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アプリ開発の苦労と魅力がわかる!iphoneアプリ開発事例まとめ

自作アプリの開発には、アイデア出しや設計、申請、保守など、様々なプロセスがあり、苦労が耐えません。しかしDL数が伸びたり、ユーザーからの反響があったりすると、大きな喜びを感じるものです。そこで、iphoneアプリクリエイターたちのエピソードに注目し、アプリ開発の実情に迫ります!

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(1)開発したアプリをいつまでサポートできるか。

フリーランスのITエンジニアとして活躍中の入江慎吾さんは、買い物メモアプリやゲームアプリなど、様々なiphoneアプリをリリースしている一人。
彼のブログ『IRITEC』には、iphoneアプリの開発に役立つ情報が多く綴られています。

その中でも、アプリ開発とその後の運営の仕方について考えさせられるのが《開発したアプリをいつまでサポートできるか。》の記事。
ここでは、アプリをサポートすることの難しさと開発時点で考えておくべきことがまとめられています。
アプリ開発を続けてきた入江さんだからこそ感じる大切な事が書かれているので、一度読んでみてくださいね。

その他にも、ブログには生産性を高める話、エンジニアコラム、開発奮闘記など、エンジニアにとって読み応えのある記事がたくさんアップされています。
ぜひスキマ時間にアクセスして、興味のある情報を探してみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://iritec.jp/selfhack/8331/
 

(2)【iOSアプリ】せっかち時計のご紹介

iphoneアプリ開発に興味が湧いている方にチェックしてほしいのが、『くちなしガジェット』
管理人であるくちなしさんは、オリジナリティ溢れるお役立ちアプリをいくつもリリースしています。

たとえば、《【iOSアプリ】せっかち時計のご紹介》に登場するアプリもその一つです。
この記事で語れている「せっかち時計」とは、普通の時計よりも早く進むように設定ができるアプリのこと。
作業の効率化を図りたい人、時間を有意義に使いたい人に嬉しいサービスです。

また、「せっかち時計」は、シンプルなデザイン、使いやすさ、細かい時間設定機能といった、ユーザー思いな点も魅力的な要素。
アイデアが詰まったアプリの概要を読めば、開発のヒントが得られるのではないでしょうか?

くちなしさんのブログには、他にも野良猫が多いスポットを探す「ネコマップ」、正拳突きの回数をカウントする「感謝の正拳突き」など、ユニークな自作アプリもラインナップしているので、ぜひ併せて目を通してみてくださいね。

【参照元】
http://kuchinashi-gadget.com/myapp/impatient_clok/
 

(3)全くの無名アプリ開発者が本気でアプリを作った結果・・・

個人でアプリ開発を行っている管理人さんが運営するブログ『furuApplicationsの真顔で読むブログ』には、アプリ開発の面白いエピソードが語られていたので紹介します!
こちらの《全くの無名アプリ開発者が本気でアプリを作った結果・・・》の記事です。

以前、自作アプリに希望を見出せなくなっていた管理人さんは心機一転、制作期間に1年をかけた大作「草野球チームを作ろう!レジェンド」を完成させました。
リリース後の反響は大きく、インタビューを受けたり、たくさんの応援メッセージをもらえたりと嬉しい結果が待っていたんだとか。
しかも、嬉しい波はそれだけにとどまらず、イラストレーターの方とコラボをしてアプリを作る企画も生まれたそうです。
そんなドラマのような開発エピソードを読むと、勇気がもらえるかもしれませんよ。

この出会いから生まれたコラボアプリは無事完成し、「100万点差の甲子園」のタイトルで配信されています。
管理人さんとイラストレーターさんの本気が詰まった渾身の野球ゲームアプリも、ぜひチェックしてみてくださいね!
アプリ開発の夢を後押ししてくれるきっかけになることでしょう。

【参照元】
http://furuapp.net/develop-app-result/
 

(4)実録!「うさぎ牧場」の作り方 ~リジェクトされた編~

ネットショップオーナー兼アプリ開発者である飯島勇介さんは、可愛らしいうさぎと触れ合えるiphoneアプリ「うさぎ牧場」を開発しました。
しかし、リリースに向けてApple社の審査に出したところ、残念ながらリジェクトされたんだとか。

そこで、自身のブログ『はみ出るじぃーま』の中の《実録!iPhoneゲームアプリ開発日記エクストラ -「うさぎ牧場」の作り方 ~リジェクトされた編~》という記事に、リジェクトされた理由とその修正内容をまとめられています。

1回目の審査で「うさぎ牧場」が指摘された点は以下の3つ。

・画面設計でボタンがかぶってる
・NGであるアイコン型広告がある
・課金アイテムにリストアボタンを実装していない

飯島さんはこれらの内容を5時間近くかけて修正し、再度申請を行ったそうです。
アプリ開発そのものも大変ですが、リリースまでの道のりも簡単ではなさそうですね。
アプリを開発中の方は上記の事例を参考にして、審査前のセルフチェックを実施することをオススメします。

【参照元】
http://blog.zxm.jp/2015/06/実録!iPhoneゲームアプリ開発日記エクストラ-「うさ/
 

(5)アプリの翻訳で、韓国語や中国語に効果が出たのはなぜ?

制作したアプリをAppStoreに公開するとき、多言語への翻訳も視野に入れている方にオススメなのがこちらの記事《iOSアプリの翻訳(ローカライズ)で、人口が少ない韓国語や中国語(繁体字)に効果が出たのはなぜか?》

筆者の梅本さんは個人でアプリ開発を行っており、「ListTimer」「Taxnote」「Zeny」などをリリースし、ユーザーに好評を得ています。
そこで、AppStoreでアプリ名や説明を英語、中国語、フランス語など7ヶ国語にローカライズして、更なるDL数の拡大に努めました。
そうしたところ、iphoneユーザーや人口が多いヨーロッパ諸国の言語に翻訳した場合より、中国語の繁体字や韓国語に訳したものの方がDL数に効果が現れたそうです。
上記の記事は、その理由について言及されており、興味深いことが書かれています。

また、梅本さんが運営している『うめのんブログ』には、その他にもアプリ開発のエピソードやWebサービスに関する記事もアップされており、読み応え十分です。
アクセスすると、アプリ開発のアイデアが湧くかもしれませんよ!

【参照元】
http://umenon.com/2016/12/23/localized/

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職業紹介優良事業者第1402022(01)号
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