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アジャイル開発の参考に!要チェック!スクラムに関する記事まとめ

顧客のニーズに沿った製品開発を反復的なアプローチに基づきチームで推進するスクラム。それを実践する際に参考になりそうな記事をピックアップしました!スピーディーで適応的にプロダクト開発を行うメソッドの1つとして、ぜひチェックしてみてくださいね!

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(1)アジャイルとウォーターフォールの違いとは

倉貫義人さんは、ソフトウェアの開発を行う"株式会社ソニックガーデン"の創業者。
現在は、代表取締役社長として第一線で活躍されています。
元々プログラマであった彼のモットーは「心はプログラマ、仕事は経営者」。
プログラミングに対する熱い情熱は、『SonicGarden 代表 倉貫 義人のブログ』に掲載されている記事からも読み取ることができます。

その中から今回は、スクラムについて知りたい方の参考になるような記事《アジャイル開発の本質 〜 アジャイルとウォーターフォールの違いとは》に注目してみました!

倉貫さんの考えるアジャイル開発とは、「機能を全部つくらないこと」だと言います。
それは、システムを作り上げることを最大の目的にしているプログラマやエンジニアにとって衝撃的な感覚かもしれません。
その言葉の本質はどこにあるのか?
気になる方は、ぜひ記事を読み進めてみてはいかがでしょう。
アジャイルとウォーターフォールの違いについて、改めて気づくこともあるかもしれませんよ!

「アジャイルの本質を理解したうえで、スクラムについて考えたい」という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

【参照元】
https://kuranuki.sonicgarden.jp/2013/07/アジャイル.html
 

(2)アジャイル開発についての社内勉強会

短い開発期間を単発で採用し、最小限にリスクを抑えようとするアジャイル開発の手法の1つであるスクラム開発。
クラウド請求管理サービスを運営している"株式会社Misoca”でも、このスクラム開発を取り入れており、知識の共有と基礎の見直しをかねて、社内で勉強会を行ったそうです。
主な内容は、「スクラム開発とは何か」と「アジャイルな開発での見積りはどういったものか」の2つ。
参考書籍を引用し、スライドを使いながら、メンバー同士で積極的にディスカッションを展開したそうで、そのときの資料を『Misoca開発ブログ』の中の《アジャイル開発についての社内勉強会》という記事に紹介されています。

この勉強会により、”株式会社Misoca”のスクラム開発メンバーはスクラムの3本柱(透明性、検査、適応)やスクラムの価値基準、ストーリーポイントやベロシティといったツールの意味と意義をしっかりと認識できたとのこと。
非常に有意義な時間を得られたようです。
このような取り組みは、クライアントのニーズをすばやく反映したプロダクト開発を進めるうえで、将来役立つことでしょう。

スクラム開発に関する基本を知りたい方や認識を再確認したいという方は、ぜひ上記の記事を一読することをオススメします。

【参照元】
http://tech.misoca.jp/entry/2017/09/15/104624
 

(3)スクラム開発で起きたコミュニケーション問題と5つの心がけ

リモートワークが浸透しつつある現在、スクラム開発に在宅で携わっているという方もいるのではないでしょうか?
しかし、リモートワークで仕事をしていると、コミュニケーションが疎かになったり、意思がうまく噛み合わなかったりすることもしばしば…。
スピードが求められるスクラム開発の場合、これらの問題は大きな足かせになりかねません。

Webやアプリ開発を通じ、新たなサービスのしくみ作りに取り組んでいる"しくみ製作所"に務めるkamocさんも似たような経験をした1人。
そこで、『しくみ製作所ブログ』に、コミュニケーション問題を解消するために開発メンバーで行った方法をこちらの記事《スクラム開発で発生したコミュニケーション問題と5つの心がけ》にまとめられています。

kamocさんたち"しくみ製作所"のスクラム開発メンバーで実践したのは以下の5つ。

・不具合報告はIssueテンプレートに則って書いて共有する
・システムについてはモノベースで話す
・ミーティング参加者は"参加しないと困る人に絞る
・ミーティングメモを共有する
・問題の階層の認識を合わせながら話す

記事にはこれらのことについて詳しく書かれているので、スクラム開発を効率良く行うためのノウハウを知りたい方は、ぜひ目を通してみてはいかがでしょう?
1つ1つは当たり前のことでも、みんなで実践すると予想以上の効果が感じられるかもしれませんよ。

【参照元】
https://blog.sikmi.com/full_remote_scrum
 

(4)スクラムコーチの存在はどのくらい有効だったのか? 

自動運転やIoTをはじめ、大きな技術変革の中にある自動車産業。
その中で自動車部品メーカーとして世界中から注目を集めている"株式会社デンソー"には、アジャイル開発手法の1つであるスクラムを採用し、開発を進めているチームがあります。
チーム内では、開発に関係ない業務を開発者にさせないことが徹底されており、必要なコミュニケーションはホワイトボードと付箋でやっているとのこと。
そのため、開発者は常にやることを明確にすることができ、その結果、スクラム開発は順調に進んでいるそうです。

しかし、開発チームが発足した当初、責任者の宮迫さんにはアジャイル開発やスクラム導入の経験がなかったんだとか。
そのため、スクラムを導入し成果を上げている企業の1つ、"KDDI株式会社"にコーチングを依頼しました。
そのときの詳しい経緯や結果は、《アジャイル未経験チームにとって、スクラムコーチの存在はどのくらい有効だったのか? [PR]》という記事に掲載されています。
この記事には、"株式会社デンソー"がスクラム導入を軌道に乗せるまでに行ったマインドセットや環境づくりなども詳しく書かれているので、非常に読み応えのある内容ですよ!

また、上記の記事が掲載されている『Publickey』には、他にもWeb技術や機械学習、働き方など、IT業界人向けの情報が数多くラインナップしています。
スクラムについてはもちろんのこと、仕事やスキル磨きに役立つ情報を収集したい方はぜひアクセスして、自分好みの記事を探してみてくださいね。

【参照元】
http://www.publickey1.jp/blog/17/kddi_denso_pr.html
 

(5)複雑なソフトウェア開発にチームで挑む『スクラム』

プログラマや人事コンサルタントの経験を持つ坪谷邦生さんは、「人材マネジメントの領域から世界を照らす」をテーマに掲げ、"株式会社アカツキ"の人事企画室WIZで活躍されています。
そんな坪谷さんは、アジャイルマニフェストの一節「最良のアーキテクチャ・要求・設計は、自己組織的なチームから生み出される」に感銘を受け、アジャイル開発の手法であるスクラムに注目!

自身のブログ『壺中天』の中に、《複雑なソフトウェア開発にチームで挑む『スクラム』》《ユーザーに価値を問い続けることで自律的なチームとなる『スクラム』》の2つの記事をアップされています。

上記の記事では、スクラムの基本とその具体的なプロセスについて言及。
また、課題解決のループを短いスパンで繰り返すことでサービスに磨きをかける手法の意義と目的なども書かれています。

最近耳にする「アジャイル開発って何?」「スクラムについて知りたい!」という方は、坪谷さんの記事を参考にして、迅速にユーザーやクライアントに応えるプロダクト開発の基礎知識を学んでみてはいかがでしょうか?

【参照元】
https://kochuten.wordpress.com/2017/07/04/scrum/
https://kochuten.wordpress.com/2017/08/11/scrum2/

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