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株式会社SQUEEZE

【導入コンサルタント】

年収
400~650万円
雇用形態
正社員
最寄り駅
青山一丁目駅 (東京都)

最終更新日:2020年07月14日

業務内容について

suitebookの導入コンサルタントとして従事していただきます。
SQUEEZE社セールス担当が提案~受注までを行なっており、その後suitebookを顧客に導入していただくにあたって、スムーズに導入していただくようサポートをする業務になります。
・導入完了までのプロジェクトマネジメント
・導入後トラブルシューティング

【仕事の特色】
<suitebookとは>
住宅宿泊管理業者、宿泊施設運営者 向けのクラウドサービスです。
住宅宿泊、特に民泊運営は多種多様な業界の企業が参入してきています。
特に空き家を保有している不動産企業の参入が多いのですが、不動産運用と住宅宿泊運用のノウハウは大きく異なります。
SQUEEZE社は累計1,000件以上の施設運営ノウハウやオペレーション経験に基づく業務支援経験が豊富なため、民泊運営代行事業者が増えてきました。
そのためのクラウドサービスです。

募集要項

募集職・職位
業界
  • 不動産
  • 不動産
必須条件

・何かしらのシステム導入経験がある方

・SQUEEZE社のミッション、ビジョンに共感いただける方
・世の中に影響を与えるようなサービスを作っていきたい方
・国内外に向けたサービスに携わりたい方
・チャレンジ精神を持ち、仕事を自ら創り出せる方
・チームプレーヤーである方

雇用形態

正社員

想定年収

400~650万円 (給与形態:年俸制)

■賞与・昇給
賞与:
昇給:給与改定:年2回

■給与・評価等備考
給与:スキルと経験により優遇いたします。
※予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性がございます。
※月額は固定手当を含めた表記です。

■手当
交通費全額支給、残業手当

予定勤務地
東京都港区
就業時間
10:00~19:00 
平均残業時間
10~30時間
年間休日
120日
服装
私服
福利厚生

健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険 / 通勤手当 / 残業手当 / 慶弔休暇 / 年末年始 / 夏季休暇 / 有給休暇

■備考
<福利厚生制度>
技術書購入補助制度、カンファレンス参加費補助制度、リモートワーク制度、各種イベント、希望のノートPC貸与、自社運営ホテル宿泊優待、交通費全額支給、ウォーターサーバー・コーヒーマシーン、オフィスグリコ、SQUEEZE社食(簡易社食制度)、モバイルワーク推奨、コワーキングスペース利用料補助、インフルエンザ予防接種補助、家族の傷病手当、出産・育休サポート、関東ITソフトウェア健保加入 など

※各種イベント:季節ごとのイベントやパーティーなどを不定期で随時開催

<教育制度>
開発合宿、勉強会

<休日制度>
完全週休2日制(土・日)、祝、有給休暇、GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、産前産後休暇、育児休暇、慶弔休暇

<保険>
各種社会保険完備

株式会社SQUEEZEの事業内容

株式会社SQUEEZEは、「遊休資産・スペースの活用」および、「人材プラットフォームの構築による働き方改革」に力を注いでいる企業です。

■プラットフォーム事業
宿泊施設の効率的な運営体制の構築をバックアップする宿泊運営SaaS「suitebook」を提供しています。清掃管理機能やスマートフロント機能、在庫管理機能、集客・マーケティング機能、業務報告・レポート機能、クラウドコンシェルジュ機能などを併せ持つことで、運営の一元管理を可能にしています。
また、宿泊施設の立ち上げ準備やオペレーション設計、スマートロックの選定などを担う事業企画・運営コンサルティングも実施。宿泊施設運営で培ってきたノウハウを活かし、多彩なソリューションを提供できるのが強みです。

■スマートホテル事業
物件の一括借上げや運営委託により、ホテルおよび民泊施設を運営。土地・不動産活用における企画から運営まで、ワンストップで実施しているのが特徴です。リノベーション・用途変更による遊休資産の活用やIT技術を活用した省人化オペレーションの実現、狭小地の活用の活用など、独自の手法で新たなホテルチェーンを展開しています。
<運営ホテル例>
・アパートメントホテル「Minn」
・100インチプロジェクター、スマートロック搭載ホテル「Theatel (シアテル)」
・トラベラーズアパートメント「KARIO」ブランド(「KAMATA」や「SASAZUKA TERRACE」など)

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キャリアアドバイザーからのおすすめポイント

「SQUEEZE」という言葉には「~を詰め込む」という意味があります。
ICTの力で地域コミュニティが持つ資産の潜在的な「価値」を活かし、社会に提供していくことで、あらゆる「空間・時間」に価値を詰めていきたいという思いが込められています。

このミッションのもと、SQUEEZEは「空き家問題解消による地域活性化」と「人材再発掘・活用による働き方改革」に取り組んでいます。

【おすすめポイント】
<1>社会問題を解決する
戦後から増え続けた新築住宅の供給と少子高齢化による世帯数減少を受けて、我が国の「住宅余剰」は社会的な課題となっています。
日本の空き部屋数は820万戸。 人口減少の影響と、都心回帰の動きにより、日本全体の13.5%が空き家と言われています。

一方で消費者のニーズや生活習慣は変化し、今ではテクノロジーの発展により空き家や空きスペースを「宿泊」「短期賃貸」「時間貸し」等と多様な方法で有効利用できるようになりました。

また、時代の変化を捉え、空き家や空きスペースを有効利用することで付加価値を生み出そうとすると直面するのが「労働人口不足」というもう一つの社会的な課題です。
こうした人材不足を解消するためには、地域の人々がより柔軟に安心して働くことが出来るプラットフォーム創り、多様な働き方を受け入れていくことが必要です。
SQUEEZEはクラウドサービスの提案により、この問題を解決します。

さらに、日本政府観光局のデータによれば、2018年6月の訪日観光客は前年同月比15%増となる270万人を突破するなど、日本を訪れる外国人の数は昨年に引き続き順調に増え続けています。
訪日外国人の増加、それに伴う宿泊客室数不足などは国をあげて解決しなくてはならない問題になってきています。一説では、2020年のには客室が4.4万件足りないと言われています。
民泊の数を増やすことが喫緊の課題であり、SUEEZEはこの問題に挑みます。

<2>民泊市場
2014年にAirbnbが日本市場に参入して以降、着実に成長しつづけており、2017年の民泊の市場規模は1,251億円。前年と比較しても2倍以上の伸びとなっています。
特に、訪日外国人による民泊利用率が高く、2017年の訪日外国人約2800万人のうち、民泊利用率は15.4%と言われています。家族や友人などと来日しているとすると、950万組(3人程度のグループと仮定)が訪日しており、146万組が民泊を利用していると言えます。

「民泊新法」も制定され、確固たるルールのもとで安全に運用できるよう、国をあげて取り組んでいくことにより、
今後さらなる発展が予測されます。既に、2020年の東京オリンピックまでには2,000億円の規模になるとも言われています。

<3>日本におけるホスピタリティテックの牽引企業
ホスピタリティテック(Hospitality x Technology) とは、ITを活用して、宿泊業、旅行業、運輸業を含むホスピタリティ産業にもたらされるイノベーションのことを言います。
米国では既にHospitality Industry Technologyのカンファレンスが開催されるなど、同産業におけるイノベーションが進んでいます。その中でも、SQUEEZEはAirbnbと同時期の2014年の頃から民泊事業を開始しており、ここ最近から民泊事業を開始した他社よりも経験が豊富です。
メイン事業としては、民泊運営代行ですが既に1000件の運営ノウハウが蓄積しており、これは日本でも有数の実績です。

また、「民泊」にまつわるあらゆるサービスをワンストップで提供できるよう事業展開を行っています。
SQUEEZEは、民泊運営代行、運営代行向けのクラウドサービス、またホテル事業も行なっており、民泊業界の中でも幅広く事業を行っている企業の1社です。
さらに、IoT事業として、スマートキーボックス『igloohome』の販売事業を行っています。

キャリアアドバイザー見谷 俊

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