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快適なデスクワークのために本気で椅子を選ぼう早めに投資しておいて損はない!?椅子を買うときに参考にしたい記事10選

デスクワークで長時間椅子に座っていると、肩、腕、腰、背中など体のあちこちが痛んでくるという方は多いかと思います。
その原因として、座り姿勢が間違っている、または椅子が合っていないことが考えられます。
快適な座り心地を維持し、集中力を維持するために、椅子選びはとても重要です。
これから椅子を購入しようと考えている方のために、自分に合った投資価値の高い椅子を選ぶ参考になる記事を10個厳選してご紹介します。
体が痛むと集中力が妨げられ作業効率が落ちてしまいますので、仕事の生産性を高めるためにも今使っている椅子が自分に合っているか見直してみてください。

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オフィスチェアの選び方 / 家具通販のロウヤ

http://www.low-ya.com/c/%E6%A4%85%E5%AD%90%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2/article/z-chair-choose/

家具・インテリアを販売するロウヤが解説するオフィスチェアの選び方の記事です。
「背もたれの高さ・種類」「ロッキングチェア」「張地」「肘掛け(アームレスト)のタイプ」「チェアの脚部分の違い」の5つのチェックポイントを図解付きで解説しています。
本記事で紹介されているのは椅子選びの基本となるので、最初に目を通しておきましょう。

快適なイスってどんなイス? / コクヨ

http://www.kokuyo-furniture.co.jp/kaiteki_isu/

コクヨが適な椅子を選ぶためのポイントを解説する記事で、「体圧分散」について詳しく書かれています。
「体圧分散」は身体の表面にかかる圧力を分散して、局所的に負担がかかるのを防止することを指します。

長時間椅子に座っていると、だんだん腰や臀部など一部分だけが痛くなってくることがありますが、あれは局所的に圧力がかかっていることが原因です。
座り方も関係していますが、椅子の性能によって「体圧分散」に差があるため、長時間座っても疲れにくいない椅子を選ぶために「体圧分散」という考え方を理解しておきましょう。

体に良い座り方、いす選びのポイント / @IT

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0709/21/news143.html

エルゴノミクス(人間工学)の研究をしている野呂 影勇氏(早稲田大学名誉教授、エルゴシーティング株式会社CEO )に、体に良い座り方といす選びのポイントについてインタビューした記事です。

一般的に座り姿勢で背骨のS字カーブを保つのがよいとされていますが、野呂氏によると座り姿勢では背骨のS字カーブを保つことができないそうです。
では、どんな姿勢で座ればいいのか?
仕事で集中したときに前かがみ姿勢になるのをどう防止すればいいのか?
といったことを詳しく解説しています。

後傾?前傾?作業にあったワーキングチェアを考える / ITmediaエンタープライズ

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0902/19/news115.html

椅子の傾きは前傾と後傾の2種類があり、目的によってどちらが適しているかが異なります。
前傾は本を読んだり勉強したりするのに向いていて、後傾はパソコン作業などのデスクワークに向いているとされます。

本記事は、東京都千代田区永田町にある岡村製作所の「いすの博物館」で作業にあったワーキングチェアを選ぶためのポイントを学んだことをまとめています。
作業に適したリクライニングの角度について詳しく書かれているので、椅子選びの参考にぜひ読んでみてください。

人間工学について / オーダーチェア/制作椅子の工房 wing joint

http://wingjoint.jp/humanfactors/

性能が高い椅子といえば、人間工学に基づいてデザインされた椅子を最初に思い浮かべる方が多いと思いますが、具体的にどのような人間工学が取り入れられているのかイマイチわからないですよね。
本記事は図解付きで椅子の人間工学を説明していて、椅子の傾斜によってどのように姿勢が変わるのかがよくわかります。
最後に「良くない椅子のチェックポイント」を人間工学の視点から解説しているので、そちらも椅子選びの参考になります。

机の高さと椅子の座面の高さの関連性 / Bauhütte

http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/tip2/

オフィスチェアブランド「Bauhütte(バウヒュッテ)」のコンテンツで、人間工学に基づく計算式から最適な椅子の座面の高さを選ぶ方法を教えてくれます。
あくまでも目安ですが、身長から最適な座面高、最適な机の高さを計算してくれるので、ご自分の身長を入力して計算してみてください。

足が浮いてしまうと太ももの血行が悪くなるため、椅子に深く腰掛けてもかかとが浮かない程度の高さの椅子を選ぶのがよいそうです。

たった5分で座り心地が一変――ハーマンミラーが伝授する「最高の」作業姿勢とは / ITmediaエンタープライズ

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/1402/07/news054.html

世界中に愛用者を持つ人気のワークチェア「アーロンチェア」を販売するハーマンミラージャパンの福田 怜美氏に、体に負担がかからない姿勢についてインタビューした記事です。

体への負担を軽減するには、座面を調整する、フットレストを使う、ディスプレイを適正な高さに調整するといった対策が必要だそうです。
正しい作業姿勢を知ることは椅子選びにも役立つので、腰痛や肩こりに悩まされている方はぜひ読んでみてください。

デスクチェアのランバーサポートの選び方 / ピントル

http://life.pintoru.com/desk-chair/lumbar-support/

椅子に浅く腰掛けると背筋が曲がった状態になり、腰に負担がかかりやすくなってしまいます。
ランバーサポートを使うことで背筋を真っ直ぐに保ちやすくなるので、腰痛予防になります。
本記事ではランバーサポートの種類別の特徴を解説しているので、普段から浅く腰掛ける習慣がある方、腰痛に悩まされている方は、ランバーサポートの使用を考えてみてはいかがでしょう。

ワーキングチェアを買うときに気をつけたこと / 職質アンチパターン

 

http://moznion.hatenablog.com/entry/2014/11/22/232342

「リクライニングが固定できるかどうか」「アームレストが可動かどうか」「座面位置が調整可能かどうか」「ランバーサポートが調整可能か」など、ワーキングチェアを買うときに気をつけたい8つのポイント(実質7つですが)をまとめた記事です。

米Lifehacker読者が選んだ! オフィスチェア・ベスト5 / ライフハッカー[日本版]

http://www.lifehacker.jp/2012/09/120922officechairs.html

「価格」「座り心地」「人間工学」の3つの観点から、米Lifehackerの読者が選んだオフィスチェア・ベスト5を紹介しています。
チェアの好みは人それぞれなのであくまでも参考程度ですが、どういったオフィスチェアが選ばれているのかがわかるので、オフィス用にまとめて椅子を買う必要があるときに参考にしていただけるでしょう。

まとめ

最適な椅子は体格や使用状況によって人それぞれに異なります。
高機能だから、高価格だからよいというものではありませんので、今回ご紹介した記事を参考にして、自分にぴったりな椅子の選び方を身につけていただければ幸いです。

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