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人を導くマネジメントのコツとは?マネジメントの参考にできる記事特集

チームを引っ張る上で大切なのが、その場に応じたマネジメント。人それぞれ能力・価値観が違う中で、思い描いたように指導をするのは容易いことではありません。
そこで今回は、そんなマネジメントのコツが書かれた記事を集めました。マネジメントに携わっている方、興味がある方は一読してみてはいかがでしょうか。

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(1)プロジェクトマネージャーの11の心得

『ローンチ島』を運営しているジャスティンさんは、海外在住のプロジェクトマネージャー。現在、独立して世界を転々としながら活躍されています。
プロジェクトリーダーとして働き、累計数十億円以上売り上げた経験を持つ彼のブログには、マーケティングや仕事術に言及した読み応えのある記事が多くラインナップしています。

そんな中、今回のテーマにピッタリな内容として注目したのが、《プロジェクトマネージャーの11の心得|スキルより重要なマインドセット》の記事。
ここでは、プロジェクトをマネジメントするリーダーとして心得ておきたい11の考え方が挙げられています。

・何があっても全責任はあなた
・成果の100%は協力者のおかげ
・計画は100%うまくいかない
・常に動きを止めない
などの項目がピックアップされ、なぜその考えが必要なのか、それを意識する中でなにが大事なのか、という内容が詳細に綴られています。

ジャスティンさん曰く、「プロジェクトの成功はリーダーの態度にかかっている」とのこと。リーダーの考え方が、プロジェクトの成果に相当な影響を与えることが伺えます。
しっかりとプロジェクトの舵を取れる自分になるためにも、ぜひ11の心構えを参考にしてみてくださいね。

【参照元】http://marketing-answer.com/projectmanagement/mindset/

 

(2)理論から考えるマネジメント 

国内外の人工知能に関するニュースをはじめ、コラムや雑記などが掲載されている『NAGOYA AI Blog』の運営者である株式会社N2iの代表篭橋さんは、これまでのマネジメント経験から「人を変えることはできないけれど、導くことはできる」と考えているそうです。

しかし、そのためには相手を理解しなければならないとのこと。
そこで、《理論から考えるマネジメント (1)》という記事では、マネジメントをする対象者への理解を深めるときに参考になる理論をまとめています。

上記の記事で取り上げているのは、人間性心理学のスペシャリストであるマズローが説いた欲求5段解説。

・生理的欲求
・安全欲求
・社会的欲求
・尊厳欲求
・自己実現欲求

人は常に上記のような欲求を持っており、低次の欲求が満たされることで高次の欲求が芽生えるため、マネジメントを行う者は各欲求を叶えられるような目標をタスクに落としこむことがポイントになると述べています。
また、マネジメントは部下の夢を叶えたり、個人の夢と会社の夢を関連づけることも重要なのだとか。

新たにチームのマネジメントを任されたり、スタッフのモチベーションを高める方法が知りたい方は、ぜひ上記の記事を参考にしてみてくださいね。
部下や同僚の欲求を満たせる目標設定ができれば、チームの士気も上がることでしょう。

【参照元】http://blog.n2i.jp/entry/2017/05/20/014552
 

(3)”やる気あるVSやる気なくしかけ”で分裂した時の対処法

プロジェクトを成功させるという目標へチームが一丸となって頑張っていくためには、チーム内の温度調節が大切だと説くのは田口淳之介さん。
スモールビジネスプロデューサーとしてセミナーやワークショップを開催する一方で、『インスピレーション・マネジメント[junnosuke]』というブログも運営しています。

このブログではマネジメントに関することを中心にさまざまな記事が展開されており、《スタッフが”やる気あるVSやる気なくしかけ”で分裂した時の対処法》という記事もその中の1つです。
ここでは、頑張っているアピールをしているメンバーと、その影響を受けて頑張る気力が冷めてしまったメンバーに対しての対応方法が紹介されています。

まずは、お互いがどうしてそのような状況になってしまったのかという原因を解明する必要があるのだとか。
その際には、自分を含めたそれぞれがどのような気持ちでいるのかを知ることがキモになると語られています。
それから順を追って、本人に直接話を聴いたり、不和を生み出しているメンバーと自分とで話し合ったりしていくことになるのだそう。
記事ではより詳細に、原因や話の伝え方などが掲載されていますのでチェックしてみてくださいね。

このように良好なチームであるためには、メンバーをサポートすることもリーダーの大切な役目となります。
チーム内で不和を感じたときは、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

【参照元】http://www.affect1-2.com/jun/team_management/integration

 

(4)チーム・メンバーの可能性を引き出す5つの質問スキルとは

チームマネジメントを行う上で大切なのが「メンバーを育てる」ということ。
メンバーが持っている能力を上手く引き出すことができれば、プロジェクトもより円滑に進められるようになります。

そこで、メンバー育成のテクニックとして読んでほしいのが《【チームマネジメント解説】チーム・メンバーの可能性を引き出す5つの質問スキルとは》という記事。

筆者のTAMIさんは、チームマネジメントの中で"質問の仕方"を重要視しており、ここではチーム・メンバーの傾向やクセに合わせた質問の仕方がまとめられています。
自分で考えない、できない理由ばかり口にする、うっかりミスを繰り返す…などを含む5つのパターンを挙げ、その質問例が記されているので、参考にしてみてはいかがでしょう。
相手に気付きを与える問いかけをすることで、お互いにチームの現状・課題がしっかり見え、全体のさらなる成長に繋がりそうですね!

TAMIさんのブログ『TAMITEKU』には、他にもチームマネジメントに関する情報をはじめ、リーダーシップ、プレゼンスキルなど、為になる仕事ノウハウが充実しています。
業務のパフォーマンスを向上させたい方は、自分に必要な情報を探ってみてはいかがでしょうか?

【参照元】http://tamiteku.com/com-05/

 

(5)リーダーが意識しておきたい、心理的に安全な場をつくること

チームが円滑に機能するには、メンバー同士が率直な意見がいえる環境を整える必要があるといいます。
それは心理的安全と呼ばれるそうで、詳しく知るには《リーダーなら絶対意識しておきたい、心理的に安全な場をつくるということ》という記事が参考になりそうです。
リフレクションに対するコンサルティングや研修を行っているナカシマさんが執筆しており、"チームが機能するとはどういうことか"という書籍をもとに考察されています。

心理的安全な環境を整えることによって、4つのリスクとそれを凌駕する7つのメリットが生まれるのだとか。
しかし、現状は組織やチームはピラミッド型であることが多いため、ピラミッドの下層にいる人たちはなかなか率直な意見をいえるほど安全だとは思えないと綴られています。
そこで活躍するのが、リーダーとなる人。
リーダーが序列を無くし、メンバーが率直な意見をいえる環境を整えることが大切なのだそうです。
その心理的安全な環境を整える方法は記事内にしっかりと記載されていますので、隅々まで目を通してチームマネジメントをする際に活かしてみてくださいね。

今回紹介した記事が掲載されているブログ『ナカシマガジン』では、リフレクションやコミュニティ、ナカシマさんの活動記録などが語られています。
リフレクションに関する有益な情報が満載なので、興味がある方はスキマ時間を見つけてアクセスしてみては?

【参照元】http://hisa-magazine.net/blog/manabutikara/teaming4/

 

(6)マネジメントをしてわかった半年で部下を1人前にするコツ

ブログ『トイアンナのぐだぐだ』を運営しているのは、執筆活動や講演活動などを行っているトイアンナさん。
女性の生き方やライフスタイル、キャリアといったカテゴリーが並んでおり、生活でも仕事でも為になる情報を得ることができます。
その中から今回ピックアップしたのが、実体験をもとにして綴られている《マネジメントを経験してようやくわかってきた、半年で部下を1人前にするコツ》という記事。

記事の中では、以下の5つのポイントが挙げられています。

・前回と比べて評価する
・弱みではなく強みを極限まで伸ばす
・厳しい指導になるときは事前に知らせる
・なりたい自分を描いてもらう
・部下が相談しやすい環境を作る

各項目については1つ1つ丁寧に語られており、スムーズに読み進めていくことができます。

状況や環境によっては実現することがなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、少し意識をするだけでも全く違った成果を達成することができるはずです。
「部下のマネジメントは苦手…」「初めて部下を指導する」という方は、紹介されているポイントを実践してみることで、部下を上手に育てられる、頼られる上司へレベルアップできるかもしれませんよ。

【参照元】http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/07/21/220156

 

(7)僕がマネジメントで気を付けたいと考えていること

ネット広告代理店でマネージャーとして活躍している、のむらんさんのブログ『のむらん`S SHARE!』には、Webマーケティングの話やキャリアに関する話、赴任先のセブ島を中心とした海外の情報などが満載。
ブログに目を通してみることで、仕事にもプライベートにも役立つヒントを得られるかもしれませんよ。

その中から紹介したいのが、今回のテーマに沿った《新人マネージャーになった僕がマネジメントで気を付けたいと考えていること12つ》という記事。

のむらんさんは、25歳にして初めて新人マネージャーを任されたそうで、自分なりのマネジメント方法を探している様子。
そこで記事内には、そんな彼が意識しているポイント12点が1つ1つ書き出されていました。
ポイントごとに、意識する理由や考えが明確に記されているので、ぜひ参考にして今後のマネジメントに活かしてみてはいかがでしょう?

また、記事の冒頭ではマネージャーの役割についても言及されています。
彼曰く、マネージャーには大まかに2つのタイプがあると考えているのだとか。
マネジメント対策の方向を考慮する上で、自分がどちらのタイプに当てはまっているのかを確認してみるといいかもしれませんね。

【参照元】https://nomuranshare.com/2018/01/01/post-2027/

 

(8)会議や朝礼を素晴らしい空気感にする秘訣

『夢と感動を届ける人材育成トレーナー 佐藤政樹オフィシャルサイト』を運営しているのは、劇団四季で主役を努めた経験を持つ佐藤政樹さん。
誰もが羨むような華々しい世界で成功を収めた彼ですが、そこまで行き着くには自分を偽りながらの就職活動や失敗に終わった音楽活動など、さまざまな挫折があったと言います。

挫折と成功の両方を知っている彼が現在取り組んでいるのは、人材育成をテーマにした講演・研修活動。
サイトには、それらの内容についてイメージできるような記事が多数掲載されているので、興味のある方はぜひ目を通してみてください。

例えば、《会議や朝礼を素晴らしい空気感にする秘訣》の記事では、会議や朝礼を有意義な時間にするためのコツが紹介されています。

佐藤さんによると、会議や朝礼時に最も必要なのは「適度な緊張感」なのだそう。
そこに集まる全員が適度な緊張感を持つことで、パフォーマンスの向上につなげることができるのだと言います。
では、その緊張感を生み出すためにはどうすれば良いのでしょうか?
記事中にそのポイントが書いてあるので、気になる方はぜひ確認して、今後のミーティングに生かしてみてくださいね!

 

【参照元】 http://satomasaki.com/column/management/712/

 

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