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聴衆を惹きつけるトークをするためのノウハウをまとめました!ライトニングトークをうまくこなすためのプレゼン術

電光石火のごとく短時間で行われるトークを盛り上げるためには、プレゼン能力が必要です。内容はもちろん、話し方や資料の作り方など、工夫すべきポイントはさまざま。そこで、ライトニングトークを魅力的に展開するための参考記事をご紹介します!

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(1)LTでより魅力的に分かりやすく伝えるために気をつけたこと

WebデザインやWeb制作に関する情報を発信しているブログ『creative memomemo』
その運営者である井畑テツヤさんは、ライトニングトークに参加したことがあるそうで、そのときプレゼンで気をつけたポイントを《WCANのLT(5分間スピーチ)でより魅力的に分かりやすく伝えるために気をつけたこと》にまとめられています。

井畑さんが登壇したライトニングトークの持ち時間は5分。
話したい内容をコンパクトにまとめて聴衆を惹きつける必要があるので、彼は以下のことを意識して行ったそうです。

 ・伝える事をしぼる
 ・最初に結論を言い、最後にもまた結論を伝える
 ・大切な事を言う前はたっぷり間をとる

初登壇ということで、緊張したり、反省したりする点はあったものの、評価してくれる人もいて、記事の最後には「機会があったら積極的に挑戦したい」との感想も添えられています。

これからライトニングトークに挑戦しようという方は、ぜひ井畑さんの記事を参考にして、自分なりのプレゼン方法を考えてみてくださいね!
経験はもちろんですが、事前準備をしっかり行うことで、聞く人を魅了するようなトークができるようになるかもしれませんよ。

【参照元】
http://creativememomemo.com/wcan2015summer_lightningtalk_attention/
 

(2)WorkFlowyを使ってライトニングトークを組み立てる

サラリーマンブロガーのイチさんは、人前で話すことが苦手。
良いアイデアがあっても、それを上手く伝えられないもどかしさを感じていたそうです。

ところが以前、ブロガー会でライトニングトークを担当することになり、トーク内容を煮詰めなくてはいけなくなりました。
そこで、イチさんが利用したのがクラウドサービスの"WorkFlowy"。
ライトニングトークのテーマや伝えたい相手、話したい内容などのトピックを作り、見出しに沿って文章に肉付けを行いながら、原稿とスライドを作っていたんだとか。

イチさんのブログ『さいんぽすと』の中の《WorkFlowyを使うとライトニングトークがみるみる組み立っていく!》という記事には、その詳細が綴られているので、プレゼン方法や原稿作りを模索中の方はチェックしてみてはいかがでしょう。

階層構造のあるテキストメモを使う"WorkFlowy"なら、伝えたいことを整理したり、加筆や修正がしやすいので、トーク内容の組み立てがスムーズに行えるそうですよ。

【参照元】
http://k-signpost.com/archives/4519
 

(3)相手目線でデキる資料を作る「伝わる化」

ライトニングトークをするとき、パワーポイントでスライドを作り、資料として提示することがあると思います。
しかし、アレもコレもと伝えたいことを詰め込みすぎると、逆効果になってしまうことも…。

そこで、資料作りをするときに、ぜひ読んでほしい記事があります。
プレゼン資料デザイナー・パワポ師のほりさんが書いた、《相手目線でデキる資料を作る「伝わる化」》という記事です。

ここでは、言いたいことが伝わりにくい資料にありがちな、「情報量が多すぎる」「話にまとまりがない」「必要と感じない」の3つの特徴を取り上げて、それらを改善するためのポイントをアドバイスしてくれています。

また、ほりさんが運営している『魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ』には、資料を作る際の考え方やパワーポイントの使い方、テクニックに関する記事などもラインナップ!
聴衆を釘付けにするような魅力的なスライドを作るときの参考になるので、上記の記事と併せてチェックしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
http://pawaponist.hatenablog.com/entry/2017/06/23/120000
 

(4)ライトニングトークを面白くするたった3つのテクニック

ライトニングトークでなにより大切なのは、聴衆の気を惹くこと。
どんなに素晴らしい内容だったとしても、聞いてもらえなければ意味がありません。

「ライトニングトークは漫才に似ている!」そう語るのは、東海エリアのクリエイティブな学生が集まるコミュニティ"OthloTech(オスロテック)"のメンバーの一人、オトモレさん。
彼が書いた《ライトニングトーク(LT)を面白くするたった3つのテクニック》には、ライトニングトークを面白くするポイントがまとめられています。

 ・文字のフォントサイズ、スライドのサイズ
 ・上手なボケ方
 ・時間配分
 ・話し方の態度、口癖

記事では上記の4項目について触れており、聴衆に好印象を与えるツボを知ることができます。
軽快な口調でわかりやすく綴られているので、楽しく読み進められることでしょう。

この記事は、学生コミュニティのメンバーが執筆した記事が載っている『OthloTech』のサイトに公開されています。
若い感性で書かれた使えるアプリ情報、開発方法といった情報がエントリーしているので、他の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

【参照元】
http://www.othlo.tech/blogs/lightning_talks_technique/
 

(5)プレゼンのコツ!話し方が上手に感じる4つのポイント!

ライトニングトークのように、限られた時間の中で自分の意見を述べ、聞く人に何かを伝えるためには、ただ淡々と話しをするだけでは効果がありません。
トークの上手い人は、内容がわかりやすかったり、声に抑揚をつけたりといった工夫をしてプレゼンをしているものです。
しかし、「話すことが苦手だ」「プレゼンの経験が少ない」といった方の中には、何をどうすれば良いのかわからないという方もいるのではないでしょうか?

そんな方は、ブログ『ニュースと共に生きる』に掲載されている、《プレゼンのコツ!話し方が上手に感じる4つのポイント!》を参考にしてみてください!

執筆者のやふひちさんが、プレゼンで相手に好印象を与えるポイントと、円滑なトークをするためのノウハウをまとめてくれています。
話すことが苦手な方も実践しやすい内容なので、ライトニングトークを行う際に試してみてはいかがでしょう。
プレゼンのコツを掴むと人前で話すときに、聴衆のリアクションや適度な緊張感を楽しむ余裕が出てくるかもしれませんよ!

【参照元】
http://yahuhichi.com/archives/1495.html

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