- 在宅システムエンジニアの仕事内容
- SEの完全在宅(フルリモート)割合は19.4%
- 【体験談】在宅で働くシステムエンジニアのリアル
- 【実例】在宅のシステムエンジニアの求人
- システムエンジニアが在宅勤務するデメリット
- システムエンジニアが在宅勤務するメリット
- 自分に合った在宅勤務の求人を見つけるための確認ポイント
- システムエンジニアの在宅勤務に関するよくある質問
- まとめ
在宅システムエンジニアの仕事内容
システムエンジニアとして在宅勤務をする場合でも、仕事内容は基本的に出社する場合と同じです。在宅のシステムエンジニアと出社して働くシステムエンジニアの仕事内容には、出張やオンサイト作業などの社外での作業を除き、大きな差はありません。
具体的には、要件定義や基本設計、詳細設計、コーディング、テスト、運用保守といった一連の開発工程を担当することが一般的です。
在宅勤務の場合は、自宅からオンラインでシステムに接続し、設計や開発、テストなどの業務を進めていきます。
関連記事:システムエンジニア(SE)とは?仕事内容や資格・年収を分かりやすく解説
SEの完全在宅(フルリモート)割合は19.4%
レバテックが実施した「リモートワークに関する実態調査【前編】」によると、ITエンジニアの19.4%が完全在宅(フルリモート)で勤務しています。つまり、約5人に1人のITエンジニアが完全在宅で働いているのです。

また、同調査では、リモートワークと出社を組み合わせて働くハイブリッド型勤務が44.6%を占めています。
この結果から、多くの企業が柔軟な勤務形態を取り入れていることが明らかになりました。完全在宅勤務ではなくとも、週の一部を在宅勤務とするハイブリッドな働き方が一般的になりつつあるといえるでしょう。
ただし、近年では一部の大手IT企業が出社回帰の動きを見せるなど、リモートワークの方針を見直す企業も出てきています。そのため、調査時点から現在までにリモート勤務の割合は変動している可能性があります。
【体験談】在宅で働くシステムエンジニアのリアル
在宅で働くシステムエンジニアの実際の経験は、それぞれのライフスタイルや勤務環境によってさまざまです。ここでは3つの異なる状況にある方々の体験談を紹介します。
それぞれ考察を含め紹介するので、よりリアルな働き方をイメージするための参考にしてください。
新卒で入社してすぐリモート勤務になった方の体験談
新卒で入社してすぐにリモート勤務になった方の体験談を紹介します。
想像していたオフィス勤務ではなくリモートワークでスタートした新社会人生活ですが、徐々に慣れてきました。リモートワークはオフィスに出勤しなくて良いから楽であると思っていましたが、想像通りにいかないことの方が多かったです。
特に周りの状況が見えないので、声をかけにくかったり、自分の状態が伝わりにくかったりすることは新卒社員としてとても困りました。しかし、自分から積極的に先輩方に声をかける姿勢があれば周りの様子が見えない状態はカバーできてきたので、リモートワーク環境下では積極的にコミュニケーションを取りに行くことが大事でした!
加えて、リモートワークにうまく適応できるようになってくると、退勤後に自由な時間が取りやすいことにも気づけました。
引用:Qiita『新卒社員がリモートワークで困ったこと』
特に新人にとって、リモート環境では周囲の状況が把握しづらく、質問やコミュニケーションのハードルが高くなりがちです。しかし、この経験談からは、積極的なコミュニケーションの姿勢があれば、そのハードルを下げられるという示唆が得られます。また、通勤時間がなくなることで、仕事後の自由時間が増えるというリモートワークならではのメリットも実感されています。
フルリモートと出社体制の両方を経験した方の体験談
フルリモートと出社体制の両方を経験した方の体験談を紹介します。
リモートワークはリモートワークでたくさんいいところがあるんですよね。
効率的に個人作業ができる
打ち合わせなども効率的にできる
リラックスした状態で働ける
急な家族の用が発生しても対応しやすい
などなど、良かったこともたくさんありました。
しかし、リモートワークが続くと、シンプルにさみしさを感じるようになりました笑
「人と話したい」とか「人の熱量を感じる」とか「人のことを深く知る」とか、人が関わるポイントはリモートワークだと全て希薄になりやすいんだろうなと感じます。
結論、効率的に働くなら「リモートワーク」、楽しく働くなら「出社」
結論はこんな感じです。私自身の志向性としては、
短期的に効率よく成果を出すには、リモートワークが向いているが、
中長期的に楽しく効果的に働くためには出社がいい。
今後もいいバランスを見つけながら楽しく働いていきたいと思います。
引用:note『リモートワークから出社に戻って良かったこと』
この体験談では、フルリモートと出社の両方を経験した方が、それぞれの良さを比較しています。リモートワークの効率性や柔軟性のメリットを実感する一方で、人間関係の希薄さや寂しさといった課題も感じています。
効率良く個人作業に取り組めることや、リラックスした環境で作業できることはリモートワークの魅力です。しかし、長期的には人との直接的な交流が減ることによる孤独感や、チームの一体感の欠如といった問題も無視できません。
育児をしながら週2で在宅勤務をしている方の体験談
育児をしながら週2で在宅勤務をしている方の体験談を紹介します。
思ってたんと違ったこと
第1位:仕事の合間に家事は無理
昼休みに部屋の片付けや夕食の仕込みできるかな?
→ 無理。休みたい。午後のパフォーマンス維持のためにも休憩大切。休憩大切。
宅配便や設備点検の応対くらいはできる。
第2位:子守しながら仕事は無理
子供が熱で保育園行けなくても、看病しながら仕事できるかな?
→ 無理。知ってた。
熱あっても寝ない。むしろ体調不良でメンタルも不安定だから、普段よりべったり。
ここ解決したいなら、有給の看護休暇拡充や、病児保育利用補助等を求めるべきだよなあ…
第3位:通勤時間は自分だけの時間
→つらく無駄な通勤時間だとおもってた。
でも、SNSチェックや新着記事読みこんだりタスクの事前調査したり、それなりに有意義に使ってた。
家にいると始業ギリギリまで掃除洗濯片付け…と家事してるから、準備運動なしに仕事モードになるのつらい。
引用:Qiita『リモートワークして1年経ちました』
育児と仕事の両立を目指す方の体験談からは、在宅勤務に対する現実的な視点が得られます。
在宅勤務だからといって、誰もが仕事の休憩時間に家事をしたり、体調不良の子どもの様子を見ながら業務を進めたりできるわけではありません。仕事のパフォーマンスを維持するためには、オフィス勤務と同様に適切な休憩や集中できる環境が必要です。
また、通勤時間が「自分だけの時間」として機能していたという気づきも興味深いポイントです。在宅勤務では通勤がないため時間的なゆとりが生まれる一方で、仕事とプライベートの切り替えが難しくなるというトレードオフが存在します。
【実例】在宅のシステムエンジニアの求人
レバテックキャリアに掲載されている在宅勤務可能のシステムエンジニアの求人を紹介します。(2025年9月時点)
在宅システムエンジニアとして働く際の条件や求められるスキルについて知るための参考にしてください。
フルリモート可の在宅SEの求人例
フルリモート可能なバックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)の求人例を紹介します。
【業務内容】
「安心してコラボレーションに専念できるワークスペースを提供し、誰もが楽しく働くチームを世界中に生み出します」を標語としているチームで、Nulab Appsの開発・運用を担います。
【必須条件】
-
・Webアプリケーションのバックエンド開発/コーディング経験(5年以上)
・JavaやKotlinなどJVM系の言語を用いた開発/コーディング経験(3年以上)
∟ 選考フローの技術課題では、Spring Frameworkを利用していただきます。
・英語によるテキストコミュニケーションに抵抗がないこと(翻訳ツールの利用可)
∟ ビジネス英語経験や実務上での英語使用経験は問いません。
∟ グローバル展開強化に向けて、エンジニア組織のEX(英語化)を進めています。
・自分自身で仕事を組み立てることができる方/興味のある方
・自分自身のマネジメントができる方
・チームメンバーで協力して作業を行うことが好きな方
・リモートワーク環境下でも相手に配慮したコミュニケーションを取ることができる方
・技術が好きな方。プライベートでもオープンソースコミュニティや技術カンファレンスに参加したり、アプリやサービスを開発したりしている方
【想定年収】
522万円~ (給与形態:月給)
賞与:年2回(7月・12月)
昇給:給与改定:年1回(7月)
【リモートワーク】
フルリモート可
【勤務地】
フルリモート
※最寄りの拠点への出社は自由です。出社かリモートを選んで仕事をしていただくことができます。
この求人では、JavaやKotlinでの開発経験があり、テキストベースの英語コミュニケーションにも対応できる方を募集しています。レバテックキャリアの調査によると、バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)の平均年収は466万円です。一方、この求人の年収は522万円以上であり、平均を上回る好待遇といえます。
特筆すべき点は、「自分自身で仕事を組み立てる能力」「自己マネジメント能力」「リモート環境下でのコミュニケーション能力」が求められていることです。これらは在宅勤務において特に重要なスキルであり、自律性の高いエンジニアにとって魅力的な求人といえるでしょう。
フルリモート可のITエンジニアの求人・転職情報>
フレックスタイム制度がある在宅SEの求人例
フレックスタイム制度が利用できる在宅のアプリエンジニアの求人例を紹介します。
【業務内容】
欠員補充による急募ポジションです。新規サービスの立ち上げと既存サービスの改善を並行して進めており、即戦力としてご活躍いただけるアプリエンジニアを募集しています。
iOS/Android両OSでの経験とFirebaseやクラウド環境を活用した開発経験をお持ちの方を特に歓迎します。
【仕事の特色】
開発環境:Slack、Backlog、GitHubなどを利用
【必須条件】
-
・iOS/Androidいずれかでのネイティブアプリ開発経験(3年以上)(SwiftまたはKotlin)
・Firebaseを活用した開発経験(アカウント管理、通知配信、クラウド同期など)
・アプリストア申請〜運用経験
・設計〜実装〜テスト〜リリースまでの一連の開発経験
・Git等でのチーム開発経験
-
・中長期の開発案件を主体的に推進できる方・チーム内外と円滑なコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組める方
・仕様変更や改善提案を積極的に行える方
・明朗で柔軟、成長意欲の高いエンジニア
【想定年収】
420~720万円 (給与形態:月給)
賞与:年1回 ※業績による
昇給:給与改定:年1回
【リモートワーク】
フルリモート
【勤務地】
なし
この求人は、フレックスタイム制度を導入しているアプリ開発企業からの募集です。iOS/Androidのネイティブアプリ開発経験者を対象としており、フルリモート勤務が可能です。
フレックスタイム制度は、在宅勤務と組み合わせることで、より柔軟な働き方を実現できます。自分のライフスタイルに合わせた時間管理が可能になり、ワークライフバランスの向上につながるでしょう。
フレックス制あり/リモートワーク可のITエンジニアの求人・転職情報>
未経験可の在宅SEの求人例
IT業界未経験でも応募可能な在宅エンジニアの求人例を紹介します。
【募集要項】
大学の授業のように学びたいカリキュラムを自分で選択し学べる文化が当社ならでは。
『自分を成長させたい!』『新たな一歩を踏み出したい!』と考えてる人にはピッタリの会社です。
是非エンジニアになるための夢を叶えてください。
【業務内容】
客先常駐・受託開発・自社開発の事業部を3年を目途にジョブローテーション
3つの事業部を1~3年のスパンでジョブローテーションし、様々な経験を積むことができます。
【必須条件】
<経験>
・特になし
<マインド>
エンジニア未経験大歓迎、第二新卒やキャリアチェンジを応援します。
経験が全く無くても「ITエンジニアとしてこれから頑張って行きたい」という、そんな気持ちの強い方を採用します。
【想定年収】
300~350万円 (給与形態:月給)
賞与:年1回 ※特別手当として賞与1ヶ月分を12等分して毎月支給(年収ベースでは賞与2回分)
昇給:年1回
【リモートワーク】
一部リモート
【勤務地】
本社および全国の営業所(本人同意の場合のみ)
この求人は、IT業界未経験者でもITエンジニアを目指せる一例です。研修制度が充実しており、独自のカリキュラムで学べる環境が用意されています。
IT業界未経験から始める方にとって、研修制度の充実は非常に重要です。また、この企業ではジョブローテーションを通じて幅広い経験を積める点も魅力的です。一部リモートでありながら、しっかりとした教育体制が整っていることは、別の業界からのキャリアチェンジを考えている方にとって安心材料といえるでしょう。
未経験可/リモートワーク可のITエンジニアの求人・転職情報>
システムエンジニアが在宅勤務するデメリット
システムエンジニアが在宅勤務を行う際には、いくつかの課題やデメリットが存在します。
在宅勤務の主なデメリットは以下のとおりです。
-
・コミュニケーションがとりづらい
・情報共有がしづらい
・オンオフの切り替えが難しい
特に在宅勤務では、同僚や上司とのコミュニケーションがとりづらくなります。レバテックの調査では、63%のエンジニアが「相手の意図を理解することが困難」と回答し、在宅勤務でのコミュニケーションの難しさが明らかになっています。

また、在宅勤務では情報共有のしづらさもデメリットです。テキストベースのコミュニケーションでは、表情やしぐさなどの非言語情報が伝わりにくいため、認識にずれが生じやすく、思ったように情報共有ができない場合があります。
さらに、在宅勤務は仕事とプライベートの切り替えが難しくなりがちです。物理的に仕事場と生活空間が分離されていないことで、メリハリがつけづらくなり、結果的に仕事のパフォーマンスや精神的な健康に影響を及ぼす場合もあります。
在宅勤務を成功させるためには、意識的なコミュニケーションの実施や情報共有の工夫、そして自己管理能力が必要です。
システムエンジニアが在宅勤務するメリット
システムエンジニアが在宅勤務をする際には、さまざまなメリットがあります。
在宅勤務のメリットは以下のとおりです。
-
・通勤時間がかからない
・人間関係のストレスが減る
・外食費や交際費が減る
・集中できる環境を確保しやすい
・身だしなみの制約が少ない
通勤時間がかからないことは、在宅勤務のメリットです。人によっては、通勤に片道1時間以上かかることも珍しくないですが、その時間を自分のために活用できます。
また、人間関係のストレスが減るのもメリットです。オフィスでの不要な雑談や人間関係の煩わしさから解放され、必要なコミュニケーションのみに絞ることで、業務への集中力が高まります。
経済面では、外食費を削減できるメリットがあります。自宅で過ごす時間が増えることで、外食や飲み会にかかる費用を節約できるためです。
さらに、オフィスの作業環境や服装を個人の快適性に合わせて調整できることも利点です。
これらのメリットから、在宅勤務はシステムエンジニアにとって、効率的かつ快適な働き方を実現する選択肢となり得ます。
自分に合った在宅勤務の求人を見つけるための確認ポイント
在宅勤務の求人を探す際には、通常の転職活動で確認する条件に加えて、在宅ならではのポイントをチェックすることが重要です。自分に合った環境で働くためには、以下のポイントを事前に確認し、自分の希望と照らし合わせてみましょう。
| 確認ポイント | 説明 |
|---|---|
| 在宅任務の範囲 | フルリモートか、 週何回出社か |
| 勤務時間 | 固定勤務やフレックス制、 裁量労働制か |
| 会社の所在地 | フルリモートでない場合、 出勤可能な距離にあるか |
| 勤務場所の制限 | 自宅限定か、 コワーキングスペース利用可か |
| 機材の貸与 | PCやモニターなどを会社が 支給してくれるか |
特に、在宅勤務の範囲は重要です。「フルリモート」なのか「週に数日の出社が必要」なのかによって、生活設計が大きく変わってきます。たとえば、地方に住んでいる場合、週1回でも東京本社への出社が必要なら現実的ではないでしょう。
これらの在宅勤務ならではのポイントに加え、業務内容や年収などの条件が自分に合った求人を探す必要があります。とはいえ、数ある在宅勤務の求人の中から自分にぴったりの求人を自力で見つけるのは大変です。
レバテックキャリアは、IT特化型の転職エージェントです。IT転職のプロであるキャリアアドバイザーがあなたの希望条件やスキルセットをヒアリングし、ぴったりの求人をご紹介します。また、企業の内情にも詳しいので、求人内容に記載がない詳細な情報も提供でき、入社後のミスマッチを防げます。
在宅勤務可能なシステムエンジニアの求人を探している方は、ぜひキャリアアドバイザーへの無料相談をご検討ください。
システムエンジニアの在宅勤務に関するよくある質問
システムエンジニアの在宅勤務に関するよくある質問とその回答を紹介します。
それぞれ詳しく解説するので参考にしてください。
Q1. IT業界未経験でもシステムエンジニアとして在宅勤務できますか?
IT業界未経験の方でもシステムエンジニアとして在宅勤務が可能です。実際に未経験者向けの求人も存在します。ただし、研修期間中は出社が必要なケースが比較的多いため、事前に確認が重要です。また、研修後も完全在宅ではなく、週に数日は出社するハイブリッド型の勤務形態から始めるケースもあります。
Q2. 在宅のシステムエンジニアに必要なスキルはなんですか?
在宅のシステムエンジニアには、文字を使って適切に報連相ができるコミュニケーション能力が必要です。在宅勤務では、対面でのやりとりが減り、チャットやメール、ビデオ会議などのツールを介したコミュニケーションが主体です。そのため、自分の意図を正確に伝えるための文章力や、相手に配慮した表現力が求められます。
そのほか、一般的にシステムエンジニアに必要とされるスキルの詳細については「SEに必要な7つのスキル!関連職種からスキルアップの方法まで紹介」を参考にしてください。
まとめ
この記事では、システムエンジニアの在宅勤務に関する情報をまとめました。在宅のシステムエンジニアの仕事内容は、基本的に出社して働く場合と同じですが、コミュニケーション方法や自己管理の重要性などに違いがあることが分かりました。
現在、ITエンジニアの約19.4%が完全在宅(フルリモート)で働いており、週の一部でリモートワークを取り入れている割合は約4割を占めています。ただし、企業によって方針は異なり、最近では出社回帰の動きも一部で見られます。
システムエンジニアが在宅勤務するメリットは、通勤時間の削減や集中できる環境を確保しやすいことなどです。その反面、コミュニケーションの難しさや情報共有の課題、オンオフの切り替えの難しさといったデメリットもあります。これらのバランスを考慮して、自分に合った働き方を選ぶことが大切です。
在宅システムエンジニアとしてのキャリアを検討している方は、この記事の内容を参考に、自分のライフスタイルやキャリアプランに合った職場を見つけてください。
※本記事は2025年9月時点の情報を基に執筆しております