるをうけとめる」というcaori_tさんの発表では、謙遜せずにほめられたことを素直に受け止めることの大切さが語られたそうです。
ほめられたことを受け止めなければ、自分をほめてくれた方自身やその方の価値観を否定することにつながってしまうからなのだそう。
ここでは、大切だと説くだけではなく、どうすれば謙遜せずに受け止められるのかも紹介されたようですよ。

記事には発表された各概要と伊藤さんによる感想が綴られており、わかりやすい内容となっています。
「ほめるをうけとめる」での受け止め方法をはじめ、どのような発表が行われたのかより詳しく知りたい方は、ぜひ記事に目を通して確認してみてくださいね。

伊藤さん曰く、ソフトウェアテストの話やコミュニケーションの話など、枠にとらわれない内容でとても充実した時間を過ごせたといいます。
多くの方と関わりながら幅広く知識を深められるのは、イベントや勉強会ならでは。
興味のある分野でのイベントや勉強会を見つけたら、臆せず参加することが大切となってきそうですね。

【参照元】https://yoshikiito.net/blog/archives/1843

 

(6)勉強会に参加するときの姿勢とか初めて勉強会に参加する人へ

「勉強会がどんな感じか気になる」「勉強会をしっかり役立てたい」
そんな方に読んでほしいのがこちら、《勉強会に参加するときの姿勢とか初めて勉強会に参加する人へ》

プログラミング関連の勉強会に何度も参加されている筆者のYoshinoriNさんが、勉強会に対する考えや勉強会に参加したときに実践していることを語ってくれています。

記事によると、YoshinoriNさんが勉強会に参加した際、話を聞くだけではなく、自分で実際にやってみて普段の仕事に適用できるかをきちんと試すのだそうです。
もし適用できなかったら、課題を確認して代替案を考えているのだとか。
このように、自分で実践して考えることで勉強会の知識が記憶に残り、後々役に立つのだと述べています。
勉強会の内容をきちんと糧にするためには、教えられた知識をそのままにせず、試して活用しようとすることが重要なキモだといえそうですね。
さらにここでは、懇親会に参加するメリットにも言及しているので、勉強会に関心がある方はぜひチェックしてみてください。

そして、記事の後半で語られている、「初めて勉強会に参加する人」に向けたメッセージも注目のポイント。
参加を迷っている方、踏み出せない方の背中を押してくれるはずですよ。

YoshinoriNさんが運営する『YoshinoriN's Memento』には、プログラミング・インフラ関連の知識や備忘録が多数エントリーしています。
環境構築の体験談やプログラミングでの細かい疑問点・解決策など、多岐にわたった内容が掲載されているので、他の記事にもじっくり目を通してみてくださいね。

【参照元】https://yoshinorin.net/2016/12/26/2016-attend-study-club/

 

(7)これまでに自分が参加したもくもく会まとめ

独学でプログラミングやデザインなどを勉强していると、技術的な悩みに直面したり、学習の方向性に悩んだりすることはありませんか?
そんなときは、同じジャンルを学習中の方や同業種の方が集まる"もくもく会"に参加してみてはいかがでしょう。

"もくもく会"にはいろいろなタイプがありますが、基本的には参加者自身が持ち寄ったタスクを会場で集中して行います。
しかし、わからないことがあったときには周りの方にアドバイスを求めることができるので、フラットな雰囲気の中で欲しい情報を得ることができますよ。

こちらブログ『プチゆる週末PJT』の運営者さんも、そんな"もくもく会"に参加している一人。
彼はオンラインのプログラミング学習サービスを利用してRailsを学んでいましたが、独学の場合は仲間との接点が少なく、経験者の話を聞く機会にも恵まれないため、思い切って"もくもく会"に参加してみることを決意しました。
《これまでに自分が参加したもくもく会まとめ》という記事には、彼が参加した11の勉強会が紹介されています。
「勉強会や学習系のイベントに興味はあるものの、なんだか敷居が高そう…」という方は、ぜひ一読してみてくださいね!

勉強会というと難しく考えがちですが、自分のペースで学べるものを選べば無理なくスキルアップにつなげられます。
また、参加者同士で交流を図るチャンスにもなるので、仲間づくりにもうってつけですよ。

【参照元】http://www.eggineer.info/entry/2018/03/12/053000

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