QAエンジニアの年収・給料は次のとおりです。
平均年収 | 481万円 |
|---|---|
年収中央値 | 450万円 |
月収・給料 | 30万円 |
賞与 | 60万円 |
職種や言語ごとの年収詳細や給料を上げる方法について、詳しく解説していきます。
QAエンジニアの平均年収
481
万円
QAエンジニアの年収中央値
450
万円
QAエンジニアの平均年収の推移
掲載求人数
323
件
QAエンジニアの給料・月収
30
万円
QAエンジニアの年収ランキング
13
位
QAエンジニアの平均年収は481万円、中央値は450万円、月収は30万円です。エンジニア全体の平均年収504万円と比較すると、QAエンジニアの平均年収481万円は、24万円の差があります。
エンジニアとしての年収相場や給料は、スキルや実務経験の豊富さによって異なります。そのため、参考程度の金額としてとらえてください。
自分で手を動かして開発できるだけでなく、基本設計・詳細設計や、要件定義といった経験があると給与アップにつながりやすいです。
年収・給料情報の算出方法について
※使用データは、2025年1月時点で保有しているものです。
※給与および月収は、年収データから賞与(2ヵ月分×年2回)を加味して算出された推定値です。
※エンジニアの全体年収やランキングは、掲載求人数が50件以上あり、有効と判断された職種のみを対象に集計しています。
※条件別の平均年収は、掲載求人の絞り込みをして算出された求人情報から算出しています。
※相場や求人状況は常に変動する可能性があります。掲載されている情報はあくまでも目安としてご参照ください。
QAエンジニアの平均年収を人気の条件別に紹介します。
条件 | 平均年収 |
|---|---|
上場企業 | 559万円 |
服装自由 | 550万円 |
BtoB向け | 548万円 |
持ち株会制度 | 546万円 |
BtoC向け | 542万円 |
条件別の平均年収は、レバテックキャリアが保有する求人データをもとに独自で算出いたしました。 年収に関して平均より少ない場合は、転職や副業で給料を上げることができます。エンジニアは副業がしやすい職業でもあるため、検討してみてください。 転職をすぐに考えていなくても、まずは市場価値を知るためにキャリアドバイザーと話をしたい人は、無料で相談することも可能です。 年収を上げるために、キャリアップはもちろん、働き方を変えたり副業で別の収入源を作るなど、自身に合う方法を見つけることが大事です。
年収帯 | 求人数 |
|---|---|
300万円未満 | 6件 |
300〜400万円 | 39件 |
400〜500万円 | 114件 |
500〜600万円 | 67件 |
600〜700万円 | 58件 |
700〜800万円 | 19件 |
800〜900万円 | 11件 |
900〜1000万円 | 5件 |
1000万円以上 | 4件 |
※最新の求人動向を反映するため、求人数は毎月更新して算出しています。
500〜600万円未満の求人数は67件、700〜800万円未満の求人数は19件、900〜1000万円未満の求人数は5件です。1000万円以上の高給になると、求人数は4件になります。
QAエンジニアで年収の上限が高い求人をランキング形式で紹介します。当ランキングは、レバテックキャリアに掲載されている求人データをもとに独自で作成しています。
企業名 | 求人年収 |
|---|---|
1,001万円 | |
1,001万円 | |
1,001万円 | |
4位株式会社ラクス | 1,000万円 |
900万円 |
※求人年収は、毎月更新する求人データをもとに算出しています。
QAエンジニアの求人における最高年収は、株式会社マネーフォワードの1,001万円という結果でした。
ただし、年収は経験や能力、業績によって大きく変動します。高年収を重視するだけでなく、企業の成長性や福利厚生、ワークライフバランスなどの確認をおすすめします。
エンジニアとして給料を上げる方法を4つ紹介します。これらの方法を参考に、自身のキャリアプランを見直し、年収アップにつなげていきましょう。
それでは1つずつ解説していきます。
エンジニアとして年収を上げる1つ目の方法は、キャリアにつながるスキルや資格を取得することです。キャリアにつながる資格を保有することで、転職時に評価者が技術力を把握しやすくなり、年収など上がりやすくなります。
特にIT業界では、AWS認定資格やOracle認定資格など、実務で活用できる資格が重宝されます。また、プロジェクトマネジメントのPMP資格や情報処理安全確保支援士など、専門性の高い資格を取得することで、より上位のポジションや高額な案件を任されやすくなります。
年収を上げるための資格取得は次の4つの方向性が効果的です。
未経験者向け:業界スタンダートな初心者向け試験
未経験者・経験者向け:技術だけでなく、ビジネス視点やマネジメント力が問われる資格
経験者向け:業界として認知度が高く、資格保持者の少ない高難度な資格
経験者向け:実務での問題解決力が試される資格(単なる暗記では取得できないもの)
資格取得は、単なるスキルの証明だけでなく、学習過程で得られる知識や経験も重要です。ただし、資格の取得自体が目的化しないよう、実務での活用を意識しながら取り組むことが大切です。また、資格取得後も継続的な学習を通じて、スキルの維持・向上を図ることが推奨されます。
取得すべき資格について詳しく知りたい方は、次の記事もご覧ください。
エンジニアとして年収を上げる2つ目の方法は、年収アップを狙い転職することです。
転職は、より高い給与や待遇を得る機会となります。特に、以下の3つの方向性が年収アップに効果的です。
一次請けの上流工程の企業に入る
自社開発企業に入る
大手企業や優良企業に入る
IT業界では、元請け企業が上流工程を担当し、その他を下請けに外注することが多いです。システム開発の予算が固定されるケースも多く、下請けになるほど外注費と給料が低くなる傾向があります。そのため、給料アップを目指すなら、元請けや一次請負の企業への転職が効果的です。
例えば、GoogleやIBM、楽天グループ株式会社などの大手企業では給与のベースが高く福利厚生も充実しているため、転職をすることで年収が上がりやすいです。
もし転職を考える場合は、次の点も考えておきましょう。
スキルや経験の棚卸し:強みや弱み、成果を客観的に分析する
キャリアプラン:入社後の目標やキャリアプランを設定し、それに合った企業を選ぶ
まずは自分の市場価値が知りたい人や転職を検討している人は、エンジニアの友人やキャリアアドバイザーに相談して意見交換をするとよいです。自分では気付けない客観的な意見をもらえるので、自己理解が進みやすくなります。
レバテックキャリアでは、専門のアドバイザーが複数在籍しており、キャリアの相談サービスも実施しています。自分のスキルや経歴にあわせたアドバイスがもらえるため、まずは無料でご相談ください。
エンジニアとして年収を上げる3つ目の方法は、管理職やスペシャリストを目指すことです。
管理職を目指す場合、技術スキルに加えてプロジェクト管理能力やリーダーシップスキルが求められます。チームを統括し、プロジェクトの成功に導く責任が増える分、それに見合った報酬が期待できます。
スペシャリストを目指す場合、特定のスキルに関する深い知識と高度な技術力を磨く必要があります。特定の分野に特化した能力を持つことで、企業にとって不可欠な人材となり、高い報酬を得られる可能性が高まります。
管理職やスペシャリストを目指す場合は、以下を特に意識しておくとよいです。
継続的な学習:最新の技術トレンドやマネジメント手法を学び続ける
実績の積み重ね:担当プロジェクトで成果を上げ、評価を得る
社内外のネットワーク構築:人脈を広げ、情報交換や協力関係を築く
管理職やスペシャリストへのキャリアアップは、長期的な視点で取り組む必要があります。すぐに年収が上がる方法ではありませんが、自分の市場価値を高め将来的に年収が上がりやすくなるので、計画的に進めることが重要です。
エンジニアとして年収を上げる4つ目の方法は、副業を始めることです。副業は本業の給与に加えて追加の収入を得られるため、年収アップの即効性があります。
特にエンジニアの場合、フリーランスとしてプロジェクトに参加したり、個人でWebサイトやアプリケーションの開発を請け負ったりしやすいため、副業を受けやすく比較的年収を上げやすいです。また、オンラインプラットフォームを通じて、海外のクライアントから仕事受注ができるメリットもあります。
副業を始める場合は、次の点に注意してください。
作業内容:単純な作業でスキルや経験がつめない内容は避ける
副業の許可:副業が禁止の企業もあるので、事前に確認する
本業との兼ね合い:副業が本業に支障をきたさないよう、時間管理を徹底する
税金の管理:確定申告や適切な税務処理を行う
副業は単に収入を増やすだけでなく、スキルアップや人脈拡大など自身の市場価値を高める方法の1つでもあります。ただし、過度な労働に注意し、適切なワークライフバランスを保つことが重要です。
QAエンジニアと比較されやすい職種・言語を紹介します。
職種・スキル | 年収 | 年収ページ |
|---|---|---|
テストエンジニア | 426万円 | 詳細 |
※2025年1月時点におけるレバテックキャリアの求人データを参照
近しい職種や言語でも、業務範囲や責任の大きさで、収入は大きく異なるケースがあります。ただし、年収だけでなく、将来性なども加味して比較検討するのがキャリアを考えるうえでは良いです。
自分自身ではどのように探せばよいか分からないエンジニアは、まずは無料でプロのアドバイザーにご相談ください。
ITエンジニアの年収は、スキルや経験年数によって大きな差があります。たとえば、同じ3年目のエンジニアでも、年収300万円の人もいれば、600万円を超える人もいます。もし今、年収300万円~400万円で働いているなら、実は市場価値よりもかなり低い金額で働いている可能性があります。
現在の年収が適性金額か判断するためには、「経験年数」や「年齢」「現在の職種」などを総合的に見て市場価値を判断します。
今の自分の給料に不安や疑問がある場合は、市場価値を客観的に把握することをおすすめします。転職エージェントへの相談も一つの手段ですが、まずは年収診断で現在の立ち位置を確認してみてください。
QAエンジニアにおすすめの求人を紹介します。転職先を探している人は、参考にしてみてください。

QAエンジニアがやめとけと言われる3つの理由と向いている人
QAエンジニア / 心配事
QAエンジニアがやめとけと言われる理由には、作業が単調になりやすいことや人間関係の調整が大変であること、やれることが少ないと感じやすいことなどが挙げられます。本記事では、QAエンジニアの適性、メリット、キャリアパス例を紹介します。

QAエンジニアの志望動機作成のポイントとは?注意点についても解説
QAエンジニア / 面接 / 履歴書
QAエンジニアの志望動機は、経験に応じた具体性が重要です。未経験者は学習意欲、経験者は実績と貢献を強調し、他職種からの転職者は現職の経験を応用できることを示しましょう。いずれも企業課題を意識しながら、採用担当者に即戦力になれる根拠と熱意を伝えることがポイントです。

QAエンジニアの年収とは?仕事内容やスキル・転職活動のポイントも解説
QAエンジニア / 年収
QAエンジニアの年収事情を知っておくことは、転職活動をする際に重要です。また、自身のキャリアプランを立てる上で必要になるでしょう。この記事では、QAエンジニアの年収相場や求められるスキル、役立つ資格について紹介しています。

QAエンジニアの転職で求められるスキル・知識とは?
QAエンジニア
この記事では、QAエンジニアの転職についてご紹介。プロダクトの不具合を事前に発見し、改修することで品質を担保するQAエンジニアの仕事内容や必要なスキルと知識、未経験からQAエンジニアを目指すためのキャリアプランなどを解説します。

社内SEのキャリアパス!具体例やキャリアアップ転職のコツを解説
QAエンジニア / キャリア
社内SEのキャリアパスには、エンジニア職種、マネジメント職種、コンサルティング職種など複数あります。この記事では、社内SEの仕事内容やキャリアパスの選択肢、平均年収、キャリアアップ転職を成功させるポイントなどを解説します。
職種から年収データを見る
スキルから年収データを見る
正社員をお探しの企業様へ